ワインの商品一覧
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【マグナム瓶】ベラ・オークス [2019]1500ml ギフトボックス入り (赤ワイン)
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136,800円
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税抜124,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ベラ・オークス
ベラ・オークスの土地の個性、ポテンシャルを最大限に引き出した唯一無二のワイン! ラザフォードで最も上質なカベルネの畑を所有するベラ・オークスは、30年以上に渡りハイツ・セラーズにブドウを販売してきました。2010年に著名なアート・ディレクターのスザンヌ・ディール・ブースが購入し、栽培家デイヴィッド・エイブリュー、アローホのチーフワインメーカーを務めた醸造家ナイジェル・キンズマン、マスターブレンダーとしてミッシェル・ロランを迎え、ワインとアート、そして文化の融合を目指すワイナリーを設立しました。 ベラ・オークスは31エーカーの土地を所有し、内12.5エーカーにブドウを植樹、さらに10エーカーの植樹も計画中。オーガニック・ビオディナミ栽培を実践し、畑においては生物多様性をリスペクトしています。2019年にはオーガニック認証であるCCOFを獲得し、ベラ・オークスの土地の個性、ポテンシャルを最大限に引き出した唯一無二のワインを生産しています。 「ベラ・オークス」 は、魅惑的なバラの香りに加え、チェリー、カシス、ベーキングスパイス、焼きたてのパイ生地を感じさせる深みのあるアロマ。繊細かつフレッシュな味わいで、ブルーベリー、ブラックベリー、ドライハーブのニュアンスも感じます。酸と果実味のバランスが良く、上質なタンニンがダスティーなカカオのテクスチャーと長く滑らかな余韻を生み出します ■テクニカル情報■ 地方:カリフォルニア 原産地呼称:ラザフォードAVA 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、カベルネ・フラン 醸造:堆積した砂利と粘土石灰岩に覆われた古い火山性土壌。フレンチオーク(新樽82%)で22ヶ月熟成。 Bella Oaks ベラ・オークス 生産地:アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:RUTHERFORD AVA ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 93%、カベルネ・フラン 7% アルコール度数:14.9% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:100 ポイント 100pts Drinking Window 2027 - 2044 From: The 2019 Napa Valley Cabernets: A Deep Dive (Jan 2022) The 2019 Bella Oaks Proprietary Red Wine is a more than worthy follow up to the fabulous 2018. Proprietor Suzanne Deal Booth and winemaker Nigel Kinsman crafted a wine that captures all the pedigree of this historic Rutherford site in spades. Crushed flowers, sweet red berry, mocha, blood orange, spice and mint all soar out of the glass as this majestic, statuesque Cabernet Sauvignon shows off its undeniable pedigree. In 2019, Kinsman opted to co-ferment a dollop of Cabernet Franc, a choice that paid off brilliantly. The 2019 is not as potent as the 2018, but instead is all about finesse and elegance. It shows just how refined Napa Valley can be. I only hope I have a chance to taste it as a mature wine. In a word: unforgettable. - By Antonio Galloni on October 2021 I was blown away by the 2019 Bella Oaks Cabernet Sauvignon. Of course, Bella Oaks is a historic vineyard, but its redevelopment is very recent, which makes these early results so impressive. Congratulations to Proprietor Suzanne Deal Booth and Winemaker Nigel Kinsman. The 2019 is simply magnificent! ワインアドヴォケイト:98+ ポイント RP 98+ Reviewed by: Lisa Perrotti-Brown Drink Date: 2025 - 2050 The 2019 Cabernet Sauvignon is composed of 93% Cabernet Sauvignon and 7% Cabernet Franc. Deep garnet-purple in color, it has an evocative, savory nose of charcuterie, tapenade and sauteed herbs over a core of warm cassis, damp soil and truffles, plus wafts of ripe plums and raspberry leaves. Medium to full-bodied with lots of tight-knit savory and earthy layers, the fruit is beautifully supported by fantastic freshness and a firm, grainy texture, finishing long and minerally. A stunning expression of this very special place! 470 cases were made. While the Bella Oaks vineyard in Rutherford has a lot of history, formerly selling fruit to famous wineries such as Heitz and Staglin, it has only been launched as a producer in its own right. Since acquiring the vineyard in 2010, Suzanne Deal Booth has set about rehabilitating the vineyard with the help of David Abreu. More recently, Nigel Kinsman - winemaker at Accendo and his own Kinsman Eades label?has come on board as winemaker with Michel Rolland consulting. Published: Dec 01, 2021
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アンリオ ブリュット・ミレジメ [2012]750ml 化粧箱入り 【正規代理店商品】
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2012
- 生産者
- アンリオ
【正規代理店商品】 2012年はアロマ豊かなヴィンテージ。 特別な年にしか造られない、10を超えるプルミエ・クリュとグラン・クリュのブレンドからなるミレジメ! アンリオは1808年の創業以来家族経営を貫く今では数少ない老舗シャンパーニュメゾンです。高品質なシャルドネを活かしたフレッシュでエレガントな味わいの長熟タイプのシャンパーニュを世に送り出しています。 「アンリオ ブリュット・ミレジメ」は、良年のみにグランクリュとプルミエクリュのブドウのみを使用して造るヴィンテージワイン。ヴィンテージの特徴とエレガントなアンリオスタイルをバランス良く表現しています。凝縮して力強いノートの後にエレガントで花のような香り。メレンゲ、熟した果実、スグリ、ミネラルを思わせる複雑なアロマが次々と現れます。まるでバレエを踊るかのようにいきいきとした風味が長く続きます。2012年はアロマ豊かなヴィンテージ。 10を超えるプルミエ・クリュとグラン・クリュのブレンドからなるミレジメは、特別な年にしか造られません。収穫の時点ですでに素晴らしいヴィンテージとなることは予測できましたが、その後の熟成、ブレンドを経てそれは確信に変わりました。ピノ・ノワールとシャルドネの完璧なバランスが、春のような新鮮さとミネラル感、豊かに広がる果実の香りの世界へといざなってくれます。偉大な年をピュアなアンリオスタイルで表現したこのミレジメは、エレガントで深みがあり、長期熟成のポテンシャルもあるため、今後幾年にも渡って進化するでしょう。アンリオのホームページより ■2012年ヴィンテージ情報■ 当初は困難な年になることが予想されましたが、結果的には理想的なヴィンテージとなりました。天候不順があったものの、収穫期までにブドウの生育サイクルは完璧となりました。天候を反映するかのような多様なブドウになったものの、ブドウを厳選し、複雑なアロマを持つ素晴らしいシャンパーニュとなりました。 CHAMPAGNE HENRIOT BRUT MILLESIME アンリオ ブリュット・ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 54%、ピノ ノワール 46% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 2012年は、シャンパーニュのグレートヴィンテージですが、収量が少なかった為、トップキュヴェ「エメラ」は造られませんでした。そのため、このミレジメに2012年のもっとも良いブドウが使用されています。 (グレートヴィンテージ=プレステ―ジ生産にならないのはスタンダードからブドウを確保していくアンリオならでは、です。) 早速試飲いたしましたが、予想よりも丸みのある味わいですでに貫禄十分。2006年のような力強い果実味と豊かなアロマ、重厚感のある味わいに驚きました。また、2008年のようなポテンシャルの高さも兼ね備えており、これは熟成させたらもっと良くなるミレジメだと思います。昨年、クリュッグからヘッドハンティングされた若手女性醸造家のアリス・テティエンヌが着任し、勢いはますます加速しているアンリオ社。楽しみですね。2022.02.26 Drinks Business誌Global Champagne Masters2022:最高評価マスター Drinks Business誌Global Champagne Masters2022にてアンリオのブラン・ド・ブランとミレジメ2012が最高評価マスターを獲得!複数部門でマスターを獲得したメゾンはなんとアンリオのみになります。 (ヴィンテージ部門:総評より抜粋) ジョゼフペリエ、パイパーエドシック、アンリオのような卓越したワインにふさわしい賞。審査員ステファノヴィッチMWの言葉を借りれば“WOW”と驚くようなワインだった。 an accolade reserved for those wines that are exceptional - with producers Joseph Perrier, Piper-Heidsieck and Henriot the sources of “wow-factor” fizz, to use Stefanowicz’s description for the best samples. ジェームス・サックリング:94 ポイント HENRIOT CHAMPAGNE MILLESIME 2012 Wednesday, January 5, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2012 Score 94 A fragrant nose with aromas of apples, pears, brioche and candied citrus. Round, silky and balanced with fine bubbles and a flavorful, minerally finish. Full-bodied with a creamy texture and wonderfully soft fruit. Highlights the balance of the 2012 vintage. A blend of 54% chardonnay and 46% pinot noir. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:92+ ポイント Rating 92+ Release Price NA Drink Date 2022 - 2035 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2022 Source End of January 2022, The Wine Advocate With the 2012 Brut Millesime, Henriot's positive evolution begins to become apparent. A blend of 54% Chardonnay and 46% Pinot Noir, disgorged with less than six grams per liter dosage, it offers up aromas of citrus zest, white flowers, freshly baked bread and green apple, followed by a medium-bodied, brisk and precise palate. Built around a bright spine of acidity and enlivened by a pillowy mousse, it will take on additional depth and dimension with a few years on cork. ワインレポート:92 点 「アンリオ ブリュット・ミレジメ 2012」(Henriot Brut Millesime 2012)はシュイィとアヴィーズ、トレパイユのシャルドネ54%、モンターニュ・ド・ランスのマイィ、ヴェルズネイ、アヴネーのピノ・ノワール46%。9月16日に収穫を始めた。フローラルで、ライム、青りんご、フレッシュなハーブ、チョーキーだが柔らかい酸、デリケートで丸い。潮の飛沫、焼きりんご、ピンポイントの泡、6g/lのドザージュで、ピュアさを表現している。おおらかで調和のとれたバランス。さらに熟成させたい。
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ザ・ヒルト エステート シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ [2022]750ml (白ワイン)
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5,590円
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税抜5,082円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ザ・ヒルト
カリフォルニア・カルトワインの代名詞【スクリーミング・イーグル】のオーナー&若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディースの最強タッグ「ザ・ヒルト」 ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティの沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアムワイナリーです。カリフォルニア・カルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナー、StanKroenke(スタン・クロンキー)が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。 将来を期待される若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディースが醸造を務めます。マットは「透明感」があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールをワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノ・ノワールです。 「エステート・シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ」は、長期熟成に向いていて、緊張感がありつつも、柔らかくみずみずしい果実感も感じられます。太平洋の冷涼な風のようなエネルギーをも感じさせるような完璧さもあります。その土地と、ワイン造りに対する姿勢をも感じられる1本で、冷涼さとかっちりとした動じなさが感じられながらも、温かみと寛大さ、それにも増して喜びをもたらしてくれるワインです。 【ワイン・メーカー、マット・ディーズのコメント】 マンゴー、青メロン、スイカズラ、カモミール、そして濡れた砂利の香り。熟した果実の誘惑的な香り。今日は果実の魅力を存分に発揮している。精緻でエネルギーに満ち、グラスから陽光が差し込むようだ。驚くべき果実の濃縮感を見せつけ、2022年がシャルドネにとって傑出したヴィンテージであったことを明白にする。アガベとライムの皮の香り。このワインの前景と背景には、実に多くの要素が織り込まれている。華やかで凝縮感があり、エレガント。果実味が主体でありながら、鋭い酸味が最終的に引き立てる。 記憶に残る最も長い余韻。軽くトーストしたオークのニュアンス、マロラクティック発酵による丸み、そして果実味が永遠に続くかのようだ。当ワイナリー畑の魅力を余すところなく表現した魅惑的で美味なる逸品。異なる区画のブドウがブレンドでいかに見事に調和するかを示す驚異的な実例だ。ラディアンの電気のような緊張感が、ベントロックの唾液を誘うような核果の濃密さと完璧に調和。ここでは1+1が確実に2以上の価値を生む。長い熟成の未来が約束されている! Matt Dees, Winemaker ■テクニカル情報■ 栽培:Bentrock, Radian, Sanford & Benedict and Solomon Hills。平均樹齢8~45年 醸造:フレンチオーク樽(新34%、旧56%、ステンレス10%)で11ヶ月 The Hilt Estate Chardonnay Sta. Rita Hills ザ・ヒルト エステート シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 生産地:アメリカ カリフォルニア サンタ・バーバラ サンタ・リタ・ヒルズ 原産地呼称:AVA. Sta Rita Hills ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Avg Price (ex-tax) $ 60 The Hilt Estate Chardonnay Santa Rita Hills Estate 2022 Wednesday, Oct 30, 2024 Color White Country United States Region California Vintage 2022 A mineral- and citrus-infused wine that's silky, medium-bodied and fresh. So smooth and subtle at first, then it opens to lime curd, green apples, flowers and chalk. Light- to medium-bodied, linear and electric. Drink now or hold. Jim Gordon Executive Editor ワインアドヴォケイト:91 ポイント The Wine Advocate RP 91 Reviewed by: Matthew Luczy Release Price: $50 Drink Date: 2024 - 2030 The 2022 Chardonnay Estate is an open-knit, creamy expression of the vintage energized by delicate accents of crushed stone and citrus blossoms. The palate is svelte, polished and amply concentrated before transitioning into a mouthwatering, even-keeled finish that offers more lift and clarity than the broad, weighty palate suggests. Bentrock provides the core of the blend in this vintage, supplemented by smaller portions of Radian and Sanford & Benedict. Published: Nov 07, 2025 vinous:91 ポイント 91 Drinking Window 2024 - 2030 From: Santa Barbara: California's Undiscovered Jewel (Aug 2024) The 2022 Chardonnay Estate is creamy, ample and expressive, with notable breadth and tons of sheer appeal. Lemon confit, marzipan, chamomile and tangerine peel are all beautifully delineated. This is such a classy wine. - By Antonio Galloni on July 2024 ■2016ヴィンテージの感想です■ このワイナリーはあの超カルトワインであるスクリーミング・イーグルのオーナー、スタン・クロンキー氏が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られているそうです。そんなこと全く知りませんでした。45年以上ワイン販売をしていますが、今までに僅か3ダースぐらいしか販売したことがありません。もちろん自分で飲んだ事もありません。あまりにも高価すぎて。世界の長者番付にもランクインするクロンキー氏といえば、記憶に新しいのが2017年あのブルゴーニュのボノー・デュ・マルトレイの買収したこと。最高品質を目指すために、出資を惜しまない大富豪が若き才能ある醸造家を起用して手掛けるこのワインに少し興味を持ち飲んでみることにしました。 しっかりと冷やし大き目のザルトのグラスを使用したっぷりと注ぎ飲み始めました。口に含んでみるとフレッシュでいきいきとした酸が前面に出てきます。そしてジューシーでミネラルを感じる味わいは、まるでブルゴーニュのムルソーを飲んでいるかのようです。それもレヴェルの高い生産者の上級クラスに匹敵するほどのレヴェルにあります。ファーストアタックだけで少し驚かされました。酸がしっかりとあることで、飲んでいて全く嫌味を感じさせない、どんどんグラスが進む、あっという間に飲み干してしまいました。(最近めっきりアルコールに弱くなった自分ですが…) 2021.02.03
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【木箱入り・3本セット】スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2022]750ml 【正規品】 (赤ワイン)
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1,798,500円
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税抜1,635,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- スクリーミング・イーグル
※木箱入り大型商品のため、他の商品と同梱できません。 【正規代理店商品】 世界中のワインコレクター垂涎の的、無類の個性を放つ、カリフォルニア・カルトワインの頂点。雄大なスケール感を有する幻の逸品。 スクリーミング・イーグルは、世界中のワインマニアの心を揺さぶるカリフォルニアのカルトワインを代表する生産者です。1986年にジーン・フィリップス女史は、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに土地を買い始め、谷を見渡せる丘の斜面にごく小さなワイナリーを建設。ダラ・ヴァレ・マヤを生み出し、「ワイン界のファースト・レディ」と称される、ハイジ・バレット女史を醸造責任者に招き、1992年に僅か24haの小さな畑からファーストヴィンテージとなるスクリーミング・イーグルをリリースしました。 そのワインは、初ヴィンテージにしてワイン評論家ロバート・パーカー氏が99点を付け、一躍有名となります。その後も、スクリーミング・イーグル1993年が97点、1994年が94点、1995年が99点、1996年が98点、そして1997年が100点満点を獲得し、ナパ・ヴァレーで最も入手困難なワインとして世界中のワイン・コレクターの垂涎の的となります。2000年のオークションでは、マグナムボトルに50 万ドル(当時で約5300万円) の値が付き話題となります。 勢いは止まらず、その後ロバート・パーカー氏はスクリーミング・イーグルのワインに4回、100点満点を付け(1997年、2007年、2010年、2012年)、ニアミスの99点も3回、98点は合計4度も付けています。その後、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイトの編集長の座を引き継いだリサ・ペロッティ・ブラウンMWも2015年と2016年ヴィンテージのスクリーミング・イーグルに、リリース以降5度目と6度目となる100点満点を連続で付けました。 現在はJonata やThe Hilt のオーナーとして知られるStan Kroenke(スタン・クロンキー)がオーナーです。ミシェル・ローランをコンサルタントに迎え、2012年ヴィンテージからは、親日家で花火職人の資格を持つ若き天才ワインメーカー、Nick Gislason(ニック・ジスラソン)が醸造を担当しています。 「スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン」は、デビュー・ヴィンテージから25年以上たった現在でも不動の人気を誇る、言わずと知れた「ザ・カルトワイン」です。ピュアな赤、黒系果実味にタバコやフローラル、ミネラルのニュアンスとシルキーなタンニンを備え、複雑味を味わうことができます。完璧なバランスと一体感を兼ね備えた素晴らしい仕上がり。 年間生産数は僅か6000本程度で、日本に正規で輸入される本数は本当にごく僅かだそうです。転売などで市場に出たスクリーミング・イーグルは、とんでもない価格になっており究極のコレクターズアイテムです。最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき、誰もが憧れる逸品、ぜひお楽しみください。 SCREAMING EAGLE CABERNET SAUVIGNON Oakville Napa Valley スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. OAKVILLE 品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■テクニカル情報■ 植栽密度:10,000本/ヘクタール 2023年時点の平均樹齢:45年 土壌:粘土質および石灰岩土壌上のミンデル期の礫層 収穫:100%手摘み 収穫時期:2023年9月11日~25日 使用タンク:温度管理タンク:円錐形ステンレス製タンク(60hL)、コンクリート製タンク(50hL)、木製タンク(76hL)、期間:35日間 樽熟成:新樽70%、18hlのフォードル20%、テラコッタ製アンフォラ/砂岩製アンフォラ10%、期間:24ヶ月 ワインの組成:アルコール度数13%、pH:3.62 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN ぶどう品種:カベルネ・フラン 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%、メルロー 20% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2026 - 2056 Slightly higher in Cabernet Franc than usual, the 2023 Les Carmes Haut-Brion opens with a nuanced bouquet of cassis, cassis leaf, licorice, dark berries, wisteria and blueberry. Medium- to full-bodied, fleshy yet strikingly linear, it’s defined by a tensile structure and a crystalline precision that gives the wine remarkable clarity. The tannins are exquisitely refined-silky yet laser-focused-imparting a sense of purity and balanced. Despite 90% new oak, the elevage is seamlessly absorbed, shaping the wine’s structure without encroaching on its intrinsic balance and precision. Kudos! Published: Apr 10, 2026 ジェームス・サックリング:98 ポイント Score 98 Avg Price (ex-tax) $ 123 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2023 Tuesday, Dec 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of spices, sweet tobacco, earth, tar, flint, rose petals, fresh basil and bay leaves come through clearly. Medium- to full-bodied with a tight and focused palate and open-grained tannins that are integrated and lightly dry. So savory, juicy and spicy. 60% whole-cluster fermentation. 50% cabernet franc, 30% cabernet sauvignon and 20% merlot. From organically grown grapes. Already so delicious but better in two or three years and well beyond. James Suckling Senior Editor vinous:97 ポイント 97 Drinking Window 2035 - 2073 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Les Carmes Haut-Brion is every bit as impressive as it was en primeur, if not more so. Silky and intensely aromatic, the 2023 boasts magnificent purity from start to finish. Dark red-toned fruit, mocha, lavender, rose petal and exotic spice notes abound. Vinification with 60% stems exalts aromatic intensity and brilliance. The 2023 is a magical wine in the making. - By Antonio Galloni on March 2026 ワインレポート:97 点 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 2023」(Chateau Les Carmes Haut-Brion 2023)はカベルネ・フラン50%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロ20%。全房発酵60%。優しい口当たり、レッドチェリー、ボイセンベリー、砕いた石、セージ、バラの花弁、一番だしの上品な香り。色調は淡くないものの、みずみずしく、透明感に包まれている。繊細だが彫りは深い。シームレスで、ミネラル感に富み、滋味を帯びたフィニッシュが長く続く。すいすいと飲めてしまうのが怖いが、深みはしっかりとある。アルコール度は13.5%。pHは3.62。新樽70%、18hLのフードル20%、アンンフォラ10%で熟成。97点。 マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!
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シャトー・ラロック [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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7,260円
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税抜6,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・ラロック
近年はボルドー全体でもトップクラスの高評価を受ける、長い歴史を持つサン・テミリオンの偉大なドメーヌ! 世代が代わり、オープン・マーケットでの販売を開始した2018VTでいきなりWA95‐97点を獲得。その当時まだ上代約5000~6000円だったにも関わらず急にたたき出した高得点に世界が反応したのです!今後値上がりが期待される、まさに投機家には大大注目のワインです。 17世紀からワイン造りを行う、長い歴史を持つシャトーです。サン・テミリオンの中でも、最大規模となる61haの畑を所有します。歴史的には要塞として機能していたシャトーであることは、サン・テミリオンの中でも最も標高が高い場所の一つであることも意味しています(標高102m。トロロンモンドは104m)。 20世紀初頭の経済危機と戦争の影響で危ぶまれた時期を乗り越え、シャトーの復興とそのワインの再生は、1935年、ボーマルタン家の絶え間ない努力によって始まりました。その後の数十年、ブルーノ・サンソンの参画により、シャトー・ラロックは発展を遂げます、徐々に、サン・テミリオンの最高峰のシャトーの一つとして頭角を現し、1996年にはグラン・クリュ・クラッセの地位を獲得しました。 その情熱は、2004年にドメーヌを引き継いだグザビエ・ボーマルタンによって受け継がれ、2018年には甥のスタニスラス・ドロアンが後を継ぎました。2015年、ボーマルタン家はドメーヌの運営をダヴィッド・スィールに委ねました。ワインに見られる力強さの増大は、ラロックの石灰岩の地質を如実に表しています。そして2018年ヴィンテージから、ドメーヌはより幅広い層への販売を開始。以降、世界中で注目されるワインとなっています。 「シャトー・ラロック」は、サン・テミリオンの最も高い地点の一つという絶好のロケーションに位置。アペラシオンを象徴する3種類の石灰岩の至る所にブドウが植えられています。西側は黄土、東側は赤土の石灰岩台地、東側は段々畑、西側はきめ細やかな青土の丘陵地です。 この多様な土壌と地形が、ワインに独特の個性を与えています。このドメーヌの代名詞とも言える、明るく華やかでスパイシーな香りに、清々しい塩味と高貴な口当たりを兼ね備えた1本ワインです。 ■テクニカル情報■ 土壌は石灰岩土壌を母岩に3種類に分かれています。 ・黄土(石灰岩+薄い粘土の表土(20-30cm)) エレガンス、フィネス。カノン等サン・テミリオン中心部でも見られる土壌 ・赤土(石灰岩+厚い粘土の層(80-100cm)) 酸化鉄が含まれ、凝縮感、リッチなタンニンを生む。ユリやスミレのアロマも。トロロンモンドに見られる土壌 ・青土(Molasse du Fronsadias -フロンサックの石灰質砂岩) 非常に香り高く繊細に。テルトル・ロートブフに見られる土壌。 これらの区画からブレンドされるシャトー・ラロックの味わいは非常に繊細で線が細いスタイルの超エレガントボルドーです。塩味などのミネラル感が豊富に漂い、しまりと緊張感、張りがある味わいが印象的です。 醗酵:コンクリートタンクにて全粒醗酵 熟成:オーク樽熟成16ー18カ月(225Lの新樽50%、残り大樽) Chateau Laroque シャトー・ラロック 生産地:フランス ボルドー サン・テミリオン 原産地呼称:AOC. SAINT EMILION GRAND CRU ぶどう品種:メルロー 99%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:95+ ポイント 95+ pts Drinking Window 2033 - 2053 From: 2023 Bordeaux: Signed, Sealed, Delivered (Mar 2026) The 2023 Laroque is classy, elegant and polished. A wine of total understatement and class, Laroque sizzles with all of the tension that is such a signature of the limestone parcels. In some recent vintages, Laroque has been more charming at the outset. The 2023, on the other hand, is a wine that is going to require a few years in bottle to be at its finest. Tasted two times. - By Antonio Galloni on March 2026 ジェームス・サックリング:94 ポイント Score 94 Chateau Laroque St.-Emilion 2023 Saturday, Dec 06, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Aromas of currants, crushed stones, chalk and dried flowers. Medium-bodied with very fine tannins that are integrated and polished. Red currant, cherry and orange peel flavors with a salty undertone. It’s refined and beautiful, with finesse and complexity. 99% merlot and 1% cabernet franc. So drinkable now. Drink or hold. James Suckling Senior Editor ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント The Wine Advocate RP (92-94) Reviewed by: William Kelley Exhibiting aromas of dark, minty berries, bay leaf and creamy new oak, the 2023 Laroque is medium to full-bodied, with a sweet core of fruit, powdery tannins and a penetrating, mineral finish. Published: Apr 27, 2024
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シャトー・リューセック [2022]750ml 【2022ボルドー】 (白ワイン)
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・リューセック
古くから高く評価されてきた貴腐ワインで、蜜を思わせる香りと香ばしい樽香とのバランスは絶妙! ソーテルヌの伝統的なデザインを打ち破るポップなパッケージ! 抽象的な黄色の王冠をシルクスクリーンのラベルであしらい、球形のコルク栓をセカンドコルクが付いた新リューセック! ソーテルヌの代表とも言える存在、シャトー・ディケムの東側に位置するのがソーテルヌ地区の格付け第一級のシャトー・リューセック。所有者が度々変わりながらも常に高い評価を得てきましたが、1971年にアルベール・ヴェイエール氏がオーナーになり、ワインの品質が大幅に改善されました。さらに、1984年にはシャトー・ラフィット・ロートシルトを擁する、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがシャトー・リューセックを保有。一切の妥協を許さない最高のワイン作りを目指して、より厳格な取組みがなされています。 「シャトー・リューセック」 は、ファルグとソーテルヌの境目に位置し、ソーテルヌの中でもトップクラスの場所にあります。土壌は表土に砂利を含んだ薄い砂質の層と、その下は粘土で形成されており、シャトー・ディケムの土壌とよく似た性質で、面積は85haに及びます。栽培されるブドウの品種はセミヨンとソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの3品種です。2019年ヴィンテージまではこの3品種がブレンドされていましたが、2020年ヴィンテージ以降はセミヨンとソーヴィニヨン・ブランのブレンドで造られます。 2022年は、貴腐とコンフィの真髄が息づく、豊かで複雑なソーテルヌをもたらしてくれました。香りは、ドライアプリコットやコンフィの果実の濃厚なアロマに、アカシアやスイカズラの花の繊細な香りが調和しています。口に含むと、滑らかさ、濃厚さ、そして爽やかさが見事に調和しています。エキゾチックな果実のニュアンスとスパイシーな香りが融合し、複雑な味わいを生み出しています。ほのかな苦味が余韻を長く引き伸ばし、長い時間その余韻に浸らせてくれます。今すぐでもお楽しみいただけますが、長期間熟成させることも可能な、素晴らしいワインです。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 今年もまた、際立ったヴィンテージとなりました。年初は涼しい天候のため、ブドウの生育が2週間遅れました。降水量は少なかったものの、4月までは順調に見えましたが、月初めの朝霜が早熟なテロワールに被害をもたらしました。幸いなことに、剪定を遅らせたおかげで、最も影響を受けやすい区画ではまだ芽吹きが始まっていませんでした。その後、収穫期まで続く乾燥した晴天に恵まれ、ブドウの木は生育の遅れを取り戻すことができました。病害虫管理は順調に進み、チームは損失を最小限に抑えるため、若いブドウの木への灌水に専念することができました。白ワイン用ブドウの収穫は早め(8月17日)に行われましたが、甘口ワイン用ブドウは、ボトリティス菌の発生に必要な湿気が訪れるのを待つ必要があったため、収穫時期が遅くなりました。最終的に湿気が到来し、不純物がほとんどない、非常に純粋な状態となりました。 ■2019年VTから変わった新パッケージについて■ サスキアはフォアグラと一緒に飲む甘口ワインというソーテルヌの既成概念を打破したいと考えた。「セレモニーをすべて取り払い、もっとシンプルに、もっと楽しく、もっと汎用性が高いと感じさせたい」と考えたという。古めかしい字体で黄金の王冠をの従来のラベルから大変身。スイスのデザイン会社Big Gameに、パッケージの全面的な見直しを依頼した。リューセックの透明なガラスでは不可能なリサクル素材を使用したボトルや、交換可能な球形コルクは、サステイナブルである一方で、歴史ある貴腐ワインのイメージを刷新するインパクトを持っている。球形コルクはボトルを開けた後に栓をして、アペリテイフで楽しむためのセカンドコルクだ。また、ソーテルヌは多くの愛好家が大量に飲めないが、新しいパッケージは冷蔵庫で保存して、少量ずつ飲むのを容易にしている。(2021/10/20 ワインレポートより) CHATEAU RIEUSSEC シャトー・リューセック 生産地:フランス ボルドー ソーテルヌ 原産地呼称:AOC. SAUTERNES 格付け:ソーテルヌ 1級 ぶどう品種:セミヨン91%、ソーヴィニヨン・ブラン9% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 貴腐ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:95+ ポイント The Wine Advocate RP 95+ Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2034 - 2054 With 139 grams per liter of residual sugar, the 2022 Rieussec is one of the wines of the vintage. It reveals a complex, deep bouquet of exotic fruits, mangoes, dried apricots and spices. Full-bodied, dense and harmonious, it has a fleshy core of fruit, bright acids and lively, delicate acidity, leading to a long, fruity and ethereal finish. Fermented in new barrels for the Sémillon and in one-year barrels for the Sauvignon Blanc, this beauty was matured for 18 months in the same barrels. Published: Jan 17, 2025
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シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー [2019]750ml (白ワイン)
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7,590円
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税抜6,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- シャトー・クロジオ
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が手掛ける、リッチでフレッシュさもあるバランスのいい甘口ボルドー! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 「バルサック・ブラン クロジオ・ボノー」は、セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5%。17世紀に「クロ・ボノー」と呼ばれていたシャトーを囲む区画で栽培されるセミヨンを使用。数回に分けて収穫をして入念に選果。垂直プレス、木樽(新樽比率50%)で自然発酵、約1年間熟成。美しいテンションを保つためにコンクリートタンクでさらに熟成をさせる。残糖は151g/L。 オレンジやバラ、マンゴーなどエキゾチックフルーツの凝縮した果実のアロマがあり、レモン、完熟した桃、ハチミツといったリッチな味わいが感じられます。フレッシュな酸が余韻にあるので、非常にバランスのいい甘口です。 Chateau Closiot Barsac Blanc “Closiot Bonneau” シャトー・クロジオ バルサック・ブラン クロジオ・ボノー 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BARSAC ぶどう品種:セミヨン90%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル5% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 甘口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2075 The 2019 Bonneau is richer and fleshier than the 2018, exhibiting aromas of ripe stone fruits, papaya and green mango mingled with beeswax, apricots, candied ginger and marmalade. Full-bodied, satiny and vibrant, it's a textural, sensual wine that I suspect will take on additional cut and tension as it ages. Published: Aug 12, 2022 VINOUS:91 ポイント 91pts Drinking Window 2025 - 2045 From: Bordeaux 2019: The Southwold Tasting (Feb 2023) The 2019 Closiot Bonneau, located just above Coutet and owned by Jean-Marie Guffens, is conspicuously darker in color than its peers, though not worryingly so. It is well-defined aromatically, dried honey commingling with saffron, dried apricot and marmalade. The palate is well-balanced with fine acidity, a bit oaky at the moment, although that will be absorbed with time. Lightly spiced, fresh and vibrant, there is a sense of vivacity on the finish, yet it needs more persistence on the aftertaste. Tasted blind at the Southwold annual tasting. - By Neal Martin on January 2023
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【ハーフ瓶】レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]375ml (白ワイン) 【2022ボルドー】
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3,300円
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税抜3,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・ラグランジュ
近年のクオリティの高さには目を見張るものがあるメドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン! 1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。 ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。 「レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン」は、メドック格付第3級シャトー・ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを主体とし、花を想わせる柔らかな柑橘とオークがバランス良くまとまった味わいです。 レ ザルムとはラグランジュの池の畔に咲く(オランダかいう)という白い花を意味していますが、アロム(香り)高きワインであることも同時に暗示しています。初めての収穫は1996年で、発酵・醸造ともに新樽比率80-90%で行い、高級感溢れる風味に仕上がっています。 Les Arums de Lagrange Blanc レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン 生産地:フランス ボルドー 原産地呼称:AOC. BORDEAUX ぶどう品種 : ソーヴィニヨン ブラン、セミヨン、ミュスカデル アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:91-92 ポイント Score 91-92 Les Arums de Lagrange Bordeaux Blanc 2022 Monday, Apr 10, 2023 Color White Country France Region Bordeaux Vintage 2022 Attractive, textural white with vivid fruit character and crunchy acidity. Polished and mineral finish. James Suckling Senior Editor
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スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー [2022]750ml 【正規品】 (赤ワイン)
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599,500円
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税抜545,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- スクリーミング・イーグル
【正規代理店商品】 世界中のワインコレクター垂涎の的、無類の個性を放つ、カリフォルニア・カルトワインの頂点。雄大なスケール感を有する幻の逸品。 スクリーミング・イーグルは、世界中のワインマニアの心を揺さぶるカリフォルニアのカルトワインを代表する生産者です。1986年にジーン・フィリップス女史は、ナパ・ヴァレーのオークヴィルに土地を買い始め、谷を見渡せる丘の斜面にごく小さなワイナリーを建設。ダラ・ヴァレ・マヤを生み出し、「ワイン界のファースト・レディ」と称される、ハイジ・バレット女史を醸造責任者に招き、1992年に僅か24haの小さな畑からファーストヴィンテージとなるスクリーミング・イーグルをリリースしました。 そのワインは、初ヴィンテージにしてワイン評論家ロバート・パーカー氏が99点を付け、一躍有名となります。その後も、スクリーミング・イーグル1993年が97点、1994年が94点、1995年が99点、1996年が98点、そして1997年が100点満点を獲得し、ナパ・ヴァレーで最も入手困難なワインとして世界中のワイン・コレクターの垂涎の的となります。2000年のオークションでは、マグナムボトルに50 万ドル(当時で約5300万円) の値が付き話題となります。 勢いは止まらず、その後ロバート・パーカー氏はスクリーミング・イーグルのワインに4回、100点満点を付け(1997年、2007年、2010年、2012年)、ニアミスの99点も3回、98点は合計4度も付けています。その後、ロバート・パーカーからワイン・アドヴォケイトの編集長の座を引き継いだリサ・ペロッティ・ブラウンMWも2015年と2016年ヴィンテージのスクリーミング・イーグルに、リリース以降5度目と6度目となる100点満点を連続で付けました。 現在はJonata やThe Hilt のオーナーとして知られるStan Kroenke(スタン・クロンキー)がオーナーです。ミシェル・ローランをコンサルタントに迎え、2012年ヴィンテージからは、親日家で花火職人の資格を持つ若き天才ワインメーカー、Nick Gislason(ニック・ジスラソン)が醸造を担当しています。 「スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン」は、デビュー・ヴィンテージから25年以上たった現在でも不動の人気を誇る、言わずと知れた「ザ・カルトワイン」です。ピュアな赤、黒系果実味にタバコやフローラル、ミネラルのニュアンスとシルキーなタンニンを備え、複雑味を味わうことができます。完璧なバランスと一体感を兼ね備えた素晴らしい仕上がり。 年間生産数は僅か6000本程度で、日本に正規で輸入される本数は本当にごく僅かだそうです。転売などで市場に出たスクリーミング・イーグルは、とんでもない価格になっており究極のコレクターズアイテムです。最も入手困難なカリフォルニア・カルトワインの頂点と言うべき、誰もが憧れる逸品、ぜひお楽しみください。 SCREAMING EAGLE CABERNET SAUVIGNON Oakville Napa Valley スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン 生産地: アメリカ カリフォルニア ノース・コースト ナパ 原産地呼称:AVA. OAKVILLE 品種:カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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