信濃屋ネットショップワインの商品一覧|13ページ目
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パウダー・ハウス・ヴィンヤード・シャルドネ [2021] 750ml / Powder House Vineyard Chardonnay
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- オーベール
カリフォルニアのシャルドネ&ピノ・ノワールの頂点に位置する10年以上熟成の可能性を持つワイン マーク・オーベール氏は25年以上にわたり、カルトワインのワインメーカーとして活躍し、ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど名実ともに有名ブランドを手がけてきました。 オーベール・ワインズは1999年設立。2010年に自身の醸造設備を持ち、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを造っています。彼が求めるシャルドネとは100%仏産樽発酵・熟成(高い新樽率)贅沢なフルボディながらバランスがとれ、フィネスとエレガンスを体現するワインです。マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置し、10年の熟成の可能性を持つワインとの評価を受けています。 パウダー・ハウスはオーベールの4番目の自社畑でフォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的にはすり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場)の形状をしています。徐々に湾曲するこの畑からエレガントながら力強いシャルドネが生まれます。
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オルネライア [2020] 750ml / ORNELLAIA
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネライア
2020年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨ 50%/メルロ 32%/カベルネ・フラン 13%/プティ・ヴェルド 5% オルネライア 2020の色調は、例年通りの深いルビー色で、香りには熟した赤い果実が明確に出ており、繊細なバニラの香りや柔らかい刻みタバコのニュアンスも感じます。口に含むと、円熟したビロードの舌触りがあり、非常に心地よく、もっと味わいたい気分になります。タンニンは、凝縮感があると同時に非常にエレガントで、香り高い余韻がいつまでも続きます。 by 醸造責任者 オルガ・フザーリ 2022年7月 2020年の天候 温かく雨の多い冬に続き、3月には一時的に気温が下がり、発芽直前となった最終週には氷点下となる夜が何日かありました。幸い発芽した芽は、芽の中の綿状組織に守られ、霜害を受けませんでした。 以降の春の気候は温暖で、降雨量も例年並みだったためブドウが順調に生育ち、5月20日から25日にかけて開花 しました。6月中旬に激しい雨が降りましたが、その後8月末まで雨がほとんど降らず、気温も高く非常に乾燥した気候が長期間続きました。7月20日から25日にかけて、ブドウの実が色づくヴェレゾンが急速にかつ、均一に始まり、豊かな陽光のもとでブドウの熟成が進みます。8月末に恵みの雨が降りました。この雨で気温が下がって昼夜の寒暖差が大きくなり、夜間の最低気温は13°C まで下がってメルロの成熟に理想の条件となりました。 収穫は、果実味とフレッシュ感を最大限に保つため、わずか2週間で完了します。 収穫直後、突然、熱波が襲って 1 週間も続いたので、絶妙のタイミングでの収穫となりました。この猛暑で気温が37度に達し、収穫が終わっていない品種の糖度が上がり、樹勢の弱い畑のカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンは早くも 9月17日に収穫します。9月末に待望の雨が降り、天候が例年に戻りました。この雨で糖度が下がってアルコール度数が例年の値となり、10月3日にカベルネ・ソーヴィニヨンとプティ・ヴェルドの収穫が完了しました。 ブドウは手摘みして、容量が15kgの小型コンテナーに入れて醸造所へ運びます。除梗の前と後の2回、選果台の両側で職人が並び、健全なブドウを選別した後、柔らかく破砕します。これまで、選果は人手に頼っていましたが、2016年からは、精度を上げるため、人手に加えて光学的選果機を導入しました。 ブドウは品種ごと、区画ごとに分けて醸造します。発酵にはステンレス・タンクとコンクリート・タンクを使い、26°C から30°Cで1週間かけます。その後15日間、果皮とマセレーションさせ、合計で3週間、発酵槽に入 れます。マロラクティック発酵は、主に木樽を使い、木樽の比率は、新樽70%/1年使用の旧樽が30%です。 その後、ワインはバリックに入れ、温度管理したセラーで18ヵ月間熟成します。12ヵ月熟成させた時点でワインをブレンドしてから樽に戻し、さらに 6ヵ月樽熟を続けます。瓶詰め後、ボトルで12ヵ月間熟成させてから、市場に出荷します。
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
『ダラ・ヴァレとオルネライアのコラボレーションワイン』 カルトワイン"Maya"のダラ・ヴァレ(Dalla Valle)と イタリアの「スーパータスカン」の代表格であるオルネライア(Ornellaia)。 この2つの名門ワイナリーが2015年に計画し2018年、満を持して初リリースされた1stヴィンテージ『DVO』。 それぞれの伝統と最高の技術を結集した新しいワインです。 旧世界の優雅さと新世界の自由を表現した新たなるワインの誕生です。 熟したブラックプラムと新鮮なブラックチェリーの複雑な層を成す香りが次々に解き放たれていきます。 フィニッシュは赤い果実、黒鉛、革、熟成肉、そしてスミレを感じさせます。 追いかけるように現れるブラックオリーブ、月桂樹、松の葉のニュアンスが、味わいの複雑さに、 さらなる拍車をかけています。 このヴィンテージは、数十年の熟成に必要なフレッシュさとストラクチャーを持ち合わせつつも、 密度と凝縮度の素晴らしいバランスがあります。
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クロ・ランソン 専用ボックス入り [2009] 750ml / CLOS LANSON
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- ランソン
1760年に創業したランソンは、最も歴史のあるシャンパン・メゾンのひとつです。 [厳選されたクリュ][伝統的なシャンパーニュ製法][希少なリザーヴワインのコレクション][セラーでの長期熟成]4つの原則に基づき、メゾンの伝統と独自の専門知識を生かし、260年もの間シャンパン造りへの愛情と、人を愛する気持ちに導かれてきました。 十字架「マルタクロス」は、ランソンの開放感、優しさ、ホスピタリティを表すシンボルです。 1798年以来、メゾンのエンブレムとして採用され、現在ではランソンクロスとして再デザインされています。 ランソンは世代を超えた生産者との強い歴史的関係を築き、現在460haの畑からの供給を受け、57haの自社畑を所有しています。100種類以上のクリュからの調達が可能となっており、50%以上のワインがグラン・クリュとプルミエ・クリュからなります。 ランソンの特別な畑であるクロ・ランソン。 この歴史的な1ヘクタールの区画では、毎年ごく限られた数のボトルしか生産されません。特別に選び抜かれたシャルドネの優美さや繊細さがもたらす、フルーティーで爽やかな味わいです。凝縮感のある果実味や、香ばしいビスケットのような香り、爽やかな余韻を味わえます。
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286,000円
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税抜260,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- メゾン・ルロワ
メゾンワインは、マダム・ルロワの厳しいテイスティングによるチェックの上で買い求めた良質のワインを、自社で熟成させ、出荷しているワインです。飲みごろを迎えるまでルロワ社のセラーで熟成させることで、深い味わいのトラディショナルなスタイルのワインとなります。 村名ワインの質の高さには驚かされます。焼いたアーモンドやヘーゼルナッツの香りに植物や花の香りやミネラル(火打石)を感じます。蜂蜜、柑橘類の香りもあり、口に含むとリッチで味わいがあります。なめらかさとフレッシュさがバランスを保ち、シルキー。
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クロ・ランソン 専用ボックス入り [2009] 1500ml / CLOS LANSON
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2009
- 生産者
- ランソン
1760年に創業したランソンは、最も歴史のあるシャンパン・メゾンのひとつです。 [厳選されたクリュ][伝統的なシャンパーニュ製法][希少なリザーヴワインのコレクション][セラーでの長期熟成]4つの原則に基づき、メゾンの伝統と独自の専門知識を生かし、260年もの間シャンパン造りへの愛情と、人を愛する気持ちに導かれてきました。 十字架「マルタクロス」は、ランソンの開放感、優しさ、ホスピタリティを表すシンボルです。 1798年以来、メゾンのエンブレムとして採用され、現在ではランソンクロスとして再デザインされています。 ランソンは世代を超えた生産者との強い歴史的関係を築き、現在460haの畑からの供給を受け、57haの自社畑を所有しています。100種類以上のクリュからの調達が可能となっており、50%以上のワインがグラン・クリュとプルミエ・クリュからなります。 ランソンの特別な畑であるクロ・ランソン。 この歴史的な1ヘクタールの区画では、毎年ごく限られた数のボトルしか生産されません。特別に選び抜かれたシャルドネの優美さや繊細さがもたらす、フルーティーで爽やかな味わいです。凝縮感のある果実味や、香ばしいビスケットのような香り、爽やかな余韻を味わえます。 ※こちらの商品は1500mlのマグナムボトルになります。
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25,300円
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税抜23,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2012
「CONCA d’Oro」(黄金の谷)と言われるパンツァーノ渓谷南部に畑を所有。1964年から現オーナーの父であるアルチェオ・ディ・ナポリ・ランポッラが近代的な手法も取り入れたブドウ栽培を始めました。ワイン造りの全てはブドウ栽培にあると確信していたアルチェオは、凝縮したブドウを造るために高密植、収量制限にこだわり、1stヴィンテージの1975年から5年後の1980年にはスーパータスカンの先駆けとなるサンマルコをリリース。その後、更に尖鋭化していくが、道半ばにして他界。父の意志を受け継いだルチアーノ(ルーカ/兄)とマウリツィア(妹)が96年にダルチェオをリリース。ダルチェオはサンマルコと同様に、ガンベロ・ロッソ、ロバート パーカー等に大絶賛されました。ランポッラは華々しい名声が先行してしまいがちですが、その真髄はブドウ造りに対する真摯な姿勢。気負いなく淡々と畑に接するのがランポッラの真の姿と言えます。 キャンティ・クラシコ生産地域の中心で、カベルネ主体のスーパートスカンを80年代初頭にリリースした先駆者的な存在。独自の世界観から造り出されるワインは、世界各国から高い評価を得ています。 標高380mの南-南東向きの畑でビオディナミでブドウを栽培。コンクリートの発酵層を使用し約28-30度でマセラシオン。その後バリックとトノー樽で14-16ヶ月熟成。瓶詰め後に更に24ヶ月瓶熟させてからリリース。 凝縮感のあるブラックベリーやプラムなどの果実味、チョコレートなどの甘いスパイスのアロマ。時間と共にハーブやスパイスの印象も表れます。圧倒的な構成と凝縮感を持つ力強いワイン。 ワインスペクテーター誌:97点 / ジェームスサックリング氏:94点
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キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル・ブリュット [2013] 750ml / Cuvee Sir Winston Churchill Brut
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40,700円
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税抜37,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ポル・ロジェ
1849年に設立したポル・ロジェは『気品と優美』を哲学とし、格調高いシャンパーニュを生み出す家族経営ワイナリーです。ブドウ本来の繊細な味わいを引き出すため、木樽を一切使用せずステンレスタンクで醸造し、今でも職人の手作業によるルミュアージュを守り続けています。エペルネで最も深い地下セラーで長期熟成させる事で極上の泡を伴うシャンパーニュが生まれます。その品質は元イギリス首相チャーチルをも虜にし、2004年に英国王室御用達に任命されました。また、2011年・2018年のロイヤル・ウエディングでも提供され、国際的に高い評価を得ています。 ポル・ロジェ家と元イギリス首相チャーチルの関係は、第二次世界大戦直後のパリの英国大使館で開かれた昼食会で、ポル・ロジェの愛好家であったチャーチルとエレガントで美しいオデット・ポル・ロジェが出会った事から始まります。その時に芽生えた友情はチャーチルの死後も続き今日も両家は強い絆で結ばれています。チャーチルは職務上、厳しい制限によりシャンパーニュ通り44番地のワイナリーを訪れることはできませんでしたが、「世界で最も飲み応えのある住所」と評しました。また、所有する競走馬に“ポル・ロジェ”と命名し、1965年に亡くなるまでポル・ロジェを飲み続けました。 ポル・ロジェのシャンパーニュをこよなく愛した元イギリス首相チャーチルへのオマージュを捧げたプレステージ・キュヴェ。チャーチル氏の好みであったフルボディで力強く、熟成したスタイルで造られています。時間とともに繊細なミネラルがその堂々とした重みにフィネスをもたらします。男性的なシャンパーニュで非常に忘れがたい印象を与えます。
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オーパス・ワン・ワイナリー オーパス・ワン [2005]750ml/Opus One Winery
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
- 生産者
- オーパス・ワン・ワイナリー
2005年ヴィンテージは5月に春の雨が降り、全体を通して冷涼な1年でした。収穫の終了は11月2日と過去最も遅かったそう。第一印象は黒系果実の十分に凝縮したイメージ。ブルーベリー、薔薇や菫の花、白トリュフ、リコリスなどの香りが官能的に。余韻にはカシス、ブラックオリーブ、ラズベリー、ダークチョコレートなどのビター&スウィートな印象が長く長く続きます。 ワインスペクテーター誌:96点 / デキャンター誌:96点 / ワインアドヴォケイト誌:95点 ジャンシス・ロビンソン女史:17.5点/20点満点中 2005年のセパージュ カベルネ・ソーヴィニヨン 88%/メルロ 5% プティ・ヴェルド 3%/カベルネ・フラン 3%/マルベック 1%
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バローロ ウノ・ペル・ウノ [2017] 750ml / Barolo Uno per Uno
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46,200円
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税抜42,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- Elio Altare
「エリオ」が成し遂げたのは「バローロ」のモダン化ではない。廃れていたランゲの復興だった。 転換点は1976年のブルゴーニュ視察。葡萄の質を高め、ボトリングまで行うことで仲買人による葡萄買 取りシステムから脱却できることを学んだ。 『当時は誰も導入していなかったグリーンハーヴェストや摘芯を導入したのもエリオだった』 収量を一般的な造り手の半分以下まで落とすことで葡萄の質を高めていった。当時の他の造り手には葡萄を切り落とす行為は受入れ難いものだった。更に反対する父親の前で大樽をチェンソーで切り刻み、バリックを導入した。 『エリオは清潔でなかった大樽を捨てた。酸素コンタ クトによってリリース当初から美味しいバローロを造りたいという強い信念があった。これが原因で父親とは死ぬまで仲直りできなかった』 【Elio Altare =VITICOLTORE(農民)】 エリオの名刺には VITICOLTORE(農民)と記されている。モダンというイメージだが、1979 年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は使っていない。『摘芯もカッターではなくハサミで切る。手で切ることで切り口が広がらない。切り口から病気になるので最小であるべき。昔、農民は皆知っていた』 当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入 は衝撃的だった。しかし、同時にエリオは農民のワインである事(自然な醸造)を重要視している。 『例えば酵母。自然派生産者も培養酵母を使用していることが多いが、エリオは自然酵母のみ』 発酵をスムーズに始める為に早めに収穫した葡萄 の果皮に付着した自然酵母を培養し、各キュヴェの 発酵のスターターに使用している。酸化防止剤もビオロジックの規定より圧倒的に少ない。 アルボリーナの中で1948年にエリオのお父さんが植えた樹齢70年の区画の葡萄を使用。収穫後、従業員全員で葡萄を1粒1粒手で除梗(3日間かかります)して腐敗果を完全に取り除いて発酵させております。1粒も腐敗果が入っていない完璧を追求したワイン。一方で除梗に3日間かかるので酸化のニュアンスも出ています。4~5日のマセラシオンを行い熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。
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