ワインの商品一覧
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イゾレ・エ・オレーナ チェッパレッロ [2019]750ml (赤ワイン) 【正規品】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- イゾレ・エ・オレーナ
【正規代理店商品】 サンジョヴェーゼ100%で醸される、イゾレ・エ・オレーナの最高級品スーパータスカン「チェッパレッロ」! 1950年代にトスカーナ州、キャンティ・クラシコの中心地に位置した『イゾレ』と『オレーナ』の二つの隣接した畑をデ・マルキ家が購入し、合併して設立されたワイナリーです。デ・マルキ家は長年トスカーナで主流だった小作制度を廃止し新しくブドウを植えワインセラーを拡大しました。 ピエモンテ北部で3世代に渡りワイン造りを受け継ぐ家系に生まれ、現在のオーナーであるパオロデ・マルキは、大変な頭脳派ということでも有名で、トリノ大学で醸造学を学び、1976年に同校を卒業後、自社ワイン生産を始めました。「イゾレ・エ・オレーナ」の名前は、氏の父が、1956年に12世紀から続いている「オレーナ」ブドウ園を購入し、その後「イゾレ」ブドウ園を買い足したことに由来するそうです。 2022年、パオロ・デ・マルキ氏が45年をかけて丹精込めて築き上げてきた、キャンティ・クラシコを代表するワイナリー、イゾレ・エ・オレナが、シャンパーニュ、パイパー・エドシック、シャルル・エドシックやモンタルチーノのビオンディ・サンティなどを所有する投資会社EPIグループに買収されました。 パオロ・デ・マルキ氏の公式コメントは、 「人生の大半をイゾレ・エ・オレナに捧げてきた者として、私のワイナリーが、私が個人的に深く愛着を持つ価値観(ノウハウの継承、テロワールの価値向上、卓越性の追求)を共有するグループに託されることを嬉しく思います。イゾレ・エ・オレナの新たな章に積極的に貢献し、円滑な移行を確実にすることを楽しみにしている。」 ディレクターのエマヌエーレ・レオロン率いる新体制の下で、名門ワイナリーは、更なる発展を目指しています。 「チェッパレッロ」は、パオロ・デ・マルキ氏によって1970年代後半から構想が練られていたといい、1980年がファースト・ヴィンテージとなる作品です。イゾレ・エ・オレーナの畑の最も標高が高い場所を流れる『ボッロ・チェッパレッロ』という小川にちなんで名付けられています。 濃く凝縮していますが、フィネスが熟したブラックフルーツのピュアな味を引き立てます。生き生きとした色、フレッシュなアロマ、繊細な個性を持ち、力強いフルーツはミネラルや甘草のニュアンスと混じり合い、長い余韻ときめ細かいタンニンが残ります。 ワイン評論家のマット・クレイマー氏いわく、イゾレ・エ・オレーナのブドウ畑は「見るからに秀抜な副区域の中にある、サンジョヴェーゼが真価を発揮する立地」にあるそうで、「ここで造られるキャンティ・クラシコは、例年地域最高のワインに数えられる」そして「さらにこの上をゆく、イゾレ・エ・オレーナの最高級品」が、サンジョヴェーゼ100%で醸される「チェッパレッロ」!とのこと。 ■テクニカル情報■ 地方:トスカーナ 原産地呼称:トスカーナIGT 品種:サンジョヴェーゼ100% 醸造:プレス後、果皮とともに21~28日発酵し、フレンチまたはアメリカン(全体の5~10%のみ)オークの新樽、1年樽2年樽に1/3ずつ移し14~18ヶ月熟成させ、さらに1年瓶熟。 Isole e Olena Cepparello イゾレ・エ・オレーナ チェッパレッロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ Wine Independent:100 ポイント 100/100 Susan Hulme MW Paolo di Marchi’s leaving present to Tuscany is this delightful 2019 Isole e Olena Cepparello. Cepparello is a blend of Sangiovese from different vineyards, selected by Di Marchi on the basis of "the best exposure, elevation, soil, genetics and age. I feel this adds complexity.” The first vintage was in 1980 when 100% Sangiovese was not permitted under the Chianti Classico rules. Those rules have since changed but the wine remains an IGT Toscana. It has a supremely enticing nose with cream and exotic spice, reminding me of Arabian spice markets. With the 2019 there is an added precision to the aromas, less heavy oak, and no greenness on the palate. It is concentrated with a rich velvety texture but without any heaviness and with a gentle unforced quality. The tannins are fine and very well integrated, in fact finer and better integrated than even the excellent 2016 vintage. It is of course very young now but it’s almost too delicious not to drink! Supremely graceful, it just gets better and better. 2023-2042 ワインアドヴォケイト:97+ ポイント The Wine Advocate RP 97+ Reviewed by: Monica Larner Release Price: $130 Drink Date: 2024 - 2048 One of the icon wines of Tuscany, the Isole e Olena 2019 Cepparello is all Sangiovese crafted by the loving hands of a winemaking legend, the great Paolo De Marchi (who finalized the sale of his beloved estate when this wine hit the market). Indeed, this wine opens a discussion on the future of this celebrated IGT Toscana, a wine that followed a strict vision and style under De Marchi. It is elegant and rich with fine aromas of black and purple fruit. It ferments in oak and ages in French barrique for 20 months, with one-third new oak. With 58,000 bottles released, this is a sure candidate for long cellar aging. Published: Feb 10, 2023 ジェームス・サックリング:97 ポイント Score 97 Avg Price (ex-tax) $ 126 Isole e Olena Toscana Cepparello 2019 Monday, Mar 24, 2025 Color Red Country Italy Region Tuscany Vintage 2019 Savory, almost meaty profile in this vintage, with lush red cherries and blood oranges, as well as balsamic depth with a kind of pine-resin character. Full-bodied, it shows density and extraction with ripe fruit and a clean, powerful finish. Super fresh aftertaste. Drink or hold. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2027 - 2044 From: Chianti Classico & Neighbors: Looking at the 2020s and 2019s (Jul 2022) The 2019 Cepparello has closed down quite a bit since I tasted it last year, as if all of its energy is focused inward. That won't be an issue in another few years' time, but for now readers should resist any temptation to open bottles. Time in the glass brings out gorgeous Sangiovese fruit, along with hints of blood orange, spice, cedar, mint and tobacco, all wrapped together by plush, silky contours. The purity of the fruit is just striking. In 2019, Cepparello is more finesse than power. I expect it will age beautifully over the next several decades. - By Antonio Galloni on June 2022
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カ・マルカンダ(ガヤ) ヴィスタマーレ [2024] 750ml / CA'MARCANDA VISTAMARE
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9,350円
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税抜8,500円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- カ・マルカンダ(ガヤ)
イタリアワイン界を代表する名門ガヤが、トスカーナ州ボルゲリで手掛ける優美な白ワイン「ヴィスタマーレ」。イタリア語で「海を望む」を意味する名の通り、海沿いのボルゲリを思わせる、爽やかなミネラル感と洗練された味わいが魅力です。 ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、フィアーノをブレンド。白桃や柑橘類を思わせるフレッシュで華やかな香りに、豊かな果実味が重なります。柑橘を思わせる生き生きとした酸味と透明感のあるミネラル感が広がり、後味にはレモンを思わせる心地よいほろ苦さが残ります。果実味のふくらみを感じながらも後味は爽やか。海風を思わせるミネラル感とエレガントな酸が全体を引き締める、上品で洗練された辛口白ワインです。
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【15%OFF 出店記念特別価格】アルヌー・ラショー シャンボール・ミュジニー [2014] 750ml / ARNOUX RACHAUX CHAMBOLLE MUSIGNY
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44,880円
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税抜40,800円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
- 生産者
- アルヌー・ラショー
当店通常価格:52,800円税込のところ、出店記念特別価格:44,880円税込 ヴォーヌ・ロマネ村で200年以上続く名門ドメーヌとして名高いアルヌ・ラショー。2012年よりシャルルが醸造の指揮を取り、よりテロワールの最大限の表現とナチュラルなタッチのワイン造りを目指しています。特にマダム・ビーズ・ルロワとの親交を通じ影響を受けビオディナミを導入。特徴はその卓越したバランスの良さ。ヴォーヌ・ロマネらしいしっかりとした肉厚で華やかな果実味を持ちつつも抽出が強すぎることはなく、また樽香ばかりが突出することもなく、全てにおいて美しくも十分な凝縮感を伴っています。
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【15%OFF 出店記念特別価格】アジィエンダ・アグリコーラ トゥア・リータ レディガフィ [2020] 750ml / TUA RITA REDIGAFFI
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36,630円
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税抜33,300円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- トゥア・リータ
当店通常価格:40,700円税込のところ、出店記念特別価格:34,595円税込 ヴィルジリオとリータ夫妻が全国的に全く無名であったトスカーナ州・スヴェレートの地に畑を購入したのは1984年のこと。1988年に植樹し、1992年に初リリースしました。彼らの造る「レディガフィ」は、1997年ワイン・スペクテーターで100点を獲得。さらに2000年にはワイン・アドヴォケイトで100点を獲得。イタリアワイン界で二大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは「レディガフィ」のみという快挙。しかし、この家族経営の小さな醸造所はワインガイドの評価に左右されず、妥協を許さない飽くなきワインの品質への追及・挑戦を続け、トップ生産者としての地位をゆるぎないものとしています。荘厳で深い香り。カカオ、チョコやコーヒーのニュアンスが複雑な果実味と一体となり、4次元的に広がります。調和のとれた酸、タンニン、ボディが三位一体となり長い余韻へと誘います。
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リッジ・ヴィンヤーズ モンテベロ カベルネ・ソーヴィニヨン [2010] 750ml / RIDGE MONTE BELLO CABERNET SAUVIGNON
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33,000円
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税抜30,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- リッジ・ヴィンヤーズ
カリフォルニアを代表する名門、リッジ・ヴィンヤーズのフラッグシップ「モンテベロ」 1976年5月24日、歴史的な『パリスの審判』でその名を知らしめた、カリフォルニア・ワインの銘柄のひとつ、リッジ モンテベロ。サンタ・クルーズ・マウンテンズの標高約400~800mに位置するモンテベロ・ヴィンヤードから生まれる、長期熟成型のカベルネ・ブレンドです。 2010年は冷涼で長い生育期となったヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルド、カベルネ・フランをブレンドし、熟度の高い黒系果実と、冷涼な気候がもたらす伸びやかな酸、山の畑ならではの緊張感を備えています。 カシスやブラックベリー、プラムを思わせる濃密な果実香に、黒茶、葉巻、土、ハーブ、ダークチョコレートを連想させる複雑なニュアンスが重なります。凝縮感のある果実味をきめ細かなタンニンが包み込み、引き締まった酸と石を思わせるミネラル感が全体に明瞭な輪郭を与えます。豊かな果実味を備えながら、力強さだけに偏らず、酸とタンニンがもたらす端正な構造を楽しめるのが2010年の魅力。熟成を経た現在は、果実の奥から複雑な熟成香が現れ始め、長い余韻までじっくり味わいたい一本です。 ■ Wine Advocate 96点 ■ James Suckling 97点 ■ Vinous 97+点 ■ Wine Spectator 98点
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【マグナム瓶】FX ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエントリッヒ [2023]1500ml (白ワイン) 【正規品】
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116,600円
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税抜106,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
「無限」「永遠」を意味する、文字通りワインの極限を追求した、ピヒラー最高峰の1本! ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 「F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される」と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。 「グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ」は、テロワールとブドウの品種の個性を最大に引き出すという構想が集約した「ウンエンドリッヒ」で作られるブドウを使用します。FXピヒラーの最高のワイン、「果てることのない」余韻を持ったワインです。 ピヒラーがあるヴァッハウ・オーバーロイベンは、東の暖かいパノニア気候であり乾燥した風がヴァッハウ渓谷に流れ込み、ここで西の大陸性気候とぶつかります。 ヴァルトフィアテルから冷風が、谷に沿ってドナウ川に流れ込みます。このため、昼夜の温度差が大きくなります。更に、局地気候の力も相まって、これが、少なくとも2000年間、ヴァッハウ産ワインの特徴である凝縮した上品な香りを生み出しています。 ■テクニカル情報■ ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの銘醸畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にも渡り最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30-40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然で私たちのワイナリーの品質を実感することができます。 ■ウンエンドリッヒのエチケットについて■ ワインメーカーの星空に輝く理想的なワインを造り出したが、それにふさわしいラベルがなかった。解決策はオペラの世界にあった:大のオペラ好きであったFXは、ウィーン国立歌劇場の年代記の中に、モーツァルト「魔笛」の舞台デザインを見つけた。それはプロイセンの建築家であり舞台美術家でもあったカール・フリードリッヒ・シンケル(1781-1841)がデザインした背景で、青地に星空が描かれ、その宇宙の無限性を象徴する「夜の女王」が描かれていた。無限に広がる『unendlich』ワインは、デザインをその寓意としている。 F.X.PICHLER Gruner Veltliner Unendlich F.X.ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口 falstaff:100 ポイント 2025年6月30日付け 100点テイスティング:ピーター・モーザー 中程度の緑がかった黄色、銀色の輝き。繊細なラノリンのニュアンス、バーボン・バニラのほのかな香り、白リンゴ、フローラルなニュアンス、ライムの皮、野原のハーブ、非常に多面的なブーケ。複雑で深みがあり、ほのかなヌガー、再び白リンゴ、若干のキャラメル、繊細な酸味、ミネラル感があり、余韻が非常に長く続く。個性的でありながら非常に印象的なスタイル。 ジェームズ・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) $ 277 F.X. ピヒラー グリューナー・ヴェルトリーナー ヴァッハウ ウンエンリヒ 2023 2025年9月7日(日) 種類 白 産地 オーストリア 産地 ドナウ ヴィンテージ 2023 これは、グリューナー・ヴェルトリーナーの圧巻の表現であり、フルボディで豊潤、トーストのような香ばしさがあり、ココナッツ、アプリコットジャム、トースト、タバコ、ほろ苦いバニラビーンズ、ローストした黄色いプラムといった豪華なアロマが漂います。フルボディで極めて凝縮感があり、クリーミーな口当たりと、トーストのような香ばしさ、スモーキーさ、そして旨味のある要素が感じられます。濃厚な砂糖漬けのクルミやトーストに塗ったマーマレードのようなニュアンスが余韻に長く残り、数分間も続きます。有機栽培のブドウを使用。今すぐ飲んでも、熟成させても良いでしょう。クレア・ネスビット テイスティング副編集長 vinous:(97-99) ポイント (95-97) 飲み頃:2030年~2055年 出典:2024年 ヴァッハウとニーダーエスターライヒ州:災難と一押しワイン(2025年6月) 2023年グリュナー・ヴェルトリーナー「Unendlich」は、約半数がロイベンベルク産で、残りはケラーベルクとリーベンベルクが均等にブレンドされています。このワインは、しぼみやボトリティスの影響を一切受けず、熟した黄金色の果実味を感じさせます。大型樽で発酵させ、500リットルの樽で熟成させ、軽いバトナージュを施しました。スモーキーな還元香がクリーミーなオーク香と溶け合い、力強いワインを予感させます。しかし、口当たりは重厚でも大胆でもなく、むしろエレガントで凝縮感があり、引き締まった力強さを備えています。テクスチャーと余韻の長さがワインを牽引し、ほのかな旨味と滑らかな洋梨の風味が感じられます。 - アン・クレビール(MW)、2025年5月 ■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■ 2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。 ※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエンドリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。
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シャトー・シュヴァル・ブラン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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110,000円
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税抜100,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・シュヴァル・ブラン
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! サン・テミリオンのトップの座に君臨しつづけるシャトー・シュヴァル・ブラン! シュヴァル・ブランは、サン・テミリオンの中で2022年に更新されるまでたった4つのシャトーにのみ許された最高の栄冠、「サン・テミリオン・プリミエ・グラン・クリュ・クラッセA」(第一特別級A)を獲得していた別格扱いのシャトー。ラグジュアリーグループのLVMHとフレール家が所有し、若き才能ある醸造責任者のピエール・オリヴィエ・クルーエを招集し、その勢いはとどまらない。 「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、所有する39haのブドウ畑は45区画に細分化されており、砂利や粘土を均等に含む土壌で構成されています。カベルネ・フランとメルロを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンも少量栽培しています。 ブドウを収穫・選果した後、除梗と破砕を行います。果汁を発酵した後、28~30℃で2~3日間醸すことで、果汁をリッチかつエレガントに、タンニンを和らげシルキーなスタイルへと仕上げます。果汁を圧搾後、約20℃でマロラクティック発酵をすることで、酸味を和らげ、ワインを安定化させます。その後トロンセ産のフレンチオークを用いて、15~18ヵ月間熟成を行います。 シャトー・シュヴァル・ブランの真骨頂とも言える、カベルネ・フランを多く使用したことによって現れるコクと力強い味わいです。「ボルドーワインに構造があるのは普通です。シュヴァル・ブランは、構造のワインではなく、香りのワインであり、品位、フレッシュさ、フルーティーさ、飲みやすさのワインです」(『ワイナート37号』より)と醸造責任者のオリヴィエ・ベルエ氏は言います。この偉大なワインは若い頃から楽しむこともでき、さらにそこから20~30年は熟成するといわれます。良いワインは飲み頃が長く続くといいますが、このシャトーこそ典型。 ■2023年ヴィンテージ情報■ シュヴァル・ブランの56区画のうち、今年は41区画がグラン・ヴァンに使用されます。5区画はプティ・シュヴァル用、若いカベルネ・ソーヴィニヨンの1区画はバルクで売却され、9区画は休耕地または新規植栽地となっています。ブレンド比率はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%で、1つのフーダーと一部のデミ・ミュイを除き、100%新樽で熟成されました。収穫は9月6日から10月4日にかけて行われました。アルコール度数は13.6%で、当チームの印象では、2016年ヴィンテージのより丸みを帯びたバージョンのようなワインとなっています。 CHATEAU CHEVAL BLANC シャトー・シュヴァル・ブラン 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION ぶどう品種:メルロ 52%、カベルネ・フラン 46%、カベルネ・ソーヴィニヨン 2% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2027年~2060年 ボトルから開けた2023年シャトー・シュヴァル・ブランは、樽から試飲した時と同様、このヴィンテージで最も魅力的なワインの一つである。チェリーやマルベリーの香りが溢れ、スミレ、バラの花びら、アニスのニュアンスが絡み合う。フルボディでベルベットのような口当たり、多層的な味わいを持ち、鮮やかな果実味、熟したタンニン、そして長く広がりのある余韻が、深く包み込むような核を形成している。メルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%のブレンドで、シュヴァル・ブランを構成する46区画すべてからブドウを厳選しており、アルコール度数は13.8%です。公開日:2026年4月10日 ジェームス・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) 558ドル シャトー・シュヴァル・ブラン サンテミリオン 2023 2025年12月10日(水) 色 赤 生産国 フランス 産地 ボルドー ヴィンテージ 2023 ブラックベリーやダークチョコレートの香りに、樹皮、キノコ、茎、火打ち石、鉛筆の芯、そしてほのかなスミレの香りが加わる。ミディアムボディで、引き締まった凝縮感のある口当たりと、きめ細やかで滑らかなタンニンが、洗練された骨格を形成している。余韻は極めて長い。ブレンド比はメルロー52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。2029年以降が飲み頃。ジェームズ・サックリング シニアエディター vinous:98 ポイント 98 飲み頃:2033年~2063年 出典:2023年 ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年シュヴァル・ブランは、プリムール時と同様に傑出した出来栄えです。しなやかでエレガントな2023年は、リリース直後から非常に印象的です。見事なテクスチャーの密度を持ちながらも、極めてエレガントで、きめ細やかな味わいを保っています。エキゾチックなフローラルとスパイスのニュアンスが、赤や紫がかった果実の核を織りなしています。ラベンダー、バラの花びら、メントールのほのかな香りが続き、無数の奥行きと層を加えています。2023年は、まだ若いうちから驚くほど鮮やかです。これは、今後数十年にわたり卓越した味わいを楽しめる、素晴らしい若きシュヴァル・ブランです。収量は1ヘクタールあたり39ヘクトリットルで、2004年以来の最高記録となりました。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインレポート:98 点 「シャトー・シュヴァル・ブラン 2023」(Chateau Cheval Blanc 2023)はブラックベリー、鉛筆の削りかす、オレンジの皮、ミント、ヴェルベッティで、磨かれたタンニンとはつらつとした酸。ふくよかで、多層的、緊張感を秘めて深みがある。2022が「動」なのに対して2023は「静」だが、同等のエネルギーが宿っている。吐き出すのが惜しい。メルロ52%、カベルネ・フラン46%、カベルネ・ソーヴィニヨン2%。98点。
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シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット [2010]750ml (白ワイン)
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57,200円
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税抜52,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャプティエ
WA100点満点を獲得! 極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェ! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 M.シャプティエ社の7代目当主、ミシェル・シャプティエは、情熱とエネルギーに満ち溢れ、固い信念と高い志に導かれたカリスマ的ワイン醸造家として世界的に知られた人物です。彼が1991年にM.シャプティエ社を引き継いで以来、そのワイン造りの中で最も重要な役割を果たすようになったのが、ビオディナミ農法です。まだその評価が定まる以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック農法を実践し、今日、自社畑で生産されるワインはすべ公的にオーガニックワインとして認められています。 「エルミタージュ・ブラン レルミット」は、シャプティエの珠玉のシリーズである「セレクション・パーセル」です。ラベルには「人事を尽くして天命を待つ」という意味を持つ「Fac et Spera(ファック・エ・スペラ)」という文字が刻まれ、蝋キャップが使用されます。M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェです。 エルミタージュの丘の頂上に位置し、礼拝堂を取り囲むように広がる、東向きの斜面の花崗岩質の砂礫と黄土を土壌にもつ区画のマルサンヌ100%で造られます。 輝く麦わら色。透き通っている。豊かで丸みのある白ワインです。後味にほのかな苦味が加わり、エレガントなバランスを引き立てています。熟した白肉果実(桃やアプリコット)の香り。余韻が長く、非常に複雑な味わいです。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE BLANC L'ERMITE シャプティエ エルミタージュ・ブラン レルミット 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. HERMITAGE ぶどう品種:マルサンヌ 100% アルコール度数:14% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:100 ポイント レビュー:ロバート・M・パーカー・ジュニア 純粋な花崗岩土壌から生まれる2010年エルミタージュ・レルミット・ブランは、完璧なワインである。アメリカン・ルーツストックに接ぎ木されていないフィロキセラ以前のブドウ樹から造られたこの素晴らしい白ワインは、アカシアの花、オレンジ、ネクタリンのオイルの香りを放ち、液体のような岩を思わせる要素と、フルボディで多面的かつ多層的な余韻を備えている。偉大なフランスのワイン評論家ミシェル・ベタンが、様々なヴィンテージの「ル・エルミット」について述べたように、これは「最高のモンラッシェをも凌ぐ」ワインである。これは50年から75年熟成させるに値する白ワインだ。 公開日:2012年12月27日 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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【ハーフ瓶】アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2015]375ml (赤ワイン)
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43,670円
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税抜39,700円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- アイズリー・ヴィンヤード
ワインアドヴォケイト:100 ポイント! vinous:99 ポイント! 5大シャトー シャトー・ラトゥールが惚れたワイン アイズリー・ヴィンヤードに最初にブドウが植えられたのは1880年代で、当時はジンファンデルとリースリングが植えられていました。その後も継続的にブドウが植えられ、1964年にはミルト&バーバラ・アイズリー夫妻により最初にカベルネ・ソーヴィニョンが植えられました。 1970年代に驚くべきワインが次々と現れた後、先見の明を持つナパ・ヴァレーのヴィントナー、ジョーセフ・フェルプスがその後伝説的なカベルネ・ソーヴィニョンとなるワインをこの畑から造る事になります。1975年から、ジョーセフ・フェルプスのアイズリーの最後のヴィンテージとなる1991年まで、他のワインと比較できない程素晴らしい個性と品質を持つワインが、この畑から造られました。1991年ヴィンテージにはこのアイズリー・ヴィンヤードから2つのワインが造られました。一つはフェルプス最後のヴィンテージ、そしてもう一つは、この年にアイズリー・ヴィンヤードを購入したアローホ夫妻がリリースしたアローホ・エステートのワインです。その後、アローホが造るアイズリー・ヴィンヤードのワインはカリフォルニア屈指のカルトワインの地位を確立します。 2000年からアローホ・エステートはバイオダイナミック農業を実践し、2005年にはデメターよりバイオダイナミック農法の認証を獲得しました。栽培と醸造の両方の分野で、自然のリズムに適応しながらワイン造りを実践してきました。 2013年にはフランス・ボルドー1級のシャトー・ラトゥール、ブルゴーニュのドメーヌ・デュジェニーとモノポール・クロ・ド・タール、コンドリューのシャトー・グリエ等のオーナーとして知られる、フランソワ・ピノーがアローホを買収しました。シャトー・ラトゥールの総支配人、フレデリック・アンジェラ氏監督のもと、歴史を刻んだアイズリーのブドウを使い、クラシカル且つ新しいスタイルのナパ・ヴァレーのワインを生産しています。2016、この畑のテロワールと実力を証明すべく、ワイナリーの名前を「アイズリー・ヴィンヤード」に改名しさらなる飛躍を目指します。 「アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー」は、このエステートのフラッグシップ・ワイン。38エーカーのアイゼル・ヴィンヤードの4分の3をカベルネ・ソーヴィニヨンと、そのコンパニオン品種であるカベルネ・フランとプティ・ヴェルドに充てている。出来上がったワインはアイゼル・ヴィンヤードのテロワールを強烈に表現し、カシス、ブラックベリー、杉、チョコレートの特徴的な風味を示し、余韻にはミネラルが残る。アイゼル・ヴィンヤードのカベルネは、その複雑さ、凝縮感、重さを感じさせない重量感、絹のような舌触り、何十年も熟成する能力が高く評価されている。 アイズリー・ヴィンヤードはカリストガの東、ナパ・ヴァレーの北端に近い扇状地に位置し、1971年以来、最も長熟が可能で凝縮したフレーヴァーを持つカベルネ・ソーヴィニョンが栽培されてきました。北にあるパリゼーズ山脈に守られ、チョーク・ヒル・ギャップを通って来る西からの冷気によって冷却される約15.2haの畑は、水捌けの良い丸石の多い土壌で、収量が少なく凝縮感溢れるブドウが育ちます。 ■ティスティング・ノート■ 2015年のヴィンテージは、エネルギーに溢れています。最初に感じるのはシナモン、ヴァニラ、タバコ、クミンなどのスパイシーな香り。そして少し空気に触れさせると、百合やバラの香りがグラスから立ち上り、黒スグリやボイズンベリーの濃い香りが後を追います。口に含むと、丸みのあるシルクのようなタンニンと緊張感とエネルギーを感じます。味わいの大部分には新鮮な夏の果実を感じますが、月桂樹や黒オリーブ、そして土っぽいようなスパイス感が複雑味となり、アイズリーのテロワールの特徴でもある口当たりの良い長い余韻へと続きます。 この素晴らしいヴィンテージは、並外れた輝きと香りの複雑さ、そしてアイズリーの証でもある優雅さと精巧さを兼ね添えています。 ■2015年ヴィンテージノート■ 気温が穏やかでほとんど雨が降らなかった冬のお陰で萌芽は早く、開花も4月上旬と記録的に早かった2015年。どの区画でも実の付きがとてもよく均一で、樹齢の高さとテロワールの安定感を物語っていました。5月の気温は低めだったためにナパ・ヴァレー全体では収量が低めになりそうでしたが、早めの開花とバランスの取れたキャノピーのお陰で、アイズリー・ヴィンヤードの樹は安定していました。夏の気温の高さが均等な成熟を促したため、素晴らしい品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫は2001年以来の早さで9月5日に始まり、9月15日に終了しました。 ■テクニカル情報■ カベルネ・ソーヴィニョン 100% ブドウ栽培:アイズリー・ヴィンヤードのブドウはCCOF 認証のオーガニック且つ、Demeter 認証のビオディナミブドウです。 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon Napa Valley アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 生産地:アメリカ カリフォルニア 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン 100% アルコール度数:14.8% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント he Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: NA Drink Date: 2019 - 2049 Medium to deep garnet-purple in color, the 2015 Cabernet Sauvignon charges from the gate with exuberant red and black cherries notes, black currants and mulberries with a beautiful roses and lavender perfume, plus hints of sandalwood and cinnamon stick. Full-bodied, concentrated and downright explosive in the mouth, it is still wearing loads of gorgeous puppy-fat fruit flavors, offering suggestions of the complex, multilayered blockbuster that it will emerge into. The structure deserves its own mention: wonderful, seamless freshness and oh-so-fine, pixelated tannins, with an extraordinary persistence of fruit and mineral nuances. Wow. vinous:99 ポイント 99 Drinking Window 2025 - 2045 From: Napa Valley’s Extraordinary 2016 Cabernets (Dec 2018) Eisele Vineyard's 2015 Cabernet Sauvignon is without question one of the wines of the vintage. Majestic and soaring in the glass, the 2015 is absolutely stunning from the very first taste. A rush of dark fruit, graphite, grilled herb, smoke, leather, earthiness and exotic spices makes a bold opening statement, but it is the wine's breath, volume and sheer intensity that are all off the charts. I tasted the 2015 blind in a flight of wines from Calistoga's Pickett Road neighborhood. All of the wines were terrific, but the wine that was most moving and most profound was unquestionably the 2015 from Eisele Vineyard. - By Antonio Galloni on October 2018 Helene Mingot and her team captured every ounce of potential the 2015 vintage had to offer. The 2015 Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon is a positively stunning wine whose quality and potential are evident from the very first taste. The 2015 is an epic wine. ジェームス・サックリング:98 ポイント EISELE VINEYARD CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY 2015 Monday, December 17, 2018 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2015 Score 98 Fabulous and subtle aromas of crushed berries and tobacco with leaves. Green olives and some cedar, too. Full-bodied, dense and tight with gorgeous intensity and length. Extremely persistent on the palate. A solid and racy red with complexity and vigor. Drink in 2022. ワインレポート:96 点 年代:2015年、ワイン名:アイズリー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 (Eisele Vineyard Cabernet Sauvignon 2015)、地域:アメリカ合衆国 ナパ、生産者:アイズリー・ヴィンヤード (Eisele Vineyard)、色:赤、点数:96点、参考価格:未定 レッドベリーの混じるブラックベリー、ラベンダー、ブラウンシュガー、シルキーで、タンニン処理は繊細、爆発するような凝縮力と骨太な骨格を備えながら、口中で躍るような生き生きした感覚がある。シームレスなフィニッシュはサラサラと流れる水のように上品。 ライター:山本 昭彦、レビュー投稿日:2018/02/9
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スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2019]750ml (赤ワイン)
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36,850円
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税抜33,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- スポッツウッド・エステート
「もしもナパ・ヴァレーに シャトー・マルゴー が存在したなら、それはスポッツウッドだろう。」とパーカー氏が評価するスポッツウッドのプレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン!! スポッツウッドは1882年に歴史を遡ることの出来る家族経営のワイナリーです。ナパのセントヘレナの西端にあり、現オーナーノヴァック家が1972年に購入しました。ヴィンテージと畑を真に反映していること、そしてスポッツウッドの真髄であるエレガントでエネルギッシュ、長い熟成に値するスタイルであることをモットーにワイン生産にあたっています。エレガントで優美なナパの筆頭に挙げられ、丁寧に育てられた自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンは世界最高の畑のひとつと評する人もいるほどです。 現在スポッツウッドのある土地は1882年にジョージ・ショーンワルド氏によって設立されました。ショーンワルドはナパ・バレーでのブドウ裁培の初期の開拓者でありオリジナルの エステート・ワイナリーを創りあげた人として知られています。 1972年にマリー・ウェバー・ノヴァクと故ジャック・ノヴァック博士、現在はマリーの娘ベス・ノヴァック・ミリケン氏がワイナリーを管理しています。 「エステートカベルネ・ソーヴィニヨン」は、力強さとエレガンスを兼ね備え、クリーンでフレッシュ。果実が十分熟しているので若さの中にタンニンが隠れている。素晴らしいテクスチャー。カリフォルニアのカベルネの中でもトップクラスのエレガントな味わいで滑らかなタンニンと心地よい余韻に心を癒されるようなワインです。 SPOTTSWOODE ESTATE CABERNET SAUVIGNON スポッツウッド・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. NAPA VALLEY ぶどう品種:カベルネソーヴィニヨン89.5%、カベルネフラン6.5%、プティヴェルド4% アルコール度数:13.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Release Price: $245 Drink Date: 2024 - 2060 The 2019 Cabernet Sauvignon is a blend of 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc and 4.0% Petit Verdot. Deep garnet-purple in color, it needs of lot of swirling to unlock the most gorgeous perfume of bright black and red cherries, fresh blueberries and blackcurrant pastilles with hints of roses, cinnamon stick and orange peel. Medium-bodied, elegant and tightly wound, the palate shimmers with SO MUCH energy, featuring layer upon layer of floral, savory and crunchy black fruit notes, finishing long and minerally. This is a remarkably poised, seemingly effortless beauty that cannot fail to make your jaw drop. Forget it in the cellar for a good 3-5 years, at least, to allow all those nuances to fully emerge and then savor it over the next 30 years+. Published: Dec 01, 2021 Jeb Dunnuck:97 ポイント The 2019 Cabernet Sauvignon is another incredible wine from this reference point estate in the Valley. Based on 89.5% Cabernet Sauvignon, 6.5% Cabernet Franc, and the balance Petit Verdot that was raised in 65% new French oak, it has that classic Spottswoode refinement and elegance as well as medium to full-bodied aromas and flavors of cassis, tobacco, sandalwood, and flowers. I don’t think this hits the heights of the 2013 or 2016, but it shines for its flawless balance, remarkable purity, and great finish. It’s going to have 30 years of prime drinking. 97 points (May 4, 2022) ジェームス・サックリング:96 ポイント Spottswoode Cabernet Sauvignon Napa Valley St. Helena 2019 Thursday, November 4, 2021 CountryUnited States RegionCalifornia Vintage2019 Score 96 Ripe blackberries, blackcurrants, cocoa powder, dried thyme and walnut husk on the nose. It’s full-bodied, chewy and compact with firm tannins and a broad, muscular palate. Structured, polished and well balanced. From biodynamically grown grapes. Try after 2024. vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2027 - 2049 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) A bright, effusive wine, the 2019 Cabernet Sauvignon Estate is all finesse. Bright aromatics, vibrant red berry fruit and mid-weight structure give the 2019 its charming, sensual personality. I am surprised to see how open the 2019 is at this stage. I imagine it might close down a bit post-bottling, but the 2019 has superb balance to go with a real feeling of openness, at least today. Red/purplish berry fruit, rose petal, lavender and sweet spice shape the inviting finish. - By Antonio Galloni on October 2021
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