白ワインの商品一覧|14ページ目

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    • SAINT AUBIN 1ER CRU LES FRIONNES 2022 HUBERT LAMY / サン・トーバン レ・フリオンヌ 2022 ユベール・ラミー

      • 19,800

      • 税抜18,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      ユベール・ラミー
      生産地

      ~クリスタルのような透明感のある美しい味わい~ サン・トーバン村を代表する蔵元へと成長を遂げたユベール・ラミー。当主のオリヴィエ氏はメオ・カミュゼで研鑽を積んだ際にアンリ・ジャイエ氏から薫陶を受け、特徴的な高密植とビオディナミを駆使した洗練されたワインを生み出して世界的に高い評価を受けています。 粘土石灰質と褐色粘土質の土壌がミルフイユ状に折り重なる同村の中でも、とりわけ石灰質が強く表れているフリオンヌ。その個性を活かすために基本的に新樽は使用せず、1~10年使用の樽で熟成。菩提樹のような白い花、石灰、ライムやほのかなカルダモンのヒントもあり、僅かにオイリーで清らかな果実味と豊かなミネラル感、そして心地よい酸の余韻とともに広がるヘーゼルナッツの余韻のある端正で複雑味のある仕上りです。

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    • CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU 2015 TOLLOT BEAUT / コルトン・シャルルマーニュ 2015 トロ・ボー

      • 99,000

      • 税抜90,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      トロ・ボー
      生産地

      ~迫力のある甘美な仕上りが魅力~ ショレイ・レ・ボーヌ村を代表する蔵元として著名なトロ・ボーは、特徴的な樽の風味とボリューム感溢れるスタイルで、近年特に高い評価を得る蔵元。熟度の高いピノ・ノワールから産み出されるそのワインは、滑らかで甘いニュアンスと熟した旨味をたっぷりと含んだ味わいが魅力です。 2015年の特級コルトン・シャルルマーニュは、新樽比率を20%程度に抑え、土壌由来の豊富なミネラル感を表現した年産3樽ほどの超稀少品。噛み応えすら感じる豊富な果実味の奥から上質な酸が顔を出し、旨みを含んだミネラルがじわじわと迫りくる大作。既に10年熟成していますが、さらにじっくりと寝かせて、その真価が花開く時を待つのもよいポテンシャルの極めて高い仕上りです。

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    • SANTENAY 1ER CRU COMME 2000 LOUIS JADOT / サントネイ ラ・コム 2000 ルイ・ジャド

      • 27,500

      • 税抜25,000

      販売者
      ラ・ヴィネ ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2000
      生産者
      ルイ・ジャド
      生産地

      ~熟成により開花した名門が生み出す逸品~ 言わずと知れたブルゴーニュを代表する大手ネゴシアンであるルイ・ジャド社。1970年からジャック・ラルディエールが醸造に携わって以来、毎年テロワールの特性を重視した高品質のワインを造り続けています。近年は樽会社や新たな醸造所を造るなど、更なる情熱を燃やしており、その地位に甘んずることなくまい進しています。 こちらはサントネイでも北端のシャサーニュ村に隣接するプルミエ・クリュ。砂利、マール、石灰岩の入り混じる土壌で、骨格のはっきりとした力強いワインが生み出されます。良く練れた果実に堅牢なミネラル感も解け、心地よく広がる酸と複雑な余韻が長く続く、隠れた銘品です。

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    • 【プリムール】エール・ダルジャン [2025] 750ml / Aile d'Argent | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 95,700

      • 税抜87,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・ムートン・ロスチャイルド(ロートシルト)
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 90-92点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 96-97点(ジェームス・サックリング) ・AG 91-93点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 エール・ダルジャンはシャトー・ムートン・ロスチャイルドの敷地に植えられた白ブドウから造られるムートンの白ワインです。 前当主バロネス・フィリピーヌ・ド・ロスチャイルドがボルドーの白ワイン造りの伝統を復活させるべく1980年代に実験的にソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ソーヴィニヨン・グリ、ミュスカデルを植えたのが始まりで、1991年にファーストヴィンテージがリリースされました。 エール・ダルジャンはフランス語で銀の翼を意味し、父バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが娘フィリピーヌの幼少期に語り聞かせた童話に出てくる主人公で、様々な冒険を繰り広げるティーポット“‘エール・ダルジャン”から名づけられました。物語の主人公ティーポットのように、この白ワインはワクワクとドキドキを届ける心躍るスタイルに仕立てられています。 そして2025年。温暖で乾燥した冬により土壌は早く温まり、萌芽は例年よりやや早い時期に始まりました。春は気温が高く、特に4月は過去30年平均を大きく上回る降雨に見舞われますが、その後は5月から夏にかけて安定した気候が続き、開花からヴェレゾンまで非常にスムーズに進行します。8月は高温かつ乾燥した条件となり、特に白品種は急速に成熟。テイスティングでも例年より早く最適な熟度に達したことが確認されました。そのため収穫は8月19日から28日という、過去10年平均より13日も早い、記録的な早さで行われています。 2025年のアッサンブラージュは、ソーヴィニヨン・ブラン63%、セミヨン29%、ソーヴィニヨン・グリ7%、ミュスカデル1%。アルコール度数は13.6%、マロラクティック発酵は行わず、熟成は新樽45%で9か月間行われます。 グラスから立ち上がるのは、白桃やアプリコットといった白い核果のアロマに、華やかに広がるフローラルなニュアンス。太陽をたっぷりと浴びて育った果実の熟度が、ストレートに表現されています。 口に含むと、ワインは豊かで丸みがあり、包み込むような質感を持ちながらも、フィニッシュには柑橘のゼストを思わせるほのかな酸が走り、全体を引き締めつつフレッシュさと透明感を与えています。 エール・ダルジャン2025は、太陽の恵みを受けた熟度と、精密に保たれた酸のバランスが見事に調和した、力強さとエレガンスを兼ね備える白ワインです。それは、ムートンが誇るテロワールと醸造技術が白ワインにおいても遺憾なく発揮された、完成度の高いヴィンテージと言えるでしょう。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • 【プリムール】シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブラン [2025] 750ml / Chateau La Mission Haut-Brion Blanc | シャトーオリジナル木箱入

      • 133,100

      • 税抜121,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils [プリムール 2025 期間限定ストア]
      • 木箱保管可能
      • プリムール
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2025
      生産者
      シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      生産地

      ・お届け予定:2028年(2年後)秋から冬 ・WA 97-99点 (ワイン・アドヴォケイト) ・JS 96-97点(ジェームス・サックリング) ・AG 97-99点 (アントーニオ・ガッローニ) ・TERRADA WINE STORAGEへのお預け入れが可能です。 ・TERRADA WINE STORAGE 限定サービス「木箱保管」 対象商品です。 ・日本への輸送は低温管理された船便(リーファー輸送)を使用します。 ・表示価格は各種輸入費用や税金を含めた総額です、追加費用はございません。 ・写真はイメージです。 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランは、ラ・ミッション・オー・ブリオンが手掛ける白ワインです。1931年に当時の所有者であったウォルター家が近隣のクロ・ラヴィルを購入してからはラヴィル・オー・ブリオンとして2008年までリリースされてきました。2009年ヴィンテージからは、1927年から1930年の4年間のみリリースされたラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランに再び改名され、今日に至ります。4ヘクタール弱のパーセルから生まれる希少な辛口白ワインです。 そして2025年。ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブランは、この年の太陽に恵まれた豊かな成熟を体現するヴィンテージとなりました。淡く繊細に輝くイエローの色調を持ち、グラスからは白い花やライラック、さらにマンゴーを思わせる華やかで魅惑的なアロマが一気に立ち上がり、瞬く間に感覚を惹きつけます。 口に含むと、ワインは豊かで持続性に富み、セミヨン主体のブレンドがもたらすふくよかなボディと厚みが印象的です。味わいは次第に広がり、ブラッドオレンジやグレープフルーツといった柑橘のニュアンスに、ほのかな蜜蝋の香りが重なり合い、奥行きのある複雑さを形成しています。樽由来のニュアンスは構造に優雅に溶け込み、フィニッシュにはほのかな苦味が心地よいアクセントとなり、全体にフレッシュさと緊張感を与えています。その質感はなめらかで均整が取れており、このシャトー特有のクラシカルで完成度の高い丸みを感じさせます。 アッサンブラージュはセミヨン64.5%、ソーヴィニヨン・ブラン35.5%。アルコール度数は14.5%、新樽比率31%で熟成が行われます。 シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン・ブラン2025。それは、豊かな果実味と洗練された構造、そして繊細な苦味とフレッシュさが織りなす、グラーヴの白ワインの真髄を体現した、非常に完成度の高いヴィンテージです。 【2025年ボルドー総評】 「極限の気候下で磨き抜かれた凝縮とエレガンスが交錯する、21世紀のニュークラシック」 2025年は、過去50年で最低水準となる歴史的な低収量と、ボルドーが長年培ってきた最新のアグロノミー(農業技術)が交差し、不要な要素がすべて削ぎ落とされた「絶対的純度」を誇るヴィンテージとなりました。記録的な熱波と干ばつに見舞われながらも、アルコール度数は13.5〜14.0%というクラシックな数値に着地しました。極限の凝縮感を持ちながらも、過熟感のない鮮烈なフレッシュさを備えたこのワインは、かつての1986年のような圧倒的な長期熟成ポテンシャルと、2018年、2019年、2020年の三部作や真に偉大な2022年のような現代の精緻さを併せ持つ、「21世紀のニュークラシック」として、今後のボルドーワインの礎となるでしょう。一方で、生産量は例年の半分程度(25〜30 hl/ha)に落ち込んでいるため、世界的なアロケーション(割当)の争奪戦は免れません。 2025年ヴィンテージの特異な生育は、実は前年から始まっていたという生産者がいました。2024年春の天候不順が2025年の花芽形成に影響を与えたという見解です。それに加え、2025年夏の極端な干ばつが重なり、ブドウの実は非常に小さく凝縮しました。しかし、この過酷な水分ストレスがブドウに「生理学的ブロック(生育の停止)」を引き起こしたことで、皮肉にも糖度の急激な上昇(過熟)を免れました。そして8月末に降った「救済の雨」が、ブドウに完璧なバランスをもたらしたのです。 2025年の最大の特徴は、気候変動に対する「品種構成のパラダイムシフト」です。右岸では、メルローの過熟を避けるため、粘土石灰質に深く根を張るカベルネ・フランがブレンドの主役へと躍り出ました。シャトー・アンジェリュスやシャトー・ラフルールに代表されるトップシャトーは、この品種由来の鮮やかな酸と柔らかくも品のあるアロマで、猛暑の年とは思えない比類なき気品をワインに与えています。 左岸では、カベルネ・ソーヴィニヨンが極限的な気候の下で圧倒的な適応力を見せました。シャトー・マルゴーのように極限まで高められたカベルネの比率が、強靭な骨格を形成しています。また、晩熟なプティ・ヴェルドも完璧な成熟を迎え、シャトー・タルボではかつてない高いブレンド比率でワインにスパイスと深みを与えています。各生産者は抽出温度を極端に低く抑え、穏やかな醸造を行うことで、過去最高レベルのタンニン量を誇りながらも「カシミア」のようにシームレスで滑らかなテクスチャーを実現しました。 また辛口白の完成度の高さにも注目です。8月中旬という歴史的な早期収穫となりながらも、ソーヴィニヨン・ブランは豊かな糖度とpH3.1前後という見事な酸のバランスを両立し、猛暑の年にありがちな重さや単調さとは無縁の、鮮烈な緊張感と躍動感を備えました。柑橘やグアヴァを思わせる鮮明な果実味に加え、セミヨンは白桃やアプリコット、洋梨を想わせる豊かなアロマと厚みをもたらし、2025年の辛口白は「フレッシュさ」「輝き」「生命感」に満ちた、近年でも特筆すべき出来栄えとなっています。 2025年は、テロワールの保水力(右岸の粘土石灰質や鉄分層、左岸の深層砂利質)と、生産者の的確な判断がその品質を残酷なまでに分けた年となりました。しかし、非常に熟成のポテンシャルの高いヴィンテージであり、真のワイン愛好家やコレクターにとって世界的な争奪戦となることが、最大のリスクとなるでしょう。 ルグランは1880年の創業以来、ボルドーの地に深く根を張るネゴシアンとして、現地生産者との緊密な関係を築いてきました。2025年もまた、現地に駐在する専任スタッフが訪ね歩き、この極限の自然環境に立ち向かい見事に「古典的な美しさ」を抽出することに成功した稀少なワインを厳選して、皆さまのもとへお届けいたします。この歴史的ヴィンテージの真価を、ぜひご体験ください。

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    • ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er レ・ポリュゾ プルミエ・ジュ [2015]750ml (白ワイン)

      • 34,100

      • 税抜31,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      【正規代理店商品】 一級ル・ポリュゾの特に凝縮した果汁だけを使用した貴重なキュヴェ「ル・プルミエ・ジュ」。 ブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。 栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。 「ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ」は、標高のある素晴らしいポリュゾの丘の畑から造られる偉大なムルソー。ポリュゾはペリエール、ジュヌヴリエールの二つのプルミエ・クリュに隣接している。2008年以降、毎年、潜在アルコール度は13.5度を超えており、ブドウはとても健全でソーティングの必要が無い。口にすると最初は印象的に純粋だが、やがて甘みを感じる。フレッシュアーモンドやブドウの花、ヴァニラの香り、後口はゴツゴツしている。熟成するとナッツやトースト、バターの香りが出てくる。 ドミニク・ローランのコメント 『特に凝縮した果汁から造られたマイクロ・キュヴェ。通常、この量だと他のワインと合わせてボトリングしてしまう。最初は味わいの起伏が感じづらく、透明感のあるワインだが、やがて洗練されたフィネスを感じる純度の高いワインへと変貌する。愛好家向けの偉大なワイン。』 ■テクニカル情報■ 醸造・熟成:熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 DOMAINE LAURENT Pere & Fils MEURSAULT 1ER CRU LE PORUZOT 1ER JUS ドメーヌ・ローラン ムルソー 1er ル・ポリュゾ プルミエ・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2015年ヴィンテージ情報■ 『真に偉大なるヴィンテージ!』 2010~2014の5年間の「良い」、又は「非常に良い」年が続きましたが、私たちは遂に傑出した年に直面していることに気づきました!2009年よりバランスが良く、2005年より香り高く親しみやすい、そして2003年よりも熟しています。 2015年は、そのバランスの良さ(非常に素晴らしい酸)、我々の収穫においては葡萄の高い熟度、同質性から、ほとんど完璧と言えるヴィンテージです。現在のブルゴーニュワインの世界的な成功を考慮すると、このヴィンテージは将来的にヴィンテージチャートへ深く刻まれるものとなるでしょう。グレート・ヴィンテージの時はいつもそうしているのですが、2つの事を覚えていてください。 1.丘陵部のふもと(ブルゴーニュ・ジェネリック、マイナー・アペラシオン...)のワインが狙い目です! リーズナブルで、十分に楽しめるワイン !マルサネやフィサンは非常に素晴らしい!確かにジュヴレやシャンボールとは違いますが、良質なワインです。 2.コート・ド・ボーヌも傑出した品質です。ブラインドテイスティングでは、しばしば力強い「ニュイ」のワインと見合けがつきません。現在の葡萄の調達におけるトレンドは、栽培家の能力を評価する方向にありますが、それは価格の上昇を招き、収穫前の入札が発生しています。名のあるキュヴェの価格は、爆発的に高くなっています。それに伴い、著名な栽培家の価格も上がっていますが、我々とは関係がありません。我々の価格はリーズナブルなままであり、それは2012年(中国の市場参入)以来の私たちのポリシーです。

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