Chateau Cos d'Estournel Blancワインの商品一覧
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シャトー コス デス トゥルネル 白 [2025] 750ml / CH COS D ESTOURNEL BLANC
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29,117円
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税抜26,470円
- 販売者
- 株式会社徳岡 ボルドープリムール
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
■プリムール2025ヴィンテージの販売 本年もプリムール2025ヴィンテージの販売を行います。 販売期間は2026年7月21日17:00~11月30日までとなります。 ■商品について シャトー コス デス トゥルネル 白 [2025] 750ml ×1 ・WA (Wine Advocate) ・JS (James Suckling) ■ボルドー2025年について 2025年ヴィンテージは、近年の高糖度・高アルコール化の傾向から一転し、「クラシックなアルコール度数」と「完璧なバランス」、「エレガンス」が備わった、長期熟成ポテンシャルの秘めた素晴しいヴィンテージとなりました。 6~8月の平均気温は過去10年平均を大きく上回る暑く乾燥した夏でしたが、夜間に気温が下がったことで美しい酸が保持されました 結果として、過熟感やオークの主張といった過剰な要素が極めて少なく 、濃縮感、フレッシュさ、タンニン、果実味、精緻さが完璧なバランスで調和しています。 歴史的な低収量でリリースの本数はこの30年の中でも最も少ないレベルに落ち込んでいます。前年の天候による水分ストレスなどが要因とされていますが、生産量が限定的なヴィンテージとなります。 赤ワインは総じて非常に品質が良く、濃厚で骨格がありながらもエレガントで、純粋な果実味を備えています。 タンニンは総じて量が多く、長期熟成のポテンシャルの高さを強く感じさせます。 また、白ワインも大変すばらしいヴィンテージです。 完熟ブドウ由来のアロマティックさと、早い収穫によって維持された活き活きとした酸との対比が素晴らしい仕上がりです 純度、複雑さ、バランスを兼ね備えたバランスで、申し分のない素晴らしいアロマとボディを備えております。 ------------------------- ※写真はイメージとなります。エチケットなど変更となる場合がございます。 ※説明の内容はAI翻訳による和訳を掲載しております。 ※クール便にてお届けいたします。 ※ご配送料はご購入状況に応じてご決済時に加算となります。 ※TERRADA WINE STORAGEボトル保管へのお届けも可能です。
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【プリムール】シャトー・コス・デストゥルネル・ブラン [2025] Chateau Cos d'Estournel Blanc | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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95,700円
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税抜87,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2025
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 90-92点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 98-99点(ジェームス・サックリング) ・AG 90-93点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 コス・デストゥルネル・ブランは、シャトー・コス・デストゥルネルの北部、ジロンド河口と大西洋の影響を強く受ける冷涼な区画から生まれる、生産量の極めて少ない希少な白ワインです。海から吹き込む自然の風が葡萄にゆっくりとした成熟を促し、メドックでは稀有な、精密さと緊張感に満ちた白ワインを生み出す理想的なテロワールに恵まれています。シャトー・コス・デストゥルネルの歴史は、1791年、創業者*lルイ・ガスパール・デストゥルネルが葡萄畑を相続したことから始まります。卓越した商才を持つ彼は、自ら船を仕立てボルドーからインドへワインを輸出し、“サン・テステフのマハラジャ”と呼ばれるまでになりました。その象徴であるオリエンタル調のパゴダは、現在もメドックの中でひと際異彩を放っています。2000年よりオーナーとなったミシェル・レイビエのもと、コス・デストゥルネルは大胆な設備投資と徹底した区画管理によって、さらなる高みへと進化を続けています。そしてこの白ワインにも、赤と同じく“妥協なき品質追求”という哲学が細部にまで息づいています。 そして2025年。コス・デストゥルネル・ブランは、このヴィンテージを "ディスタンゲ(気品ある)"と表現しました。2005年の初ヴィンテージ以来、最も早い収穫となった2025年。暑く乾燥した気候のなか、特に粘土石灰質土壌が素晴らしい個性を発揮し、ジロンド河が気温を穏やかに調整することで、極めて精密なバランスが実現しました。特に今年はセミヨンの存在感が際立ち、深みと豊かなテクスチュアをもたらしながら、石灰質土壌が鮮烈なフレッシュさと見事なテンションを支えています。2025年のアッサンブラージュは、ソーヴィニヨン・ブラン56%、セミヨン44%。例年以上にセミヨンの比率が高く、コス・ブランならではの奥行きと気品が際立つヴィンテージとなりました。グラスから立ち上がるのは、レモンゼスト、白桃、アプリコット、アカシア、ヘーゼルナッツ、そして潮風を思わせる塩味を伴ったミネラル。口に含むと、凝縮感のある果実味と電流のように鮮烈な酸が見事に調和し、豊かな厚みを持ちながらもフィニッシュは驚くほどピュアで長く続きます。コス・デストゥルネル・ブラン2025、それは、メドックという赤ワインの聖地が生み出した、気品とエネルギーに満ちた“特別な白”。コスの哲学と挑戦が凝縮された、極めて価値ある一本です。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。
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シャトー・コス・デストゥルネル シャトー・コス・デストゥルネル・ブラン [2015]750ml/Chateau Cos d'Estournel
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35,090円
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税抜31,900円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- シャトー・コス・デストゥルネル
シャトー コス・デストゥネルの訪問者を迎える凱旋門の上にはライオンとユニコーンがあしらわれています。ルイ ガスパール デストゥネル氏(1762-1853)は1811年相続した畑で素晴らしいワインをつくれる可能性を見出し、91歳で亡くなるまで、シャトーのワインつくりに一途に情熱を注ぎました。1852年多額の負債を抱え、シャトーを手放しましたが、ルイは亡くなるまで新オーナーの許可のもと、シャトーにとどまりました。1917年ボルドーのネゴシアンGINESTET、1998年メルロー家を経て、2000年には現在のドメーヌ・レイビエ氏の所有となりました。 ソーヴィニョン・ブランとセミヨン主体の辛口白ワイン。花やハーブの香りが楽しめ、ミネラルに富んでいます。サン・テステフの実力派シャトーが贈る、入手困難な一本です。
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