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ボディフルボディワインの商品一覧

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    • シャトー・ソシアンド・マレ 2015年

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      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ジャン・ゴートロー
      生産地

      ロバート・パーカー氏はソシアンド・マレについて、サン=スーラン=ドゥ=カドゥルヌにあるソシアンド=マレは、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。ソシアンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシアンド=マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシアンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。 厳しい評価で知られるル・クラスマンはソシアンド・マレについて、ジロント河岸に素晴らしい眺めを持ち、わずかばかりのブドウが植えられていたこの畑に、1969年、現オーナーのジャン・ゴートローが一目惚れしたことが、ソシアンド・マレの驚くべき上昇の源となっている。この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中でも最も名高いものとなり、グラン・クリュの3級の候補にまで挙げられている。シャトー・モンローズと同じ性質の砂礫土壌で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワインにふくよかさと並外れた華々しさを与えるのに対し、粘土質土壌に植えられたメルロは、アルコールのしっかりとした豊満さをもたらしてる。畑の面積は現在58haになり、赤い果実の素晴らしいアロマとはつらつさ、激しさ、溶け込んだ傑出した樽香、2世代にわたる長い熟成を誇るグラン・ヴァンのセレクションを可能にしている。ヴィンテージの安定性もまた見事である。セカンドワイン『ラ・ドゥモワゼル・ド・ソシアンド・マレ』は、実直さと果実味の豊かさが魅力的である。 ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「クリュ・クラッセ並みの品質。昔ながらの方法を守ってつくった骨太のワインは、何年も寝かせておくべきもの」と大絶賛!★★★(トリプルスター)評価! シャトー・ソシアンド・マレ 2015年 ジャン・ゴートロー自身「格付もクリュ・ブルジョワの肩書きもいらない。ソシアンド・マレは、ただ最大限の力を発揮するだけだ」とクリュの独立独歩の地位を謳歌。

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    • シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      1990
      生産者
      シャトー・ベレール・ラグラーヴ
      生産地

      150年にわたりバケイ家が家族経営でワイン造りを行ってきたシャトー・ベレール・ラグラーヴはマルゴー地区とサンジュリアン地区の中間にあるムーリスに位置し、1932年にクリュ・ブルジョワに昇格したワイナリーです。土壌はメドックの格付けシャトーと同じ、ギュンツ氷期に由来する砂利質の土壌です。品質を第一に考え、畑では非常に丁寧な選定を行い、除草剤などの農薬は使わず、全てのブドウを手摘みで収穫するなどこだわりをもったブドウ栽培を行っています。メドックの伝統的な造りに重きをおきつつ、より良いワイン造りのため最新の醸造技術も柔軟に取り入れているワイナリーです。 「ここの畑はグラン・プジョーの砂利層の丘の屋根筋に位置しているが、もちろん、このあたりがムーリスの畑で最高といわれる一帯である。100年前から同じ一家がこのシャトーを所有している。彼らは厳しい剪定と低い収穫量が最上のワインを造るという信念をもっている。ワインはじつに細やかに神経を配って造られている。魅力と果実味が重視され、このアペラシオンをもつ他の多くのワインよりも柔らかで洗練されている。また、個性とはっきりしたフィネスとバランスをそなえていて、粗雑なところはまったくない。注目すべきワイン。」 D.ペッパーコーン著「ボルドーワイン」より抜粋。 ベルエール・ラグラーヴは100年の歴史をもつムーリスのシャトー。メジャーなシャトーではありませんが、砂利質の優れた土壌から生まれる葡萄から造られるワインは、熟成とともに、メドックの優れたワインの証であるソフトで繊細な香りを持つようになります。 シャトー・ベレール・ラグラーヴ 1990年 メドック格付けシャトーと同じ土壌であるギュンツ氷期に由来する砂利質土壌。カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド5%をフレンチオーク樽で18から20ヶ月熟成(新樽比率25%、225L)。プラムなどの果実やジビエの肉っぽさなどの複雑なノーズ。プルーンや甘みを感じるスパイスなどが混ざった複雑かつバランスの取れた味わい。熟成したカベルネの魅力がうまく発揮されている一本。

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    • クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット [NV] 750ml / Cremant de Bourgogne Brut

      • 5,500

      • 税抜5,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Sparkling wine
      ヴィンテージ
      Non Vintage
      生産者
      ドメーヌ・フランソワ・ラマルシュ
      生産地

      『特級畑グランド・リュを単独所有する老舗ドメーヌ』 ラマルシュ家のルーツは1740年のヴォーヌ・ロマネ村に端を発します。 そして19世紀の後半から規模を拡大していきました。20世紀の初めに設立され、 この当時から自社元詰めもすでに行っています。そしてアンリ・ラマルシュが当主になり、 偉大なグランド・リュを引き継いだのです。この当時、グランド・リュは一級格付けでしたが、 1992年に特級へと昇格を果たしました。1985年、アンリの没後には息子フランソワに引き継がれました。 今日では2世代にわたるラマルシュ家がドメーヌで出迎えてくれます。 【1級から特級に格上げされた数少ない畑を所有】 ブルゴーニュ最高峰の畑といえば誰もがロマネ・コンティを想像するでしょう。 このロマネ・コンティとラ・ターシュに挟まれた稀有で最良の畑を単独で所有しているのが このドメーヌ・フランソワ・ラマルシュです。 1936年、INAOがブルゴーニュの格付けを制定した時、このグランド・リュは最良の立地条件を 兼ね備えているにも関わらず一級に格付けされてしまいました。 1980年代になり、現当主フランソワの申請を受けてINAOは、このグランド・リュの畑の再査定を 開始しました。土壌分析、隣接する特級ワインとの比較試飲、近隣生産者との面談などを経て1992年 念願の特級グラン・クリュへと返り咲いたのです。原産地呼称が制定されて以降、 ブルゴーニュにおいて一級から特級への昇格を果たしたのはモレ・サン・ドニのクロ・ド・ランブレイと このグランド・リュだけなのです。立地もさることながらフランソワ・ラマルシュの品質への努力が 報われたと言えるでしょう。 ラマルシュが造る貴重なピノ・ノワール 100%クレマン グランド・リュを単独所有するヴォーヌ・ロマネの名門。 そのラマルシュが極少量造るクレマンドブルゴーニュ。ピノノワールを100%使用したブランドノワール。 ピノノワール由来の厚みのある果実味と心地よい酸のバランスがエレガントなクレマンです。

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    • バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト シャトー・クラーク [2011]750ml/Baron Edmond de Rothschild

      • 5,841

      • 税抜5,310

      0
      販売者
      ピーロート・ジャパン株式会社
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2011
      生産者
      バロン・エドモン・ドゥ・ロートシルト
      生産地

      ファルスタッフ・マガジン 90ポイント! デキャンター誌 16ポイント! シャトー・クラーク・エステートの起源は、ヴェトゥイユ修道院のシトー修道会の修道士が12世紀に最初の葡萄の木を植えた時まで遡る。そしてその後、騎士トビー・クラークがこの土地を購入し、1818年以降彼の名前が永久に残ることになった。その後何度も引き継がれ、最終的に売却され、1973年にバロン・エデモンド・ドゥ・ロートシルトによって購入された。 この時に放置されていた葡萄畑は植え直され、その後、最終的に54ヘクタールのワイン生産地を実現するために1974年から1978年の間に完全に作り変えられた。 今日、葡萄の木は粘土質石灰岩の丘の上に植えられていることで、メルローの葡萄は最大限に個性を表すことができているのである。そしてシャトー・クラークで最初のヴィンテージが1978年に瓶詰めされて以来、ワインの品質は常に向上し続けている。 古い建物は修復され、ワイン醸造の過程で使用する技術と設備は最新のものとなった。栽培とワイン生産方法には特別な注意が払われ、非常に厳しく管理されている。手摘みされた葡萄は丁寧に運ばれ、慎重にセラーで選別され、重力を使い、最高の木の樽に入れられる。ワインはその後新樽に入れられ、そこで14~18ヶ月間熟成される。従って、シャトー・クラークはワインを濃縮し、際立ったものにした土地を真に反映したものである。力強さと芳香の複雑さを結びつけ、熟成の大きなポテンシャルを持っている。1997年以来、バロン・ベンジャミン・ドゥ・ロートシルトは彼の父親の伝統を引き継ぎ、彼自身の一流を求める情熱を彼の活動的な仕事に伝播している。 生産地:リストラック・メドック 葡萄畑:55ヘクタール 土壌:石灰岩と粘土 品種:メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30% 植密度:1へクタールあたり7,000本 (1m x 1.5m) 樹齢:30年 土壌管理:自然に雑草を生えさせる 剪定:グイヨー・ダブル 収穫:手摘み、手作業による葡萄の選別(除硬の前後) メルロー:9月19日~24日 カベルネ・ソーヴィニヨン:9月26日~27日 ワイン醸造:重力を利用して葡萄を大桶へ移動し、樽とステンレス・スティールの大桶で低温マセラシオンと発酵を行う。 各大桶に合わせて、穏やかに抽出し、パンプオーバーとデレスタージュ(液抜き静置法)を行う。2015ヴィンテージ以来、樽に最良のプレスワインを添加している。 熟成:65%新樽、残りは中古樽 熟成期間:16ヶ月 生産量:250,000本 アルコール%: 13.50% テイスティングノート 極めて力強く、複雑なノーズが立ち上り、熟した果実の芳香に、スミレやスパイシーでオーキーな含みがする。豊かな風味に、タイトなタンニンが広がる。フレッシュで、果実味のする長い味わいが続く。 相性の良い料理 グリルしたお肉、フランス産のチーズ 日本食;鉄板焼きお肉 韓国:牛肉のプルコギ 中国:黒コショウの牛肉炒め サーヴする温度:18℃

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    • ジュヴレ・シャンベルタン 2015年 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ

      0
      販売者
      うきうきワインの玉手箱
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ アルマン・ジョフロワ
      生産地

      ブルゴーニュ・ワインの買い付けのために各地のドメーヌを回っていた1990年の頃、あるドメーヌで「僕の爺さんが作ったワインだけど、飲んでみるかね」と言って、40年以上前に造られたモンターニュの白ワインを出されたことがある。ただの村名ワインだったが、せっかく用意していただいたワインなので、ありがたく試飲してみた。 なんと驚くなかれ、非常にフレッシュで40年も前に造られたものとは思えない味わい。「そりゃそうさね、このワインは出来てからずっとうちのカーヴで熟成したものだい」、今回試飲した中にもその時の記憶がよみがえる逸品が多く見られた。 インポーターさんの資料より 地元の一部に残る伝統の味を守り、動物的な、あるいは加熱臭を特徴とする力強いワインを造っていたのだが、この数年で酒造りの手法そのものがかなり洗練されてきた。その結果、一部に行き過ぎはあるものの、従来の美しい色調としっかりしたボディを持ちながら、テクスチャーとタンニンに大変な奥行きと調和が見られるようになってきている。また品揃えもジュヴレ村全体を見わたすかのような見事なものである。 ル・クラスマン “ドメーヌ アルマン・ジョフロワについて” ジュヴレ・シャンベルタン 2015年 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ 樹齢30年から80年のブドウでつくられます。熟した赤いベリーやダークベリー、フルーツが組み合わさった素晴らしい香り。大地のニュアンスを感じさせる奥深さと重量感。まさにジュヴレ・シャンベルタンを想わせるミネラル感たっぷりの正統派。

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    • ドメーヌ・シャンソン ボーヌ・プルミエ・クリュ・バスティオン・ルージュ 2015

      • 6,050

      • 税抜5,500

      0
      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      ドメーヌ・シャンソン
      生産地

      ボーヌで1、2を争う歴史あるメゾン!! ブルゴーニュで産出されるワインをフランス国内やヨーロッパに販売していたシモン・ヴェリーが、1750年に設立した『シャンソン』は、ボーヌでも1、2を争う歴史あるメゾンとされています。 1847年から1999年まではシャンソン家が経営を担ってきましたが、1999年、ボランジェ・グループの傘下に入って以来、畑やカーヴに大きな投資が行われています。 まず、ブドウを約10mのベルトコンベアーに乗せて段階的に冷却する瞬間冷却システムの導入。 ドメーヌ・シャンソンが他のワイナリーと違うのが、長期マセラシオン発酵を行うということです。普通のブルゴーニュワイナリーは2~3日ですが、ドメーヌ・シャンソンは8~10日の発酵を行います。 この結果、果実からより多くのアロマを抽出することができ、複雑みのあるワインに仕上げることができます。 粘土・石灰質土壌 輝きのあるルビーの色調。 ラズベリー等の赤いベリー系のミックスフルーツとヴァイオレット、シナモン、甘苦系スパイスの香りで 複雑性を感じ、果実中心のピュアな味わいに繊細なタンニンが酸味とバランス良く調和しており、 最後までフルーツの余韻が持続する。

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    • エステート・シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ [2017] 750ml / Estate Chardonnay Sta. Rita Hills

      • 6,490

      • 税抜5,900

      0
      販売者
      ワインインスタイル
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ザ・ヒルト
      生産地

      オーナーは、あの言わずと知れたカリフォルニアのカルトワインであるスクリ―ミング・イーグルの オーナーであるスタン・クロンキーです。NBAのデンバー・ナゲッツ、そしてNFLのセントルイス・ラムズの オーナーで、サッカー・プレミアリーグのアーセナルの筆頭株主でもあります。 ザ・ヒルトは英語の “to the hilt”という慣用句に使われる単語で「何かを全うする」、「成し遂げる」、 「完全に」等を意味します。これをモットーに、クオリティの高いワインを造る事には一切の妥協も許さず、 自然が与えるブドウを使い、最高品質のシャルドネとピノ・ノワールを醸造します。 シルクのように滑らかで口当たりがよく、みずみずしくて軽やかでありつつ、高価な白桃のように新鮮。 アプリコット、スイカズラ、そしてかすかにトロピカルフルーツのニュアンスもあり、継ぎ目のない味わいが あります。火打ち石とオーク樽が心地よく香ります。とても新鮮で生き生きとした印象でありながら、 酸と果実味とミネラル感がうっとりするほどに絡み合っています。もし太陽の光をそのまま液体にしたら、 きっとこんな味わいになるのではないでしょうか。 熟成:フレンチオーク樽(新40%、旧53%、ステンレス7%) ALC: 13.4% 91 Points:The Wine Advocate Erin Brooks 93-95 Points:Jeb Dunnuck