Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|37ページ目
ボルドー
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【数量限定】メドック格付第5級 シャトー・コス・ラボリー 2013年ヴィンテージ 3本セット
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- シャトー・コス・ラボリ
*数量限定、6本セットのみの販売になります 【シャトー・コス・ラボリーについて】 メドック格付け第5級のシャトーで、近年オーナーであるオードワ家の下、大規模な設備投資が行われ、品質向上が目覚ましいです。 コスの丘に18haの非常に日当たりの良い畑を所有し、ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ35%、カベルネ・フラン5%の比率で栽培しています。醸造はステンレスタンクで発酵後、樽内でマロラクティック発酵。熟成は新樽比率50%のフレンチオークで14ヵ月間実施します。 味わいはパワフルかつエレガント。ブドウのタンニンや樽由来の力強いストラクチャーと、丁寧に抽出された果実味がもたらす優雅な風味を楽しむことが出来ます。カシスやブラックベリーのアロマに加え、スミレや土のニュアンス。純粋な果実味が印象的で、タンニンと酸は非常に良くバランスの取れた仕上がりです。余韻にはブラックチェリーやリコリス、ほのかなミネラル感が感じられ、エレガントなフィニッシュです。
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【数量限定】「ミスター・メルロー」の異名を持つミシェル・ロラン氏によって飛躍したシャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン・ルージュ 2013年ヴィンテージ6本セット
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
*数量限定、6セットのみの販売となります。 【シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンについて】 ぺサック・レオニャン地区の中心部にあり、グラーヴ格付けシャトーのオー・バイィの畑に隣接しています。 シャトーの歴史は14世紀まで遡り、当時は125haもの大きさがあり、60haのブドウ園、52haの牧草地と広大な松林から成り立っていました。かつてはシャトー・オー・ブリオン・ラリヴェと名乗っていましたが、紆余曲折を経て、シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンと命名され今日に至っています。 1987年にフィリップ・ジェルヴォゾン氏が所有者となってからは品質の向上のため、積極的な投資を行い、1996年からは著名な醸造家ミッシェル・ロランをコンサルタントとして招き、収穫や選果など様々な改革を行った結果、テロワールにも恵まれていたこともあり、近年飛躍的に品質が向上しています。 生産量が少ないためヨーロッパ以外の輸出が少なく、日本では知名度は低いですが、リーズナブルな価格で楽しめるボルドーワインとして高い人気を誇っています。 土壌は、表土は小石と砂の層、砂と珪石の層、が折り重なった透水性の高い地層となっており、下層土は、鉄分を含む硬い地層を伴った、礫層で構成されています。 外観は深く美しいガーネット。ブラックチェリーやカシスなど煮詰めた黒い果実の豊満なアロマ、加えてハーブや土、スパイスのニュアンスが重なります。 しっかりとした骨格を備えており、力強くもなめらかなタンニンと凝縮した果実味が見事に調和しています。
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【数量限定】格付第2級 シャトー・デュクリュ・ボーカイユが手掛ける高品質ボルドー 『オルトヴィ』ヴィンテージ比較3本セット
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・デュクリュ・ボーカイユ
*『オルトヴィ』は格付第2級、シャトー・デュクリュ・ボーカイユが2005年より手掛ける高品質ボルドーの3つの異なるヴィンテージの3本セットです(2007年、2008年、2011年)。 *数量限定、6セットのみの販売です。 【オルトヴィについて】 1947年から1952年にかけ大規模な植え替えが行われ、近隣のサン・ジュリアンの格付けシャトーと同じ比率でブドウが栽培されるようになりました。 2005年にデュクリュ・ボーカイユの J.E ボリーの所有となってから品質が向上しました。 サンジュリアンらしいエレガントでクラッシックな造りのワインです。 平均樹齢40年以上のブドウをコンクリートタンクで醗酵し、メドックの伝統的な樽で熟成(新樽率は3分の1)。 セパージュ:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5% <2007年のボルドー赤ワイン> 全体的に当たり年。ほぼ全般にすばらしい出来ばえで、数々の傑出したボ卜ルを生んでいる年。 <2008年のボルドー赤ワイン> 全体的に当たり年。ある程度の熟成度に達しているが、今後も成長が見込まれるワイン。 <2011年のボルドー赤ワイン> ほぼ全般にすばらしい出来ばえで、数々の傑出したボ卜ルを生んでいる年。
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シャトー・アンジェリュス [2007] 750ml / Chateau Angelus
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99,000円
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税抜90,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
- 生産者
- シャトー・アンジェリュス
妖艶な芳香漂うサン・テミリオンの雄、フェミナンな個性が特徴の2007年! サン・テミリオンのみならずボルドー右岸で圧倒的な人気を誇るアンジェリュス。 こちらの2007年は夏の涼しさがそのまま味わいに反映されたような、 エレガントで女性的な印象。 凝縮感のある果実味は適度にこなれつつ、 落ち着きのあるカシスリキュールにほのかなミントのヒントに、 クリームブリュレの心地よい余韻がありつつ、 カベルネ・フラン由来の真っ直ぐで伸びのある酸が感じられる上品な味わいです。
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シャトー・タルボ [2000] 1500ml / Chateau Talbot
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74,800円
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税抜68,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2000
- 生産者
- Chateau Talbot
クラシックなスタイルを貫き通す、いぶし銀シャトーのマグナム、グレート・ヴィンテージ! 格付に関係なく古くからのファンが多いことで知られるシャトー・タルボ。 その特徴でもある、逞しく骨格のしっかりとした味わいと熟した果実味が 調和した仕上りが非常に良く表れているのが、素晴らしい作柄となった極上2000年。 さらにマグナムボトルと言うこともあり、その味わいはまさに至高。 まだまだ骨格ははっきりとしていながら、適度に馴染んでほのかな甘みへと 変化したタンニンは絶妙で、余韻に広がるタバコやなめし革のニュアンスと 相まって素晴らしいハーモニーを奏でています。
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シャトー・カルボニュー [1977] 750ml / Chateau Carbonnieux
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1977
大切な人へのギフトとしてもぴったりの46年熟成のカルボニュー! 1956年にマルク・ペランが購入したのがこのカルボニューで、 起源は12世紀に遡るグラーヴ地区で最も歴史あるシャトーの1つです。 土壌の個性を引き出したブドウを使用し、 丁寧な醸造によってテロワールとブドウの風味を、 見事に調和させた造りが特徴です。 大変希少な1977年のバックヴィンテージは、 長い時を経ても残り続けている、 シガーの風味が漂うエレガントでしなやかな果実味が魅力的です。 ●エチケットに経年劣化による破損・汚損がみられますが、 キャップシールの状態は良好です。 ●液面が少し下がってきていますが、1977年のワインとしては健全な状態といえます。
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<数量限定>ボルドー格付第2級 シャトー・ピション・バロン 2019ヴィンテージのファースト、セカンド、サードの飲み比べセット【シャトー・ピション・バロン トリロジー2019 3本セット】(木箱入)
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
ボルドー格付第2級のシャトー・ピション・バロンのコレクション ワイン3本セットです。 オリジナル木箱入り。当たり年と言われる2019年のテロワールを反映する、シャトー・ピション・バロンのファースト、セカンド、サードワインの飲み比べ3本セットです(オリジナル木箱入り)。 【2019年ヴィンテージについて】 素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨がブドウの過熟を防いだことにより完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。 収穫量はボルドー全体でほぼ平年並みだったものの、日照量が多かったため2018年より更に小粒のブドウを収穫。凝縮したブドウより生み出されたワインは、ボルドーらしい品格に生き生きとした鮮度が加わった驚くべきバランスを兼備しています。引き締まったスタイルが魅力で”若い段階からも愉しめる”というのも2019年の特徴。クラシック&モダンが融合したような新たな魅力をもつ、見逃せないヴィンテージです。 【シャトー・ピション・バロンについて】 ◆歴史 ピション家は中世まで遡る、ボルドーの歴史の中にも度々名前が現れる名家でした。17世紀、ロングヴィル男爵ジャック・ド・ピションは、"ブドウの魔法使い“と呼ばれたワイン商ピエール・ド・ローザンの娘テレーズを娶り、持参金として得た畑をもとにピション・バロンのブドウ園を造りました。数年のうちにその畑から産出されるワインは名声を得ることとなり、18世紀、ワイナリーの評判はラトゥールに比肩するまで高まりました。1850年、畑は二つに分けられ、そのうちの一方、現在のシャトー・ピション・バロンを受け継いだラウル・ド・ピション・ロングヴィルは、1851年に現在のシャトーを建設しました。ピション家は1933年までシャトーに居住していました。 1987年にアクサ・ミレジムがシャトーを購入し、当時ランシュ・バージュの当主であったジャン=ミッシェル・カーズの指揮のもと、畑とセラー、シャトーに大幅な改良が行われました。小塔(仏語で”トゥーレル“)を備えた印象的なルネサンス様式の邸宅も完全に復元され、パリのポンピドゥ・センターと共同でコンペが開催され現代的なセラーが建築されました。 ◆テロワール ポイヤックの南側に位置するピション・バロンの73ヘクタールにもおよぶ非常に優れた砂利質の畑は、シャトー・ラトゥールの畑を見下ろす最高の位置にあります。栄養分が乏しく水はけが良いこの並外れた土壌は、古いブドウ樹に養分を与え過ぎないため、低収量、高品質のブドウが育ちます。カベルネ・ソーヴィニョン(62%)、メルロー(32%)、カベルネ・フラン(4%)、プティ・ヴェルド(2%)が植えられた畑は、細やかに区画に分けられ、それぞれの区画の特性(土壌、樹齢、品種など)に合わせたケアが施されています。 ジロンド川に程近い立地から生まれた微気候は、ボディーのしっかりした、ふんだんなタンニンと、フィネス、エレガントさを兼ね備えたワインを生み出し、ピション・バロンはポイヤックを牽引するワイナリーとして世界的に賞賛されています。 【ワインについて】 ◆シャトー・ピション・バロン 手摘みで収穫。温度管理のできるステンレスタンクで伝統的な発酵を行います。20~30日間のマセラシオ ン。15~20ヵ月間オーク樽で熟成させます。(新樽80%) セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン 87%、メルロー13% 2019年の評価: ワインエンスージアスト 100点 ジェームス・サックリング 99点 デカンタ誌 97点 ワインスペクテーター 97点 ◆レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル 1986年から造られているセカンドワイン。鉄を含んだ岩盤の上に良質の小石が混ざった土壌で水はけが良好 な、サンタンヌの区画で育つメルローから造られます。テロワールの品のよさと、ブドウ品種の持つエレガン トさが見事に表現されたワインです。オーク樽で12か月の熟成(新樽30%) セパージュ:メルロー68%、カベルネ・ソーヴィニョン 19%、プティ・ヴェルド 5% 2019年の評価: ジェームス・サックリング 94点 ワインエンスージアスト 97点 ◆ポイヤック トゥール・ピブランとピション・バロンの粘土石灰質と砂利質の若木の区画から収穫されたブドウを使用し、 収穫、醸造、熟成のすべてがピション・バロンのスタッフによって行われています。 ピション・バロンと同様に高い品質基準にのっとって造られたワインは、フルーティーでしなやか、バランス の整った仕上りとなっています セパージュ:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%
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シャトー・タルボ [1995] 1500ml / Chateau Talbot
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66,000円
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税抜60,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1995
- 生産者
- Chateau Talbot
安定した品質の正統派ボルドーワイン、大人数で楽しみたいマグナムボトル! 恵まれたテロワールと、品質の安定性を常に保っているメドック第4級のシャトー・タルボ。 所有する畑は100haと、メドックで2番目の大きさを誇っています。 どんなに難しい年でも品質のクオリティを落とさず、 常に安定した味わいとクラシックなスタイルは、 ボルドーファンから長きに渡り、高い支持を集めています。 1995年は28年の長い熟成を経て、豊かな果実味は丸みを帯び、 程よい酸と、黒コショウや、黒オリーブ、土っぽい熟成感が、複雑に調和する、 多重的な味わいです!
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107,800円
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税抜98,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・マルゴー
タンニンの密度と繊細さのバランスが完璧な2020VT!! 「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 シャトー・マルゴー2020のグラン・ヴァンは、2018と2019の足跡をたどっています。ボルドーで3年連続でこれほど均質で高品質なワインは非常にまれです。 最終的なブレンドは、最近のヴィンテージのものと非常によく似ています。カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドの89%を占め、メルロ8%、プティ・ヴェルド2%、カベルネ・フラン1%のアッサンブラージュとなっています。グラン・ヴァンは収穫量の36%を占めます。タンニンの密度と繊細さのバランスが完璧です。 いくつかの要因がこの素晴らしいワインを生み出しました: 均一な開花、凝縮したワインを造るための小さな果実が好む夏の条件、そして素晴らしい収穫条件。ただ収穫量は望んでいたほど多くありませんでした。ブドウ品種の肥沃度は昨年よりも低く、2019年に1シュートあたり2房であったのに対し、 今年は、1.6 房でした。結果、この農園の平均収量は36 hl/haでした。(2019年4月) CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ8%、カベルネ・フラン1%、プティ・ヴェルド2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:99-100 ポイント CHATEAU MARGAUX MARGAUX 2020 Thursday, May 27, 2021 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 99-100 So floral and perfumed with blackcurrants, blackberries and some asphalt. Full-bodied with super, fine tannins. Extremely refined with great length and intensity. The wonderful combination of refinement and power is already evident. Superb finish. Another great Margaux. ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Drink Date 2030 - 2060 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 Chateau Margaux is composed of 89% Cabernet Sauvignon, 8% Merlot, 1% Cabernet Franc and 2% Petit Verdot, accounting for 36% of the harvest. The alcohol weighs in at 13.5%, the IPT is 80 and the pH is 3.67. The 2020 Chateau Margaux is a brilliant young wine, unfurling in the glass with aromas of dark berries and cherries mingled with hints of rose petals, iris, burning embers and pencil lead. Medium to full-bodied, deep and concentrated, with terrific tension, beautifully refined tannins and a long, penetration finish, this is a vibrant, dynamic Margaux that stands out as the most classically proportioned wine of the 2018, 2019 and 2020 trio. VINOUS:98 ポイント 98pts Drinking Window 2026 - 2060 From: Thrice Is Nice: Bordeaux 2020 in Bottle (Feb 2023) The 2020 Chateau Margaux was one of the highlights of the barrel samples originally sent to my home during the lockdown, a wine that I afforded 24 hours to open. Visiting the chateau to taste the wine in bottle, alas, I cannot loiter around an entire day! But it has a compelling bouquet with blackberry, crushed stone, pressed violet and a light petrichor scent - perhaps stricter than I recall from barrel. The palate has wonderful balanced, filigree tannins, creamy in texture with enormous depth and gentle grip. There is mesmerizing symmetry in this First Growth with a precise and very sustained slightly peppery finish. It's a Chateau Margaux from the top drawer.- By Neal Martin on December 2022 VINOUS:98 ポイント 98pts From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Margaux Grand Vin is ravishing. At once refined and exuberant, Margaux beautifully captures the spirit of the vintage. Layers of dark fruit, spice, lavender, crushed flowers and leather open graciously, revealing a wine of uncommon depth and finesse. The 100% new oak is not at all perceptible. Enveloping on the palate, with striking resonance and exceptional balance, the 2020 is very clearly a great modern Margaux. It's a brilliant effort from Margaux and the team led by Managing Director Philippe Bascaules.- By Antonio Galloni on December 2022 ■2020年ヴィンテージ情報■ これまでのヴィンテージと同様に、2020年の平均気温は、一連の熱波と非常に乾燥した夏により、過去最高の記録の1つでした。2019年末に多量の降雨があった後、2020年の第1四半期にはほとんど雨が降らず、30年間の平均より80mm(3.15インチ)少なくなっています。 2020年の冬は、穏やかな気温が際立っていました。平均気温は30年間の平均より3°C(37°F)高く、2月の気温は20°C(68°F)を超えることもありました。穏やかな冬だったにもかかわらず、軽い霜が降りたのは4回だけでした。その結果、ぶどう品種にもよりますが3月22日から26日と、平年より約10日早く芽吹きが早まりました。 春もとても穏やかでした。4月の気温は1962年以来最も高い気温でした。開花は5月21日から26日にかけて、絶好の条件で行われました。色あせやミレランダージの兆候はありませんでした。春は特に雨が多かったため、病気のリスクが高くなりましたが、それでもなんとか制御できました(葉にはほとんど兆候がなく、房には全く兆候がありませんでした) この夏は、6月23日から8月12日までの間、長く激しい熱波が続き、6月19日から8月10日まではまったく雨が降らず、深刻な干ばつが続きました。熟成は7月23日から26日にかけて行われました。8月の2番目の10日間だけ、降雨が潜在的な過度の水分ストレスを制限するのに役立ちました。8月13日には80mm(3.15インチ)近くの雨が降りました。その後、雷雨が降ったにもかかわらず、降雨は土壌にほとんど浸透しませんでした。しかし、嵐により気温が下がり、日光への露出が制限されたため、酸ポテンシャルが良好に維持されました。 9月の天候はブドウにとって理想的で、日中は素晴らしい日差しが降り注ぎ、夜は涼しく、降水量はわずか14mm(0.55インチ)でした。9月10日に初期のメルローの収穫を開始しました。9月中旬に午後に暑すぎて収穫できない日が数日ありました.9月21日に大規模な収穫が始まり、ブドウの収穫者全員が到着し、すぐにカベルネの収穫を開始しました。収穫は9月30日に終了しました。
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
メルロの果実味をカベルネ フランで下支えした、美しいスタイルのワイン。 ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタンなど、ポムロル地区の数々の輝かしいシャトーに隣接しているシャトー・レヴァンジル。レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われているシャトーです。 また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名で、サン・テミリオン地区のシュヴァル・ブランとも境を接しているという好立地は、右岸好きならずとも気持ちが高まるシャトーなのです。 「シャトー・レヴァンジル」は、ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 88%、カベルネ・フラン 12% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:98-99 ポイント CHATEAU L'EVANGILE POMEROL 2020 Wednesday, June 2, 2021 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98-99 This is so floral and pure, showing crushed-grape character with some walnut and crunchy seeds. It’s full-bodied, juicy and fresh. Purity of fruit. Juicy and long. 88% merlot and 12% cabernet franc. ワインアドヴォケイト:(96 - 98)+ ポイント Rating (96 - 98)+ Drink Date 2026 - 2050 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 21st May 2021 Source May 2021 Week 3, The Wine Advocate Deep garnet-purple colored, the 2020 L'Evangile rolls effortlessly out of the glass with notions of mulberries, black raspberries and stewed red and black plums, plus suggestions of Indian spices, dusty soil and violets with a touch of iron ore. The medium to full-bodied palate possesses compelling freshness and a fine-grained texture to support the muscular black and red fruits, finishing long and earthy. This 2020 blend of 88% Merlot and 12% Cabernet Franc has an alcohol of 14.5% and a pH of 3.8. VINOUS:96 ポイント 96pts Drinking Window 2028 - 2050 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 L'Evangile is gorgeous. Rich, creamy and expansive in feel, the 2020 is a wine of succulence and textural richness. Black cherry, mocha, espresso, cloves, leather and licorice all meld together. Malolactic fermentation in barrel helps give L’Evangile its sumptuous, creamy personality. The 2020 spent 15 months in barrel, 50% new, with 10% of the wine aged in amphora. The 2020 is a gorgeous wine that is also a wine of transition, as so many things are being looked at with a fresh eye at the estate these days. - By Antonio Galloni on December 2022
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