Loading...

黒ブドウカベルネ・ソーヴィニヨンワインの商品一覧

検索条件(123) 並べ替え
    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・ダルマイヤック 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 44,000

      • 税抜40,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ダルマイヤック
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月16日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 91 - 93 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── イギリス・ロスチャイルド家に起源を持つバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社は、ボルドー格付けに3シャトー、チリにアルマヴィーヴァ、カリフォルニアにはモンダヴィとのオーパス・ワン、世界で最も売れているボルドー・ワインのひとつであるムートン・カデなど、世界規模で事業を展開しています。その中核はもちろんボルドーの3シャトーで、1853年に初代バロン・ナサ二エルがシャトー・ブラーヌ・ムートンを買収して名を改めた第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルド、1933年に買収したムートン・ダルマイヤックを改めたシャトー・ダルマイヤック、1970年に新たに加わったシャトー・クレール・ミロン。4代目のバロン・フィリップが1922年弱冠20歳でシャトーを継承し、ネゴシアンにバルクでワインを販売するのが慣習であったその当時では画期的と言えるシャトー元詰めをいち早く実践、毎年異なる芸術家にラベルを依頼しアート・シリーズとしてワイン界の新しいマーケティングを切り開き、1973年にはボルドー格付け史上で唯一の格上げを勝ち取りムートンは1級へと昇格しました。常に新しいことに挑戦し続けるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のDNAは5代目バロネス・フィリピーヌを経て6代目現当主フィリップ・セレイスに受け継がれています。 メドック格付け第5級シャトー・ダルマイヤックの歴史は17世紀にまで遡り、ドミニクとギレム・アルマイヤック兄弟がポイヤックの地に葡萄樹を植えていたことが古く記録に残っています。ポイヤック村の内陸側に位置し、シャトー・ムートン・ロスチャイルドとシャトー・ポンテ・カネという、ボルドーワインの最高峰ともいえる2つのシャトーに囲まれた素晴らしい立地にあります。なだらかな丘陸の日当たりが良い、申し分ないテロワール。所有する約70haの畑は粘土石灰岩をベースとした非常に深い砂利土壌で、平均樹齢46年のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが植えられています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 63%、メルロ 22%、カベルネ・フラン 13%、プティ・ヴェルド 2% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】カリュアド・ド・ラフィット 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 200,200

      • 税抜182,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月10日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 90 - 92 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(1本/6本組) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── シャトー・ラフィット・ロスチャイルドなど世界規模で有数のワイナリーを展開するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド(DBR)は2018年に新たなステージへ突入しました。1974年からこのDBRを率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドと、コス・デストゥルネルの総支配人やLVMHワイン部門の社長を務めたジャン・ギョーム・プラッツに継承されました。サスキアは当時弱冠30歳、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、新たな歴史を刻もうとしています。このラフィットのセカンドワインは1880年代にカルアデス・ド・ラフィットと改名され、1845年に取得したシャトーに隣接する区画群であるカルアデス台地に由来しています。 ルグランは会長を務めるジェラール・シブール・ボウドレイがDBR前社長クリストフ・サランと昵懇の中であったことから、世界でも有数のアロケーションが割り当てられています。新たな物語を綴ろうとしているDBR、そして就任以来2年連続の偉大な年が続き運も味方につけたサスキアのDBRはますます世界のワイン界を牽引する存在です。 グラン・ヴァンを彷彿とさせるエレガントさを持ちながらも、メルローの比率が高くなったことで、セカンドワインとしての個性を確立しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロ 36%、カベルネ・フラン 5%、プティ・ヴェルド4% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • 【プリムール】カリュアド・ド・ラフィット 2021|3本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 102,100

      • 税抜92,819

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロートシルト
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月10日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 90 - 92 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・荷姿違いの商品もございます(3本組/6本組) ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── シャトー・ラフィット・ロスチャイルドなど世界規模で有数のワイナリーを展開するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド(DBR)は2018年に新たなステージへ突入しました。1974年からこのDBRを率いてきたバロン・エリック・ロスチャイルドとその右腕で一切の実務取り仕切ってきたクリストフ・サランが引退し、バロン・エリックの娘で、ジャーナリストとして活躍してきたサスキア・ド・ロスチャイルドと、コス・デストゥルネルの総支配人やLVMHワイン部門の社長を務めたジャン・ギョーム・プラッツに継承されました。サスキアは当時弱冠30歳、その若い感性をDBRの伝統とエスプリに吹き込み、新たな歴史を刻もうとしています。このラフィットのセカンドワインは1880年代にカルアデス・ド・ラフィットと改名され、1845年に取得したシャトーに隣接する区画群であるカルアデス台地に由来しています。 ルグランは会長を務めるジェラール・シブール・ボウドレイがDBR前社長クリストフ・サランと昵懇の中であったことから、世界でも有数のアロケーションが割り当てられています。新たな物語を綴ろうとしているDBR、そして就任以来2年連続の偉大な年が続き運も味方につけたサスキアのDBRはますます世界のワイン界を牽引する存在です。 グラン・ヴァンを彷彿とさせるエレガントさを持ちながらも、メルローの比率が高くなったことで、セカンドワインとしての個性を確立しています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロ 36%、カベルネ・フラン 5%、プティ・ヴェルド4% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • シャトー・ラトゥール マグナムボトル(1500ml) [2013] 1500ml / Chateau Latour Magnum Bottle(1500ml)

      • 187,000

      • 税抜170,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2013
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      世界屈指のグランヴァン メドック格付け第1級【CH.LATOUR】最新ヴィンテージ 貴重なマグナムボトルをご用意いたしました。 ボルドーの2013年ヴィンテージが厳しい年であったことは広く知られているが 英国のワインメーカーBerry Bros & Rudd社は、2013年はラトゥールの中でも “最も安価なヴィンテージの1つ”であり「ポストモダンの時代のレトロなワイン」と表現している。 また、ラトゥールの中でも2013年はすぐにでも飲める状態であると述べています。 2013年のセパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン 95.2%、メルロー 4.4%、プティ・ヴェルド 0.4% 輸入代理店:田地商店(信濃屋自社輸入)

    • Product Images
    • 【プリムール】シャトー・ランシュ・バージュ 2021|6本セット・シャトーオリジナル木箱入り

      • 110,000

      • 税抜100,000

      0
      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール2021期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール2021
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ランシュ・バージュ
      生産地

      ・期間限定受注:2022年6月3日~ ・お届け予定:2024年(2年後)秋 ・WA 93 - 95 (パーカーポイント) ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・6本セットですので、ワインの熟成による味わいの変化をお楽しみいただけます。 ・シャトーオリジナル木箱入り ────────────────────── シャトー・ランシュ・バージュはポイヤック村に100ヘクタールの敷地を持つボルドー格付け第5級のシャトーです。 16世紀にはこの地で既に葡萄栽培が行われ、17世紀にはワイン造りが始まっていたこの歴史あるシャトーは、当時のオーナーでアイルランド系移民としてボルドーでネゴシアンを営んでいたトマス・リンチと、シャトーがある小さな集落バージュ村がその名の起源となります。1930年代にフランス南西部アリエージュ県出身のジャン・シャルル・カーズが小作人としてワイン造りに携わり、1939年にこのシャトーを買い取って以降、その名声は揺るぎないものとなりました。1973年には孫のジャン・ミシェル・カーズが、そして2006年には曾孫のジャン・シャルル・カーズがこのシャトーを継承し、シャトーの歴史と伝統を現在に伝えています。 シャトー・ランシュ・バージュの名声はポイヤック村のテロワールである排水性と保温性に優れた土壌にあり、この土壌でこそ最高の品質を生み出すカベルネ・ソーヴィニヨンにあります。栽培品種はカベルネ・ソーヴィニヨン73%、メルロー15%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド2%の構成で、カベルネがもたらす力強さと優美、そして長期熟成のポテンシャルの高さから、ポイヤックの3大シャトー、ラフィット、ムートン、ラトゥールに肩を並べるスーパーセカンドとして高く評価されています。 ◆ヴィンテージ情報 カベルネ・ソーヴィニヨン 67%、メルロ 25%、カベルネ・フラン 3%、プティ・ヴェルド 5% ────────────────────── ◆2021年ヴィンテージの特徴-総評- ────────────────────── 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 赤ワインは、冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 辛口の白は涼しい夏のお陰でフレッシュさが保たれた素晴らしい年となったようです。甘口の白は遅霜の影響で生産量が大幅に減少しましたが、9月に降った雨の後に完璧な状態で貴腐菌が広がった結果、素晴らしいヴィンテージが期待されています。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりそうです。 また爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しており、ルグランではこの困難のヴィンテージの中で懸命に対処してきた生産者を厳選して応援しています。 ────────────────────── ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。  詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。

    • Product Images
    • オーパス・ワンMG [2015] 1500ml / Opus One

      • 143,000

      • 税抜130,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      貴重性のある最新ヴィンテージ マグナムボトル ご存知、カリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィ・ワイナリーの創始者 故ロバート・モンダヴィとボルドー5大シャトーの一つであるシャトー・ ムートン・ロートシルトの オーナー、故バロン・フィリップ・ロスチャイルドのジョイントベンチャーにより生まれたプレミアムワイン。 酒名は音楽用語「作品番号一番」の意味で 『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ。』 という考えを持つバロン・フィリップにより命名。 4年連続の当たり年・2015年ヴィンテージ! 2015年は、ナパ・ヴァレーで4年連続となる当たり年となったヴィンテージ。 有名評論家の評価も高く、 ・ジェームス・サックリング氏:98点  (元ワインスペクテーター副編集長) ・ワインアドヴォケイト誌:97点+ ・アントニオ・ガローニ氏:96点+  (元WA誌テイスター、現ヴィノス) セパージュも最近の基本スタイルのカベルネ・ソーヴィニヨン81%をメインとしており、 期待のヴィンテージとなりました! 2015年のセパージュ: カベルネ・ソーヴィニヨン 81% カベルネ・フラン 7% メルロー 6% プティ・ヴェルド 4% マルベック 2% ※インポーターは松澤屋様となります。

    • Product Images
    • シャトー・ラグランジュ

      • 165,000

      • 税抜150,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      シャトー・ラグランジュ
      生産地

      シャトー・ラグランジュが樹齢350年を超す古木のオーク樽で熟成した 「シャトー・ラグランジュ ザ・コレクション」を限定200セットでリリースしました。 このコレクションは、2009、2011、2012、2013、2014、2015の6ヴィンテージを、 オークションで購入した異なる6つの森の樹齢350年を超すオークで熟成させております。 以下はヴィンテージと樽の産地・樹齢の組み合わせ 2009年 トロンセの森のモラ(Morat) 樹齢:350年 2011年 カンパーニュの森のバンゴール(Bangor) 樹齢:370年 2012年 レノヴァルデュの森のアヴァディーン(Aberdeen) 樹齢:360年 2013年 ベルセの森のフュテ・デ・クロ(Futaie des Clos) 樹齢:353年 2014年 ベルセの森のフュテ・デ・クロⅡ(Futaie des Clos Ⅱ) 樹齢:353年 2015年 トロンセの森のヴューモラ(Vieux Morat) 樹齢:350年 ザ・コレクションは特別仕様の専用木箱に入っており、ボトルは黒のラベルデザインが施されております。 輸入代理店:田地商店(信濃屋直輸入品)

    • Product Images
    • レッド・ワイン・ナパ・ヴァレー [2018] 750ml / Harlan Red Wine Napa Valley

      • 231,000

      • 税抜210,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      ハーラン・エステート Harlan Estate
      生産地

      HARLAN ESTATE-ハーラン エステート- ワインラヴァー垂涎のカルトワイン パーカーポイント100点を8回獲得 ハーラン・エステイトは世界の偉大なワインに匹敵するワインを生み出すことを目標に 不動産業で一財を築いたビル・ハーラン氏が1984年にオークヴィルに興した。 ブドウ畑は、等高線にそった段々畑。もっとも適正な場所にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、 カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが植えられている。 これらの品種からも分かる通りに、目指すはボルドー、メドックの頂点に君臨する5大シャトー。 ディレクター・オブ・ワインメイキングはボブ・レヴィ、ワインメーカーはコーリー・エンプティング、 コンサルタントはミッシェル・ロラン。 パーカーはハーランに1994年、97年、01年、02年、07年、13年、15年、16年と8回 100点満点をつけました。ジェームス・サックリングも2010年、2013年、2016年と3回満点を獲得。 世界の頂点に迫る完璧な芸術品で、偉大なクラシック・ブレンドの最新ヴィンテージです。 際立った凝縮感、複雑さ、味わい深さと洗練されたタンニン、エステイトのユニークな特徴を 存分に表した官能的な長い後味を持ちます。今飲んでも魅惑的ですが非常に長い寿命をもつワインです。 ヴィンテージ情報 深いガーネットと紫色。ブルーベリー、チェリーのチョコレートがけ、マルベリー、カシス、 クミンシード、ローズオイル、ブラックオリーブの活気に満ちたアロマと林床のニュアンス。 急勾配の自社畑ではブドウの木が斜面に沿うように植樹されており、その風景をなぞるかの様に、 ワインは口の中の自然な凹凸を沿うように優しく流れ込んでいく。繊細なタンニンは彫刻のような質感を持ち 宝石の様々なカットと繊細な金細工を思わせる多面的な芸術品のようだ。 2018年は祝祭のように華々しいだけでなく、自然の調和と長い時間をかけてこの場所を耕してきた 人々の連綿とした歴史を感じさせる。ハーラン・エステートは偉大なクラシック・ブレンドと評され、 深みのある美しい色、際立つ凝縮感、複雑さ、味わい深さと洗練されたタンニン、 エステートのユニークな特徴を存分にあらわした官能的な長い後味を持ち、 今飲 むと瑞々しさと新鮮さが魅力的だが、非常に長い寿命をもつワイン。 ハーランが目指すワインとは人と自然が造りだす“芸術”である。 ラベルには寓話のエピソードを描写した絵柄を使用。 ワインアドヴォケイト誌:97-100点