ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ [2020]750ml (ラファルジュ・ヴィアル)

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甘み
ボディ

商品説明

「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌ!

ミシェル・ラファルジュは、19世紀の初めからヴォルネイに続くジヨット家のドメーヌであり、娘マリー女史がマコネ出身のアンリ・ラファルジュ氏と結婚して誕生しました。一部ながらも元詰めを始めたのが1934年とブルゴーニュでは最も早いドメーヌのひとつで、60年には手掛ける全てのワインについてドメーヌ元詰めを行っています。現当主ミッシェル氏が父の後を継いだのは1949年。1978年には息子フレデリック氏が加わり、現在は高齢のミッシェル氏に代わってブドウ栽培、ワイン醸造の一切を取り仕切っています。

2014年、ボジョレーに畑を買い、新たに「ラファルジュ・ヴィアル」がラインナップに加わりました。 「ラファルジュ・ヴィアル」は、ラファルジュが、ボージョレーで新しく手掛ける新たなドメーヌで、計4haの状態のよい古樹が植わる所有畑は現在ビオディナミへの転換中。2014年がファーストヴィンテージです。 醸造はマセラシオン・カルボニックではなく、伝統的ブルゴーニュの手法。この醸造によりテロワールの素晴らしさを引き出せるそう。100%除梗して醸造。熟成は2/3を通常のピエス樽。1/3を350?樽で12か月弱熟成、瓶詰。

「フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ」は、勾配が40~50%と非常に急な畑です。ワインの味わいは、クリーミーで甘美、レッドベリーの果実味が口中を覆います。滑らかなタンニンを持ち、花崗岩の板のような層になっています。余韻は長く、複雑で凝縮感がある赤ワインです。

■テクニカル情報■
面積:1.50ha(3.71 ac)
樹齢:1950年代
醸造:約15%全房、土着酵母によるコンクリートタンクでのアルコール発酵、穏やかな抽出。228Lと350Lの古い樽で1年熟成。

Domaine Lafarge Vial Fleurie La Joie du Palais
ドメーヌ・ラファルジュ・ヴィアル フルーリー ラ・ジョワ・デュ・パレ (ミシェル・ラファルジュ)
生産地:フランス ブルゴーニュ ボジョレー
原産地呼称:AOC. FLEURIE
ぶどう品種:ガメイ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

VINOUS:90 ポイント
90pts Drinking Window 2024 - 2035 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021)
The 2020 Fleurie La Joie du Palais comes from a steeper vineyard and is de-stemmed by hand (30% whole bunch). It has an incense scented bouquet, hints of lavender and violet petals. The palate is medium-bodied with gentle grip, quite fleshy in the mouth, more red fruit laced with crushed stone on the finish. Very fine, perhaps a couple of years in bottle required. - By Neal Martin on October 2021

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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