クロ・ド・タール グラン・クリュ [2009]750ml 【正規代理店商品】
- 132,000円
- 税抜120,000円
- 配送料 あり
銘柄 | クロ・ド・タール・グラン・クリュ Clos de Tart Grand Cru |
---|---|
タイプ | レッドワイン |
ヴィンテージ |
|
品種 | |
生産者 | クロ・ド・タール Clos de Tart |
生産地 | フランス > ブルゴーニュ |
容量 | 750ml |
商品説明
【正規代理店商品】
バックヴィンテージ入荷しました!
2021年9月に日本へ蔵出し入荷し、輸入元にて少し落ち着かせてから2022年5月にリリース!
1141年から続く、モノポールのグラン・クリュ
クロ・ド・タールはモレ・サン・ドニの南端に位置する7.53haのグラン・クリュ。今日まで900年近くの間、一切細分化されていない。
クロ・ド・タールの歴史は1141年まで遡り、シトー派に属するタール女子修道会によりこの畑が築かれた。 フランス大革命で国庫に没収されるまでこの修道会に属し、1791年に売りに出されると、マレ・モンジュ家がこれを買い取った。 そして1932年にモメサン家の手に渡る。
1932年以来、モメサン家の単独所有であったが、1997年にモメサン家はそのネゴシアン部門をジャン・クロード・ボワセ・グループに売却。ただし、その時は一族の至宝であるクロ・ド・タールだけは手放さなかった。
クロ・ド・タールの畑は300mX250mの長方形をしており、標高270~300mの東南東向き斜面にある。興味深いのは、コート・ドールの畑では珍しく、畝の方向が斜面に対し平行なことだ。この畝の並びの利点は、雨による土壌の流亡防止。それから、朝日の面と夕日の面に太陽が当たるため、夏に東側を除葉する一方、西側の葉を残しておけば、柔らかな朝日をたくさん浴びつつも、西日による日焼けを防ぐことができるのである。その反面、トラクターを用いた機械化が難しく、農作業は人の手に頼らざるを得ない。
植えられているブドウの平均樹齢は60年で、もっとも古い樹は100年を越える。植え替えにはクロの中でマサル・セレクションした苗が用いられ、育苗のための圃場が用意されている。
色調は濃く、集中度が高い。香りはカシスやグリオットなど黒い果実を連想させ、熟した梗がもたらすわずかなスパイシーさ。肉付きのよいボディには張りが感じられ、堅牢なストラクチャー。タンニンはキメ細かく、果実味の中にきれいに溶け込んでいる。柔らかさと力強さが渾然一体となっている。若いうちからも楽しめそうだが、長期熟成のポテンシャルは極めて高い。
■2009年ヴィンテージ情報■
2009年はブルゴーニュで例外的なヴィンテージとなった。ブドウの木は、生育期を通じて最適な天候に恵まれた。早めの芽吹きの後、穏やかな空の下、つるは早く均一に咲き始め、6月4日には満開になった。7月は天候に恵まれ、ヴェレーゾン(7月25日)のきっかけとなるにわか雨もあり、果実の成熟が進みました。7月27日にグリーンハーベストが行われ、果実に糖分が凝縮された。9月の収穫を目前に控え、ブドウは完璧なコンディションで成熟を終え、収穫は健全に行われた。9月15日に好天に恵まれ収穫を開始し、酸味、タンニンのストラクチャー、アロマの複雑さなど、非常にバランスのとれたブドウを収穫することができました。
■テクニカル情報■
醸造:発酵槽、プレス、選果台などを全てステンレス製。ミクロクリマ別に収穫・選果し、それぞれ別に仕込む。除梗の有無はその年のブドウの状態によって判断し、アルコール発酵後、新樽に移し10ヶ月熟成させ、その後地下のセラーでさらに樽熟。瓶詰め後、気温13度、湿度75%に保たれた最も地下深いセラーにて保管。
CLOS DE TART GRAND CRU
クロ・ド・タール グラン・クリュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ
原産地呼称:AOC. CLOS DE TART GRAND CRU
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
ワインアドヴォケイト:97 ポイント
Rating 97 Release Price NA Drink Date 2019 - 2045 Reviewed by Neal Martin Issue Date 30th Oct 2015 Source 221, The Wine Advocate
Tasted at the pre-dinner vertical to mark Sylvain Pitiot's retirement from the domaine, the 2009 Clos de Tart Grand Cru has a more intense bouquet than the 2010, although it does not possess the same otherworldly sense of nuance and complexity. Yet it blossoms in the glass, attaining more and more precision, and redcurrant and cranberry scents appear mixed with rose petal and bergamot. The palate is medium-bodied with lovely balance and poise; the tannins are perhaps a little firmer and grippier than the 2010 with a symmetry on the finish that is beguiling. It actually becomes more like the 2010 on the finish so that the two wines end up more similar than you would expect, given the growing season. It is a sublime expression of the vintage.
vinous:96 ポイント
96 Drinking Window 2020 - 2040 From: Caught Somewhere in Time: Clos de Tart 1887-2016 (Feb 2019)
The 2009 Clos de Tart Grand Cru is a wine that turns everything up to 11. It was picked from September 15 at 29.4hl/ha with 13.6° alcohol, then matured for 17 months in new oak. There was some whole bunch here, although I do not know the exact percentage. The incredibly intense, powerful bouquet of red cherries, kirsch and cranberry is augmented by light floral scents, although there is more glycerin here than I recollect on previous bottles. The palate is medium-bodied, muscular and well-balanced, offering firm, grippy tannins that lacquer the mouth. As I have observed before, with aeration this becomes more clenched and more like the 2010 in style, though I seek a little more detail on the finish, where the precocity of the growing season blurs the edges. Give it another three to five years. Tasted at a private Clos de Tart dinner in London.- By Neal Martin on September 2018
おすすめワイン
生産者・産地・タイプ・価格を元におすすめ
-
クロ・ド・タール グラン・クリュ [2017]750ml 【正規代理店商品】
118,000円
- 2.5
-
クロ・ド・タール グラン・クリュ [2016]750ml 【正規代理店商品】
118,000円
- 2.5
-
クロ・ド・タール グラン・クリュ [2019]750ml 【正規代理店商品】
108,000円
- 2.5
-
シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2000] 1500ml / CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU (1500ML)
132,000円
- 2.5
-
グラン・エシェゾー グラン・クリュ [2017] 750ml / GRANDS ECHEZEAUX GRAND CRU
132,000円
- 2.5