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ワインセット, プリムールワインの商品一覧

2018VT ボルドープリムール特別販売

プリムールとは樽熟成途中のワインを購入(先物買い)できる、ボルドー地方特有の販売方法です。 ワインはブドウの収穫から圧搾・発酵を経て、木樽で長期間熟成されたものが瓶詰めされ、市場に出回るのは収穫から3年後の春~夏頃になることが一般的です。 2018年はグレートヴィンテージと囁かれ、また収穫量も少ないことから市場に出回るころには希少性が増すかもしれません。限定数量での販売となり、なくなり次第終了となりますのでお早めのご購入を! セットで購入しTERRADA WINE STORAGEに預けていただくことで、数年毎に抜栓し熟成による味わいの違いもお楽しみいただけます 新着情報は随時アップ中ですのでお見逃しなく。 ※通常のワイン購入とは異なり、ご注文いただいてから約2年後にワインが届けられます。

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    • 【プリムール】マルキ・ド・カロン 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 28,000

      • 税抜25,455

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・カロン・セギュール
      生産地

      ・期間限定受注:2021年7月21日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・WA89-91, JS 93-94, JL 92-94, Quarin 91 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ハート・マークのラベルが愛らしく印象的なカロン・セギュール。18世紀にラフィットやラトゥールを所有していたニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵に【われはラフィットとラトゥールを造るが、心はカロンにあり】と言わしめたシャトーです。 シャトーの名前は、中世にジロンドの対岸から対岸へ木材を運ぶのに使われていた小舟に由来しています。 カロン・セギュールのセカンドラベルとなるマルキ・ド・カロンは、メルロ由来の比較的飲みやすさながら、シルクのように滑らかさと表現力が豊かで、チャーミングなワインです。 ◆ヴィンテージ情報 メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニョン 49%、プティ・ヴェルド 1% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】ロラージュ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 32,000

      • 税抜29,091

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ド・ロラージュ
      生産地

      ・期間限定受注:2021年7月15日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ロラージュはテルトル・ロートブッフのミジャヴィル家が所有するシャトーで、テルトル・ロートブッフと同じ哲学を感じることができます。 フランソワ・ミジャヴィルの息子ルイ・ミジャヴィルと妻キャロリーンが2007年に購入したロラージュは、サンテミリオンの東に広がるコート・ド・カスティヨンに位置します。20ヘクタールの粘土質土壌は、暑いときには涼しく寒いときには暖かく、ゆっくりと土壌温度が変化するため、ゆっくりと葡萄が成熟する優れたテロワールです。 メルロ80%、カベルネ・フラン20%の構成で、若いうちから大らかで広がりのある豊潤さが特徴です。 ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】ブラン・ド・ランシュ・バージュ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ランシュ・バージュ
      生産地

      ・期間限定受注:2021年6月25日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA90-92, Notes Jean Marc Quarin : 90, James Suckling : 95-95 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ポイヤックに隣接する小さなコミューンであるバージュは、カゼス家が何世代にもわたってブドウ栽培を行ってきました。 シャトー・ランシュ・バージュが保有する畑の100ヘクタールのうち7ヘクタールがブラン・ド・ランシュ・バージュの生産のためだけに確保されており、そのほとんどが樽で熟成されています。 樽熟成の丸みとコクによる繊細さを伴った左岸の素晴らしい白ワインをお楽しみください。 ◆ヴィンテージ情報 ソーヴィニョン・ブラン 70%、セミヨン 20%、ミュスカデル 10% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】ラ・ダム・ド・モンローズ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 39,000

      • 税抜35,455

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・モンローズ
      生産地

      ・期間限定受注:2021年7月21日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 1815年にシャトーが建設され、その僅か40年後に第二級に格付けされたシャトー・モンローズですが、2006年にフランス屈指の大富豪で建設業や通信業を手掛けるブイグ兄弟がオーナーとなって以来、人智と技術を融合したサステイナブルなビジョンを打ち出しています。 敷地内には3000平米ものソーラーパネルが敷設され、排水の全てが再利用されるシステムが導入されました。またエネルギー効率に優れた壁面を採用し排出する二酸化炭素を削減し、地下100メートルからくみ上げられた地下水を利用して年中15度に保たれる1000平米もの熟成庫が刷新されました。社長にはムートン・ロスチャイルドで辣腕を振るったエルヴェ・ベルランを招き、2016年からオーガニックに転換、2019年は全ての畑で転換が完了いたしました。全95haの畑が80区画に細分化され精密に収穫・醸造されています。 ラ・ダーム・ド・モンローズはシャトー・モンローズの発展に貢献したイヴォンヌ・シャルモリューへのオマージュとして1983年に誕生したセカンド・ワインです。 ◆ヴィンテージ情報 メルロ 49%、カベルネ・ソーヴィニヨン 44%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数 13.6度 ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】ドメーヌ・ド・カンブ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 40,000

      • 税抜36,364

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ド・カンブ
      生産地

      ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ドメーヌ・ド・カンブはテルトル・ロートブッフのフランソワ・ミジャヴィルがコート・ド・ブールに所有するロック・ド・カンブの敷地内にあり、ロック・ド・カンブが標高300メートルの南西向き斜面にあるのに対して、ドメーヌ・ド・カンブはその斜面のすそ野、ジロンド川に近い平地に広がります。メドックではラトゥールやレオヴィル・ラス・カーズがそうであるように、ボルドーでは伝統的に川のほとりにある畑は気候が穏やかで高く評価されてきました。メルロー55%、カベルネ・フラン40%、マルベック%5%の構成。 ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】レ・パゴド・ド・コス 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 42,000

      • 税抜38,182

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      ・期間限定受注:2021年7月15日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA91-93, James Suckling : 93-94 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── レ・パゴド・ド・コスは、コス・デストゥネルのセカンドワインです。 コス・デストゥネルの畑は、サン・テステフの南端のポヤックとの境界、シャトー・ラフィット・を見下ろす小高い丘(コス(Cos)=小高い丘)の上にある最高のロケーションです。 畑の60%を占める丘の上・中層部の表土が薄く砂・小石の多い土壌でカベルネ・ソーヴィニヨン、残りの40%の丘の下部で粘土質の多い土壌でメルロを栽培しています。 比較的メルロの比率が高く、凝縮感がり、とてもエレガントなワインと高い評価を得ています。 また、2000年にはスイス人実業家がオーナーとなり、大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 58%、メルロ 34%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 4% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されています。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・ダルマイヤック 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ダルマイヤック
      生産地

      ・期間限定受注:12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA90-92, Jeff Leve : 92-94, Notes Jean Marc Quarin : 16,75, Jancis Robinson : 16,5, James Suckling : 93-94 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── イギリス・ロスチャイルド家に起源を持つバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社は、ボルドー格付けに3シャトー、チリにアルマヴィーヴァ、カリフォルニアにはモンダヴィとのオーパス・ワン、世界で最も売れているボルドー・ワインのひとつであるムートン・カデなど、世界規模で事業を展開しています。その中核はもちろんボルドーの3シャトーで、1853年に初代バロン・ナサ二エルがシャトー・ブラーヌ・ムートンを買収して名を改めた第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルド、1933年に買収したムートン・ダルマイヤックを改めたシャトー・ダルマイヤック、1970年に新たに加わったシャトー・クレール・ミロン。4代目のバロン・フィリップが1922年弱冠20歳でシャトーを継承し、ネゴシアンにバルクでワインを販売するのが慣習であったその当時では画期的と言えるシャトー元詰めをいち早く実践、毎年異なる芸術家にラベルを依頼しアート・シリーズとしてワイン界の新しいマーケティングを切り開き、1973年にはボルドー格付け史上で唯一の格上げを勝ち取りムートンは1級へと昇格しました。常に新しいことに挑戦し続けるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のDNAは5代目バロネス・フィリピーヌを経て6代目現当主フィリップ・セレイスに受け継がれています。 メドック格付け第5級シャトー・ダルマイヤックの歴史は17世紀にまで遡り、ドミニクとギレム・アルマイヤック兄弟がポイヤックの地に葡萄樹を植えていたことが古く記録に残っています。ポイヤック村の内陸側に位置し、シャトー・ムートン・ロスチャイルドとシャトー・ポンテ・カネという、ボルドーワインの最高峰ともいえる2つのシャトーに囲まれた素晴らしい立地にあります。なだらかな丘陸の日当たりが良い、申し分ないテロワール。所有する約70haの畑は粘土石灰岩をベースとした非常に深い砂利土壌で、平均樹齢46年のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが植えられています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 59%、メルロ 30%、カベルネ・フラン 8%、プティ・ヴェルド 3% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】ピション・コンテス・レゼルヴ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
      生産地

      ・期間限定受注:2021年7月8日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Jeff Leve : 92-94 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── ピション・ラランドはメドック第二級に格付けされるシャトーです。 17世紀、向かいにあるピション・バロンとピション・ラランドはひとつのシャトーでしたが、当主バロン・ジョセフ・ドゥ・ロングヴィル氏は5人の子供たちにピション・バロンとピション・ラランドに分割して相続しました。その後1978年にピション・ラランドを相続したマダム・ランクサンがその名声を確立。2007年にはシャンパーニュ・ルイ・ロデレールのオーナーでルゾー家が買収。ロデレールが誇る稀有な才能ジャン・バティスト・レカイヨンの指揮の下ビオディナミへ転換。2012年にはモンローズで活躍した若き醸造家ニコラ・グルミノーを醸造責任者へ据え、醸造所のリノベーションを実施。パーセル毎に繊細に栽培と醸造を管理することで、以前にもまして緻密なスタイルへと変化しました。またメルローの比率を下げ、テロワールに適したカベルネ・ソーヴィニヨンを重視し、ポイヤックらしい高貴さと優美さを備えたスタイルと変化。ラトゥールに隣接しジロンド川の恩恵を受ける優れたテロワールを最大限に生かして更なる高みを目指しています。 このピション・ラランドのセカンドワインが、ピション・コンテス・レゼルヴです。 ◆ヴィンテージ情報 メルロ 47%、カヴェルネ・ソーヴィニヨン 43%、プティ・ヴェルド 10% アルコール度数 14% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】クロ・デュ・マルキ 2020 | 6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      ・期間限定受注:2021年6月11日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・Score Robert Parker : WA93-95, James Suckling : 94-95 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── 1902年にラスカズ侯爵(マルキ)の居住地に隣接していたこの小さなクロに葡萄が植えられたのがクロ・デュ・マルキの起源です。 レオヴィル・ラス・カーズのチームが手掛けるこのクロ・デュ・マルキは、長らくセカンドワイン見なされてきましたが、レオヴィル・ラスカーズとは異なるテロワールを持つ独立したワインというのが真実です。レオヴィル・バルトンとレオヴィル・ポワフェレに囲まれるクロ・デュ・マルキは、サンジュリアンで最高のテロワールのひとつと見なされています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 61%、メルロ 33%、カベルネ・フラン 6% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

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    • 【プリムール】シャトー・プティ・ヴィラージュ 2020 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 53,000

      • 税抜48,182

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2020期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2020
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Chateau Petit-Village
      生産地

      ・期間限定受注:2021年8月5日~12月31日 ・お届け予定:2023年(2年後)秋 ・WA 93-95+ ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── シャトー・プティ・ヴィラージュの歴史は1785年にまで遡ります。 1970年代はシャトー・コス・デストゥルネルのブルーノ・プラッツが管理し、1989年にアクサ・ミレジムが買収してシャトー・ランシュ・バージュの ジャン・ミシェル・カーズの率いるチームが栽培・醸造を手掛け、品質が向上しました。標高38メートル、ポムロール 最上のテロワールとされるプラトーの上に位置する10.5haの畑は、北はヴュー・シャトー・セルタン、セルタン・ド・メイ、東にはラ・コンセイヤント、南はボールガールと接しています。ちょうど二等辺三角形のようなプチ・ヴィラージュの畑は、表面には水はけの良い砂利が広がり、底土には典型的なポムロールのテロワールである鉄分を含んだ粘土が広がります。 2020年夏にはギャラリー・ラファイエットやシャトー・ボールガールを所有するムーラン家がアクサ・ミレジムから買収。シャトー・スミス・オー・ラフィットを所有するカティアール家の協力を得て、このシャトーに新しい風を吹き込んでいます。 これまでは250,000本程度だった生産量は 、品質向上の為 に植え替えを進め、選別を厳しくすることで2020年ヴィンテージからは100,000本にまで制限、ポムロール最上のテロワールで更なる高みを目指します。 ◆ヴィンテージ情報 メルロ 60%、カベルネ・フラン 32%、カベルネ・ソーヴィニョン 8% アルコール度数 14.5% ────────────────────── 「プリムール」とは ────────────────────── 前年に収穫された葡萄がワインとなり、まだ樽で熟成されている段階で生産者が愛好家へ販売することをプリムールと呼びます。 このボルドーの伝統的な商習慣によって、生産者であるシャトーは、2年後に瓶詰して商品を出荷する前にワインを販売することでキャッシュフローを改善でき、愛好家の皆様はシャトーからの一番出し価格でワインを確保することができます。一般的にプリムールの流通ではシャトー→ネゴシアン→インポーター→卸業者→小売店を経由して愛好家の手元へと届きますが、1880年創業のルグランではグループ内に自社のネゴシアンを持っているため、シャトー→ルグラン→愛好家という最短経路にてお届けすることが可能です。またボルドーには常時4名のスタッフが在住し、シャトーからの情報をいち早くお皆さまへお届けいたします。 ────────────────────── ◆2020年ヴィンテージの特徴-総評- 昨年はコロナ禍の中大幅に遅れてのスタートとなったプリムールキャンペーンでしたが、今年は例年通り5月中旬からの開始されました。 待ちに待った2020年ボルドーですが、2018年、2019年に肩を並べる3年連続の偉大なヴィンテージ「トリロジー」を形成しそうな気配です。 収穫前年の冬から春先までは、稀に見る温暖な天候が続いたため葡萄の生育サイクルが早く、例年より2-3週早く芽吹きが開始。 春から初夏にかけては例年以上に雨が多く気温も高かったためベト病が発生し、生産者は対応に追われました。特に有機栽培を採用しているシャトーではその対応に悪戦苦闘した時期となりました。6月後半になると一転、暑く非常に乾燥した天候が7月まで続きます。排水性に優れた畑では葡萄に水分ストレスが掛かりましたが、春先に多く降った雨が地中に蓄えられていたおかげで、葡萄は順調に生育しました。8月に多少の雨に見舞われましたが全般的に暑く乾燥し、葡萄は見事に色づきました。 収穫期の9月もまた晴天に恵まれ乾燥し、日中は暑くなることもありましたが夜間は涼しく、フレッシュさを保ちながら完熟した葡萄が収穫されました。 夏から収穫期までの続いた乾燥した天候の結果、葡萄の水分が蒸発したために果皮が厚く果汁の少ないヴィンテージとなり、収量は例年以下にまで減少。 タンニンや色素は例年以上、糖度は2015年や2018年並みとなり、フレッシュな酸が例年以上に保たれたのが特徴的です。 結果2020年ヴィンテージは色調が深く凝縮感を備えかつフレッシュ感がある、よりクラシックなヴィンテージ、比べるならば偉大なヴィンテージである2015年や2016年を連想させます。 2020年ヴィンテージはテロワールの保水性が鍵となり、粘土などの保水性の高いテロワールを持つシャトーに注目。暑さと乾燥に強いカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの出来栄えも見事です。10月は十分な湿度が保たれたため貴腐菌の発生に最適な環境となり、ソーテルヌ、バルサックの甘口白ワインにも偉大なヴィンテージとなりそうです。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。