Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|38ページ目

ボルドー

フランス南西部に広がる温暖な気候のボルドーは、フランス最大のワイン産地。高級ワインを生み出すシャトーが多く、世界の冠たる赤ワインの銘醸地である。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローを主体とした数種類のブドウ品種をブレンドして造られるが、その比率は各シャトーによって異なるため、それぞれ個性的なワインができる。特にシャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーなどの5大シャトーを有するメドック地域が有名である。しっかりとしたフルボディで、いかり肩のボトルに入っているのが特徴。ソーテルヌ地区のシャトー・ディケムも、極甘口の貴腐ワインの最高峰として有名。
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    • シャトー・ラフィット・ロートシルト [2021]750ml 【2021ボルドー】

      • 118,800

      • 税抜108,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      「1996年を彷彿とさせる、永久保存版ラフィット!」(William Kelly, Wine Advocate) 「2019年や2020年のように、プリムール試飲時点で表現されるような躍動感のあるスタイルでは決してないものの、高い酸と凝縮感、緻密な酸は非常に美しい出来で、引き締まった骨格から言えることは長期熟成に大変向いているワインである、ということだ!」とアドヴォケイト誌では大絶賛のヴィンテージです。 メドック格付け第1級、5大シャトーの筆頭。 ボルドーの真髄を極めた究極のエレガンスを体現する、ロスチャイルド家が誇る栄光のシャトー。 メドック格付け第1級の筆頭で、左岸の王者と讃えられるシャトー・ラフィット・ロスチャイルド。第1級の首位の座を一度たりとも譲り渡したことのない不屈の栄光を誇り、圧倒的な熟成ポテンシャルを秘めています。 ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。 カベルネ比率96%と高比率。早い段階での霜や雹被害の影響でメルローが非常に難しかったこともあり、相対的にカベルネの出来が良かった年となったことが大きな理由の一つのようです。かつてムートンと取り合ったことでも知られる伝説的な区画「Carruades Plateau」のブドウを多く使用しています。 ■テイスティングコメント■ 深い赤色。香りはフレッシュな果実味とエレガントなトースト香に支配されている。口に含むと、すぐに力強さが感じられ、余分なものはなく、つかの間の快活さが続く。フィニッシュのフレッシュさ、タンニンの粒立ち、ベルベットのようなウッディさが、熟成のポテンシャルの高さを示唆している。 ■2021年ヴィンテージ情報■ ロマン・ゲーリーは、『刷新は常に何よりもまず原点回帰である』と語っている。今年は、ラフィットの神話的な台地で私たちが最もよく育つ方法を知っているものから、これ以上素晴らしい啓示はなかった。フレッシュさと濃厚さは、私たちが偉大なテロワールで慣れ親しんできたバランス感覚によって、すでにそこにあった。今年は、テロワールがこれまで以上にはっきりとその声を発した。伝説的なカリュアードの台地にある区画、ポワントン・グラヴェットからのワインは半分しかブレンドされなかった。 CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD シャトー・ラフィット・ロスチャイルド / シャトー・ラフィット・ロートシルト 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 96%、メルロ 3%、プティ・ヴェルド 1% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96+ ポイント The Wine Advocate RP 96+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2031 - 2065 To my palate, the 2021 Lafite Rothschild has emerged as the finest of the Pauillac first growths this year. Wafting from the glass with aromas of dark minty berries mingled with notions of iris, licorice and cigar box, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a velvety attack that segues into an elegantly dense and structured mid-palate that's nicely framed by sweet but abundant tannins, concluding with a long, penetrating finish. Published: Feb 09, 2024 ジェームス・サックリング:97-98 ポイント CHATEAU LAFITE ROTHSCHILD PAUILLAC 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 97-98 Polished and refined with a firm, fine and linear tannin structure. Harmonious. Perfumed violets, roses and subtle licorice. All in balance here, with precise layers of black fruit, minerals and pencil lead. Rather seamless. Firm, yet fine and sleek to the end. Very classy. Fine-velvet texture. 96% cabernet sauvignon, 3% merlot and 1% petit verdot. vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2031 - 2081 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024) The 2021 Lafite-Rothschild is every bit as exceptional as it was from barrel. The high percentage of Cabernet Sauvignon comes through loud and clear. All the elements are so well balanced. The 2021 is dark, racy and full of Lafite sensuality, all kicked up by the natural intensity of the year. Dark red/purplish fruit, mint, lavender and rose petal are all on display. It’s not a showy wine, and it will need quite a bit of time to fully reveal its charms. - By Antonio Galloni on December 2023

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    • シャトー・ラトゥール [1995]750ml

      • 165,000

      • 税抜150,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1995
      生産者
      シャトー・ラトゥール
      生産地

      グラン・クリュ第1級。ボルドーで最も男性的で力強いワインを生む超有名シャトー。堂々たる骨格。類まれな凝縮味。信じ難い長寿を誇る偉大なワイン! 類まれな純粋さ、見事な凝縮感、そして40秒間のフィニッシュ、飲み頃を迎えた1995年はシャトー・ラトゥールの素晴らしい見本だ。 格付け第1級の一角。世界で最も凝縮感のある豊かで、タニックなフルボディのワインの1つと形容されるラトゥール。「常に最高級、力強く、タニックで、荘厳。」と評され、ラトゥールと即座に分かる鮮烈な個性が特徴です。「最高のブレンド」と「最高の飲み頃」の追求によって生まれる、完璧な品質をお愉しみください。 飲み頃のヴィンテージをリリースしたいとの考えから、2012年ヴィンテージからプリムール販売から撤退。 CHATEAU LATOUR シャトー・ラトゥール 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Robert M. Parker, Jr. Drink Date:2012 - 2050 A beauty, the opaque dense purple-colored 1995 exhibits jammy cassis, vanillin, and minerals in its fragrant but still youthful aromatics. Medium to full-bodied, with exceptional purity, superb concentration, and a long, intense, ripe, 40-second finish, this is a magnificent example of Latour. As the wine sat in the glass, scents of roasted espresso and toasty new oak emerged. This classic will require considerable cellaring. Anticipated maturity: 2012-2050. Published: Jun 26, 2000 VINOUS:94+ ポイント 94+pts From: 1997, 1996 and 1995 Bordeaux (May 1998) Deep ruby-red color. More expressive aromas of crystallized dark berries, dark chocolate and animal fur. Lush and sweet; thick but delineated. Wonderfully concentrated. This, too, seems rather withdrawn today, but the strength of material is clear to see. Finishes with firm tannins and explosive fruit that goes on and on.- By Stephen Tanzer on May 1998 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • シャトー・モンローズ [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 39,000

      • 税抜35,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・モンローズ
      生産地

      「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージの候補!『バラ色の山』と名付けられたサン・テステフを代表する2級シャトー! ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っているというわけです。 級シャトーがないサン・テステフにおいてトップクラスの逸品を輩出しており、オー・メドックの格付けが見直された場合、1級に昇格する可能性は限りなく高いであろう、との評価も受けています。 その歴史は古くまで遡り、1896年以来の同族運営により、安定した品質のワインを造り続けています。近年も畑の土壌や醸造システムの改良など、設備投資にますます力を入れ、醸造コンサルタントにボルドー大学のリベロ・ガイヨン教授を迎えるなど、改革には余念がありません。 「モンローズ」は、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられます。シャトー・モンローズの畑は95haに渡り、全ての畑が1区画にまとまっています。ボルドーでは一般的に複数の場所に畑を持つため1区画は珍しく、これによりテロワールを十分に反映したブドウを収穫することができ、ワインに複雑味を与えます。果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。 Chateau Montrose シャトー・モンローズ 生産地:フランス ボルドー サン・テステフ 原産地呼称:AOC. SAINT ESTEPHE 格付け:第2級 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2030 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate Surpassing the 2019 and rivaling the 2016 as this estate's finest vintage of the last few decades, the 2020 Montrose is a monument in the making. Wafting from the glass with aromas of violets, dark berries, licorice, loamy soil, black truffle and subtle spices, it's full-bodied, deep and layered, with a seamless, elegantly muscular profile, terrific purity and energy, beautifully powdery tannins and a long, resonant finish. It checks in at 13.7% alcohol, the same as the superb 2009, but it is even deeper, more vibrant and more complex than the 2009. This will be worth a special effort to seek out and only confirms Montrose's status as one of the contemporary Medoc's leading estates and a de facto first growth. This large estate overlooking the Gironde in Saint-Estephe produces some of Bordeaux's greatest and longest-lived wines, and the last 15 or so years have seen it benefit from sustained and intelligently directed investment. There's a brand new winery and cellars, of course, but there's a lot of work going on in the vineyards too. When Olivier and Martin Bouygues acquired Chateau Montrose from the Charmolue family in 2006, the estate included fully 17 hectares of pre-clonal vines dating back to the early 20th century, and a massal selection program has since identified 80 viable individuals, mainly Cabernet Sauvignon, for use when replanting (the same efforts are currently being lavished on Merlot, drawing on a block behind the chateau acquired from Phelan-Segur). Now, cover crops are being trialed, and the soils are being cultivated more superficially to avoid disrupting the microbiome. Winemaking is rather classical, with maturation in some 60% new oak. vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2030 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) The 2020 Montrose is epic. Dark, rich and brooding, the 2020 possesses remarkable intensity, and, yet it is somehow not excessively heavy. Time in the glass brings out the wine's more elegant sophisticated side. All the elements are so well-balanced. Red/purplish fruit, lavender rose petal, gravel and spice are all accented by veins of intense minerality that lend shape and energy. The 2020 is a modern-day classic for Montrose and one of the great wines of the Left Bank. - By Antonio Galloni on December 2022

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    • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 77,000

      • 税抜70,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      女性的と言われるオー・ブリオンに対し、ラ・ミッションは味わいが力強く重い男性的なスタイルが特徴! 5大シャトーの一角、シャトー・オー・ブリオンとその実力がほぼ互角とされている、ライバルシャトー。ヴィンテージによってその評価はオー・ブリオンを超えることもしばしば。オー・ブリオンを擁するディロン家がラ・ミッション・オー・ブリオンを購入してからは、シャトーの大改革を行い、近年より品質が向上しています。 「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」は、道を1本はさんでオー・ブリオンと向かい合うオー・ブリオンの兄弟にして最大のライバル。醸造はブドウを手摘みで収穫した後、温度管理したステンレスタンクで約14日間発酵を行い、50~100%新樽フレンチオークで約20〜24ヵ月間熟成させます。がっしりとした骨格のワインですが、熟成とともに丸くなり、女性的に変化していくのが特徴です。官能的な果実味と心地良いタンニンがラ・ミッション・オー・ブリオンの世界へ誘います。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2019/2020年の冬は、温暖で雨が多い。植生が非常に早く始まった(1989年以降で最も早い年であった)。春は、規則的な降雨がベト病に好都合だったため、特に注意した。開花は、非常に早かったが、正常に進行した。6月中旬から8月中旬まで、非常に暑く乾燥した時期が続き、その間に3回の熱波がありました。その結果、房の完全性とアロマの鮮度を保つため、特に葉の除去などの介入を減らしました。8月11日以降、定期的に雨が降り、ブドウは完璧な成熟を遂げることができました。白ブドウの収穫は早く、非常に良いコンディションで行われました。気温は例年より高く、すべての黒ブドウ品種の成熟を完了させるのに最適で、非常に衛生的な状態でタンクに戻されました。 CHATEAU LA MISSION HAUT BRION シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:メルロ 48.6%、カベルネ・ソーヴィニヨン 43.2%、カベルネ・フラン 8.2% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント Rating 100 Release Price NA Drink Date 2035 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate The 2020 La Mission Haut-Brion is a brilliant effort that exhibits a level of balance and integration that are impressive in such a powerful young Bordeaux. Unwinding in the glass with aromas of dark berries and plums mingled with burning embers, pencil shavings, violets and smoked black tea, it's full-bodied, deep and concentrated, with a layered, elegantly muscular profile, its brooding core of fruit framed by a generous endowment of powdery tannin that tempers the ripeness of the vintage. Checking in at 14.7% alcohol, it's nonetheless more classically styled than the more flamboyant 2019 vintage or even the slowly maturing 2010 which I re-tasted alongside for context. ジェームス・サックリング:99 ポイント Chateau La Mission Haut-Brion Pessac-Leognan 2020 Sunday, November 19, 2023 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 99 Perfectly ripe black and blue berries on the nose with blackcurrants, too. Crushed fruit. Complex and perfect. Full and intense. You feel the intensity of the tannins, yet it is not overpowering. They are in a sophisticated and elegant state. Muscular and formed finish. Gorgeous in every sense of the word. Strength with finesse. Drink after 2030. vinous:98 ポイント 98 Drinking Window 2032 - 2065 From: Bordeaux 2020 - The Southwold Tasting (Nov 2024) The 2020 La Mission Haut-Brion has a very pure bouquet with crushed violet infusing the mixture of blueberry and blackberry fruit, scents of cassis emerging with time. The oak is wonderfully integrated. The palate is medium-bodied with a cashmere texture and lavish new oak that is perfectly knitted to the filigree tannins. Very precise and very persistent on the finish, this fans out gloriously, Jean-Philippe Delmas conjured a sensational La Mission this year. Tasted blind at the annual Southwold tasting. - By Neal Martin on January 2024

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    • シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1994 SAUTERNES

      • 110,000

      • 税抜100,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      1994
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けシャトー・ディケム。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1994年のソーテルヌは春から夏にかけて理想的な気候に恵まれましたが、9月に長雨に見舞われ、 収穫前のシャトーは深刻なダメージをうけましたが、 収穫期が通常の葡萄よりも一か月~2ヵ月遅いソーテルヌ地区では、素晴らしい収穫となりました。 (*ディケムの畑には100km近い排水システムのパイプも敷かれています) すっかりアンバーに色づく1994年は、ハニー・トーストやココナッツ、ほのかなパイナップルや白桃に、 ヘーゼルナッツの様な香ばしい香りが加わるスケールの大きな作り。 さらに熟成も可能な素晴らしいヴィンテージです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。       保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。

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    • シャトー・ディケム / CHATEAU YQUEM 1996 SAUTERNES

      • 99,000

      • 税抜90,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      1996
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けディケムの1996年です。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1996年は1995年と同じく天候に恵まれて、ソーテルヌ地区は素晴らしい収穫を迎えました。 8月後半からは昼と夜で温度の差が大きく乾いた日が続いたため、凝縮度が高く力強くて長期熟成に適したヴィンテージです。 深いゴールドの光る1995年は、ローストしたヘーゼルナッツを乗せたクレーム・ブリュレ、バニラ、ハチミツ、 オレンジのコンフィなど、貴腐葡萄がもたらす香りがたっぷりと感じられるヴィンテージです。 力強さはありますが、同時につつましさもあり、純粋さは非の打ちどころがありません。 まだまだ、熟成可能な1996年は、飲み頃になるまで環境の良いセラーでぜひ追熟してほしいです。 (60年以上の熟成も可能なヴィンテージです) ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。       保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。

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    • シャトー・ディケム / CHATEAU D'YQUEM 1995 SAUTERNES

      • 123,750

      • 税抜112,500

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      Sweet wine
      ヴィンテージ
      1995
      生産者
      シャトー・ディケム
      生産地

      貴腐ワインの頂点に君臨する極上の1本! 言わずと知れた最高峰の貴腐ワイン、 ソーテルヌで唯一の特別第1級格付けディケムの1995年です。 厳しい選果で最良のブドウのみを使用しているため、 1本の樹からグラス1杯分のワインしか造られないと言われています。 1995年のフランスは全土が気候に恵まれ、素晴らしいワインに仕上がっています。 ボルドーは1994年のような9月の長雨もなく、完璧に近い収穫を迎えました。 輝きのある琥珀に色づく1995年は、スイカズラ、オレンジのマーマレード、バニラビーンズに、 香ばしい樽香が加わり、フルボディながらもしっかりとした酸を携えたヴィンテージ。 余韻は長く、甘く濃厚な酸味のフィニッシュが広がります。 まだまだ、熟成可能な1995年は、飲み頃になるまで環境の良いセラーでぜひ追熟してほしいです。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、現地のネゴシアンから低温コンテナで自社輸入しました。       保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで一貫した温度管理でワインを保管しております。

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    • シャトー・コス・デストゥルネル [2021] 750ml / Chateau Cos d'Estournel

      • 41,200

      • 税抜37,455

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・コス・デストゥルネル
      生産地

      ・WA 93+ シャトー コス・デストゥルネルの歴史は創業者であるルイ・ガスパール氏がブドウ畑を相続したことから始まります。19世紀初頭、彼はワイン造りを営むと共に 販売も手掛けていました。商売の天才ともいわれたガスパール氏は、その当時 ワインの一大マーケットであったインドでもワインの需要があると考えます。自前の船でボルドーからインドまでワインを輸出し、現地で販売されたワインは好評を得ることが出来ました。しかし、全ては売り切れず売れ残りをボルドーに持ち帰り、このワインと輸出されずにシャトーで熟成させていたワインを飲み比べてみると、インドから持ち帰られたものの方が美味しかったのだそう。そしてこのワインを"インド帰りのワイン"として販売したところ、人気を得てサン・テステフのマハラジャ(偉大な王)と呼ばれるようになり、その象徴として自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。 ボルドー格付けスーパーセカンドの代表格 コス・デストゥルネル。「コス」とは、“砂利の丘”の意味で、眼下に隣接した1級シャトー・ラフィット・ロートシルトを見渡すことができます。その斜面からは、排水性が高く、凝縮されたブドウが出来ることは容易に想像ができます。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%と比較的メルロの比率が高く、凝縮感があり、とてもエレガントなワインと高い評価を獲得。2000年よりオーナーになったミシェル・レイヴィエ氏の大規模な設備投資を行い、その品質はますます向上しています。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。

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    • シャトー・テルトル・ロートブッフ [2021] 750ml / Chateau Tertre Roteboeuf

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・テルトル・ロートブッフ
      生産地

      ・WA 92 テルトル・ロートブッフはサンテミリオンの最上のパーセルとされる南西斜面に6ヘクタールを所有する小規模シャトーです。芸術と哲学を愛するフランソワ・ミジャヴィルが、1977年に義父が所有し当時シャトー・ル・テルトルと呼ばれていた3.5ヘクタールを継承、1978年この区画で重い荷物を運ばせていた牛の慄きを表現する「ロットブフ」を名前に加えてシャトー・ テルトル・ロートブッフとしてリリースしました。 水はけと日当たりに優れた南西斜面にあり周囲の畑より1度ほど気温が高く、サンテミリオンでは珍しいコルドンを採用し地熱の恩恵を受けるために株を低く仕立て、かつ光合成を最大限にするために樹冠を高くしています。さらには他のシャトーから1週間以上収穫を遅らせることで、果実とフェノリックが完全に熟した葡萄が テルトル・ロートブッフ最大の特徴です。グリーンハーヴェストなど人的な介入による葡萄の凝縮は拒否し、古木ならではの自然な凝縮感が、ワインに伸びのある軽やかさと力強さをもたらします。また偉大なワインは熟成させてこそ偉大なワインとなることを哲学とし、新樽100%での熟成期間は最長23か月にも及びます。深いルビーの色調、ブラックベリー、プルーンなど完熟した黒い果実、パン・デピスのような甘くエキゾチックなスパイス、タンニンは極めて繊細で艶やか、スルッと舌の上を滑るテクスチュアで、非常に長い余韻へとつながります。 サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン、オーゾンヌの双璧に、パヴィとアンジェリュスが追随していますが、それはあくまで格付けの話。格付けは本質ではないと考えるフランソワ・ミジャヴィルの テルトル・ロートブッフは飲み手の審美眼が問われるワインでもあります。優美に柔らかく、深遠な味わいのこのボトルは、サンテミリオン最上のひとつ、いやルグラン的にはボルドー最高のワインと自信を持ってお勧めいたします。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。

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    • シャトー・ラフルール [2021] 750ml / Chateau Lafleur

      • 154,000

      • 税抜140,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2021
      生産者
      シャトー・ラ・フルール
      生産地

      ・WA 96 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。 【2021年ヴィンテージの特徴】 「果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた、日本人の好みに合いやすいスタイル」 ボルドーの過去10年は、2010年、2015年、2016年、そして2018年、2019年、2020年の3部作と、歴史に残る偉大なヴィンテージに恵まれました。 この栄光の10年間に続く2021年は、春先に遅霜が、初夏は雨が多く病害が発生、そして成長期の夏は曇りがちで涼しい天候が続きました。実りの秋は乾燥し好天に恵まれましたが、全体的に生産者にとって忍耐力を試される難しいヴィンテージとなったようです。遅霜と病害の発生によって生産量は減少。葡萄の成長期の冷夏によって、全体的に糖度は低く、酸度の高い葡萄となりました。 冷夏によって熟すのが難しかったメルローの比率が少なく、リスクを取って収穫を遅らせた生産者は、収穫期に好天に恵まれ質の高い葡萄が収穫されたカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いのが特徴です。 2021年ヴィンテージはどの生産者にとっても難しいヴィンテージとなりました。しかしながら、この20年間で飛躍的に発展してきた葡萄栽培技術、醸造管理技術、そして莫大な設備投資、ボルドーの生産者はこれまで培ってきた叡智を結集してこの困難に立ち向かいました。 18年、19年、20年と3年続いたボルドーを代表する例外とも言えるトリロジーには及びませんが、2021年は生産者が蓄積してきた経験と知見が、その品質に明確に映し出されたヴィンテージとなりました。爆発的な印象はなくとも果実の凝縮感とエレガントな骨格を持ち合わせた同ヴィンテージは現代の日本人の好みに合いやすいスタイルに仕上がっています。

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