ニコル・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959 [2023]750ml (モノポール)
- 264,000円
- 税抜240,000円
- 配送料 あり
| 銘柄 | ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959 La Grande Rue Grand Cru Monopole Cuvee 1959 |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | ニコル・ラマルシュ Nicole LAMARCHE |
| 生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
ラ・グランド・リューを特級に導いた父の遺業を継ぐ、才女による更なる改革でますます評価が上がる名門ドメーヌ!
D.R.C.と交換したラ・ターシュ側にせり出した部分のみの畑で仕込まれた「キュヴェ1959」!
1797年からの歴史を持つ家系で20世紀初頭に樽職人であったアンリ・ラマルシュがドメーヌを創設。同じ名前の息子、アンリ・ラマルシュが1933年に結婚した時に、ラ・グランド・リュの畑を相続しました。1985年に引き継いだフランソワ・ラマルシュがラ・グランド・リュのグランクリュ昇格を働きかけ、1989年にINAOが承認し、1992年に正式に認められました。
現在はフランソワの娘のニコルと姪のナタリーがドメーヌを担っており、ニコルが栽培と醸造、ナタリーが営業を担当しています。ニコルによって2010年からは全面的にビオロジック栽培に転換し、品質が向上。2017年までは先代の当主である父の名を冠した「フランソワ・ラマルシュ」の生産者名で活動しておりましたが、2018年より「ニコル・ラマルシュ」に改称。これから、彼女の名前がより広く世間に浸透し、ファンが増えることに注目です。
「ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959」は、D.R.C.と交換したラ・ターシュ側にせり出した部分のみの畑で仕込まれたキュヴェで、ラマルシュ作のラ・ターシュともいうべきワインで、生産量はわずか2樽(ボトルで約600本)のみという超レアワインです。
キュヴェ1959では、全房使用の割合が、通常のグランド・リュよりも高い。発酵は木樽ではなくタンクで行い、その後、カヴァン社のアフロディーテと呼ばれる特別なシャティヨネオーク100%で36ヶ月熟成。通常のラ・グランド・リュよりも、より緊張感、ミネラル感、そして骨格のあるワインに仕上がります。酒齢の若いワインには、ラ・ターシュを彷彿とさせる厳格さがある。(ニコル・ラマルシュ)
Nicole LAMARCHE La Grande Rue Grand Cru Monopole Cuvee 1959
ニコラ・ラマルシュ ラ・グランド・リュ グラン・クリュ キュヴェ 1959
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ
原産地呼称:AOC. LA GRANDE RUE GRAND CRU
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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