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Chateau Haut-Brion, Chateau Lafite Rothschild, Chateau Latour, Chateau Margaux, Chateau Mouton Rothschildワインの商品一覧

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト 2007年 メドック格付第1級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2007
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      故フィリップ・ロートシルト男爵が独自につくり上げた場所であり、ワインである。 21歳でこのシャトーを得たとき、彼が並々ならぬ野心を抱いたのは疑いないことだ。 しかし、豊かで著しく深みのあるエキゾチックなスタイルのポイヤックの生産によって、彼は「1855年のメドックのワインの格付けを変えさせた、唯一の男」になったのである。 男爵は1988年1月に死去。今はその娘フィリピンヌがこのワイン造りの帝国の精神的頂点にいる。彼女は常に、パトリック・レオン率いる有能なムートン・チームの頼もしい協力を得てきた。 1973年、ムートン=ロートシルトは公式に『一級シャトー』と格付けされる。こうして、異才の男爵は、彼の挑戦的ワインのラベルの言葉を、『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』から、「余は一級であり、かつては二級であったムートンは不変なり」と変えた訳である。 疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最もすばらしい瓶のいくつかはムートンだ。 なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。まず、ムートンのラベルが収集の対象であること。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン=ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストン。 次に、すばらしいヴィンテージにおけるムートンのふくよかさが、ラフィット=ロートシルトの厳しい優雅さと、そして濃密で逞しく力強く、タンニンのきいたラトゥールと、かなり違ったスタイルを持つこと。 三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その一流のワイン博物館とともに、メドックの(そして多分全ボルドー地域でも)最高の観光地であること。最後に男爵自身、彼が自らのワインのみならず、ボルドーのすべてのワインを普及させるために尽力したということがある。彼の娘フィリピンヌも、父の遺産を十二分に存続させる力がありそうだ。 (ロバート・パーカー) ヒュー・ジョンソン氏は、「公式に第1級格付として認められたのは1973年だが、実質的にはずっと以前からそうだった。王者らしい豊潤さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる。1991年からは白のエル・ダルジャン Alie d'Argent(銀の翼の意)も産している。」として満点評価の★★★★4つ星! 「ムートンが好きではないのですね」と、よく指摘される。否定はしない。なぜならムートンには、ネガティブな感情を抱かざる得ないふたつの大きな理由があるからだ。まず、45年、82年、86年のような衝撃的なヴィンテージがたまに訪れるとしても、通常は余韻が軽く、エネルギー感が最後まで持続しない。次に樽が強すぎてフィネスに欠ける。正直言って、今回も期待していなかった。 ところがそのネガティブな感情は、2005年のワインを口に含んだ瞬間、吹き飛んだ。今までの過剰な樽風味がなくなっていた。凝縮度が向上し、溌剌として明快なムートンならではの味わいがより実体感を獲得して、エネルギー感を増していた。そして余韻もしっかりと長かった。 この劇的な変化をもたらした原因は、ひとつしか考えられない。新しいテクニカル・ディレクター、フィリップ・ダルアンだ。シャトー・ブラネール・デュクリュを驚くべき品質のワインへと向上させた彼が、ムートンに移籍すると初めて聞いたのは、2003年の春だった。その時の彼の表情からは、並々ならぬ意気込みが感じられた。「これでムートンは変わる」と思った。そしてその思いは現実になった。 数多くのムートンを飲んできた彼は、問題点を把握していた。自分ならもっとうまく造ることができるという自負があった。「前任者のパトリック・レオンは、ムートン・カデまでを含む、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・グループすべてのワインを監督していた。その中にはオーパス・ワンも、アルマヴィーヴァも、バロン・ダルクもある。世界中を飛び回り、なおかつムートンで最高の仕事をするのは無理だ。実際、彼はムートンには2週間に1回しか来なかった。だから自分は条件を出し、ネゴシアン系のワインには関与しないことにした」。 彼は2003年ヴィンテージから立ち会った。「パトリックがワイン造りを見せてやるというから、ああそうですか、と見ていた。2004年からは自分の思いどおりにやった。それまでのミディアム・ハイ・トーストの樽をやめ、ミディアム・トーストにした。選別も厳しくした」。そのことで、「今まで見たこともないほど完璧に熟したカベルネ・ソーヴィニヨンの持つ果実そのものの力」と「平均樹齢50年という古木ならではの複雑性と凝縮度」が、素直に表現されるようになった。 彼は当たり前のことをしたまでだ。しかし彼はとてつもなく重大な変化をムートンにもたらした。つまり本物の1級にならしめたのだ。 以上ワイナートより抜粋 シャトー・ムートン・ロートシルト 2007年 著名なアーティストによってラベルが描かれるムートン。ラベルコレクターならば、必ずや入手したいワインのひとつ。 2007年ヴィンテージのラベルアーティストに起用されたのは、フランスの造形家ベルナール・ヴネ氏の作品。1941年フランス、オー・プロヴァンスで生まれた彼の作品世界は、直線や曲線で作られた幾何学的な造形と、ランダムで過剰な“巻き”が交互に発生する、重々しい鉄の建造物”リンニュ(輪郭)”が特徴的です。2007年に彼の作品展がボルドーで開催されたことから、現在のオーナーであるフィリピーヌ女史が彼をラベルアーティストとして任命したそうです。 「ムートンのために描かれた円弧は、土地に深く根をおろしたカリスを彷彿させ、ぶどうの樹が貴重な天の恵みに開かれている」という意味を持つラベル。 暖かい春、やや涼しい夏に続き、収穫前の9月は素晴らしい好天に恵まれた2007年。このヴィンテージをひとことで表すならば「BALANCE(バランス)=すべての要素を最高レベルで均衡させる」。世紀のグレートヴィンテージといわれた2005年以降、果実の凝縮感やボディの重さだけにとらわれない、すべてのバランスや料理とマリアージュすることを前提に造られた消費者のためのワインへと変化を遂げてきました。2007年はまさにその理想形、各シャトーの個性が光るクラシカルボルドーのスタイル。このシャトー・ムートン・ロートシルトは一級シャトーの中で、最もパワフルな仕上がりになりました。

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    • 【シャトー蔵出し・新ヴィンテージ】シャトー・ラトゥール 2013|シャトーオリジナル木箱入り

      • 69,300

      • 税抜63,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・期間限定販売:2021年4月1日~5月31日(5月6日:完売しておりましたが、在庫を追加いたしました) ・WA 93(パーカーポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り ・「シャトー蔵出し」のため、お届けは2021年9月頃になります ・入数違いの商品もございます(1本組/3本組/6本組) ───────────────────────────── 1963年以来イギリス資本であったシャトー・ラトゥールは、1993年にフランスでも有数の富豪、フランソワ・ピノー氏率いるアルテミス・グループによって買収され、再びフランスに戻りました。永年の多大な投資により、益々品質を向上させています。 アルテミスは現在、アイズリ・ヴィンヤード(旧アロホ カリフォルニア)、シャトー・グリエ(ローヌ)、クロ・ド・タール、ドメーヌ・ドゥジェニー(旧ルネ・アンジェル ブルゴーニュ)といった一流生産者も所有しています。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。 昨年、8年ぶりに新ヴィンテージとなる2012年がリリースされ大きな反響を呼びました。今回はまだ市場に一度もリリースされていない2013年が登場です。 ◆ヴィンテージの情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 95.2%、メルロー 4.4%、プティ・ヴェルド 0.4% ───────────────────────────── 「シャトー蔵出し・新ヴィンテージ」ワインをお勧めする理由 ───────────────────────────── 「シャトー蔵出し・新ヴィンテージ」では、プリムール販売を行わないシャトーがリリースする最新のヴィンテージを、ご注文を頂いた後に「シャトー蔵出し」で出荷・お届けいたします。 「シャトー蔵出し」という最高の状態で出荷される最新のヴィンテージを確実に入手できる、この機会を是非ご利用ください。 ───────────────────────────── ・フランス(現地シャトー)からの出荷のため、お届けは2021年9月頃を予定しています ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください ※フランスでの物流状況によっては、通常より日数がかかる恐れもございます

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    • シャトー・マルゴー 2014年 メドック格付け第1級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      ボルドー・メドック地区のワインをフランスワインの女王と呼ぶとするなら、シャトー・マルゴーは女王たちの中でも最も芳醇で最も優美なワインだと言えます。長い瓶熟を経て花開くシャトー・マルゴーの華麗さと、たおやかさ、そしてデリカシーはまさに比類のないもので1855年の公式格付けでグランクリュ第1級に選定されたのも当然すぎることだったと言えます。 歴史に名を残す愛好家も多く、ルイ15世の寵姫マダム・デュ・バリや意外なところでは、マルクス主義で知られるエンゲルスが「あなたにとって幸福とは?」と聞かれ「シャトー・マルゴー1848年」と答えたというエピソードも伝わっています。文豪ヘミングウェイもこのワインに魅了された一人で、生まれたばかりの孫娘に「このワインのように女性らしく魅力的に育つように・・・」という願いをこめて「マーゴ」という名前を贈り、この子がのちに映画女優になったことでも有名です。 1977年このシャトーは長い歴史の中でも特に優秀な所有者(メンツェロプス家)の手に(当時シャトー・マルゴーはオーナーのジネステ家が熱意を失ったため名声に翳りを兆しつつありました。)わたり大金が投入され、マルゴーの底なしの偉大さを世界中に見せつけるのには、1978年の一つのヴィンテージで充分でした。以下、ロバート・パーカー氏の「ボルドー」の一節。 『1978年のマルゴーはすぐに評判を勝ち取り、その後もきら星のごときワインを次々と送り出した。絶句するほどすばらしい豊かさとバランスは、1980年代にボルドー全体で作られたどのワインよりも良好だと言っても過言ではなかった。よみがえったマルゴーの特徴は豪勢な豊かさ、熟したブラックカラント、スパイシーなヴァンリン、オーク、スミレなどの深みのある多面的なブーケを持つスタイルである。』 シャトー・マルゴー 2014年 カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロー5%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2%。五大シャトーは全世界的に品薄状態!超高級マルゴーをぜひGETして下さい!

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト [2017] 750ml / Chateau Mouton Rothschild

      • 73,700

      • 税抜67,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      ヴィンテージ情報 冬の気温は比較的暖かく、降水量は平年より若干少なく、2017年は4月27日に起きた 春の遅霜による被害がとにかく記憶に残る一年です。ボルドーのテロワール全域が 被害に会う中で、ムートンのぶどう畑は奇跡的に被害を免れました。 その後も極めて長い期間干ばつ状態が続き、その傾向に改善が見られたのは ようやく12月に入ってからです。 春は平年より気温も高く、3月末にはぶどうは 若干早めに萌芽を迎えて1年のスタートを切りました。 4月および5月は理想的な天候に恵まれ、いずれの品種も10日ほど早めの 生育スピードで花の時期を迎えました。6月は非常に雨が多く、続く夏は、 日照量は平年並みでしたが雨は少なく、2016年から続く水分欠乏はさらに深刻化します。 結果、ぶどうの粒は小さめで、糖分および色素の凝縮が進みました。 生育スピードの早さと乾燥した夏の天候の影響で、この年は例外的な早期収穫となりました。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドでは9月7日から29日の期間に収穫を実施。 液抜きは10月20日に完了し、アッサンブラージュは10月に調整されました。 芳醇で非常に色味が濃く、素晴らしいタンニン・ストラクチュアを備えたワインが仕上がっています。 肉づきもよく、暑い年特有のスタイルではありますが、肉づきもよく、かつみずみずしさたっぷりです。 干ばつ傾向の影響により、平年に比べて収量は低めとなっています。 ラベル情報 2017年ヴィンテージのラベル作品制作を1943年生まれのフランス人美術家、 アネット・メサジェに依頼しました。グラフィックデザインおよび造形芸術の分野で 活動するアーティストとして、彼女の作品は世界中で高い評価を得ています。 オブジェ、フォルム、そしてありふれた言葉を素材として取り入れ、 ポエジーあふれる独創的世界を生み出します。時には笑いあふれる、 時には不気味に感じる詩的な世界。そこにはフェミニズム的メッセージも感じ取られます。 ムートンのラベル作品に描かれたのは、「Hallelujah(ハレルヤ)」。 聖書の中でしばしば関連づけられるふたつの物質、ミルクとワイン。 これらの効能を謳うと同時に、アネット・メサジェはリアルかつシンボリックな 表現手法でふたつの物質を結びます。 ・ジェームス・サックリング氏:98点  (元ワインスペクテーター副編集長) ・デキャンター誌:96点 ・ワインアドヴォケイト誌:96点+ 2017年のセパージュ: 90% カベルネ・ソーヴィニヨン 9% メルロ 1% プティ・ヴェルド

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    • シャトー・ラフィット・ロートシルト 2014年 メドック格付第1級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2014
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      ラフィットのワインは1974年までは概して凡庸だったが、1975年から1990年代の初頭にかけて大幅に改善され、1994年以降は最上のボルドーの仲間入りをしている。 事実、今日ではボルドーの最も偉大なワインの1つと考えられている。フィネスと力強さが見事に融和したワインなのである。 私自身を含めて、評論家たちはこのポジティブな傾向を賞賛してきたわけだが、忘れてはならない。このシャトーは単にその神秘的な地位と、市場における価格に恥じない生き方をしていることだけのことである。 ラフィット、それも特により最近のヴィンテージのものを買えば卓越したワインを手にできることは確実だし、与えられる限り最上の味わいを経験できるものと期待できるが、価格が価格だけにこのワインに手が届くのは最富裕層のみである。 お値打ち品を探している人はほかのワインに関心を向けたほうがよいだろう。もっとも、このシャトーのセカンド・ワイン、カリュアード・ラフィットの、とりわけ1990年代半ば以降のものは関心を抱くだけの価値があると注記しておく。 1855年のメドック格付け第1級の筆頭シャトーであるシャトー・ラフィット・ロートシルトは間違いなくメドックで最上のテロワールを擁している。石灰質を基盤とする砂利質の土壌は、粘土質の上に砂石質が多い近隣のシャトーとは、大いに異なる。 この土壌から世界で無二のエレガントで天性のフィネスを誇るワインが生まれる。また、西洋スギ、白檀の木、スミレの卓越したアロマはボディの重さに決して負けることのない神がかり的に複雑なタンニンと結び付いている。 ディレクターのシャルル・シュヴァリエと技術チームは、1995年から再び以前のような作業に戻っており、決して妥協を許さない厳しいセレクションを行っている。 シャトー・ラフィット・ロートシルト 2014年 カベルネ・ソーヴィニヨン87%、メルロ10%、カベルネ・フラン3% 2012年および2013年時点でも平年並みあるいはそれ以上に上昇していた地下水位ですが、11月から2月にかけて多めの降水量を記録したことで、今年も水位は十分に補給されていました。気温は平年を上回る数値で、人間と同じくブドウにとっても冬の気持ちの良い冷え込みが恋しいくらいでした。風のない、寒く乾燥した晴れの日が2週間ほど続くのは良いものです。とはいえ、自然はあやつれません!気温が高かったこともあり、萌芽は早めに迎え、花の時期は6月第1週にかけて均質に進みました。 天候状況は我々ブドウ生産家にとって常に一番の気がかりです。衛生面も完璧な完熟ブドウの収穫をめざして、今年もチームで協力し合い、的確に作業を進めました。着色は7月末と8月15日以降の2期に分かれて広がりました。結果、同じブドウ樹でも房によって熟度の進み方に差が生じています。 収穫時期には作業の選択を間違わないよう、「大道芸」さながらのテクニックを要しました。収穫スタッフ、選果スタッフには、ポイヤックのグランヴァンの原料となるに相応しい、「nec plus ultra(これ以上ない)」品質の赤ワイン用ブドウのみに選りすぐるよう、指示が出されました。 濃厚な赤ガーネット色の美しい色調。複雑な香り。2014年らしい果実香。上質なフローラル系の香りも感じられます。トースト香がほのかに香りますが、樽香はすでにうまく溶け込んでいます。味わいに関しては、素晴らしく芳醇で、常にエレガンスを失うことなく、かつ力強い。ブラックベリーとカシスが味わいでも存在感を示しており、そこにラフィットのワインに頻繁に現れる、スミレ花やスギのノートが加わります。みずみずしく調和のとれた味わい。長い余韻。リッチ感と上品なフィネスとのバランスが見事。美味しく楽しめる熟成のピークに達するまで10年程度を要とするワインです。

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    • 【ルグラン蔵出し】シャトー・ラトゥール 2012|シャトーオリジナル木箱入り

      • 83,490

      • 税抜75,900

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・期間限定販売:2021年4月16日~5月31日 ・WA 96+(パーカーポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り ・ルグランのセラー(フランス)からの出荷のため、お届けは2021年10月頃になります ・入数、容量違いの商品もございます(750ml:1本/3本組/6本組、1500ml:1本) ───────────────────────────── 1963年以来イギリス資本であったシャトー・ラトゥールは、1993年にフランスでも有数の富豪、フランソワ・ピノー氏率いるアルテミス・グループによって買収され、再びフランスに戻りました。永年の多大な投資により、益々品質を向上させています。 アルテミスは現在、アイズリ・ヴィンヤード(旧アロホ カリフォルニア)、シャトー・グリエ(ローヌ)、クロ・ド・タール、ドメーヌ・ドゥジェニー(旧ルネ・アンジェル ブルゴーニュ)といった一流生産者も所有しています。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。 ◆ヴィンテージの特徴 2012年は穏やかで乾燥した夏、そして秋雨の影響でメルローが被害を受けたため、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、特徴的なヴィンテージとなりました。2008年を連想させるクラシックでエレガントなラトゥールです。 カベルネ・ソーヴィニヨン 90.2%、メルロー 9.6%、プティ・ヴェルド 0.2% ───────────────────────────── 「ルグラン蔵出し(ルグラン・セラーからのお届け)」ワインをお勧めする理由 ───────────────────────────── 「ルグラン蔵出し」では、ルグランが現地シャトーから直接買い付け、大切に保管してきたワインを、ご注文を頂いた後に日本に向けて出荷・お届けいたします。 通常ワインはドメーヌ→ネゴシアン→インポーター→卸売り業者→小売業者と経由して愛好家の皆様に届きますが、ルグランは直接生産者と取引していますので最短距離にてお届け可能です。貴重なワインだからこそ、プロヴィナンス(出自)と輸送経路が明確なルグラン蔵出しをお薦めいたします。 ───────────────────────────── ・ルグランのセラー(フランス)からの出荷のため、お届けは2021年10月頃になります ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください ※フランスでの物流状況によっては、通常より日数がかかる恐れもございます。

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    • シャトー・ムートン・ロートシルト 2015年 750ml メドック格付第1級

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      シャトー・ムートン・ロートシルト
      生産地

      故フィリップ・ロートシルト男爵が独自につくり上げた場所であり、ワインである。21歳でこのシャトーを得たとき、彼が並々ならぬ野心を抱いたのは疑いないことだ。 しかし、豊かで著しく深みのあるエキゾチックなスタイルのポイヤックの生産によって、彼は「1855年のメドックのワインの格付けを変えさせた、唯一の男」になったのである。男爵は1988年1月に死去。今はその娘フィリピンヌがこのワイン造りの帝国の精神的頂点にいる。彼女は常に、パトリック・レオン率いる有能なムートン・チームの頼もしい協力を得てきた。 1973年、ムートン=ロートシルトは公式に『一級シャトー』と格付けされる。こうして、異才の男爵は、彼の挑戦的ワインのラベルの言葉を、『一級にはなれないが、二級の名には甘んじられぬ、余はムートンなり』から、「余は一級であり、かつては二級であったムートンは不変なり」と変えた訳である。疑問の余地なく、私が飲んだボルドーの最もすばらしい瓶のいくつかはムートンだ。なぜこのワインが商業的に成功したか、理由はいろいろある。まず、ムートンのラベルが収集の対象であること。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン=ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではウォーホル、マザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストン。次に、すばらしいヴィンテージにおけるムートンのふくよかさが、ラフィット=ロートシルトの厳しい優雅さと、そして濃密で逞しく力強く、タンニンのきいたラトゥールと、かなり違ったスタイルを持つこと。三番目には、申し分なく維持されたシャトー自体が、その一流のワイン博物館とともに、メドックの(そして多分全ボルドー地域でも)最高の観光地であること。最後に男爵自身、彼が自らのワインのみならず、ボルドーのすべてのワインを普及させるために尽力したということがある。彼の娘フィリピンヌも、父の遺産を十二分に存続させる力がありそうだ。 (ロバート・パーカー) ヒュー・ジョンソン氏は、「公式に第1級格付として認められたのは1973年だが、実質的にはずっと以前からそうだった。王者らしい豊潤さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる。1991年からは白のエル・ダルジャン Alie d'Argent(銀の翼の意)も産している。」として満点評価の★★★★4つ星! 「ムートンが好きではないのですね」と、よく指摘される。否定はしない。なぜならムートンには、ネガティブな感情を抱かざる得ないふたつの大きな理由があるからだ。まず、45年、82年、86年のような衝撃的なヴィンテージがたまに訪れるとしても、通常は余韻が軽く、エネルギー感が最後まで持続しない。次に樽が強すぎてフィネスに欠ける。正直言って、今回も期待していなかった。ところがそのネガティブな感情は、2005年のワインを口に含んだ瞬間、吹き飛んだ。今までの過剰な樽風味がなくなっていた。凝縮度が向上し、溌剌として明快なムートンならではの味わいがより実体感を獲得して、エネルギー感を増していた。そして余韻もしっかりと長かった。この劇的な変化をもたらした原因は、ひとつしか考えられない。新しいテクニカル・ディレクター、フィリップ・ダルアンだ。シャトー・ブラネール・デュクリュを驚くべき品質のワインへと向上させた彼が、ムートンに移籍すると初めて聞いたのは、2003年の春だった。その時の彼の表情からは、並々ならぬ意気込みが感じられた。「これでムートンは変わる」と思った。そしてその思いは現実になった。数多くのムートンを飲んできた彼は、問題点を把握していた。自分ならもっとうまく造ることができるという自負があった。「前任者のパトリック・レオンは、ムートン・カデまでを含む、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・グループすべてのワインを監督していた。その中にはオーパス・ワンも、アルマヴィーヴァも、バロン・ダルクもある。世界中を飛び回り、なおかつムートンで最高の仕事をするのは無理だ。実際、彼はムートンには2週間に1回しか来なかった。だから自分は条件を出し、ネゴシアン系のワインには関与しないことにした」。彼は2003年ヴィンテージから立ち会った。「パトリックがワイン造りを見せてやるというから、ああそうですか、と見ていた。2004年からは自分の思いどおりにやった。それまでのミディアム・ハイ・トーストの樽をやめ、ミディアム・トーストにした。選別も厳しくした」。そのことで、「今まで見たこともないほど完璧に熟したカベルネ・ソーヴィニヨンの持つ果実そのものの力」と「平均樹齢50年という古木ならではの複雑性と凝縮度」が、素直に表現されるようになった。彼は当たり前のことをしたまでだ。しかし彼はとてつもなく重大な変化をムートンにもたらした。つまり本物の1級にならしめたのだ。 以上ワイナートより抜粋 シャトー・ムートン・ロートシルト 2014年 【収穫期間】 2015年9月14日?10月2日 【アッサンブラージュ】 82% カベルネ・ソーヴィニヨン 16% メルロ 2% カベルネ・フラン 暗く鮮やかな色調の美しい外観。紫かかった光沢。香りは上質でエレガント。まず、野生のブラックベリーやブルーベリーを思わせる果実のアロマが広がり、トーストパン、リコリス、白タバコのノートが豊かで複雑なアロマパレットをさらに彩ります。みずみずしく、肉厚で、塩っぽさのあるアタック。極めて濃醇。ビロード感のあるクリーミーなタンニン。絹を思わせるなめらかなテクスチュアで包まれています。ほのかなミネラル感がアクセントになっています。味わいにはすべての要素が整っており、完熟果実の香りおよびペッパーを思わせるスパイス香が豊かに香ります。後味には素晴らしく長い余韻。試飲終盤のバランスは絶妙です。 2015年は平年に比べて少しばかり高温の年ではありましたが、それ以上に2月から7月にかけて、つまり萌芽から着色まで、とにかく乾燥した(平均年間降水量862ミリメートルに対して706ミリメートル)天候が特徴的でした。花の時期には平年並みの生産量が期待されましたが、果粒サイズは小さいままで、むしろひかえめな収量となりました。8月および9月は平年を上回る降水量を記録しました。ブドウ樹はすでにこの時点で水分欠乏に悩まされていましたが、この雨のおかげで生育サイクルの中断を起こすことなく、順調に生長を続けました。テロワールやブドウ品種、そして樹齢の違いによって、熟度の進み具合には区画に差異がありました。品種ごと、区画ごとに、最適な熟度での収穫にこだわり、「ヴィニュロンの記憶」の中でも最も長期にわたった収穫作業となりました。9月14日にメルロの収穫がスタートし、10月6日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了するまで、グループのドメーヌ3軒での作業日数は23日間におよびました。ブドウ果実の状態は素晴らしく、醗酵は短期間で進みました。ワインは即座に美しい色味を含み、アロマ表現は極めて濃醇。赤果実および黒果実からはじまり、スパイスやインセンス(お香)まで、非常に多彩なアロマを感じ取ることができます。全体的なタンニンの特徴として、かなり丸みがあり濃密で、ざらつきは感じられません。アッサンブラージュ後もアロマの濃さに変わりはなく、肉厚で複雑なストラクチュアも健在です。樽内での育成・熟成によってそれらはさらに強化されるでしょう。我々の手によるポイヤック2015年は、風味の豊かさと肉づきの良さを特徴とし、2005年との類似性を強く感じさせるワインです。

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    • シャトー・マルゴー [2016] 750ml / Chateau Margaux

      • 93,500

      • 税抜85,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      ヴィンテージ情報 2015年のような並外れたヴィンテージを継続するのは、どれほど難しいことでしょう。 しかしながら、シャトー・マルゴー2016年は、今世紀前半の中でも 最も偉大なヴィンテージの一連に仲間入りをしたといえるでしょう。 香りは非常に繊細で、複雑性と奥行きがあります。味わいはボリューム感と甘みがあり、 特に余韻の長さは驚くほどです。そしてもちろん、偉大な区画のカベルネ・ソーヴィニヨンが ワインにこの上ない優雅さをもたらします。カベルネ・ソーヴィニヨンはブレンドの約94%を 占めています。メルロとカベルネ・フランは、それぞれ2パーセントと3パーセントの割合であり、 豊かな芳香とともにタンニンの構成になめらかさがあり、大いなる複雑性を与えてくれます。 最後にプティ・ヴェルドは、わずかな割合であるにもかかわらず(ブレンドの1パーセント)、 ボリューム感と際立つ濃厚さをもたらしてくれます。 夏は乾燥し、日差しの多い気候であったものの、このヴィンテージは、素晴らしい長期熟成の元となる 酸のポテンシャルも十分保っています。シャトー・マルゴー2016年は、例外的な気象条件の 組み合わせによるブドウで、熟知したテロワールから生まれ、とりわけ厳選された (収穫の28パーセント)極上のワインとなりました。(2018年10月) 有名評論誌・評論家3つが99点を付けた2016年物! 2016年物のシャトー・マルゴーは、 ワインアドヴォケイト誌:99点 ジェームズ・サックリング氏:99点 ワインエンスージアスト誌:99点 デキャンター誌:98点 ジェブ・ダナック氏:97点+ ワインスペクテーター誌:97点 と100点近い高得点が安定的に並ぶ傑出したヴィンテージ。

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    • 【ルグラン蔵出し】シャトー・ラトゥール 2006|シャトーオリジナル木箱入り

      • 96,360

      • 税抜87,600

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
      • 蔵出し/海外直送
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2006
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      ・期間限定販売:2021年4月16日~5月31日 ・WA 95(パーカーポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り ・ルグランのセラー(フランス)からの出荷のため、お届けは2021年10月頃になります ───────────────────────────── 1963年以来イギリス資本であったシャトー・ラトゥールは、1993年にフランスでも有数の富豪、フランソワ・ピノー氏率いるアルテミス・グループによって買収され、再びフランスに戻りました。永年の多大な投資により、益々品質を向上させています。 アルテミスは現在、アイズリ・ヴィンヤード(旧アロホ カリフォルニア)、シャトー・グリエ(ローヌ)、クロ・ド・タール、ドメーヌ・ドゥジェニー(旧ルネ・アンジェル ブルゴーニュ)といった一流生産者も所有しています。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。 ───────────────────────────── 「ルグラン蔵出し(ルグラン・セラーからのお届け)」ワインをお勧めする理由 ───────────────────────────── 「ルグラン蔵出し」では、ルグランが現地シャトーから直接買い付け、大切に保管してきたワインを、ご注文を頂いた後に日本に向けて出荷・お届けいたします。 通常ワインはドメーヌ→ネゴシアン→インポーター→卸売り業者→小売業者と経由して愛好家の皆様に届きますが、ルグランは直接生産者と取引していますので最短距離にてお届け可能です。貴重なワインだからこそ、プロヴィナンス(出自)と輸送経路が明確なルグラン蔵出しをお薦めいたします。 ───────────────────────────── ・ルグランのセラー(フランス)からの出荷のため、お届けは2021年10月頃になります ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です *写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください ※フランスでの物流状況によっては、通常より日数がかかる恐れもございます。