マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ [2017]750ml (白ワイン)
- 17,380円
- 税抜15,800円
- 配送料 あり
| 銘柄 | アルザス・グラン・クリュ・シェネンブール Alsace Grand Cru Schoenenbourg |
|---|---|
| タイプ | ホワイトワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | ドメーヌ・マルセル・ダイス Domaine Marcel Deiss |
| 生産地 | フランス > アルザス |
| 容量 | 750ml |
商品説明
「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイル。
現代アルザスワインの頂点のひとつ!
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
「シェネンブルグ グラン・クリュ」は、1haで標高270mにある、平均樹齢50年のブドウを使用。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑で、ワインにもマッチを擦ったような香りが感じられます。
■テクニカル情報■
栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。
醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。
MARCEL DEISS SCHOENENBOURG GRAND CRU
マルセル・ダイス シェネンブルグ グラン・クリュ
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU
ぶどう品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
ジェームス・サックリング:98 ポイント
Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Schoenenbourg 2017 Wednesday, July 14, 2021
France Region Alsace Vintage 2017 Score 98
Super fresh for three years of age, the floral-honey and beeswax aromas are very enticing. This is so cool and tightly-wound for the warm and sometimes overblown vintage. Pretty dry, the hint of natural grape sweetness is almost completely obscured by the profound, wet-stone minerality. Enormously concentrated and totally focused finish. A co-fermented field-blend of varieties. From organically grown grapes. Drink or hold.
ワインアドヴォケイト:95+ ポイント
RP 95+ Reviewed by: Stephan Reinhardt Drink Date: 2030 - 2060
The golden-colored 2017 Grand Cru Schoenenbourg is pure, deep and intense on the nose that reveals clove as well as blood orange or Cointreau aromas and almond notes. On the palate, this is a very intense, rich and complex, elegant and refined Schoenenbourg with quite a lot of sugar, grip and tannin tension but also salinity and great promises. Bottled with 13.4% stated alcohol and 28 grams per liter of residual sugar. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023
◆2006年ヴィンテージの通常ボトルの試飲コメント◆
このシェネンンブルグは生まれて初めての経験でした。辛口のワインなのか甘口のワインかも判らず8~9℃で抜栓しました。すぐに小ぶりのグラスで味わってみました。香りは全く立たず、味わいは完全な甘口の部類だと分かったために今日のワインの最後に飲むことにしました。再度氷水の中に入れて4時間ほど後に飲むことにしました。もしもこのワインのコルクを切るときは最低でも3時間前には行って下さい。
とても重厚な印象の黄金色、抜栓してから4時間ほど経過したためかワイン自体開き始めているようだ。何分初めての経験の為に、綺麗に開いてきたのかまだまだ序の口なのかは判断出来ずの状態だ。白い花、百合、山梔子、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、洋梨のコンポート、メイプルシロップ等の花やフルーツの香りと味わいが現れ始めました。それと果物の砂糖煮や蜂蜜のニュアンスもあります。とても上品な甘さがあるのだが、アルコールから来るものではなく、完熟された葡萄が起因しているものだろう。骨組みのしっかりしたこのワインは、恐ろしいほどの濃度と凝縮感と粘度を持ちながらも全くと言って良いほどくどさと言うものは無い。相反するさらっとした感じも持ち合わせているのです。酸とミネラルのレベルが尋常ではないのだろう。デザートワインとして味わうのも良いが、くどい料理にもバッチリの相性を持つような感じのものでした。
インポーターからの資料によると(『10年間は開かない』と言われる厳格で荘厳なスタイルのもの。そして僅か1haの小さな畑から生み出されるワインは、現代アルザスワインの最高峰のひとつとされています。)となっているので、僕が飲んだ時点ではまだまだ幼児期なのかもしれないのですが…?2011.04.15
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