Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Garenneワインの商品一覧
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アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ガレンヌ [2024]750ml (白ワイン)
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44,055円
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税抜40,050円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- アルヴィナ・ペルノ
ポール・ペルノの孫娘、アルヴィナ・ペルノが手掛ける、フレッシュ感とミネラル感に富んだシンデレラワイン! アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ・ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の孫娘にあたります。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学び自らの名前を冠したブランドを夫と立ち上げました。2018年産が記念すべきファーストヴィンテージ。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。 2021年まで実家のドメーヌを間借りしていましたが、2022年からは醸造所でワインを造っています。古い垂直式圧搾機で優しく圧搾し、温度管理や瓶詰めの精度も高めています。また、熟成容器を多様化し、新樽を減らし、450Lと300Lの粘土製アンフォラやワイングローブの導入も行っています。ポール・ペルノの伝統的で濃厚なスタイルに対し、アルヴィナのワインはフレッシュ感とミネラル感に富んでます。 「ピュリニ・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ガレンヌ」は、実家であるポール・ペルノから共有を受ける畑。ポール・ペルノでの所有面積は0.71ha で1957年植樹。粘土石灰石土壌で非常に痩せた土でシャルドネに最適な土壌。 熟度が高いが清涼感もエレガントさも共存させている。こちらもミネラル感が高く、フィネスがありバランスが取れている。とてもスタイリッシュで輪郭も焦点もブレなくとても精密。 ■テクニカル情報■ 品種:CHARDONNAY、土壌:粘土石灰石 非常に痩せた土壌、標高:260m/東南東向き、栽培面積:Paul Pernot 所有の0.71haから供給、剪定:ギュイヨ、区画数:1区画、植樹:1957年、密植度:10000本/ha、収量:55hl/ha(Paul PERNOT)、発酵槽:2-4年使用オーク樽、発酵期間:2-3週間、酵母:天然酵母、熟成樽:2-4年使用オーク樽、熟成期間:通常11ヶ月、ヴィンテージにより最大18ヶ月、マロ発酵:有、SO2添加:年によって変動、瓶詰前フィルタ:極軽く、栽培方法:リュット・レゾネ、収穫方法:区画で選別し手摘収穫 Alvina Pernot Puligny Montrachet 1er Cru Clos de la Garenne アルヴィナ・ペルノ ピュリニ・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ガレンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
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アルヴィナ・ペルノ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ガレンヌ [2019]750ml
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- アルヴィナ・ペルノ
Paul Pernot所有の区画0.70haの内 0.06haから生まれる。平均樹齢60年。48hl/ha、2~4年樽で約11ヵ月熟成。 Alvina PERNOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA GARENNE 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ◆2019年ヴィンテージ情報◆ 2019年は春霜の被害の影響で特にBourgogne Cote d'or & Puligny Villageに被害を及ぼしましたが1級と特級は免れました。その為、Bourgogne Cote d'orの生産はありません。夏は高温で、雨も少なかったせいで、実の水分が少なく、結果、収穫量も2018年に比べ30~40%減です。つまり収量減でもブドウの実は糖度が凝縮されており、骨格である酸味をキープするようしっかりと収穫時期を見定めることが出来た生産者にとっては大変優れたヴィンテージとなりました。 ◆Paul Pernotとの違い◆ パーセルが違う。 ドメーヌは6か所。アルヴィナは3か所。(気に入った3か所を毎年選んでいる) 毎年その年の出来をみてアルヴィナが毎年違う気に入った区画を購入する。その方法は毎年、ジュースを分析にかけて、判断する。今年は酸度が高いパーセルに判断した。新樽の比率を抑えているペルノ家ですが、アルヴィナではレジオナルで0%、その他も10%までの新樽比率。 また、アルヴィナはシュールリーにて熟成させている。 アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村にあるドメーヌ ポール・ペルノの当主ポール・ペルノ氏の次男ミシェル・ペルノ氏の娘であり、当主の孫娘です。彼女はブルゴーニュ大学やESC Dijonで学んで自らの名前を冠したワインブランドを立ち上げました。 2018年産が記念すべきファーストヴィンテージとなります。自社畑も所有していますが、ブドウのほとんどはドメーヌ ポール・ペルノからの供給を受けています。栽培は共にポール・ペルノの畑で行うので、彼らとの違いは醸造過程にあります。発酵温度は白は18度、赤は26度で期間は15~20日程度は変わりませんが、熟成中、ポール・ペルノは例年3月に澱引きするのに対し、アルヴィナ・ペルノでは澱引きをしないでシュール・リーのままで熟成させています。 また樽メーカーに関してポール・ペルノがTonnellerie Francoisのフランス中央部のオークでライトローストを指定しているのに対して、アルヴィナ・ペルノではTonnellerie RousseauとTonnellerie Francoisを併用しており、焦がし加減もロング&ライトローストさせ、アリエのトロンセ産とフランス全体からの取り寄せたオークのアッサンブラージュで熟成させています。新樽比はポール・ペルノがACブルゴーニュ等のレジオナルが0%、村名格15%、1級畑が20-25%、グラン・クリュが30-40%に対し、アルヴィナ・ペルノはレジオナル0%、その他の全ても最高でも10%までにしています。これは新樽からの影響は控えめにすることで、できる限りテロワールを素直に表現したい為です。 目指すスタイルとしては爽快感があり、キリっとした酸があり、長熟できるバランスのとれたワインです。Alvina Pernot はドメーヌでもあり、ネゴシアンです。Puligny Montrachet la Rue aux Vachesは自社畑なので、このキュヴェのみラベルにはドメーヌの表記がされています。全てのラベルには個々の生産本数も記載しますが、生産量は極めて少なく、今後の争奪戦必至の希少性の高いシンデレラワインとなることでしょう。
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