プリムールワインの商品一覧
【販売終了しました】ボルドープリムール2023
ボルドー・プリムール2023をご覧いただき、ありがとうございました。
販売は2025年3月31日をもって終了となりました。
商品のお届けは2026年夏~冬頃を予定しております。
ご購入いただいた皆様は、お届けまで今しばらくお待ちください。
また、2024ヴィンテージは2025年6月頃の販売開始を予定しております。
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【プリムール】シャトー・クレール・ミロン [2023] 750ml / Chateau Clerc Milon
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17,050円
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税抜15,500円
- 販売者
- アルカンボルドープリムール
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・クレール・ミロン
・期間限定受注:2024年12月25日~2025年3月31日 ・お届け予定:2026年予定 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・【限定6本のみ】のご案内です。 配送について *ボルドー・プリムールワインは、ご注文いただいた約2年後に日本に入荷しますので、その後お届けいたします。 *シャトーのリリース時期の違いにより、入荷のタイミングは異なります。 複数のシャトーをご注文いただき、入荷のタイミングが異なる場合は、全て揃ったタイミングでお届けいたします。 *ワインのお支払いにつきましてはご注文時にクレジットカード払いにてお願いいたします。 *配送料はワインをご購入時に頂戴いたします。 【シャトー・クレール・ミロンについて】 メドック格付第5級シャトー。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛けるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが所有。 ムートン・ロスチャイルドとラフィット・ロスチャイルドに隣接する絶好のロケーションに位置した畑からは、パワフルな味わいでありながらも、エレガンスを備えた仕上がりのワインが生み出されています。 2007年以降、醸造関連を整備、新設を行い、品質が向上。ワイン・アドヴォケイトにおいても「今後、数年間に渡り、注目すべきワイナリー」と高く評価され、更なる飛躍が期待されるシャトー。 ~2023年ヴィンテージの評価~ ワイン・アドヴォケイト 92~94 ジェームス・サックリング 95~96 ※当該商品はボルドープリムール2023年商品となります。お届けは2026年となりますのでご注意ください。詳細はストアページをご覧ください。
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【プリムール】シャトー・ポンテ・カネ 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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51,601円
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税抜46,910円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ポンテ・カネ
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 96-98点 (パーカーポイント) ・JS 97-98点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り 特級格付け5級ながら近年、格付けを超越した高い品質・評価、そして発信力・影響力のあるシャトーです。シャトー・ムートン・ロスチャイルドの向かいに位置する最高のテロワール。現オーナー、アルフレッド・テスロンが、大規模な投資とドラスティックな改革をすすめ、飛躍的に品質が向上、近年は1級シャトーを追随する存在となりました。特に2004年からは格付けシャトーの中で先駆けてビオディナミ(有機栽培)へ転換、馬による耕作や、新樽比率をさげてアンフォラで熟成するなど、畑のポテンシャルを最大限にいかしたナチュラルなワイン造りを行っています。飽くなき挑戦を続け最高のワインを造り続けるシャトー・ポンテ・カネは、もしメドックの格付けが再構築されるならば、確実に2級とされるシャトーです。 【2023年ボルドー総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】ル・パン 2023 | シャトーオリジナル木箱入り
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550,000円
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税抜500,000円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ル・パン
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 94-96点 (パーカーポイント) ・JS 99-100点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り 1924年から1978年まではバルクでネゴシアンに売られ全く無名のワインでしたが、近隣にあったヴュー・シャトー・セルタンのオーナー、ジャック・ティエンポンがその優れたテロワールに早くから目を付け購入。その敷地内にあった一本松に因みル・パンとして1979年にファーストヴィンテージがリリースされました。そして1982年ヴィンテージをロバート・パーカーが絶賛し、シンデレラワインとして一気にワイン愛好家垂涎のワインとなったのです。 僅か2.7ヘクタールの畑はポムロールの丘の頂上にある南向きの美しい斜面にあり、表面は砂利に覆われ、その下には砂、粘土、石灰で構成された複雑な土壌が広がります。この優れたテロワールから生まれるル・パンは極めて華やかなアロマ、絹のように艶やかで滑らかなテクスチュアが特徴で、ボルドーよりも最上級のブルゴーニュに近いスタイルと評されます。 2022年にはスペイン人で才能豊かな女性醸造家ダイアナ・ベルーエ・ガルシアが支配人に就任。ダイアナは、ペトリュスの醸造長を務めたジャン・クロード・ベルエの次男で、ペトリュスの現醸造責任者オリヴィエ・ベルエを長兄に持つジャン・フランソワ・ベルエを夫に持つ。ポムロールの世界は狭く、農家的な付き合いが今でも続いていて、ダイアナは自らの才能とこうしたネットワークを駆使し、ルパンを次のステージへと推し進めています。 ルパン年間生産量は僅か6000本前後、世界中のワイン愛好家の間で争奪戦となっているレアワインです。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブラン 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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318,000円
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税抜289,091円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 93-95点 (パーカーポイント) ・JS 96-97点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランは、ラ・ミッション・オー・ブリオンが手掛ける白ワインです。1931年に当時の所有者であったウォルター家が近隣のクロ・ラヴィルを購入してからはラヴィル・オー・ブリオンとして2008年までリリースされてきました。2009年ヴィンテージからは、1927年から1930年の4年間のみリリースされたラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランに再び改名され、今日に至ります。4ヘクタール弱のパーセルから生まれる希少な辛口白ワインです。 ラ・ミッション・オー・ブリオンはオーブリオンの向かいに位置し、中世以来その領地が隣接する兄弟シャトーとして知られています。1983年にはシャトー・オーブリオンの所有者であるあった銀行家のクラレンス・ディロンが買収、名目ともに兄弟シャトーとして今日まで運営されています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・オー・ブリオン 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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240,000円
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税抜218,182円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・オー・ブリオン・ブラン 2023 | シャトーオリジナル木箱入り
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132,200円
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税抜120,182円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 93-94点 (パーカーポイント) ・JS 97-98点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り オーブリオン・ブランは僅か3ヘクタール弱の小さなパーセルから造られる希少なオーブリオンの白。長期熟成に耐えることのできるボルドー最高峰の辛口白ワインです。 シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。 その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・オー・ブリオン 2023 | シャトーオリジナル木箱入り
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80,000円
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税抜72,728円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 95-97点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。 18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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63,000円
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税抜57,273円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 97-99点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り レ・カルム・オーブリオンは16世紀に起源を持つシャトーで、1584年オーブリオンの所有者ジャン・ド・ポンタックがカルメル修道会に寄進、レ・カルム(神のブドウ園)と名づけられました。シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオンに隣接し、今では珍しいボルドー市街にあるため、郊外と比べて平均気温が高いことから、葡萄が完熟する優れたテロワールを持っています。 2010年にフランス有数の富豪パトリス・ピシェが買収し、莫大な資本が投下されました。2015年にはフィリップ・スタルクとリュック・アルセーヌ・アンリのタッグで最新セラーが完成。支配人にはローヌのシャプティエで経験を積んだギョーム・プーティエが就任。ビオディナミ農法や全房醗酵を取り入れ、お茶を煎じるような優しい抽出で、ブルゴーニュのような繊細で旨みに富んだワインを生み出しています。また地球温暖化の影響でもフレッシュさを失わないカベルネ・フランへの植え替えを急ピッチで進めています。 レ・カルム・オー・ブリオンは2022年には世界的なワイン専門誌ヴィノスのベストワインに選ばれ、ギョームは・プティはフィガロ紙でフランス最高のワイン醸造家に選出されるなど、今世界で高い注目を集めています。10ヘクタール南向の畑は砂利、粘土、砂とモザイク状、独創性に起因し、優れた歴史とテロワールに近代的な技術と人智が融合し今非常に熱いシャトーです。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】ラ・クラルテ・ド・オー・ブリオン・ブラン 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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47,400円
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税抜43,091円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・オー・ブリオン
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 90-92点 (パーカーポイント) ・JS 93-94点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り クラレンス・ディロンが所有するプレミアム白ワイン、シャトー オー・ブリオン・ブランとシャトー ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランのブドウをブレンドした贅沢な白ワイン。以前は「レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン」という名前で販売されていましたが、2009年以降は「ラ・クラルテ・ド・オー・ブリオン」として販売されています。シャトー オー・ブリオン・ブランとシャトー ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランのセカンドワインの位置づけですが、年間平均1,000ケースと生産量が少なく、国外へ輸出される量が限られているため、大変希少なワインです シャトー・オーブリオンは1855年のメドックの格付けで唯一メドック以外の地区から第一級に格付けされたシャトーです。その歴史はローマ帝国の時代にまで遡り、中世には既に卓越したワインを生み出すシャトーとして世に広く知られていました。18世紀末、当時の駐仏大使で後に初代アメリカ大統領となるトマス・ジェファーソンがシャトーを訪問し、その素晴らしさに感銘を受けルイジアナの自宅に6ケースのオーブリオンを持ち帰った逸話は特に有名です。1935年ニューヨークの銀行家クラレンス・ディロンがシャトーを買収、1983年にはオーブリオンの向かいに位置し、オーブリオンとその出自を共にしていたラミッション・オーブリオンを傘下に収めています。現在はその曾孫にあたるルクセンブク皇太子プリンス・ロベールが、傘下に納める全シャトーを統括。そのワイン造りは3世代に渡ってオーブリオンを支えてきたデルマス家の3代目ジャン・フィリップ・デルマスが担っています。 シャトー・オーブリオン、シャトー・オーブリオン・ブラン、シャトー・ラミッション・オーブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン・ブラン、これに2011年に加わったクイントゥスが、オーブリオンの哲学であるエキイブレ(均衡)、コンプレシテ(複雑さ)、エレガンス(優雅さ)を保ちながら、同じチームによって生み出されています。 【ボルドー2023年総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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【プリムール】シャトー・ムートン・ロスチャイルド 2023 | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入り
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258,000円
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税抜234,546円
- 木箱保管可能
- プリムール
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
・お届け予定:2026年(2年後)秋から冬 ・WA 94-96点 (パーカーポイント) ・JS 98-99点 (ジェームス・サックリング・ポイント) ・シャトーオリジナル木箱入り 1853年に名家“ロスチャイルド家”のイギリス分家に属するナタニエル・ド・ロスチャイルド男爵が、ポヤック村のこの地に所有権を得て“ムートン・ロスチャイルド”が誕生しました。 1855年のメドック格付けにおいて、特級格付け第2級に甘んじましたが、1973年に永年の多大な努力によりイメージ向上が尽力、第1級の昇格を実現し、現在はボルドー左岸・5大シャトーの一翼を担っているフランスを代表する生産者です。1945年より毎年異なる芸術家に描いてもらっているアートなラベルはこのシャトーの特徴です。 ムートン(Mouton)は、動物の羊が由来ではなく、古フランス語の「Motte」「Mothon」など、「小高い丘」を意味する言葉が由来で、実際に標高27mの頂きを中心に、なだらかで水はけと日当たりが良好な斜面に、河原石、小石、砂の混じる泥灰土石灰質土壌の素晴らしい条件からこの卓越したワインがうまれます。カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロ16%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド1%が植樹されています。 ※ワインラベルのデザインは2024年12月に発表されます 【2023年ボルドー総評】 ボルドー全域で世紀のヴィンテージと絶賛された2022年に続く2023年は、多様性のある偉大なクラシック・ヴィンテージと高く評価されています。特に白は辛口、甘口ともに、素晴らしい仕上がりです。赤は年間を通して天候が目まぐるしく変化した結果、テロワールや生産者の力量により品質にバラツキが出ている模様です。ボルドー全域での生産量は2021年を若干超える程度でしたが、優れたテロワールを持つトップ生産者では収量に恵まれています。結果、不安定な世界の経済事情と相まって、生産者蔵出価格は2022年ヴィンテージを大幅に下回ってリリースされました。円安が進行している日本市場ではその恩恵は軽減されてしまいますが、それでも2022年よりお求めやすい価格設定です。 白ワインの主要品種となるソーヴィニヨン・ブランとセミヨンは、7月の冷涼な天候の影響で酸度が保たれてフレッシュで香り華やかなスタイルに仕上がっています。酸度は2021年よりもやや低い一方、糖度は上回り、辛口の白は素晴らしいヴィンテージです。9月中旬の雨で貴腐菌が広がり、その後の涼しく乾燥した天候の結果、健全でフレッシュ感があり、かつ凝縮した葡萄が収穫され、甘口もまた偉大なヴィンテージとなりました。黒葡萄品種のメルローは、冷涼な7月と8月上旬に降った雨のお陰で、過熟感が問題視されていた昨今において待望のフレッシュ感を備えたワインに仕上がっています。暑く乾燥した8月中旬から9中旬で葡萄が過熟した地域もありましたが、保水性の高い粘土石灰質土壌の優れたテロワールでは見事に仕上がりました。カベルネ・ソーヴィニヨンも同様にフレッシュさを備えたクラシックなスタイルで、9月中旬の雨を乗り越え、その後の好天まで収穫を遅らせるリスクを取った生産者では優雅で気品のあるスタイルに仕上がりました 2023年の白はフレッシュ感と凝縮感を備えた素晴らしい品質となり、出遅れることなく購入したいところです。赤は全体的にバラツキがありますが、トップ生産者は安心してお勧めできます。メルローは久々の清涼感のある瑞々しいスタイルで、特に石灰岩土壌のプラトーにあるサンテミリオン、粘土質土壌のポムロールは大成功を収めています。カベルネ・ソーヴィニヨンもまた保水性の高い土壌や地下水のあるジロンド川に近接する生産者では、2010年を思わせる素晴らしい仕上がりです。2023年は地球温暖化が進む昨今にあって、久々の優雅で繊細な偉大なクラシック・ヴィンテージとして高く評価されることでしょう。 1880年にパリで創業したルグランはグループ内にボルドー・ネゴシアンを抱えているため、生産者とダイレクトに取引が可能な世界でも珍しい老舗ワイン商です。そしてボルドーに駐在するフランス人スタッフが年間を通じて精力的に生産者を訪問し情報を収集しています。 ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します ※価格は、フランスからの各種輸入費用を含めた総額表示です。 詳しくはショップページを確認ください。 ※写真はイメージです。ヴィンテージは商品名にてご確認ください。
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