ワインの商品一覧|17ページ目
-
-
-
ドメーヌ・デュジャック ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール [2022]750ml (白ワイン)
-
36,300円
-
税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・ジャック
新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄「デュジャック」 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール」は、ピュリニー最大の一級畑。モンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェとほぼ同じ標高に位置しており、豊富な日照由来の濃厚さと、テロワール由来のミネラル感を兼備したワインが生み出されます。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DOMAINE DUJAC MOREY PULIGNY MONTRACHET 1ER CRU LES FOLATIERES ドメーヌ・デュジャック ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(90-92) ポイント The Wine Advocate RP (90-92) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Aromas of pear, crushed mint, white flowers, hazelnuts and bread dough introduce Dujac's 2022 Puligny-Montrachet 1er Cru Les Folatieres, a medium to full-bodied, satiny and rich white that's thick and layered, with good depth at the core and an anise-inflected finish. Harvest at Domaine Dujac began on August 29. At the time, Jeremy Seysses thought of the vintage as potentially reminiscent of 2018-tasting the wines this winter, he feels that they're more delicate, while also admitting that he was even more cautious about extraction in 2022. Whatever the apposite analogy, the result is clear: a superb portfolio of beautifully balanced wines that unite charm and density. Readers, of course, will be familiar with the outlines of the Dujac approach to producing red Burgundy: organic farming, fermentation with a predominance of whole clusters and elevage in barrels largely sourced from Tonnellerie Remond. None of that seems to have changed in 2022, despite a new winery where stainless steel vats have replaced concrete. The wines retain, nay exalt in, their distinctive identity. Published: Jan 19, 2024 vinous:(90-92) ポイント (90-92) Drinking Window 2026 - 2038 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Puligny-Montrachet Les Folatieres 1er Cru has quite a generous bouquet with mainly yellow fruit and a touch of lemon verbena, focused with hints of lime developing in the glass. The palate is well-balanced, with a twist of sour lemon on the entry. There’s fine weight, cohesive, maybe requiring a little more nerve towards the finish. However, there is certainly brightness here, and I feel it will gain more energy by the time of bottling. On par with the previous vintage. - By Neal Martin on November 2023
-
-
-
-
デュジャック・フィス・エ・ペール ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・クラ [2022]750ml
-
26,400円
-
税抜24,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- デュジャック・フィス・エ・ペール
ポテンシャルから考えても、素晴らしい掘り出し物と言えるデュジャック・フィス・エ・ペール! 今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けた。そして、現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。 2000年にジェレミーは父のサポートの元、「デュジャック・フィス・エ・ペール」の名前でネゴシアンビジネスを開始。ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。 「 ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・クラ」は、ヴォーヌ・ロマネ近くに位置する一級畑。小石混じりの石灰質土壌から生み出される、力強い果実味と繊細なミネラル感が魅力です。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み、農法:ビオロジック DUJAC FILS ET PERE NUITS SAINT GEORGES 1ER CRU AUX CRAS デュジャック・フィス・エ・ペール ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・クラ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ニュイ・サン・ジョルジュ 原産地呼称:AOC. NUITS SAINT GEORGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU AUX MAROYERES 2022 DOMAINE DU COUVENT / シャルム・シャンベルタン オー・マゾワイエール 2022
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・デュ・クーヴァン
~特級然とした風格のある圧巻の仕上り~ ジュヴレ・シャンベルタン村を中心に多くの単一畑を所有して優れたワインを生み出していたドメーヌ・デ・ヴァロワイユ。その共同経営者が去り、フィリップ・シェロンとその息子により新たに創業されたのがこのドメーヌ・デュ・クーヴァン。フランス内外の著名な 蔵元での研鑽を終えた長男ポールと次男ユーゴが2022年に参画し、今後注目度が高まりそうな期待のドメーヌです。こちらはマゾワイエールの区画の頂上付近約0.38haから生み出されるシャルム・シャンベルタン。キルシュのような風味を帯びた黒い果実のアロマ、新樽由来のロースティな口当たりで、アルコールのボリューム感のあるリッチな果実感、タンニンもきめ細かく、特級クラスの風格を十分に感じさせる凄みがあります。
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ [2022]750ml (白ワイン)
-
5,990円
-
税抜5,446円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのACブルゴーニュはいつも美味しい銘酒! “LOU DUMONT×UMEMURA” オリジナルキュヴェ! A la votreとはフランス語で「乾杯!」の意です。 ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。 「ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ」は、「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどう100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたもの。平均樹齢30年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc a la votre Cuvee UMEMURA ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン ア・ラ・ヴォートル キュヴェ・ウメムラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■2018年ヴィンテージの感想です■ 通常リリースされているルー・デュモンのブルゴーニュ・ブランと違い、中身はヴィレ・クレッセの区画から取れるブドウを格下げし、ACブルゴーニュ(ウメムラ特別キュヴェ)としてお出しいただいている、とてもありがたいシリーズ。昨年2017年は、お願いしているヴィレにある契約畑が、霜と雹のダブルの被害によりブドウが造れなかったため、リリースできませんでした。2018年は2年ぶり、待望のリリースです! じっくり蔵元で落ち着かせて、2021年夏に日本に到着した2018年を早速試飲してみると、柑橘類、青りんごや蜂蜜の甘やかな香り、ヴィンテージの特徴だろうか抜栓直後から綺麗に開いており爽やかさと甘さ・リッチさ、そしてほろ苦さが相まって複雑な味わいに仕上がっている。いつも思うのですが、仲田さんのワインは、 何か彼のあの優しく、芯の通った性格がこのワインに詰まっているような、飲んでいて幸せになるワインです。 今年も素晴らしいワインをありがとうございました!2021.08.28
-
-
-
-
ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ [2022]750ml (白ワイン)
-
5,800円
-
税抜5,273円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
アンフォラ(甕)による醗酵を行った自信作!合わせられる料理が最も多い、ブルゴーニュ・ブラン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ」は、ACオート・コート・ド・ニュイ50%、ACオート・コート・ド・ボーヌ50%のブレンド。平均樹齢30年。収量は40/ha。天然酵母のみを使用し、950リットルの砂岩製および石灰岩製のアンフォラで発酵後16ヶ月間熟成。 アンフォラで醗酵させることにより、ピュアな風味でありながら、ステンレスタンクでとは違った丸く柔らかいピュアな味わい。そこに、2華やかな果実味が合わさり、素晴らしいブルゴーニュ・ブランに仕上がっています。 「永遠の課題である『いかなる料理にも合うワイン』を常に考えてきたのですが、このワインは私が造るすべてのワインの中で、合わせられる料理が最も多いワインだと考えています。2022年は本当にピュアな液体となり、華やかな風味、ふくよかな果実味、豊かなコクを堪能していただけます。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Bourgogne Blanc Amphora ルー・デュモン ブルゴーニュ・ブラン アンフォラ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口
-
-
-
-
ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ [2022]750ml (赤ワイン)
-
6,980円
-
税抜6,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
世界が認める日本人醸造家が造る、多様な土壌を持つ隠れた銘醸地のブドウを使用した、優しい果実味と透明感のある酸味が魅力の赤ワイン。 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ」は、「ラ・マラデロット」より。平均樹齢40年。収量は50hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽30%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽70%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ルビー色でグラスに注ぐと、ラズベリーやレッドチェリーなどの赤系果実のアロマに、シナモンやクローブなどのスパイスのニュアンスが漂います。口に含むと、瑞々しい果実味と透明感のある酸味が印象的です。上質なタンニンがしっかりとした骨格を形成します。余韻にはスパイスのニュアンスが感じられ、ピュアでフルーティーかつ深みのある味わいを感じることができる1本です。 「コストパフォーマンスの高さに加えフルーティーで口当たりがやわらかく、フランスのレストランからの引き合いがとても多いワインです。(確かに私がプライベートでレストランに行っても、ショレイ、ラドワ、サヴィニー、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュあたりをついつい選んでしまいます(笑))。まだまだマイナーなアペラシオンですが本当に素晴らしいので、私としても頑張って広めていきたいです。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Chorey Les Beaune Rouge ルー・デュモン ショレイ・レ・ボーヌ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ショレイ・レ・ボーヌ 原産地呼称:AOC. CHOREY LES BEAUNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン ラドワ・ルージュ [2022]750ml (赤ワイン)
-
6,980円
-
税抜6,346円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ピノ・ノワールの愛らしさと濃厚なコクが素晴らしい、ラドワ・ルージュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ラドワ・ルージュ」は、「ヴィーニュ・アデム」より。平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 仲田さんは、ネゴシアンを立ち上げた当初、有名な場所ではなかなか葡萄を売ってもらえず、知名度がさほど高くない村から購入していたそうです。ラドワもその一つで、昔から信頼のおける方から購入しているそうです。畑も知り尽くしていて、よりテロワールが反映された素晴らしいワインができるのでしょう。 「ラドワ村の最も北に位置し、コート・ド・ニュイ地区とコート・ド・ボーヌ地区の境界にある区画です。濃密なコクとミネラルの塩味が特徴で、私はステーキなどの牛肉料理と合わせて飲むのが好きです。コストパフォーマンスが高く、フランスのレストランから一番引き合いの多いワインです。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Ladoix Rouge ルー・デュモン ラドワ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ラドワ 原産地呼称:AOC. LADOIX SERRIGNY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
【生産者サイン入り】ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2022]750ml
-
52,800円
-
税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
贅沢な造りから生まれる柔和なアロマが魅力、ネゴシアンとしての実力を語る、仲田氏の看板グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽1樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「毎年ぶどうを買えるとは限らない最上位のアペラシオンの中で、創業時からこれだけは全ヴィンテージ継続して造っている、深い思い入れのあるワインです。その年においてできることすべてを出し切って造る、私の醸造の結晶です。 「The World's 50 Best Restaurants」で1位になったデンマークのミシュラン3つ星「Geranium」には、2013年ヴィンテージから毎年取り扱っていただいています。」(仲田晃司) ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Charmes Chambertin Grand Cru ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン コルトン グラン・クリュ [2022]750ml (赤ワイン)
-
31,600円
-
税抜28,728円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
ルー・デュモンのワインの中で最も濃厚でエレガントなパワーが佇む、コルトン グラン・クリュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「コルトン グラン・クリュ」は、「ル・ロニェ」より。平均年齢50年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「ぜひ数年以上かせて特別な日に空けていただき、その真の力強さ、バランスの良さや熟成の変化を楽しんでいただきたいです。私たちの造るワインの中で一番骨格が大きく、濃厚なワインです。だからこそ熟成させて飲んでいただきたいです。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Corton Grand Cru ルー・デュモン コルトン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-
-
-
-
ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー [2022]750ml (赤ワイン)
-
8,100円
-
税抜7,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルー・デュモン
マルサネのクシェ村に位置するアン・コンブロー区画、平均樹齢50年以上のピノ・ノワールで造りだされる凝縮した果実味が魅力の1本! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ アン・コンブロー」は、クシェ村の区画「アン・コンブロー」より。平均樹齢40年のVV。収穫量20hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、同1~3回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「マルサネの中でも特に石や岩が多いテロワールで、この区画に惚れ込んでいます。美しい果実味と豊かなコクが特徴的な、ブルゴーニュの赤『らしい』ワインです。本当にこの区画が好きで好きで、何とかこの区画を買えないかとずっと機会を探していたのですが、念願かなって2021年末に購入することができました。2028年からリリースできると思います!フランスではサヴォワの3つ星『Cheval Blanc』や同じく3つ星の『Clos des sens』、2024年度フランスソムリエコンクールで優勝したBastien Debonoがシェフソムリエを務める2つ星『Yoann Conte』をはじめ多数のミシュラン星付きレストランにオンリストしていただいています。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge En Combereau ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
-