クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ [2024]750ml (赤ワイン)
- 42,900円
- 税抜39,000円
- 配送料 あり
| 銘柄 | ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ Gevrey-Chambertin 1er Cru |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | クロード・デュガ Claude Dugat |
| 生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
2024年のジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュには、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウがブレンドされています!
クロード・デュガは、ジュヴレ村で6世代に渡り家族経営でワインを生産する歴史あるドメーヌで、1977年から先代モーリスが自家元詰を始め、クロード・デュガの名の下で詰め始めたのは1991年からです。1993年ヴィンテージでパーカーポイント100点を叩き出し、その実力を世に知らしめました。その後も、世界的に影響力のあるワイン評価メディアで数々の高評価を獲得し、2026年にはミシュランガイドのワイナリー格付け「ミシュラングレープ」で1グレープに選出されました。このように卓越した品質とカルト的な人気を誇るデュガのワインですが、生産量が極めて限られることもあり、入手困難なワインとして知られています。
現在、ドメーヌでは長男のベルトランが中心となり、長女レティシア、次女ジャンヌと共にワインを造っています。父クロードの時代のワインは、タンニンが強く、凝縮感のある長期熟成型でしたが、ベルドランたちがドメーヌを引き継いでからはワインのスタイルに変化がみられるようになりました。ベルトランは、これまで何度か日本を訪れた際に和食を味わう機会があり、和食にあるような繊細さや緻密さをワインに表現したいと考えるようになりました。それがきっかけとなり、デュガのワインは、透明感のあるフィネスに富んだスタイルへと進化しつつあります。
「ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ」の2024年VTには、クレピヨ、ペリエールに加え、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウがブレンドされています。2024VT生産量は2.5樽のみです。
■2024年ヴィンテージ情報■
ベルトラン・デュガ:「2024年はこれまでの経験をはるかに超えた、私の造り手としての人生において最も困難なヴィンテージでした。9月17日~24日に収穫し、この年の収穫量は約70%減となりました。その結果、ラヴォー・サン・ジャックは生産せず、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュにブレンドすることにしました。この状況の深刻さを示すもう一つの例がシャルムで、例年は約5樽生産していますが、2024年はたったの1樽です。厳しい状況でしたが、嬉しいことに予想をはるかに上回る素晴らしい品質のワインができ、大変満足しています。フレッシュで生き生きとしたクラシックなスタイルで、テロワールの個性が明瞭に表れています。私はこのヴィンテージがとても気に入っています。唯一の問題は、あまりにも生産量が少ないことです。」
≪バーグハウンド #101/2026年1月10日掲載記事より抜粋≫
■テクニカル情報■
畑:クレピヨ、ペリエール、ラヴォー・サン・ジャック
樽熟成:18ヶ月(新樽率100%)
相性料理:ブーダン・ノワール(血入りのソーセージ)
提供温度:15~16℃
CLAUDE DUGAT Gevrey Chambertin 1er Cru
クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン
原産地呼称:AOC. GEVREY CHAMBERTIN
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:12%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
ワイン・アドヴォケイト:92-94 ポイント
この年は、収量が極めて少なかったため、ラヴォー・サン・ジャックの区画のブドウも含まれている。グラスの中で、ワイルドベリーやエキゾチックなスパイス、シャクヤク、スミレのニュアンスが徐々に現れる。ミディアム~フルボディの味わいは、しなやかで洗練されており、パウダリーできめ細やかなタンニンと生き生きとした酸が長い余韻を生む。≪2026/2/27掲載≫
バーグハウンド:91-93 ポイント
デュガ史上、初めてとなるラヴォーを加えたジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ。心地よい果実香を伴う涼やかで軽やかな香り。ワイルドレッドベリーの香りに土や森の下草を思わせるニュアンスが重なる。しなやかで濃厚な魅力的な味わいだが、特に密度が高いというわけではない。余韻は、驚くほど力強く、シリアスで引き締まっていて、輪郭のはっきりとしたミネラル感が印象的。やや厳格なスタイルのこのワインは、非常に素晴らしく、しっかりと抑制のきいたスタイルに仕上がっている。
≪飲み頃:2034年以降|#101 2026/1/10掲載≫
VINOUS:(91-93) ポイント
飲み頃期間:2027年~2040年
出典:『Burgundy 2024: One Battle After Another』(2026年1月)
2024年のジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュは、通常6樽で構成されるが、今年はラヴォー・サン・ジャックを含めても2.5樽に減った。それにもかかわらず、鮮やかなクランベリーや野イチゴの果実味を伴う洗練され、繊細なブーケを持ち、予想通りヴィラージュよりもミネラル感が際立っている。口当たりはミディアムボディで、シルキーなタンニンが感じられます。程よい重みがあり、驚くほど複雑というわけではありませんが、そのシャープな切れ味と余韻の残り方には好感を抱きます。予想以上に熟成のポテンシャルがあるのではないかと推測します。
- ニール・マーティン著、2026年1月
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