2020年 〜 2020年ワインの商品一覧|13ページ目

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    • ヴュー・シャトー・セルタン [2020]750ml 【2020ボルドー】

      • 67,100

      • 税抜61,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ヴュー・シャトー・セルタン
      生産地

      1770年代よりポムロル最高のワインの1つと名高いシャトー。エレガントなスタイルと複雑さを兼ね備えた、長期熟成向きの1本! ポムロルで最も長い歴史を持つシャトーの1つ、シャトー・ヴュー・セルタン。その歴史は、ボルドーワインのネゴシアン・商人として当時名を知られていたジャン・ドメイ・ド・セルタン氏が土地を開墾し、シャトーを建設した1770年代へと遡ります。ワインは元々「セルタン」の名で売られており、シャトーは広大な土地を所有していましたが、フランス革命後幾度と分割され、現在の「セルタン・ド・メイ」やセルタンの名を冠するその他のシャトー、そして「ヴュー・シャトー・セルタン」が誕生しました。 「ヴュー・シャトー・セルタン」の畑はポムロルの中心である台地の頂上に位置しています。オーナーのアレクサンドル氏の従弟が所有するル・パンをはじめ、ペトリュスやラフルール、コンセイヤントといったポムロルのビッグネームがひしめく絶好のロケーションです。23もの区画に分けられる畑は、深い粘土質土壌、砂利と粘土が混じった土壌、砂利質土壌という3種類の土壌によって構成されており、それぞれの土壌に適したブドウが植えられています。 栽培においては農薬を使用しておらず、100%サステイナブルな農法技術を実践しています。収穫したブドウは品種、区画毎に、8桶の伝統的な温度管理のできるオークの大古樽と、13桶のステンレスタンクに分け、21日間かけて発酵。その後、メルロは小樽内でのマロラクティック発酵、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランは30℃で浸漬させた後タンク内でのマロラクティック発酵を経て、新樽比率50%のフレンチオークで約20ヵ月間熟成され瓶詰されます。 こうして造られるワインは、ポムロルの数あるシャトーと比べても、比較的カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランを高い比率で使用していることが特徴。エレガントなスタイルと複雑さを兼ね備えた、長期熟成向きのワインです。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は、雨の多い冬の後、乾燥した暑い夏が長く続くという強いコントラストが特徴です。5月中旬、均一で風通しの良い開花により、収量は少ないが早めの収穫となる。夏の干ばつで樹勢が弱まった古木は、驚くほど色鮮やかで、凝縮感があり、バランスの良いワインを生み出します。 メルローは強烈なアロマを放ち、濃厚でフルボディ、キビキビした味わいです。口当たりがよく、濃厚でフルボディ。このヴィンテージを代表するワインです。 カベルネ・フランは、小粒で凝縮した果実味を持ち、稀に見る複雑性を持つ滑らかなワインに仕上がっています。カベルネ・フランは、小粒で凝縮した果実味を持ち、稀に見る複雑性を持つ滑らかなワインを生み出しました。輝きを放つヴュー・ショートー・セルタン2020は、非常に深い紫色をしており、熟した果実のおいしいアロマがあります。フレッシュさと凝縮感の驚くべきバランスは、寝かせるための偉大なワインのすべての資質を明らかにしています。 VIEUX CHATEAU CERTAN ヴュー・シャトー・セルタン 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 85%、カベルネ・フラン 15% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ザ・ワイン・インディペンデント:100 ポイント 100 Lisa Perrotti-Brown MW, The Wine Independent, March 2023 ※「ザ・ワイン・インディペンデント」は、ロバート・パーカー・ワイン・アドヴォケイトから独立した前編集長のリサ・ペロティ・ブラウンMWが、2020年に開始した、倫理性と公平性を重視した消費者のためのワインレビューサイトです。 Jeb Dunnuck:100 ポイント 100 Jeb Dunnuck, JebDunnuck, March 2023 VINOUS:99 ポイント 99pts Drinking Window 2030 - 2070 From: Bordeaux 2020: Saving the Best for Last (Feb 2023) ジェームスサックリング:98-99 ポイント VIEUX CHATEAU CERTAN POMEROL 2020 Wednesday, June 2, 2021 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2020 Score 98-99 ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2025 - 2055 Reviewed by William Kelley Issue Date 7th Apr 2023 Source April 2023 Week 1, The Wine Advocate

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    • CHATEAUNEUF DU PAPE MY GRENACHE (1500ML) 2020 DOMAINE ALBIN JACMIN / シャトーヌフ・デュ・パプ マイ・グルナッシュ

      • 24,200

      • 税抜22,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      DOMAINE ALBIN JACMIN
      生産地

      アルバン・ジャクマンは南部ローヌの銘醸地シャトーヌフで100年を超える歴史を持ち、4世代にわたり家族経営でワイン生産を行ってきた老舗ドメーヌ。現在拠点のあるシャトーヌフを中心に約26haを所有しており、世界的に影響力のある評価雑誌でも軒並み高得点を付ける注目度抜群の生産者です。こちらは毎年極少量のみ生産されるスペシャル・キュヴェで、古樹のグルナッシュを600Lの大樽とアンフォラで熟成し、マグナムボトルのみで仕込まれます。2020年は僅か177本のみの生産。煮詰めた苺やベリーリキュールを想起させる甘やかでチャーミングなアロマ。味わいも甘露のニュアンスがあり、アルコール16%を全く感じさせないスムースな酒質の素晴らしい完成度です。

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    • オリヴィエ バーンスタイン ジュヴレシャンベルタン1級レ シャンポー[2020]750ml/Olivier BERNSTEIN Gevrey-Cham. 1er Cru Les Champeaux

      • 88,000

      • 税抜80,000

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      オリヴィエ・バーンスタイン
      生産地

      オリヴィエ・バーンスタインは、近年数多くの著名なジャーナリストから高く評価されるブルゴーニュの新星です。 若手の中でもオリヴィエ氏が特に注目を集める理由は、2つ。 1つは畑に出向いて優れた区画を選び出し、所有者との信頼関係を築きながら、自ら畑仕事を行うこと。 もう1つはワイン造りに一切の妥協をしないためACブルゴーニュは造らず、リリースするワインは主にグラン・クリュとプルミエ・クリュのみ。 「妥協するくらいなら造らない」とさえ語るこだわりの詰まったワインは、瞬く間に世界中の注目を集め、新世代の造り手の中でもひとつ抜きに出た存在となっています。 ロワール地方トゥーレーヌ生まれのオリヴィエ氏は、音楽出版社経営の父を持ち、ビジネスマンとして成功を収めていました。 ところが、頻繁にワイン生産地を訪れ、畑や収穫などワイン造りに触れるうちに魅了され、有望なビジネスキャリアを捨て、ボーヌでワイン醸造の勉強を始めました。 ゴットハンド HENRI JAYERアンリ・ジャイエ翁から、神の薫陶を受ける。 2002年にわずかな期間ながら生前で元気なアンリ・ジャイエ氏の元で経験を積みました。 その後、35歳でルーション地方に畑を手に入れ、自分のドメーヌであるマ・ド・ラ・ドゥヴェーズを興しました。 ルーションでの事業は順調でしたが、オリヴィエ氏が愛してやまないブドウ品種、ピノ・ノワールで最高のワインを造るためブルゴーニュでネゴシアン・ビジネスを開始しました。 2007年に7つのアペラシオン、あわせて30樽造るところからスタート。 ファーストヴィンテージから、評論家から高い評価を受け、瓶詰め前に予約で売り切れてしまうという人気ぶり。 高価ながら、飛びきりの品質で、瞬く間に世界から注目を集めました。 2012年にはジュヴレ・シャンベルタンのレ・シャンポー、マジ・シャンベルタンの畑を獲得し、10アペラシオン100樽を生産するまで成長。 現在は、ジュブレ・シャンベルタンを中心に、村名ジュブレ・シャンベルタン、3つのプルミ・エクリュ、7つのグラン・クリュを手掛け、計2万4000本のワインを世に送り出しています。 Gevrey Chambertin 1er Cru Les Champeaux レ・シャンポーは、ジュヴレ・シャンベルタン村のプルミエ・クリュの中で最も北に位置する畑です。 コート・サン・ジャックと呼ばれる丘の北端に向かった中腹に位置しており、そのあたりから東を向いていた方位がわずかに北向きへと変化し始めます。標高高く、土壌はとても複雑に混じり合っており、赤土も茶色の土も見られます。 その下の基岩はかなり地表近くまで迫ってきていて、紫色の筋が入っています。 特注の新樽で熟成。 リッチで明るい紫色。果実味がよく主張しているスタイリッシュで磨かれたブーケ。 官能的な味わいから、美しく上品に熟した味わい、そして長いフィニッシュへと移行。 このワインの特徴はその品格と余韻、そして上質な酸味と凝縮されたタンニンで、そのバランスが長期熟成可能なワインであることを約束しています。 ブルゴーニュの赤く凝縮された果実味を味わえる綿密に造られた最高のワインと言っても過言ではありません。

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    • ドメーヌ・ジョセフ・ロティ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ [2020]750ml

      • 110,000

      • 税抜100,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ドメーヌ・ジョセフ・ロティ
      生産地

      ジュヴレ・シャンベルタンのトップドメーヌが手掛ける、樹齢100年以上の古樹から造られるドメーヌの象徴とも言える1本! ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ」は、1919年植樹の希少なぶどう樹。僅か1樽の生産。(300本程度)Mazy Chambertinよりも幾分柔らかい印象がある。リッチでゴージャス。濃密でエレガント。そしてしなやか。 ■テクニカル情報■ リューディ(区画)名:Gevrey Chambertin丘中腹《En Griotte》《Creux》、畑面積:約0.08ha、土壌:漏斗状石灰岩 コンブラシアン石灰質、品種:ピノ・ノワール100%、樹齢:100年超 ※1919年植樹、仕立て:ギュイヨ式、密植度:10,000本/ha、ヘクタールあたり収量:25-40hl/ha、収穫方法:手摘み、BIO認証:無 ※ただしリュット・レゾネ 基本的にはビオロジックを実践、除梗:有、低温浸漬:約1週間、発酵:ステンレスタンク 温度管理しながらルモンタージュやピジャージュにて発酵促進。、発酵温度:32℃以下、発酵期間:2週間程度、使用酵母:天然酵母、マロラクティック発酵:有 ※樽にてマロラクティック発酵。完了後澱引き、熟成:オーク樽100%、熟成期間:樽熟15~18ヶ月+瓶熟10ヶ月 (いずれもおおよそ)、熟成時の新樽比:80~100%、樽について:トロンセ、アリエ、ヴォージュ産 新樽と1年樽の併用、瓶詰:太陰暦(月の満ち欠け周期)を見て、タイミングを判断する、濾過:無、清澄:無 Domaine Joseph Roty Griottes Chambertin Grand Cru ドメーヌ・ジョセフ・ロティ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント Rating 96 Drink Date 2030 - 2065 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2020 Griotte-Chambertin Grand Cru is sensual and perfumed, bursting from the glass with aromas of cherries, red berries, rose petals, sweet spices and licorice. Full-bodied, ample and satiny, with a velvety attack that segues into a layered, concentrated mid-palate, it concludes with a long, floral finish. VINOUS:94 ポイント 2029-2060 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) - By Neal Martin on November 2022 スミレとお香の香りのするブーケで、黒とブルーベリーの力強い果実味を表現しており、時間と共に甘草のタッチが現れる。口当たりはミディアムボディで、ジューシーで熟したタンニン、非常によく溶け込んだオーク、甘くスパイシーなパンデピス(pain d'epices: フランスで食べられている菓子。エピスはフランス語で香辛料を意味する単語で、この菓子の名前は「香辛料を使ったパン」という言葉に由来する)のフィニッシュがあり、このワインはとても華やかです。とても長い。繊細なグリオットではないが、数年(少なくとも)寝かせておきたいワイン。 ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。

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    • ロバート・ヴァイル キートリッヒャー・グレーフェンベルク リースリング トロッケン GG [2020]750ml (白ワイン)

      • 12,100

      • 税抜11,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ロバート・ヴァイル
      生産地

      古くはドイツ皇帝や欧州の貴族に愛飲された歴史を持つ名門醸造所。繊細でドライ、複雑でしっかりとした構成と深みを持つワイン。 1868年ドクター・ロバート・ヴァイル氏がドイツのラインガウ地方キートリッヒ村に畑を購入、1875年にワイナリーを設立しました。ドイツの醸造所としては比較的歴史の浅い醸造所ですが、時のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が、ロバート ヴァイルの造るグレーフェンベルガー・アウスレーゼをこよなく愛し、皇帝主催の正餐会に出したり、外遊の際に持参したことなどから名声を博しました。 1988年、サントリーがこの醸造所の経営権を取得。4代目であり、現在の当主であるヴィルヘルム・ヴァイル氏がそのまま指揮を執り、畑や醸造所の改善を行い、益々品質に磨きをかけています。また、この年から現在まで連続してトロッケンベーレンアウスレーゼの収穫に成功し、ラインガウのこれまでの記録を塗り替える快挙を成し遂げ、ドイツのみならず国際的にも非常に高い評価を獲得しています。 「キートリッヒャー・グレーフェンベルク リースリング トロッケン GG」は、銘壌グレーフェンベルクは「伯爵の山」という意味。スレートと砂、少量の粘土が適度に混じり、南西向きで最大60%の急斜面。伝統的な2400Lの木桶を用い、4週間かけて発酵後、8ヶ月熟成。バトナージュ2回。 完熟したミラベルやプラムなどの凝縮した果実と鉱物的なニュアンスのアロマが典型的なグレーフェンベルク畑のワイン。フィネスがあり、繊細でエレガント。特級畑ならではの力強い果実味と構成力があるワインです。 WEINGUT ROBERT WEIL KIEDRICHER GRAFENBERG RIESLING TROCKEN GG ロバート・ヴァイル キートリッヒャー・グレーフェンベルク リースリング トロッケン GG 生産地:ドイツ ラインガウ 原産地呼称:gU. RHEINGAU ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price NA Drink Date 2030 - 2060 Reviewed by Stephan Reinhardt Issue Date 24th Sep 2021 Source September 2021 Week 4, The Wine Advocate Entirely vinified in large, partly renewed oak, the 2020 Kiedrich Grafenberg Riesling Trocken GG opens deep, pure, refined but also very intense and complex on the highly attractive nose that is full, generous and aromatic and reveals more oak aromas than the premiers crus Klosterberg and Turmberg. On the palate, this is a very elegant, refined and balanced Riesling with a sweeter or rounder taste than the Turmberg (although it's analytically less sweet), but it reveals a similar saline vibrancy. The richer and rounder sensation might be due to the loess-loam components of the Grafenberg phyllite terroir compared to the shallower terroir of the Turmberg, but richness and power are the nature of the Grafenberg, which is still fresh and refined enough to represent its coolish terroir character as well. Since the 2020 will be released only in September 2022 (so 12 months later than former vintages), I assume it will become brighter, finer and purer over the next 12 months. Tasted in August 2021.

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    • モレ サン ドニ [2020] ルー デュモン 750ml / Morey-Saint-Denis

      • 9,460

      • 税抜8,600

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      Lou Dumont
      生産地

      Lou Dumont 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田氏。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 Morey Saint Denis 「トレ・ジラール」と「ル・ヴィラージュ」の2区画より。 平均樹齢40年。収穫量30hl/ha。 天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。 シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。 無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

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    • 【在庫入れ替え】コルトン・グラン・クリュ [2020] ルー デュモン 750ml / Lou Dumont Corton Grand Cru

      • 24,552

      • 税抜22,320

      販売者
      青山ワインマーケット
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      ルー・デュモン
      生産地

      Lou Dumont 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田氏。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 Corton 「ル・ロニェ」より。 平均年齢50年のVV。収穫量30hl/ha。 天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

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    • テヌータ・ディ・トリノーロ [2020]750ml (赤ワイン)

      • 63,360

      • 税抜57,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      テヌータ・ディ・トリノーロ
      生産地

      イタリアワイン界の鬼才、アンドレア・フランケッティが造る最高傑作品! 無名の地“サルテアーノ”で生み出された至極のトスカーナワイン。 名もない荒地に過ぎなかったトスカーナ・サルテアーノの地を、一気に世界レベルへと一躍有名にしたテヌータ・ディ・トリノーロ。1980年頃にここを訪れ、「今では見ることのない100年以上前のトスカーナの田舎を感じた」と語るオーナーの故アンドレア・フランケッティ氏が独自で設立したワイナリーです。(2021年お亡くなりになりました。) 2.5haからはじめたワイン造りは独学で開始。ボルドーのシュヴァル・ブランやヴァランドローといった名立たる生産者の友人から学び、栽培ではフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せたりしました。出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度を1haあたり10,000株まで上げるなど改革を進め、今では葉の色を見るだけで、ブドウが今何をしているかわかるといいます。そうして生まれたワインは、学んだボルドーのトップ・シャトーにも負けない品質にまで高められました。自然と一体となった生活を営みつつ、独自のワインの世界観を持つ彼は、いつしかイタリアワイン界を代表する存在になったと言えます。 「テヌータ・ディ・トリノーロ」は、カシスやイチジク、紫の花に黒コショウやコーヒー等の様々な香りは非常に奥深い。柔らかい口当たり。見た目からは意外な程、果実味と酸のバランスがとれ、滑らかな舌触りは秀逸。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 非常に暑い干ばつ的な猛暑が到来しましたが、8月28日と9月2日に恵みの雨があり、これを機に暑さが和らぎました。秋が訪れバランスよくブドウの成熟が進みました。その後も天候に恵まれ9月27日にメルローの収穫を開始。カベルネ・フランの収穫は10月10日に行われました。官能的な柔らかさと非常に長い余韻を兼ね備えた完璧に近いカベルネ・フランが収穫できた為、カベルネ・フランの比率が高いヴィンテージとなりました。 Tenuta di Trinoro テヌータ・ディ・トリノーロ 生産地:イタリア トスカーナ 原産地呼称:Toscana IGT ぶどう品種:カベルネ・フラン 92%、メルロー 8% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $490 Drink Date: 2024 - 2048 The flagship wine from Tenuta di Trinoro is this gorgeous blend of 92% Cabernet Franc and 8% Merlot. The 2020 Tenuta di Trinoro follows on the heels of the 2019 vintage that earned a perfect 100-point score. The 2020 vintage is more open-knit for sure, but it offers a very special view onto Cabernet Franc in particular. The plush black cherry softness of the Merlot is aligned magically with the dark intensity and tannic power of the Cabernet Franc. The fruit ripeness is impeccable and there are no green tones, nor are there any overripe nuances. Everything comes together with balance. For the first time, this wine is being released with an extra year of bottle age. 6,000 bottles were made. Andrea Franchetti, one of the most beloved figures in Italian wine, passed away at the end of 2021 at 72 years old. Andrea created Tenuta di Trinoro, an iconic estate in Tuscany and was an Etna trailblazer. He founded Passopisciaro (now Vini Franchetti) on the Sicilian volcano. His son Benjamin Franchetti continues in his footsteps with winemakers Lorenzo Fornaini and Cologero Portanesse. Carlo Franchetti makes Pinot Noir under the name Sancaba in San Casciano dei Bagni. Published: Jun 01, 2023

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    • レ・マッキオーレ メッソリオ [2020]750ml (赤ワイン) 【正規品】

      • 48,950

      • 税抜44,500

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2020
      生産者
      レ・マッキオーレ
      生産地

      メルロー100%で造られ、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した、世界的に注目の高い特別な赤ワイン! トスカーナ州ボルゲリで、唯一農家がはじめたワイナリー。初代オーナー故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。エウジェニオが亡くなった後、妻チンツィアと家族が彼の意思を引き継ぎ、2009年にはイタリア最優秀ワイナリーと評されるまでになります。トスカーナ最高峰のメルローといえばマッセート、レディガフィ、そしてメッソリオ。中でもその優美さは右岸のボルドーをも圧倒する別格の存在としてワイン・アドヴォケイト誌でも高い注目を集めています。 「メッソリオ」は、初ヴィンテージ1994年で、過去にワインスペクテーターで100点を獲得した特別な赤ワインです。メルロー100%から造られ、オレンジを煮詰めたような甘酸っぱい果実味を感じることができます。メルローは世界的に注目をされているブドウ品種であり、ボルゲリの気候ならではの果実味溢れたワインを造りだしています。フラッグシップはあくまでもパレオですが、こちらのメルロから造られるワインは味わいが分かりやすく世界的に評価は高くなっており、非常に注目を得ています。 マッキオーレが今のワイナリーを購入したとき、ブドウはなく、オリーブと麦ばかりでした。当時は麦を収穫することが一番大切でした。「メッソリオ」というのは、「麦を収穫する人」という意味。すなわち「五穀豊穣」を意味しています。また、メッソリオは栽培面積に対して収量が低く、実際に生産量も少ないので、ワインを造るために掛かるコストが最も高くなります。潜在的な生産ポテンシャルを100とすると、実際の生産量は10-20%しかワインにしていません。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 冬は雨が多く、平年より気温が高かったものの、春には気温が上昇し、発芽が始まりました。4月初旬に2夜連続で気温が氷点下近くまで下がり、霜の被害が心配されましたが、幸い目立った被害には至りませんでした。冬に蓄えた水分をもとにブドウは順調に生育し、収穫期まで乾燥した気候が続きました。暑いヴィンテージでしたが、昼夜の寒暖差があり、果実の質感とエレガントさを兼ね備えた仕上がりとなりました。 ■テクニカル情報■ 醗酵:コンクリートタンク 熟成:オーク樽(新樽)&アンフォラ16カ月 栽培面積:2.5ha 平均収量:35-70hl/ha 土壌:肥沃な粘土質 品質分類・原産地呼称:トスカーナI.G.T. AZIENDA AGRICOLA LE MACCHIOLE MESSORIO アジィエンダ・アグリコーラ・レ・マッキオーレ メッソリオ 生産地:イタリア トスカーナ ボルゲリ 原産地呼称:IGT. TOSCANA ぶどう品種:メルロー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2027 - 2039 From: Tuscany: New Releases from the Coast (Jul 2022) The 2019 Messorio marries the natural opulence of Merlot on the Tuscan Coast with a feeling of finesse I don’t think I have ever seen here before. There is plenty of depth and resonance, but none of the heaviness that was so in vogue for many years. Dark cherry, plum, spice, mocha and lifted floral notes build into the racy, exotic finish. (Originally Published in March 2022) - By Antonio Galloni on February 2022 ワインアドヴォケイト:96 ポイント RP 96 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $300 Drink Date: 2025 - 2048 Made with Merlot, the 2020 Messorio is a profound and richly textured wine that has become one of vintner Cinza Merli's flagships. Ripe fruit, dark cherry, oak spice and toast converge with balanced intensity to characterize this generous expression from Tuscany. The issue with Merlot, especially in a hot vintage such as this, is ripeness or, specifically, over-ripeness. Messorio navigates a challenging growing season with flying colors. Published: Jun 01, 2023 ジェームス・サックリング:96 ポイント Le Macchiole Toscana Messorio 2020 Monday, October 9, 2023 Country Italy Region Tuscany Vintage 2020 Score Intense aromas of sandalwood, lavender, crushed stone, ink pot and blue fruit follow through to a medium body, with lovely tannins and tension that add energy and vibe. Excellent freshness for 2020. Blackcurrants, black olives and violets in the aftertaste. Drink after 2027.

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TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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