ワインの商品一覧
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アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ [2022]750ml
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45,600円
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税抜41,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- アルノー・バイヨ
ブルゴーニュを席巻する新世代のスターのひとり! 赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。 将来、必ずブルゴーニュを席巻するであろう、未来を駆ける新世代のスター生産者。赤・白ともに、誰もが魅了されるクリーンでピュアな味わいが広がる。今後、トップ生産者として入手困難になることは揺るぎない絶対にチェックしておくべきワイナリー。 オーナー兼ワインメーカーのArnaud Baillot氏は、2013年にモンペリエ大学院のワインビジネスで修士号を取得したのち、本格的にワインの世界に入った。兼ねてより、ブルゴーニュ地方で作られるワインの多様性に魅せられ、Hudelot Noellat氏の孫娘(Charles Van Canneytの妹)である妻のLaureと共に1年かけて準備を行いながら、2014年にワイナリーを設立。 ファーストヴィンテージは2015年。設立初期は100%買いブドウであったが、銀行からの借り入れを行いながら畑を購入していき、現在は10haを所有。 2024年現在、約70%を自社畑のブドウから、そして約30%を買いブドウ からワインづくりを行っている。Arnaud氏は有機農法、ワイン醸 造、樽の選択、熟成期間など、全ての工程に携わっている。彼らの 哲学は、テロワールを感じられるワインを生産しながら、ブルゴー ニュワイン産地の複雑性を尊重し、促進することである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 」は、上質なレースやシルクといった言葉がよく合うワイン。鮮やかで力強い色合いと、スミレ、ブラックチェリー、湿った土を思わせる複雑な香り。洗練されたタンニンが口中を覆い、テクスチャーと酸味のバランスが良い。余韻は長く、チェリーと砂糖漬けの果実のニュアンス。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は暖かい年だったが、ワインは驚くほど爽やかだった。我々はワインのバランスに非常に気を配っているため、多くの人よりもかなり早く収穫を行った。このヴィンテージはすでに楽しむことができ、その素晴らしさに満ちている。 ■テクニカル情報■ 栽培:オーガニック栽培、手収穫と選果、区画ごとの熟度モニタリングによる収穫日の最適化。 醸造:全房発酵、発酵は、SO2無添加でステンレス・タンクにて短期間で行う。ピジャージュは行わず、発酵終了まで1日2回ルモンタージュを行う。清澄のみ。 熟成:バリックで15ヶ月(新樽15%) Arnaud Baillot Chambolle Musigny 1er Cru Aux Echanges アルノー・バイヨ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ゼシャンジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン [2022]750ml
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50,600円
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税抜46,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ドニ・モルテ
シャンボール村の下の方に位置する1級畑「オー・ボー・ブリュン」! 2006年、24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなった、故ドゥニ・モルテの長男アルノー・モルテ。彼は、メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで研修。ルフレーヴで研修したのは自身もわずかながら白ワインを手がけ、ビオディナミにも興味があったため。結果、ビオディナミの難しさを理解したという。今日、11.2haの畑はきわめてビオロジックに近く、化学肥料、殺虫剤、除草剤には頼らない栽培がとられている。 アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化しているのは確か。また、アルノーはマルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の畑を増やしており、それらのワインの品質がすこぶる高い。ジュヴレ・シャンベルタンに比べてその6割程度の価格で入手可能なマルサネやフィサンは、じつにお値打ちなワインである。 「シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン」は、村の下のほうに位置する1級畑だが、小石が多く、石灰質が強いため水はけは良好。赤い果実の香りが華やかで、しなやかでシルキーなテクスチャーをもつワイン。アルノーが造るようになり、よりテロワールのキャラクターがくっきりとしてきた。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 残念ながらアルノー・モルテは、ジュヴレ・シャンベルタンの一部で雹に見舞われ収量を減らしたが(デュロシェと同様)、それでも彼は品質に大変満足している。彼は9月1日から45人のチームで収穫を行い、ワインの抽出を減らすことが重要だと考え、ポンプオーバーを増やし、パンチダウンを減らした。2021年に垂直圧搾機をテストした後、2022年には全シリーズに垂直圧搾機を使用し、最大で10%の量を失うかもしれないが、よりデリケートな果汁と硬いタンニンを避け、品質が向上することに価値があると感じている。アルコール度数は穏やかな13~13.2%で、彼はキュヴェのpHに応じて全房の使用を減らしている。彼は、全房からペディセル(主梗)を取り除く生産者の一人で、手作業による大変な作業である。そのワインは、洗練され、アロマティックで表現力に富み、驚くほど繊細なタンニンと非の打ち所のない持続性を持つ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽、熟成期間:18ヶ月、所有面積:23a、土壌:石灰岩、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:コルドン・ロワイヤとギュイヨ・サンプル、平均樹齢:40年、平均年間生産量(本数):1200本、収穫方法:手摘み DOMAINE DENIS MORTET Chambolle Musigny 1er Cru Aux Beaux Bruns ドメーヌ・ドニ・モルテ シャンボール・ミュジニー 1er オー・ボー・ブリュン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(91-93) ポイント (91-93) Drinking Window 2026 - 2042 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Chambolle-Musigny Aux Beaux Bruns 1er Cru is raised in 30% new oak, including 50% whole bunches with the main stem removed. It has a pure and floral bouquet of dried rose petals infusing the brambly red fruit. The medium-bodied palate has fine tannins, more black fruit here, and touches of sage and clove. Very persistent and harmonious. This is a very elegant Chambolle from Mortet. - By Neal Martin on November 2023
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フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール [2022]750ml (赤ワイン)
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51,700円
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税抜47,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フランソワ・ミエ・エ・フィス
シャンボール・ミュジニーを知り尽くしたミエ氏が選んだ特級ミュジニーに近い区画、レ・フシェール。ヴォギュエを代表するアペラシオンであり、フランソワ・ミエのフラッグシップワイン。 1986年より30年以上に渡りドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの醸造を一手に担うドメーヌの顔でもある大御所、フランソワ・ミエ氏が新たに息子達と共に立ち上げたミクロ・ネゴシアン。旧知の栽培農家より吟味したぶどうを購入して醸造から瓶詰めはシャンボール・ミュジニー村、ヴォギュエのすぐ裏にある自宅の地下室にて行う。 2021年にド・ヴォギュエを定年退職した自身のキャリア集大成として「一切の妥協を排し細部までこだわり抜き、テロワールとフィネスを表した完璧なワインを造りたい」という想いから最高の機材を調達し、それぞれジョルジュ・ルーミエやアントナン・ギヨンなどで修業を積んでいる息子2人と達と共に相談しながら仕上げる。100%除梗、垂直プレス機によるフリーランジュースのみを優しく抽出し、良質の澱と共に古樽中心にて18-19カ月樽熟成など醸造はヴォギュエ流に行われる。多くのアペラシオンを手掛けているが、それぞれが1、2樽程度であり、年間生産量12,000~15,000本に対して匠が手掛けるワインに全世界が注目する。 「シャンボール・ミュジニー レ・フシェール」は、グラン・クリュ ミュジニーの北西に位置し、1級畑のレ・ボルニックに隣接する村名畑のブドウを使用。丘の上方の陽当たりのよい場所にある。村名のフレッシュ感と1級畑のような温かさ、両方の良いところを持ち合わせる。タンニンが極めてきめ細かく、高い凝縮度があり、非常に余韻が長い。なんとも言えないフィネスを感じるワイン。 FRANCOIS MILLET&FILS CHAMBOLLE MUSIGNY LES FOUCHERES フランソワ・ミエ・エ・フィス シャンボール・ミュジニー レ・フシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. CHAMBOLLE MUSIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ギィ・ボカール ムルソー 1er ジュヌヴリエール [2022]750ml (白ワイン)
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25,980円
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税抜23,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ギィ・ボカール
名だたるムルソーのプルミエクリュを所有し、2022年よりフィリップ・パカレがコンサルトとして参画したことで更なる注目を集めている。世界を魅了してきた偉大な醸造家ギィ・ボカール! ギィ・ボカールはムルソー三大プルミエクリュと名高いシャルムやジュヌヴリエールをはじめとし、ブルゴーニュブランの区画まで含めると全体で5.6haを所有する。1920年代にギィの祖父にあたるシャルル・ボカールがブドウ畑をスタート。その後1959年にギィの父シャルルがワインの元詰めを始めた。 3代目にあたるギィは1976年から1983年にかけて、ムルソーにいくつかの区画を購入し、父が所有する畑も引き継ぎ、最初のワイナリーを設立。1987年には近代的なワイナリーを建設した。このワイナリーを、近代的なブドウ栽培方法の発展を望むフランス企業デリシュブールが、2018年に買収。デリシュブールはブドウの栽培をオーガニック栽培に転換させたのち、ブルゴーニュ屈指の著名醸造家フィリップ・パカレに支援を求めた。求めに応じたパカレは、2022年よりコンサルタントとして参画している。 「ムルソー 1er ジュヌヴリエール」は、ムルソーの最も評価の高いプルミエ・クリュの1つ。東向きの僅か0.2hの区画から300本のみが生産された。醸造は、全房100%。ステンレスレスタンクで発酵後にバリックで発酵。かなり長期間の発酵を行います。熟成は228Lの樽(新樽10%)で15ヵ月。 深みがあり力強く、リッチなジュヌヴリエールでジューシー。その力強さは柑橘類のノートとフィニッシュの長い余韻によってにバランスがとれている。 ■テクニカル情報■ 樹齢:30年(2023年情報) 畑:海抜250m、東向き、0.2ha ポイント:ムルソーの最も有名なプルミエ クリュの 1つ。リッチでパワフル。 土壌:粘土と石灰岩 栽培:オーガニック農法、ギュイヨ・サンプル、カバー・クロップ(そら豆、ライ麦、クローバーなど) 醸造:全房100%5時間かけてプレス、5日間ステンレスタンクで発酵後その後バリックで発酵。(2022年はかなり長めの発酵)。 熟成:228Lの樽(新樽10%)で15ヵ月 収量:50ha Guy Bocard Meursault 1er Cru Genevrieres ギィ・ボカール ムルソー 1er ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ジャン・シャルトロン ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ピュセル [2022]750ml (モノポール) (白ワイン)
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28,600円
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税抜26,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・ジャン・シャルトロン
青リンゴや柑橘類の果実香に、バニラやハチミツ、パンドエピスが混じります。非常に緻密で凝縮感のある味わいで、余韻も長く続く銘酒! 1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立されました。デュパール氏はピュリニー村の村長を務め、在任中に村名を「ピュリニー」から「ピュリニー モンラッシェ」に変更しました。現在の当主は5代目のジャン・ミッシェル氏。それまで、ネゴシアン「シャルトロン トレブシェ」を経営していましたが売却、現在はドメーヌ業に専念しています。 2006年からミッシェル氏は、リュリー、コート・シャロネーズ、シャサーニュ・モンラッシェなど6つのAOC、5ha分畑を追加取得。16AOC、13haの畑を所有しています。大部分の畑でビオロジック農法を導入し、収穫もすべて手摘みで行われています。ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュ クロ・デュ・カイユレとクロ・ド・ラ・ピュセル、そしてシュヴァリエ・モンラッシェ クロ・デ・シュヴァリエはこのドメーヌが単独所有しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ピュセル (モノポール)」は、1917年から単独所有している区画です。現在の所有面積は1.16haです。青リンゴや柑橘類の果実香に、バニラやハチミツ、パンデピスが混じります。非常に緻密で凝縮感のある味わいで、余韻も長く続く銘酒です。 Domaine Jean Chartron PULIGNY MONTRACHET PREMIER CRU CLOS DE LA PUCELLE (MONOPOLE) ドメーヌ・ジャン・シャルトロン ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ピュセル (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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ジュヴレ・シャンベルタン ラ・プラティエール 2022 ミシェル・グロ / GEVREY CHAMBERTIN LA PLATIERE 2022 MICHEL GROS
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15,950円
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税抜14,500円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ミシェル・グロ
~ヴォーヌ・ロマネの名門が表現する艶やかなジュヴレ・シャンベルタン~ 1830年に初代アルフォンス・グロ氏によって設立され、以後ヴォーヌ・ロマネ村を代表する名門の地位を確固たるものにしたグロ家。その系譜は脈々と受け継がれており、1995年に伝説の醸造家として知られた5代目ジャン・グロ氏の引退と共に、長男のミシェル・グロが至宝クロ・デ・レアを含む約4haを引き継ぐかたちでドメーヌを継承しています。 こちらは近年リリースするジュヴレ・シャンベルタンのキュヴェで、樹齢約45年の樹が植わるラヴォー渓谷の下流に位置する、石灰岩とシルトが混ざり合う土壌の区画。カシスリキュールのような風味を帯びており、ストラクチャーを感じさせるボディと肉付きのよい果実味、そしてスパイシーな複雑さがジュヴレ・シャンベルタンらしい印象です。
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テヌータ・デル・オルネライア マッセート [2022]750ml (赤ワイン)
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140,800円
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税抜128,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
力強く、官能的な、唯一無二の味わい。イタリアのル・パンと言われるイタリア・メルローの最高峰、世界のワインファンを魅了する希少銘柄! オルネライアは、1981年ボルゲリの土地で高品質なイタリアワインを造ることを目的に、トスカーナの名門アンティノリ家のロドヴィーゴ・アンティノリ伯爵により創立されました。1999年にはロバート・モンダヴィ社をパートナーとして活動の場を大きくしています。 2005年以後はマルケージ・フレスコバルディのホールディング・カンパニー、テヌーテ・ディ・トスカーナが所有し、醸造家ミッシェル・ロランなど世界各国から優秀な人材を招き、ボルゲリのテロワールを最大限に生かした極上のワイン造りに取り組んでいます。 「マッセート」は、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドで造られるオルネライアに対し、メルロのみを使用したもうひとつのオルネライアの伝説的ワインです。畑は、標高約120m、僅か6.63ha。マッセートのワインは地中海の影響を大きく受け、湿気を帯びた柔らかいそよ風がブドウの樹や枝の間を吹き抜けます。冷えた大気により、バランスが取れて輪郭がはっきりとした柔らかな酸味がブドウの実の中でゆっくりと成熟させています。イタリアのル・パンとも呼び声高い、オルネライアが手掛けるイタリア最高峰、世界のワインファンを魅了する希少ワインです。 マッセートの土壌は地質学的に見ると非常に古く、古生代の地中海や陸地が隆起、褶曲した歴史がそのまま表れています。地理上、マッセートは、優れた地質が広がる地にあり、青い粘土の厚い層の上に位置します。畑の土は、強靭で、同時に柔らかさも備えています。この土壌の底部にあるのが岩のように硬い青色の粘土層で、通称、「マッシ(イタリア語で巨大な岩)」。マッセートの名前はここに由来します。 ■試飲コメント■ 個性あふれる土壌で育った2022年のブドウは、ヴィンテージの特徴をワインにそのまま映し出しています。グラスに注ぐと、引き締まった小粒の果実の深い色合いが目に入ります。鮮やかな赤色は生命感に溢れ、口に含むと、豊かな質感と魅力に溢れる味わいが広がります。自然の力強さと、1年に及ぶ瓶内熟成による成熟感が一体化して、力強さとエレガントさが完璧なバランスを見せ、典型的なマッセートのワインに仕上がっています。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 冬は、平均的な気温となり、涼しく雨の少ない春を迎えます。この影響で、発芽は平年よりやや遅れました。5月下旬から温度が上昇し、最高気温が35℃に達する猛暑となり、75日もの長期間に及ぶ旱魃が続いて、ブドウの生育サイクルに影響しました。幸い、ボルゲリ地区特有の夏の雷雨が訪れ、ブドウの生育のバランスが元に戻り、2022年度の収穫に向けて順調に育ちます。9月は、夜間の冷え込みのおかげで、糖分、香り成分、タンニンに富んだ極上のブドウができました。収穫は理想的な条件下で始まり、各区画ごとに最適のタイミングで進みます。最初の収穫はメルローの9月6日で、10月9日のカベルネ・フランで終了しました。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫したブドウは、実が潰れないよう、容量が15kg の小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。醸造所で除梗し、柔らかく潰した後、破砕したブドウは、ブドウにストレスがかかるポンプではなく、重力による自然の力でコンクリート槽へ移します。ブドウは、区画ごとに分けて醸造します。アルコール発酵は、野生酵母により自然発生的に始まります。発酵温度は25°Cから28°Cで、1日に2、3回、ルモンタージュ(底のワインを上部の果帽にかけて循環させるプロセス)を実施します。必要に応じて、デレスタージュ(発酵中のワインを抜いて数時間後にタンクへ戻すこと。元のタンクの果皮や種が空気に触れ、色素やタンニンを抽出できる)も実施し、ワインは、合計、21日から28日間、タンクで過ごすのです。ワインのシャープなリンゴ酸を柔らかい乳酸に変えるマロラクティック発酵は、畑の区画ごとに樽で実施します(新樽率100%)。12ヶ月間、熟成させた後、ワインをブレンドし、樽に戻して更に1年間寝かせます。瓶詰めの後、12ヵ月瓶熟させてから、マーケットへリリースするのです。 TENUTA DELL' ORNELLAIA MASSETO テヌータ・デル・オルネライア マッセート 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:I.G.T. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Jeb Dunnuck:98 ポイント This vintage of the 2022 Masseto is 100% Merlot. The nose is pronounced, leading with its mineral aromas of crushed dark stones. It smells like dissolved minerals, delicate peppery accents, black plum, red apples, lavender perfume, and sage. The aromatics are quite profound in this vintage, and on the palate, it’s full-bodied and more structured, with ripe tannins and a good deal of depth and richness, with the minerality shining through. Long on the palate, it’s generous all the way through, and while it feels approachable upfront, more structure comes through on the finish. Allow it some time in cellar and drink 2028-2058. Decanter:98 ポイント The summer was so arid in 2022 that the vines shut down and ripening was halted until mid-August rains arrived. This helped to preserve acidity in the grapes, giving sensational freshness to balance the rich and finely structured palate. Masseto 2022, then, combines the best of both worlds: fruit ripeness and concentration, and freshness and poise. It's not as immediately seductive as the 2021, but there is so much potential in this long-lived vintage. Scents of cool, damp earth, dark hedgerow berries, Mediterranean scrub, and cocoa and wood give a sense of what is to come once time has untangled everything. Zingy, crunchy acidity steals the show early on, segueing into a mouthful of succulent yet dense dark berries and spice imbued with plenty of energy. Then some balsamic herbs and floral notes lighten the palate, before a touch of salinity and some bitter herbs emerge on the finish, with a refrain of bright cherry. Something special. ワインアドヴォケイト:97 ポイント RP 97 Reviewed by: Monica Larner Drink Date: 2027 - 2055 Currently on the market, the 2022 Masseto is 100% Merlot grown on the estate’s distinctive blue clay soils. The wine immediately impresses with freshness, brightness and clarity. It shows firm but integrated tannins with a subtle salty note attributed to sodium-rich clays. According to proprietor Lamberto Frescobaldi, the magic of Masseto lies in its ability to stretch and consolidate across the palate, wrapping itself seamlessly in a kind of symbiosis that feels both expansive and complete. His point comes alive in this edition. Crafted for collectors, this vintage is intense and full yet never tiring, remaining solar and generous. The élevage is deliberately restrained with reduced wood influence despite the use of four coopers, including tonnelleries Taransaud and Baron, and 80% new oak, allowing the Merlot to remain dulcet and precise. Published: Feb 06, 2026 ジェームスサックリング:97 ポイント Score 97 Masseto Toscana 2022 Thursday, May 08, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 A solid and structured red with blackcurrant, chocolate and walnut aromas and underlying toasted wood. Medium- to full-bodied with chewy tannins and a chewy, savory finish. Hints of coconut and toasted oak. It’s muscular and toned. It needs time to soften. Best after 2028. James Suckling Senior Editor
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アンティノリ ソライア [2022]750ml (赤ワイン)
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67,540円
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税抜61,400円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。 イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 「ソライア」は、造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 外観は深いルビー色。ブラックベリーや黒スグリなどの黒系果実のアロマに、シナモンやミント、バルサミコのニュアンスがグラスの中で空気に触れることで、華やかで官能的な香りとして立ち上ります。夏の暑い太陽を浴びたことで、ブラックプラムなど果実の旨味が溢れる、開放的なスタイルを形成。徐々にサンジョヴェーゼ由来の溌剌とした酸が見事に調和し、ベルベットの様に滑らかなタンニンと共に上品なフィニッシュを演出します。長い余韻に感じる煙草や潰したブラックチェリーなどの風味が魅力。力強さとエレガンスを兼ね備えた、圧倒的存在感を放つ逸品です。 TENUTA TIGNANELLO SOLAIA (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ ソライア 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 80%、サンジョヴェーゼ 10%、カベルネ・フラン 10% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Marchesi Antinori Toscana Solaia 2022 Friday, May 09, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 More elegant than powerful and more approachable than usual, with stunning concentration and complexity. Aromas of subtle cassis, toast, herbs and a refreshing balsamic touch. Firm on the palate, with a full body, velvety texture and moderate acidity but not at the expense of its great balance. Sleek, polished aftertaste with sweet tobacco flavors. Drinkable now, but best from 2026. Aldo Fiordelli Senior Editor Decanter:98 ポイント The drought and heat of 2022 pushed vines in Tuscany to their limits, and the outcome in many cases are wines of density and concentration but with a vein of freshness ? and that's exactly what we see here in the 2022 Solaia. It opens with cool aromas of damp earth, woodland berries, red fruit coulis and a waft of balsamic herbs. In the mouth it is immediately very fleshy, almost voluptuous but holding its shape. Balsam-infused black cherry and dark berries are deepened by chocolatey wood, while succulent acidity brings out the top end and leads to a long, bright, energetic and fresh finish which is full of promise for the future.
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アンティノリ ティニャネロ [2022]750ml (赤ワイン)
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20,900円
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税抜19,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルケージ・アンティノリ
名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。サンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの黄金比が生む、凝縮感としなやかさを兼備した逸品! 「品質、一貫性、価格において、ティニャネロに匹敵するワインは、世界中どこを探しても他に思いつかない。」by.アントニオ・ガッローニ イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。 現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念の下、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。イタリアワインの伝統と歴史を牽引してきた、まさにイタリアのトップ・ワインメーカーです。 「ティニャネロ」は、ワイナリーの名声を世界中に知らしめたフラッグシップ・キュヴェで、イタリアで初めてサンジョヴェーゼの熟成に小樽を使用し、国際品種をブレンドしたワインでもあります。肉付きの良いスタイルで、圧倒的なストラクチャーと凝縮感が魅力。余韻に長く続く複雑でエレガントな風味が、このワインの偉大さを象徴しています。 ■テイスティングノート■ ティニャネッロ 2022は、紫がかった濃いルビーレッドの色調を呈しています。チェリー、熟したブラックチェリー、ザクロの種を思わせる印象的な香りが広がり、繊細なスミレのニュアンスが、フレッシュなバルサミコの香りを引き立てます。バニラと綿あめの優雅な香りが、このブーケを完成させています。しなやかでコクのあるタンニンが口中にダイナミックなインパクトを与え、濃厚でありながらフレッシュな味わいです。余韻は長く続き、鼻で感じた香りを彷彿とさせます。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 8月までの降水量は平年並みでした。全体として、春と夏は暑く、6月と7月はこの地域の季節平均よりも高い気温となりました。こうした気候条件にもかかわらず、ブドウの木は成長サイクルを適切に調整し、正常な芽吹きと開花を確保するとともに、最も暑い時期においても驚くべき回復力を示し続けました。果実が着色期に達した時点では、生育状況も総収量も理想的な状態でした。8月中旬にはにわか雨が降り、気温が低下したことで、昼夜の温度差が再び良好な状態に戻り、理想的な成熟期がもたらされました。秋にかけての極めて好ましい気候条件により、収穫された果実は卓越した品質を誇りました。サンジョヴェーゼとカベルネ・フランの収穫は9月中旬に、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は10月の第1週に行われました。 ■テクニカル情報■ テヌータ・ティニャネロの畑は、キャンティ・クラシコの中心に位置し、標高は350~400haという高地で、319haのうち、127haもの広大な面積がブドウ畑として広がっています。トスカーナらしい丘陵地帯に日当たりのよい、非常に急な斜面を這うようにブドウの畝が続きます。ティニャネロの畑は52ha。粘土石灰岩の土壌が特徴で、約500万年前から約250万年前の石灰岩や片岩に富んだ土壌から成ります。 ブドウ造りでは、世界でアンティノリだけが取り入れている「アルベレーゼ・システム」という、白い石を使用したサンジョヴェーゼの栽培方法が最大の特徴。アルベレーゼ・システムは大変な手間とコストが必須のため、アンティノリでも最高品質ワインを生み出すテヌータ・ティニャネロのみがこの方法を取り入れています。 今シーズンの気候変動により、収穫作業中のブドウ畑での作業においても、またブドウをセラーに運び込んだ後の選果や初期の醸造工程においても、最適な結果を得るために細心の注意と徹底した取り組みが求められました。 円錐形タンクでの発酵中、各マストは果皮と共にマセラシオンされ、香りの保持、色素の抽出、そしてしなやかでエレガントなタンニンの生成に特に重点が置かれました。毎日の厳格なサンプリングとテイスティングを経て、澱引きが行われました。果皮から分離されたワインは、香りの繊細さと複雑さを際立たせるために、小さなオーク樽に移され、そこでマロラクティック発酵が行われました。熟成は、主に新樽を中心としたフレンチオーク樽と、ごく一部のハンガリー産オーク樽で行われ、総期間は13ヶ月強に及びました。ロットごとに初期の熟成期間を経た後、ブレンドを行い、樽熟成を完了させました。主にサンジョヴェーゼを主体とし、少量のカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランをブレンドしたティニャネッロは、リリース前にさらに12ヶ月間の瓶内熟成を経ています。 TENUTA TIGNANELLO (ANTINORI) アンティノリ ティニャネロ 生産地:イタリア トスカーナ キャンティエリア 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 78%、カベルネ・ソーヴィニヨン 18%、カベルネ・フラン 4% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $135 Drink Date: 2026 - 2045 Rich and fruit-forward, the Marchesi Antinori 2022 Tignanello very much respects the vintage that tends to deliver more concentration and volume overall. It delivers extra fruit weight with a velvety, satiny feel over a generous mouthfeel. Tignanello offers blackcurrant and cherry, but there is a mineral note that keeps things focused. This is a beautiful expression of the vintage, with excellent work done to execute soft tannins, texture and length. Published: Oct 31, 2025 ジェームス・サックリング:96 ポイント Score 96 Avg Price (ex-tax) $ 172 Marchesi Antinori Toscana Tignanello 2022 Friday, May 09, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2022 There’s extraordinary energy in this wine. It displays a dark nose of black cherries, bramble fruit, violets, forest, licorice, bark, carob and leather. Density and tension dominate the full-bodied palate, with firm, velvety tannins. It’s slightly austere in the finish at the moment, yet it’s crunchy and full of potential. Try from 2026. Aldo Fiordelli Senior Editor vinous:95 ポイント 95 Drinking Window 2031 - 2048 From: 2026 Tuscany Preview (Apr 2026) The 2023 Tignanello is a classy, polished wine. Soft and open-knit with lovely, forward fruit and bright acids, the 2023 is a total delight. Floral, spice and blood orange overtones meld into a core of red Sangiovese-driven fruit. There's a touch more Cabernet Franc in this year's blend. That comes through in the wine's aromatic presence. The 2023 is a juicy, midweight Tignanello that offers tons of immediacy and sheer appeal. It's finesse over power. - By Antonio Galloni on April 2026
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エミディオ・ペペ ペコリーノ コッリ・アプルティーニ [2022]750ml (白ワイン) 【正規品】
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19,580円
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税抜17,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エミディオ・ペペ
【正規代理店商品】 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー「エミディオ・ペペ」! 亜硫酸も添加物も使わず、清澄・ろ過は行わず、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた自然派ワイン生産者。 アブルッツォに1899年から続く家族経営のワイナリー。1964年から自家瓶詰めを始めたエミディオ・ペペ氏は、鋭い観察眼を持つ寡黙な人物。今では一般的になりつつある無農薬栽培や、無添加でのワイン造りを40年も前から実行してきた生産者です。誰よりも早く、エミディオ・ペペはトレッビアーノとモンテプルチアーノ・ダブルッツォの偉大な熟成の可能性を強く信じ、この2つの土着品種に全精力を注ぎ、最上の表現を追求し、長期熟成によりこの2品種のポテンシャルを世界に知らしめました。 半世紀以上の収穫経験を持つ栽培者・エミディオ氏は、土壌の耕作、剪定、ブドウ樹の植生、ブドウ畑とセラーへのあらゆる種類の介入を制限しており、最も困難な年と条件でさえ、化学製品は使用しないとのこと。銅の結晶、鉱山の硫黄など天然の物質だけが畑とセラー両方で使用されており、亜硫酸塩も一切添加せずに発酵が行われるそうです。 醸造でも機械化は行われていない。黒ブドウの除梗は手作業。格子を通す昔ながらのやり方で果梗を取り除く。白ブドウのトレッビアーノとペコリーノは350kgの木製の桶内で足で踏んで、その後バスケットプレスで圧搾される。人が踏むことで柔らかく搾れ、茎も折れにくい。発酵・熟成はガラスで覆ったコンクリートで行われています。 ビオディナミ農法を実践する17ヘクタールのペルゴラ仕立ての畑は、海とグラン・サッソ山から吹き込む冷風の影響を受け、酸と糖の理想的なバランスを備えたブドウを生み出します。現在は3代目のキアラが醸造・栽培を担当し、伝統と高い品質を守り続けています。 「ペコリーノ コッリ・アプルティーニ」は、伝統的な足踏みで搾汁して造るペコリーノ。柑橘やドライアプリコットに加え、甘いスパイスのアロマ。快活な酸を伴う引き締まった味わいを滑らかなテクスチャーが和らげ、塩味を伴うフィニッシュが長く続きます。 ■テクニカル情報■ 地方:アブルッツォ 原産地呼称:コッリ・アプルティーニIGT 品種:ペコリーノ100% 醸造:手摘みで収穫後、足で破砕。天然酵母にて小型コンクリートタンクで約1ヶ月発酵、収穫から2度目の春に瓶詰めし更に瓶熟。 Emidio Pepe Pecorino Colli Aprutini エミディオ・ペペ ペコリーノ コッリ・アプルティーニ 生産地:イタリア アブルッツォ州 原産地呼称:IGT. COLLI APRUTINI ぶどう品種:ペコリーノ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2024 - 2029 From: Abruzzo: Trials and Tribulations (Sep 2024) With its decidedly green and spicy bouquet, the 2022 Pecorino is impossible to ignore. Lime zest and tropical melon give way to crushed Granny Smith apples and chamomile aromas. This is beautifully balanced, fruit-centric and intense. Silken waves of citrus-infused orchard fruits cascade beneath an air of sweet inner florals. The 2022 leaves the palate completely refreshed, tapering off long and youthfully tense, with a hint of salinity that adds lovely punctuation. Fantastic.- By Eric Guido on July 2024
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