Kongsgaardワインの商品一覧
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コングスガード キングス・ファーム ホワイト・ワイン ナパ・ヴァレー [2024] 750ml / KONGSGAARD KINGS FARM WHITE WINE NAPA VALLEY
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16,500円
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税抜15,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- コングスガード
キスラーやオーベールと並び、カリフォルニアを代表するシャルドネの名手として知られるコングスガード。そのセカンド・セレクションがこちらの「キングス・ファーム」です。 2024年のキングス・ファームは、アトラス・ピークの標高が高く冷涼な火山性土壌の自社畑で育つヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネをブレンド。フレッシュで果実味豊か。コングスガードらしい凝縮感をしっかり備えながら、キングス・ファームならではの親しみやすさがあり、力強さ一辺倒ではない軽快な表情も魅力です。キングス・ファームは毎年造られるわけではなく、ファーストラベルを厳選した後に、リリースに値するキュヴェがある年だけ瓶詰される限定的なワイン。その希少性も含めて楽しみたい一本です。
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コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー [2022] 750ml / KONGSGAARD CHARDONNAY NAPA VALLEY
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41,800円
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税抜38,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- Kongsgaard
華麗にして力強い、コングスガードのフラッグシップ! カリフォルニア・シャルドネを語るうえで欠かすことのできない造り手、コングスガード。ジョン・コングスガードと妻マギーが1970年代に家族所有の土地へシャルドネを植えたことが、現在のコングスガードにつながるワイン造りの原点となりました。その後、1996年にコングスガードとしての初ヴィンテージをリリース。以来、極端な低収量と徹底した手仕事、天然酵母を用いた長期発酵など、低介入の伝統的な醸造を貫いています。 こちらの「シャルドネ ナパ・ヴァレー」はコングスガード創業時から造り続けられている代表作。2022年は、コングスガードが長年関係を築いてきた銘醸畑に加え、2020年からブレンドに加わったク―ムズヴィルのアルカディアのぶどうを使用。ワイナリーが大切にしてきた柑橘と蜂蜜のアロマが香り立ち、鮮やかな酸、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続きます。 その味わいはしばしばブルゴーニュの偉大なシャルドネを想起させ、ワイナリーの紹介では、ロバート・パーカーがセラーでテイスティングした際に「ナパのバタール・モンラッシェだ」と称賛した逸話も伝えられています。天然酵母のみの樽発酵・約2年間の樽熟成。ノン・フィルター。果実味と酸のバランスが究極に昇華した唯一無二の味わいです。 2022年は凝縮感と力強さが際立つヴィンテージ。今飲んでもその存在感をたのしめますが、熟成によるさらなる複雑性にも期待したい、コレクターズ・アイテムです。※ 限定入荷につき、在庫には限りがございます。
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コングスガード シャルドネ [2023] 750ml / Kongsgaard Napa Valley Chardonnay
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29,810円
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税抜27,100円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- Kongsgaard
カリフォルニア・シャルドネ5大生産者のひとつ カリフォルニア・シャルドネ5本指と言えば、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、オーベールそしてコングスガード。 ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)。今では当たり前のように言われるが最新鋭の化学設備で行うのではなく、ほぼ手作業。リスクの大きい造り方です。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造らない。満足の行くクオリティーでなければ年により生産量が極端に変わります。自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく。その厳しさが多くの信望者を集める由縁です。リスキーな方法=葡萄の力を尊重し、厳しいまでの環境下で人力の介在を減らし、自然に任せ、完成形は少量。 ジョン・コングスガードは、若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての将来を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く稼業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を家族と共に継いでいくことを妻・マギーと共に決断したのが1970年代。ナパ市街にほど近いクームスヴィル/ Coombsvilleの山頂にある祖父が岩を切り出し販売する稼業を行っていた土地を開墾し、白品種の葡萄を植樹しました。アンドレ・チェリチェフから「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたからです。その畑は、判事であった父に敬意を表し“The Judge Vineyard/ザ・ジャッジ・ヴィンヤード”と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出されています。1996年コングスガードとして初ヴィンテージをリリース。自社畑だけでなく、ナパ・ヴァレーの中でも最高の畑のオーナーたちと契約を結び、オーダーメイドで葡萄を注文する(低収量に制限する)ことを始めた第一人者です。 ジョン・コングスガードからの2023年ヴィンテージコメント: 2023年ヴィンテージは、伝統あるハドソンとハイドのブレンドに、故ウォーレン・ウィニアルスキーが手がけた壮麗なクームズヴィルの自社畑(アルカディア・ヴィンヤード)で育まれたブドウを加えることで、力強さと華やかさを併せ持つワインに仕上がりました。 今まで同様、柑橘と蜂蜜のアロマ香り立ち、生き生きとした塩味とミネラル感がタイトに緊張感を持ったフィニッシュへ続く。
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