ドメーヌ・メオ・カミュゼ リシュブール グラン・クリュ [2023]750ml (赤ワイン)
- 484,000円
- 税抜440,000円
- 配送料 あり
| 銘柄 | リシュブール グラン・クリュ RICHEBOURG GRAND CRU |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | DOMAINE MEO CAMUZET |
| 生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
ヴォーヌ・ロマネに本拠地を置く、ブドウ本来の魅力を引き出すワイン造り続ける名門ドメーヌが造る1本!
ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。
1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。
「リシュブール グラン・クリュ」 は、ヴォーヌ・ロマネ丘陵中腹にあり、特級畑ロマネ・コンティや特級畑ロマネ・サン・ヴィヴィアンと小道一本によって分けらています。斜面は総じて東向きで、30cm以下のわずかな表土の上ということもあり、ブドウの根が基盤層の深くまで這っているため、複雑なテロワールの要素が味わいの魅力へとつながっています。メオ・カミュゼのリシュブール グラン・クリュは、リシュブールの2区画をブレンドして造られます。酸と糖のバランスが良い、ピノ・ファンが使用されており、樹齢は約50年を超えています。繊細さとフィネスが、飲み手を魅了する逸品です。
■テイスティングノート■
ブーケは力強さというよりは繊細さが際立っており、その香りの全容を網羅するのは難しい。赤い果実、芳香のあるハーブ、ほのかな草木の香り、スパイス、燻された木…。口に含むと、その存在感を示しつつも、魅惑的な味わいを保ちます。しかし、ワインは口いっぱいに広がり、フィニッシュではさらに広がりを増し、見事なカーテンコールのような余韻を紡ぎ出します。 そのテクスチャーとエレガンスは圧巻で、まさにリシュブールの真髄を体現した逸品が私たちを待っています! 辛抱強く待つべきか、それとも、すでにこれほど多くの魅力を秘めたこのワインの誘惑に身を任せるべきでしょうか?
■2023年ヴィンテージ情報■
暑さと嵐が交互に訪れたシーズン。冬の水分不足が懸念されていました。4月と5月上旬はそれほど暖かくなく、ブドウの樹の成長もあまり見られませんでした。しかし、5月末にかけて状況が一変し、すっかり夏らしい気候になりました。その後、樹勢が「爆発的に」伸び、6月初旬には1週間もかからずに開花が急速に進みました。暑さや干ばつも懸念されましたが、2023年のシーズンは、その頃には間隔を置いて、かつ規模が大きく、定期的に激しい雨が降るという特徴を帯びていました。その結果、当初懸念されていた干ばつによる被害は結局全く発生せず、特にクロ・サン・フィリベールの若い苗木たちは、非常に良好な状態を保ちました。
2023年ヴィンテージは豊かで非常に魅力的であり、2022年ヴィンテージに見られたわずかな厳しさがなく、このヴィンテージの将来性は非常に有望であり、何よりも、すでに非常に素晴らしい出来栄えです! 現在は豊かな肉厚感と魅力を存分に発揮していますが、長期熟成にも耐えうるため、その潜在能力と個性を十分に表現できるようになるでしょう。
■テクニカル情報■
収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。
Domaine Meo Camuzet Richebourg Grand Cru
ドメーヌ・メオ・カミュゼ リシュブール グラン・クリュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ
原産地呼称:AOC. RICHEBOURG
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
vinous:(96-98) ポイント
(96-98) 飲み頃:2028年~2050年 出典:『The Lord Giveth…Burgundy 2023』(2025年1月)
2023年リシュブール・グラン・クリュは素晴らしいブーケを放ち、クロ・パランツーを一段上回る魅力があります。抗いがたいほど生き生きとした野生の赤い果実、茨、砕けた石、そしてほのかなアイリスの花の香りが漂います。香りは多層的な印象を与えます。口当たりはミディアムボディで、きめ細やかなタンニンと、優しく包み込むような丸みがあり、前ヴィンテージに比べて酸味がやや控えめに感じられます。2022年に見られるような「爆発感」はありませんが、カシミアのような滑らかな質感が最初から最後まで続き、非常に長く続く余韻とシームレスに調和しています。素晴らしい。 - ニール・マーティン、2024年11月
Jasper Morris:95-98 ポイント ★★★★☆
2023年、リシュブール・グラン・クリュ、ドメーヌ・メオ・カミュゼ
ジャン=ニコラによれば、見た目が最も美しく、選果はほとんど必要なかったとのこと。均一で気品のある紫色。熟した花の香りが鼻をくすぐるが、決して派手すぎない。バランスの良さは申し分ない。クロ・パランツーよりも果実の深みがあるが、エレガンスはわずかに劣るかもしれない。余韻にはチョコレートのニュアンスが感じられる。今後の熟成でさらに洗練されれば、クロ・パランツーを上回る可能性もあるが、確約はできない。2035年から2045年にかけてが飲み頃。2024年11月、ジャスパー・モリスMWによるテイスティング。
星評価:★★★★☆ 100点満点中:95-98
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