NSG Les Fleurieres - Les Planyes Au Baron Cuvee des soeurs Hospitalieresワインの商品一覧
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<先行予約販売><送料無料>オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・フルリエール レ・プラント・オ・バロン キュヴェ・デ・スール・オスピタリエール [2021] 750ml
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44,550円
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税抜40,500円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- エドゥアール ドロネー
・本商品は「先行予約販売」でございます。 ・お届けは2026年12月頃を予定しております。 ・先行ご予約のため、他の通常商品との同時購入はお承りできません。 ・先行予約特別価格として、希望小売価格の10%offでお買い求めいただけます。数に限りがございますのでお早めにご予約ください。通常希望小売価格45,000円(税別)のところ、先行予約特別価格40,500円(税別)でご案内。 ・販売期間は7月16日(木)までを予定しております。ご注文状況により、予約可能在庫が完売となった場合はこの日程に関わらず、受付を終了する場合がございます。 ・ご注文受付後のキャンセルは承っておりません。 【エドゥアール・ドロネーについて】 1893年設立のエドゥアール・ドロネ―。約1世紀にわたり、シュヴァリエ・ デュ・タストヴァンの創設や世界への流通等、ブルゴーニュの発展に大きく貢献してきました。 長い歴史の中で一度途絶えかけたこのメゾンを、 2017年に現当主で5代目にあたるローラン・ドロネーが新たな息吹を吹き込み再スタート。様々なワイナリーを立ち上げ、経験を積み重ねたローランは、祖先への敬意を込め、ファミリーのルーツであるニュイ・サン・ ジョルジュ“シャトー・シャルモン”に再び本拠地を構えました。 ブルゴーニュの新星として舞い戻ったエドゥアール・ドロネ―は瞬く間に頭角を現し、数多くの高評価を獲得。現在ローランはブルゴーニュ委員会の会長として再びこの地の発展に貢献しています 【オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュについて】 ≪歴史≫ オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュは、1270年に地元の裕福な一族や聖職者たちの手によって設立されました。これは聖王ルイ(ルイ9世)の治世末期であり、ブルゴーニュ公ロベール2世の即位の時代にあたります。この頃、王侯や教会、有力市民が病院や施療院を建設する事が盛んに行われており、中世キリスト教社会の慈善活動の一環としてこのオスピスも誕生しました。 内戦や宗教戦争の間で最初のオスピスは破壊されましたが、その後1692年には、現在につながる近代的な施設が再建され、今日でも病院と老人ホームとしてその役割を果たしています。 ≪ワイン≫ 1688年以降、寄付や遺贈によって所有畑は少しずつ拡大し、現在では約12.5ヘクタールのブドウ畑を所有しています。大部分はニュイ・サン・ジョルジュであり、6つの村名ワインの区画と9つの1級畑が含まれ、1級畑レ・ディディエは単独所有(モノポール)をしています。これらの畑は、オスピスのスタッフや契約栽培農家によって大切に管理・栽培されています。 1961年以降、毎年3月の第2日曜に「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ ワインオークション」をクロ・ド・ヴ―ジョ城にて開催。収益は村の病院や老人ホームの運営資金として役立てられています。 【エドゥアール・ドロネーとオスピス・ド・ニュイ】 メゾン・エドゥアール・ドロネーとオスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュの歴史的な関係は、1961年の初競売開催以前から築かれていました。名高いヴィンテージにおいては、エドゥアール・ドロネーがその年の収穫ワイン全体を託され、熟成から販売までを一手に担うという、特別な信頼関係が結ばれていました。 熟成にはオスピス・ド・ニュイのセラーからエタン・ヴェルジに位置するエドゥアール・ドロネーのセラーに移されます。現在では、競り落とした樽はローラン・ドロネー率いる醸造チーム監督の元、引き続き熟成。タイミングを見極め木樽からボトリングされます。 ー ローラン・ドロネーは、次のように語っています。 「オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのオークションに参加することは、素晴らしいワインを購入する喜びと、大きな慈善活動に貢献する喜びを同時に味わうことなのです。」 ≪オスピス・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ レ・フルリエール レ・プラント・オ・バロン キュヴェ・デ・スール・オスピタリエール Hospices de Nuits Nuits-Saint-Georges Les Fleurières Les Plantes Au Baron 'Cuvée des Sœurs Hospitalières'≫ ニュイ・サン・ジョルジュ2つの区画、1級レ・サン・ジョルジュとレ・ディディエの真下、また1級レ・プルリエールの真下に広がる区画から造られるワイン。長期熟成により熟したタンニンと酸が見事に調和し、ポテンシャルを発揮します。 【立地】 著名な1級畑レ・プリュリエやレ・ディディエの麓に広がる南側の区画から生まれるこのワインは、熟成ポテンシャルが非常に高く、十分な年月を経て複雑さと深みを備えた見事なワインへと成長します。 【醸造】 厳格に選別したブドウはオスピスのワイナリーで除梗し、重力を利用してタンクへ移されます。醸造は、Jean-Marc Moron(オスピス・ド・ニュイの醸造責任者)の監督のもと、伝統的な方法で行われます。その後、ワインは新樽へ移され、3月にドロネーへ引き継がれるまで、オスピスのセラーで熟成されます。全体の熟成期間は約15か月に及びます。 【味わい】 深い紫色にベルベットの艶。プラムやブラックチェリーの熟した果実香にリコリス、上質な木香、カカオやタイムのニュアンスが重なります。口当たりは端正で力強く、石灰質土壌由来のミネラルや黒鉛の風味を感じます。熟したタンニンと美しい酸を備え、長期熟成が期待されるワインです。
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