4999円以下ワインの商品一覧|12ページ目
-
-
-
<オレンジワイン>ジョージア ヴィタ・ヴィネア キシ・アンバー・ドライ 2016
-
3,850円
-
税抜3,500円
- 販売者
- アルカン
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- テレダ
<世界最古の醸造法!クヴェヴリマスターの造るしなやかオレンジワイン> 銘醸地カヘティで多くのコンサルタントを手がけるクヴェヴリスタイルの第一人者ゴギ・ダキシュヴィリ自身のワイナリー。長年の経験と徹底した衛生管理により、ひと際クリーンでしなやかなオレンジワインを造り上げる。ドライアプリコットやローストアーモンドの複雑で心地よい香り。果実味、酸味、タンニンの調和が織りなす滋味深い味わい。 ージョージア原産の白ブドウ品種ー 【キシ】ジョージア東部カヘティ地方原産。2000年頃にはほぼ絶滅しかかっていたが、近年の人気により生産量が劇的に伸びている。ヨーロピアンスタイルでは白い花、洋梨の風味のアロマティックなワインができる。 クヴェヴリスタイル(製法): ジョージアで8000年前から行われていた世界最古の醸造方法で2013年にはユネスコ世界無形文化遺産に登録され世界的に注目されている。クヴェヴリと呼ばれる地中に埋めた大型の甕に葡萄を粒ごと(地域によっては房ごと)入れ自然発酵させ、6ヶ月ほどかけて果皮と種からもエキスを抽出しながら熟成までを行なうジョージア伝統の醸造方法。白葡萄で造るといわゆる「オレンジワイン」が出来上がり、ジョージアでは「アンバー(琥珀)ワイン」と呼ばれる。黒葡萄でも同様の方法を取るが、一般的に醸しの期間は3週間ほど。 **ヴィタ・ヴィネア キシ・アンバー・ドライ 2016** 【品種】キシ 100% 【発酵】クヴェヴリを使い、果房ごと6ヶ月間マセレーションを行う。 発酵には野生酵母を使用。 アフメタ地区、Zaluri村の畑。粘土、砂、石灰質の混じった土壌。 樹齢70年。 清澄剤は使用せず、フィルターもかけない。 マロラクティック発酵を行う。
-
-
-
-
ジャンフランコ アレッサンドリア バルベラ ダルバ /2016 [42826]
-
3,630円
-
税抜3,300円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ジャンフランコ・アレッサンドリア
現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。バローロ・エリアの中でも最も標高が高く、また最も冷涼な気候を誇るモンフォルテ・ダルバ。ジャンフランコ・アレッサンドリアの自宅兼セラーはかのモダン・バローロの巨人「ロッケ・ディ・マンゾーニ」の敷地と道を挟んで向かいに隣接。年産45000本。の小規模生産者です。バローロボーイズのメンバーに合流し、著名生産者とともに研鑽を磨いた。現オーナーは50歳過ぎのその名のとおり、ジャンフランコ・アレッサンドリアで、ワイン生産者としては彼で2代目と歴史は浅い。認証は取っていないが除草剤や化学肥料は一切用いていない。畑に散布する硫酸銅でさえ本当に必要な時と限定しています。男性的な力強さの中にエレガンスや優しさを感じさせるあたり、現代的なバローロの中にあってホッとする心地よさを感じさせる貴重な生産者です。平均樹齢70年という古いブドウ樹も使われる贅沢なバルベラ。69hl/ha。18ヶ月バリック熟成。新樽45%。樽の濃さを感じさせない瑞々しさが特徴的。
-
-
-
-
-
5,148円
-
税抜4,680円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ジャン・ゴートロー
ロバート・パーカー氏はソシアンド・マレについて、サン=スーラン=ドゥ=カドゥルヌにあるソシアンド=マレは、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。ソシアンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド=マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 厳しい評価で知られるル・クラスマンはソシアンド・マレについて、ジロント河岸に素晴らしい眺めを持ち、わずかばかりのブドウが植えられていたこの畑に、1969年、現オーナーのジャン・ゴートローが一目惚れしたことが、ソシアンド・マレの驚くべき上昇の源となっている。この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、グラン・クリュの3級の候補にまで挙げられている。シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルロは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしてる。畑の面積は現在58haになり、赤い果実の素晴らしいアロマとはつらつさ、激しさ、溶け込んだ傑出した樽香、2世代にわたる長い熟成を誇るグラン・ヴァンのセレクションを可能にしている。ヴィンテージの安定性もまた見事である。セカンドワイン『ラ・ドゥモワゼル・ド・ソシアンド・マレ』は、実直さと果実味の豊かさが魅力的である。 ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「クリュ・クラッセ並みの品質。昔ながらの方法を守ってつくった骨太のワインは、何年も寝かせておくべきもの」と大絶賛!★★★(トリプルスター)評価! シャトー・ソシアンド・マレ 2015年 ジャン・ゴートロー自身「格付もクリュ・ブルジョワの肩書きもいらない。ソシアンド・マレは、ただ最大限の力を発揮するだけだ」とクリュの独立独歩の地位を謳歌。
-