ボディミディアムワインの商品一覧|36ページ目
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ルー・デュモン モレ・サン・ドニ [2023]750ml (オレンジラベル)(赤ワイン)
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12,600円
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税抜11,455円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
バランスの良さと力強さが特徴。ゆっくりじっくり楽しみたい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ」は、「トレ・ジラール」と「レ・クレ」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「最近その素晴らしさが大きく見直されてきたアペラシオンで、バランスの良さと力強さ、深いミネラルの塩味が特徴です。時間をかけて、ゆっくりじっくり味わいたいワインです。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis ルー・デュモン モレ・サン・ドニ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ドメーヌ・ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2023]750ml (白ワイン)
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368,000円
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税抜334,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
このシュヴァリエの評価があまりに高いため「ルフレーヴにはル・モンラッシェは必要なし」とまで言わしめていたという、ドメーヌの看板キュヴェ! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シュヴァリエ・モンラッシェの総面積7.6haのうち約2haを所有するルフレーヴは、ブシャール・ペール・エ・フィスに次ぐ大地主。モンラッシェを91年に手に入れるまで、ドメーヌの旗艦だったが、今なお、その実力は旗艦と呼ぶにふさわしい。パワフルさでは劣るものの、モンラッシェよりも一層ミネラルが強く、エレガントなグラン・クリュ。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。シュヴァリエ・モンラッシェの3つの区画。 シュヴァリエの下部の南:1957年、1958年に植樹された6.5ウーヴレ。 シュヴァリエの下部の北:1955年、1964年、1980年に植樹された21ウーヴレ。 シュヴァリエの上部:1974年に植樹された19ウーヴレ。 面積:1.83ヘクタール 栽培:ビオディナミ DOMAINE LEFLAIVE CHEVALIER MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:97 ポイント Domaine Leflaive Chevalier-Montrachet 2023 The Chevalier-Montrachet is quite a step up from the Batard in refinement and delicacy - as always … This is a refined and airy Chevalier - showing a beautifully sensual character. And the delicacy leaves one spellbound. It is effortlessly airy, a zen-like moment with its classical Puligny notes of white flowers infused with seductive and filigreed minerality. The palate is generous with an effortless balance. Vin d’emotion at its best. Je l’adore! (Drink from 2042) - Extraordinary - (97p) - Truly Emotional
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン [2023]750ml (白ワイン)
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55,990円
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税抜50,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
安定した完成度の高いワインで、ルフレーヴの力量を知るにはうってつけの一級畑クラヴォワイヨン! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン」は、総面積5.6haのうち85%に相当する4.8haをルフレーヴが所有。カジ・モノポールともいえる1級畑。隣はピュセル、上はフォラティエールという絶好の場所にあるが、表土はやや厚めでこの2つの1級畑と比べるとリッチな性格を帯びる。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU CLAVOILLON ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er クラヴォワイヨン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:92-93 ポイント Domaine Leflaive Puligny-Montrachet Clavoillon 2023 The Puligny Clavoillon is a clear step up in quality from the village. On the nose, there are organic, expressive fruit notes - white peach and pear - along with hints of acacia blossom, supported by refined, citrus-infused minerality. It is clearly the least of the 1ers, but the hedonistic qualities are fabulous. Zen-like, and a true vin d’emotion. Always adored Clavoillon. (Drink from 2029) - Fine+ - (92-93p) - Truly Emotional
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ [2023]750ml (白ワイン)
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33,980円
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税抜30,891円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
ブルゴーニュ・ブランが村名レベルなら、村名ピュリニーは、他の生産者の一級クラスに匹敵するポテンシャル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。価格は他の生産者と比べても、とても高価ですが、クラスを無視して飲むと、十分価値のある1本だと考えさせられます。熟成によってさらに進化します。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。7つの区画。 Les Brelances:32ウーヴレ。1966年と2003年に植樹。 Les Grands Champs:8ウーヴレ。1990年に植樹。 Les Nosroyes:8ウーヴレ。1967年植樹。 Les Reuchaux:8ウーヴレ。1989年植樹。 La Rue aux Vaches:8ウーヴレ。1963年植樹。 Les Tremblots:40ウーヴレ。1955年、1970年、1972年、1979年、1982年植樹。 Les Houlieres:4.5ウーヴレ。1980年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:4.64ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち18%が新樽(最大でVosges産を2分の1、最小でAllier産を2分の1使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:1-92 ポイント Domaine Leflaive Puligny-Montrachet 2023 The Puligny-Montrachet is a classic Puligny - both effortless and quite airy It is really showing well with the minerality. It is impressive for this level .. and it seems like quality increases year after year as the vinification is improved. A deligthful wine with good emotional qualities with a nice phenolic energy. (Drink from 2028) - Fine - (91-92p)
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ルー・デュモン モレ・サン・ドニ ビオ [2023]750ml (緑ラベル)(赤ワイン)
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13,860円
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税抜12,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ビオロジックで栽培した、酸もしっかりとあり、とてもバランスがよく奥行きのあるモレ・サン・ドニ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「モレ・サン・ドニ ビオ」は、「クロ・ソロン」より。「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢40年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽25%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~3回使用樽75%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「酸もしっかりとあり、とてもバランスがよく奥行きのあるワインです。私はこのワインに大自然の野性味を感じます。バーベキューでは塩だけかけた牛肉によく合わせています。総面積が他のAOCに比べ小さいので、今後どんどん高くなっていくのではと心配しています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Morey Saint Denis BIO ルー・デュモン モレ・サン・ドニ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. MOREY SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ [2023]750ml (赤ワイン)
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9,460円
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税抜8,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
ビオロジックで栽培した、平均樹齢30年のブドウのみを使用。しっかりとした酸があり、とてもバランスがよい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ ビオ」は、クシェ村の区画「オー・ポテ」より、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢30年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「しっかりとした酸があり、とてもバランスがよいワインです。私は毎年このワインにある種の野性味を感じており、ジビエ料理に合わせるのを毎年楽しみにしています。ぜひこの相性を試してみてください!やみつきになります。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge BIO ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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マルセル・ダイス マンブール グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
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20,460円
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税抜18,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
アルザス地方にテロワールの概念を初めて持ち込んだとされるマルセル・ダイスを代表するキュヴェのひとつ! ブルゴーニュこそすべてと思っている方、偉大なる辛口の白はここにもあります。モンラッシェのように、とてつもない凝縮感と圧倒されるほどのパワー、そして深い味わい… 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マンブール グラン・クリュ」は、1.5haの真南向き斜面畑。標高270m。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は北風が強いため貴腐菌がつかないことも特徴です。テロワールから見たぶどうの特長は、タンニンがとても力強く、かつまろやかという点で、ヘクタールあたり15~20ヘクトリットルという超低収量と相まって、口に含んだときの巨大なスケール感の源となっています。心深く感動させられる作品です。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 Domaine Marcel Deiss Mambourg Grand Cru ドメーヌ・マルセル・ダイス マンブール グラン・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU ぶどう品種:ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロ アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:97 ポイント Domaine Marcel Deiss Alsace Grand Cru Mambourg 2020 Sunday, November 19, 2023 Country France Region Alsace Vintage 2020 Score 97 Very complex nose of melted butter, sealing wax, toasted baguette and caramelized pear. Rich and silky on the full-bodied palate where there’s a lot more citrus fruit and freshness than in the nose. Then comes a wave of salty minerality that adds another layer of tension to the extraordinary finish. A field blend of traditional varieties, focused on the pinot family of grapes. From organically grown grapes with Ecocert certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor ワインアドヴォケイト:95+ ポイント RP 95+ Reviewed by: Stephan Reinhardt Drink Date: 2026 - 2047 The 2020 Grand Cru Mambourg offers a beautifully clear and pure but also intensely aromatic nose of kumquat and bitter orange aromas. On the palate, this is a saline, powerful, tight and concentrated as well as juicy Mambourg Pinot Gris with remarkable finesse and a certain texture and generosity that I do not get today from the 2019 and 2018. At this stage, I really like it, and it is my favorite of the 2018-2020 trio today, even though Mathieu Deiss disagrees and opts for the 2019. 14.3% alcohol. Natural cork. Tasted at the domaine in May 2022. Published: Mar 10, 2023 VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2060 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023) The 2020 Mambourg Grand Cru comes from oolitic limestone. Fully south-facing, this is a very warm site. Made from a field blend of all the Pinot varieties (Gris, Blanc, Noir, Auxerrois), this opens with melted butter and hazelnut, suggesting opulence. The palate, however, tapers into limestone coolness with utter clarity and precision. Concentrated lemon notions make the mouth water, but it is the stony saltiness that gets you. Intense and long. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023
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マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ [2021]750ml (白ワイン)
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8,100円
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税抜7,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
ダイス入魂のプルミエ・クリュ!! ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイル! 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ」は、2004年登場の新作プルミエクリュ。1ha。平均樹齢20年。リースリング、ピノグリ、ピノブーロ、ミュスカ、ピノノワールの混植。畑はサン・イポリットの急斜面にあり、極めて痩せた花崗岩土壌。酸とミネラルに富み、ミネラルは塩辛く感じるほど。ダイスのプルミエクリュの白の中では、もっとも軽やかで繊細かつ上品なスタイルです。魚介類に非常に良く合います。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 MARCEL DEISS LANGENBERG 1ER CRU マルセル・ダイス マルセル・ダイス ランゲンベルグ プルミエ・クリュ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE PREMIER CRU ぶどう品種:リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植 アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Avg Price (ex-tax) $ 37 Domaine Marcel Deiss Alsace Langenberg La Longue Colline 2021 Monday, Oct 16, 2023 Color White Country France Region Alsace Vintage 2021 Complex nose of all shades of citrus with plenty of bergamot, but also notes of dried tarragon and thyme. At once rich, compact and racy on the medium- to full-bodied palate, this has excellent citrusy energy and stony minerality at the very long, driving finish. Tastes riesling-like, but is actually a field blend of local varieties. From organically grown grapes with Ecocert certification. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2025 - 2035 From: Alsace 2022 Whites - A Lucky Escape (Apr 2024) The 2021 Langenberg, grown on granite, is a field blend of Riesling, Pinot Gris, Muscat and Pinot Noir. Dark rose petals hover above subtle plum fruit aromas on the subtle, tender nose. The palate is immediately bright, stony and clear as a bell. The directness of the stone is astonishing, imbuing yellow plum fruit with citrus brightness. This skips along with athleticism, coming to a medium, dry and lasting finish. (Bone-Dry) - By Anne Krebiehl MW on January 2024
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マルセル・ダイス ピノ・グリ [2018]750ml (白ワイン)
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5,460円
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税抜4,964円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・マルセル・ダイス
それぞれのテロワールのブレンドにより、よりアロマティックで深遠な味わいとなった「ザ・ピノ・グリ」 ダイスのピノ・グリは2007年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたベブランハイムとベルグハイムをブレンドして一本化することになりました。 1744年から続くダイス家は、フランス・アルザス地方ベルクハイム村に位置しています。1945年に故マルセル・ダイス氏がワイナリーを設立。現在は3代目であるジャン・ミシェル・ダイス氏が継承。創業当時約12haだった所有面積は、現在、9つの村に220区画、合計26haの斜面畑を所有するほどに拡大しています。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ピノ・グリ」は、2007年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたベブランハイムとベルグハイムをブレンドして一本化することになりました。よりアロマティックで深遠な味わいとなった「ザ・ピノ・グリ」です。半甘口。 ★ベルグハイム…2ha。平均樹齢30年。ドメーヌ所在地でもある地元村。粘土石灰質主体で、溶岩質、泥灰岩質、シストなどを含む複雑な土壌構成。完熟した桃を思わせる豊満なアロマが特徴で、こってりとした風味となります。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。また、ピノ・グリはとりわけスモーキーで香ばしい風味となります。 DOMAINE MARCEL DEISS PINOT GRIS ドメーヌ・マルセル・ダイス ピノ・グリ 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:ピノ・グリ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 半甘口
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マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール [2022]750ml (オレンジワイン)
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8,280円
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税抜7,528円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- マルセル・ダイス
グリュエンスピールの3品種を3週間マセラシオンしたオレンジワイン 「Le Jeu des Verts(ル・ジュー・デ・ヴェール)」 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ル・ジュー・デ・ヴェール」は、グリュエンスピールのぶどうを使用したオレンジワインです。グリュエンスピールは、1.5ha。平均樹齢30年。リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。平均樹齢30年。ステンレスタンクで3週間マセラシオンした後、フードルで12ヶ月間熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない 醸造:平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。 DOMAINE MARCEL DEISS LE JEU DES VERTS ドメーヌ・マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 1/3、ピノ・ノワール 1/3、ゲヴェルツトラミネール 1/3 アルコール度数:14.5% 味わい:オレンジワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Stephan Reinhardt Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2050 The 2022 "Le jeu des verts" blends Riesling, Blanc de Pinot Noir, Pinot Gris and Gewurztraminer already in the field on the clay marl soils of the Gruenspiel vineyard but also on the mash that was fermented for four of five weeks in stainless steel before the wine was aged in a 35-hectoliter foudre until the bottling in September 2023. Since Mathieu ferments the wine on the skins, particularly in warm years, it comes with a modified label and only the French-translated name of the original cru. The salmon-orange colored wine opens with a clear, very elegant and aromatic nose of redcurrant and more red berries. The wine is dry, very intense and powerful on the palate, nicely bitter (almost like a Campari) but also dense, highly complex and very long. This is an orange wine with red-wine character and fine tannins. Impressive. Bottled in September 2023, tasted at the domaine in April 2024. It always takes a few hours to get through the profound wines of this domaine in Bergheim, each of which has its own personality. The fact that you can easily spend a whole day here is not because of senior Jean-Michel Deiss, with whom you can have passionate discussions, even beyond all the wines. Jean-Michel only shows up briefly nowadays, usually in overalls, because he is as active in the vineyard as he always wanted to be but never could because he was also the spokesperson for the domaine and the wine world explainer. He has long since handed over this job to Mathieu, his son, who has been directing the estate for many years and has perhaps even further refined the taste of the individual terroirs in recent years. He is also willing to experiment and takes different approaches than his father, but they are also contemporary. Outstanding white or orange wines can also be fermented on the skins. But Mathieu does not do this for the sake of the zeitgeist. He is open to new and traditional methods in order to capture and express the character of a location. He explains this at length and sometimes poetically, making it clear that he is not only a winemaker but also a reflective and creative artist. He always gives his highly complex grands crus more time than the premiers crus so that they are not too abstract when they are served. I therefore tasted them a good six months after the other single-vineyard wines, as well as the wines from his own Domaine Le Vignoble du Reveur (The Dreamer's Vineyard) from his maternal grandfather's vineyards.
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