2018年 〜 2018年ワインの商品一覧|2ページ目
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ドント・グルレ レ・ノジェ 1er ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット [2018]750ml (正規品)
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドント・グルレ
【正規代理店商品】 圧巻のフラッグシップ! ヴィンテージの輝きと樹齢55年のブドウが持つ自然の豊かさが、個性とキャラクターに溢れた非常に表現力豊かでストラクチャーを持つシャンパーニュ。 ドント・グルレはコート・デ・ブランの中心部アヴィーズとその東に隣接するフラヴィニーの間にある小さなワイナリーである。創立は1986年で現当主アドリアンの両親の結婚がきっかけであった。父方のドント家はもともとベルギーの農家を起源とし、1960年代にセザンヌのエリアに畑を購入、一方で母方のグルレ家はキュイ-クラマンの出身であった。両家がそれぞれ所有していた1haずつを合わせての2haの規模で当初はスタートしたが、3倍の6haまで成長した。 現在は2012年からワイン造りに携わっているアドリアンが二代目として指揮を執っている。彼は21歳という若さで両親からワイナリーを引き継ぎ、情熱を持った職人気質の友人たちとの交流を通してノウハウを学び、独学で自分のやり方を見つけていった。こうした知見から導き出された彼のフィロソフィーは、土壌を生かすこと、完熟したブドウを収穫すること、樽を用いて醸造することそしてドサージュを控えめにすることの4つである。 「レ・ノジェ 1er ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット」は、キュイの単一区画(0.65ha)からのシャルドネ100%から造られる。完熟したリンゴ、アプリコット、ブリオッシュ、カモミールや蜂蜜などの表現力豊かなアロマ。濃厚で官能的な口当たりを持つ一方、美しい酸とミネラルがエネルギーを与え驚くほど生き生きとしている。長い余韻の中では古樹由来の自然な豊かさとフィネスがいつまでも口内を満たしている。区画と品種の個性を最大限引き出した渾身のキュヴェ。バトーと同じもうひとつのフラッグシップ。 ■テクニカル情報■ 畑:0.65ha、北西向き。キュイ プルミエ・クリュ(コート・デ・ブラン)単一畑、単一区画のブドウのみ使用。 植樹:1974年 土壌:丘の中腹に位置。上部の区画は白亜質、下部は白亜質交じりの砂質で、下層土は白亜質。 栽培:短梢剪定、芽かき、手作業、ミニマリスト(最小限のことだけを行う)、パリサージュ(ブドウをワイヤーに留める作業)、低収量 醸造:バリックを使用して、自然酵母で発酵。マロラクティック発酵は完全に行う。4000kgの空気圧式プレス機使用。濾過はするが清澄はしない。 熟成:バリック8~9ヶ月(新樽20%)+瓶熟48ヶ月以上 瓶詰め:2019年5月 ドサージュ:1.5g/L デゴルジュマン:2023年2月 Dhondt Grellet Les Nogers Premier Cru Blanc de Blancs Extra Brut ドント・グルレ レ・ノジェ プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:95 ポイント The Wine Advocate RP 95 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2023 - 2035 The 2018 Extra Brut Blanc de Blancs Premier Cru Les Nogers is vinous and demonstrative, bursting from the glass with aromas of peach, white flowers, honeycomb, warm bread and toasted hazelnuts. Full-bodied, broad and fleshy, it's ample and enveloping, with a layered core of fruit, impressive depth at the core and a resonant but precise finish. The open, giving style of the vintage makes this release especially charming, but it doesn't come at the expense of intensity of energy. Adrien Dhondt's progress continues, and these new releases represent another qualitative step up for this promising young vigneron. Increasingly refined barrel choices in the cellar and agronomic progress in the vineyards-where Dhondt is increasingly raising the trellising to deliver bigger canopies and experimenting with algae treatments against mildew to reduce the use of copper-translate into wines with all the breadth and texture that one expects at this address but with additional precision, tension, intensity and integration. His 2020 entry-level bottlings arrive hard on the qualitative heels of the exceptional 2019s, and his 2018 lieux-dits transcend the sometimes blowsy profile of the vintage among lesser producers. For more details concerning Dhondt's methods, readers are directed to my feature on the estate in Issue 250 (End of August 2020) of The Wine Advocate. Lovers of vinous, characterful, artisanal Champagne will want to make a special effort to track down these brilliant wines. Published: Dec 15, 2023
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シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン・ヴィエイユ・クレレット [2018] 1500ml / Chateauneuf-du-Pape Blanc Vieilles Clairettes
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ドメーヌ・サン・プレフェール
『将来伝説となる』と称賛される唯一無二のシャトー 醸造家イザベル・フェランド 2002年にイザベル・フェランドによって復興され、一躍注目を浴びているドメーヌ。 イザベルはこのエリアの出身で、フランスの大手銀行クレディ・アグリコルでワイン生産者への融資を担当していた関係から、多くの生産者と知り合う機会に恵まれ、次第に生産者との交流を通じてワインのテイスティングやワイン造りを学ぶようになります。その後銀行を退職、特に親交の深かったシャトーヌフのトップドメーヌ、アンリ・ボノーのもとで修行を行い、念願であった自分のドメーヌを持つに至りました。 進化しつづけるワイン造り 2003年の初ヴィンテージでいきなり専門各誌で高評価を獲得。 2007ヴィンテージではロバート・パーカーから「完璧なワイン」「将来伝説となる」という言葉と共に、スペシャル・キュヴェであるコレクション・シャルル・ジローに100点が贈られました。多彩な土壌を持つシャトーヌフでいくつかのパーセルを所有し、さらに優れたテロワールを持つ畑を買い増しています。アンリ・ボノーとスターエノロゴのフィリップ・カンビと共に基礎を築いた彼女のワイン造りは進化し続けています。名実ともにトップドメーヌの仲間入りを果たし、今後益々目が離せないシャトーヌフ・デュ・パプを代表する生産者。 80-100年のクレレットの古樹から造られるスペシャル・キュヴェ。 ブリオッシュやナッツの香ばしさに続き、南国系果実、洋ナシ、アップルクリーム、砂糖がけの桃の芳しい香りが現れます。非常にふくよかな熟した果実感が豊満だが、生き生きとしたキャラクターとしなやかさを備えており、 柑橘系のほろ苦さが光ります。 ジェブ・ダナック氏:98点
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ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス エシェゾー グラン・クリュ [2018]750ml
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74,800円
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税抜68,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
ブルゴーニュの特級畑の中で2番目に広い面積、力強いワインを生み出す「エシェゾー」 1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約3000本が眠っています。1995年、シャンパーニュの老舗アンリオ家の故ジョゼフ アンリオがオーナーになると、ワイン造りの全工程において徹底した品質改革が行われました。 自社畑ブドウから造られるドメーヌワインと買いブドウからのネゴシアン部門がありますが、ドメーヌとしてのブシャールは、コート・ドールに約130ha(うちグランクリュ12ha、プルミエクリュ74ha)におよぶ優れた畑を所有するコート・ドール最大のドメーヌです。品質向上へのめざましい取組みにより、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズュ」の単独所有者としても知られています。 「エシェゾー グラン・クリュ」は、粘土石灰質の下層土の上に造られ、オーク樽で10~18ヶ月間熟成されるエシェゾー・グラン・クリュは、力強さとまろやかさ、しなやかなタンニン、赤い果実と下草の濃厚なアロマ、オークのタッチが特徴です。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 2018年は春先から温暖で、春から秋にかけて日照に恵まれたためブドウが果梗も種も良く熟しました。果実味が豊かで、かつ8月後半の降雨により酸もバランス良いものとなりました。畑ではより良い品質のブドウを得るためグリーン ハーヴェストやキャノピーマネジメントを行い、エレガントなスタイルを実現しました。 Domaine Bouchard Pere et Fils Echezeaux Grand Cru ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス エシェゾー グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. ECHEZEAUX ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント BOUCHARD PERE & FILS ECHEZEAUX GRAND CRU DOMAINE 2018 Sunday, December 20, 2020 CountryFrance RegionBurgundy Vintage2018 Score 98 Wow. A stunning combination of perfectly ripe fruit with strawberries and plums that turn to dried flowers and spices. Some decadent notes. Full-bodied, yet so tight and formed with fruit and tannins that intertwine and spread across the palate. This represents the definition of controlled plushness. Drink in 2024 and onwards. vinous:(92-94) ポイント (92-94) Drinking Window 2023 - 2040 From: 2018 Burgundy: Confounded Expectations (Jan 2020) The 2018 Echezeaux Grand Cru, from the Combe d’Orveaux lieu-dit, has a tightly wound, slightly static bouquet compared to the Clos de Vougeot. The palate is medium-bodied with supple tannins and good weight in the mouth, and the 50% to 70% whole-cluster fruit lends complexity on the finish. This is a backward Echezeaux that needs several years in bottle. Finely crafted. By Neal Martin on November 2019 ワインアドヴォケイト:(90-92) ポイント The Wine Advocate RP (90-92) Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: N/A Aromas of raspberries, red plums, orange rind, peonies and raw cocoa introduce the 2018 Echezeaux Grand Cru, a medium to full-bodied, muscular and structured wine that, like this year's Clos Vougeot, will need some time. And like the Clos Vougeot, this was hard to read in October, so a more definitive assessment will have to wait until the wine is bottled. Bouchard's Frederic Weber was demonstrably satisfied with his 2018 portfolio, and he has every reason to be. Ripe but controlled, this is a very consistent range of fleshy but structured reds-which readers might think of as a more rounded version of the 2005 vintage-and elegant, fragrant whites. Indeed, only the house's Clos de Beze showed signs of over-ripeness, as the grower who supplies the grapes for this cuvee insisted on picking late. So, as the accompanying notes attest, there are plenty of wines that merit consideration chez Bouchard this year. That's great news, as everyone wins when Burgundy's standard bearer negociant houses flourish. A short but intense vegetative period, Weber told me, was characterized by low disease pressure, so treatments in the vineyards remained largely organic. Yields were lower than 2017 in Pinot Noir but considerably higher in Chardonnay, and the Bouchard team performed a green harvest for the first time since 2009. Weber began picking on August 30th, and due to the high concentration of tannins and above-average number of seeds, he opted for comparatively brief macerations-on average, between 10 and 12 days-and extracted the reds cautiously. And generous volumes meant that he could be selective when pressing the whites, thereby capturing more freshness. Given the heterogenous results up and down the Cote, Bouchard purchased less wine from its suppliers this year than usual. The firm intends to keep back a sizable percentage of the 2018s, Weber added, to release at a later date-an admirable plan in an era when Burgundy with bottle age is scarcer and scarcer on the marketplace. Published: Jan 10, 2020
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ミッシェル グロ ニュイ サン ジョルジュ レ シャリオ [2018] 750ml / Domaine Michel Gros Nuits Saint Georges Les Chaliots
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9,900円
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税抜9,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ミッシェル グロ
ニュイ・サン・ジョルジュの南側、谷間からの扇状地にある村名畑であり、扇状地独特の小石とともに、赤い色をした一種のシレックスやシリカが見られる。 ワインはとてもミネラルが強く、ピュアな果実味とともにきれいな酸味。タンニンは力強く、長期の熟成に耐え得るタイプ。
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エール・ダルジャン [2018] 750ml / Aile d’Argent
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。 それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー・ムートンです。 ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。 ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず一級を取ると思われていたムートンは、二級に格付けされてしまいました。 これに奮起したロスチャイルド家は、 「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」 と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、一級になるために様々な働きかけを行ってきました。 1855年のボルドー格付けから、118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー・ムートンは悲願の昇格を果たしました。 シャトー・ムートンといえば、毎年変わるアートラベルにコレクターが多いことでも知られています。 シャトー元詰めが始まった記念すべきヴィンテージである1924年に描かれたのが、ポスター作家ジャン・カルリュによるラベル。 その20年後、第二次世界大戦が終わりフランスが解放された1945年には、チャーチルのVサインを表すラベルが選ばれました。 その後も、ミロやピカソ、シャガールといった著名な芸術家たちが、素晴らしい芸術作品を提供してきました。 その時代を生きるアーティストたちが思い思いに描くラベルはそれぞれの時代の世相を反映した貴重な歴史でもあります。 Aile d’Argent 1991年、ボルドーワインの頂上に君臨し続ける王者シャトー・ムートン・ロスチャイルドが、約35年ぶりに復活させたこちらの白ワイン。リリース後も年を重ねるごとに品質を向上させ、今ではメドック地区において、シャトー・マルゴーの白ワインと双璧を成す地位を築いています。芳醇で複雑性のある、エレガントなスタイル。一口飲めば、誰しも虜になる白ワインです。 ムートンの畑で少量つくられるこの白ワインはセミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルの特性を存分に発揮した風味豊かな辛口ワインに仕上げられています。 2018VT 透明かつ輝きのある、明るい黄色の外観。緑かかった光沢。 柑橘果実や白桃の香りとほのかなミネラル香が交じり合った複雑で表現豊かな香り。 口に含んだ瞬間から豊潤でしなやかな味わい。 アニスや火打石のアロマが全体を引き立てます。味わい中盤では粘性の高さと濃厚なテクスチャが印象的でトロピカルフルーツが上品に薫と同時に、ショウガやホワイトペーパーといったスパイシーな香りもほのかに広がります。 後味はエレガントで余韻も長く、瑞々しさたっぷりの風味を最後までお楽しみください。
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シャトー・ラフルール [2018] 750ml / Chateau Lafleur
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260,700円
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税抜237,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ラフルール
・WA98+点 (パーカーポイント) シャトー・ラフルールの2023年がついにリリースです。日本市場ではルグランが唯一の公式パートナーです。小規模なシャトーが点在するポムロールにあって、ひと際小さく強い輝きを放っているのがシャトー・ラフルールです。 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。
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シャトー・ディケム [2018] 750ml / Chateau d'Yquem
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84,700円
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税抜77,000円
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ディケム
・WA98 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。 水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2018] 750ml / Les Forts de Latour | シャトーオリジナル木箱入
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51,700円
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税抜47,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA92+ 【2018年ヴィンテージ】 2018年は全ての畑で有機栽培への転換が完了した年。 記録的な雨に見舞われた冬、湿度が高く肌寒い春。遅い芽吹き。 初夏から夏に掛けて、熱波が到来したが、8月下旬の雨で救われる。 収穫は秋晴れの素晴らしい天候の中9月17日にメルローから始まり、10月11日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー34%、プチ・ヴェルド1%の構成。完熟した黒い果実、スミレや甘いスパイスなどリッチなアロマ。凝縮感があり力強いフルボディ。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2018] 750ml / Les Forts de Latour | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入
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155,100円
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税抜141,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA92+ 【2018年ヴィンテージ】 2018年は全ての畑で有機栽培への転換が完了した年。 記録的な雨に見舞われた冬、湿度が高く肌寒い春。遅い芽吹き。 初夏から夏に掛けて、熱波が到来したが、8月下旬の雨で救われる。 収穫は秋晴れの素晴らしい天候の中9月17日にメルローから始まり、10月11日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了。カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロー34%、プチ・ヴェルド1%の構成。完熟した黒い果実、スミレや甘いスパイスなどリッチなアロマ。凝縮感があり力強いフルボディ。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
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コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2018] 750ml / CORTON CHARLEMAGNE GRAND CRU
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61,600円
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税抜56,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- VINCENT GIRARDIN
醸造家エリックが責任者となってからさらに品質が向上し、 赤白共にハイレベルで安定感のあるワインを生み出すジラルダン。 ”栽培は手をかけ、醸造はなるべく自然に”を信条としたワイン造りを行い、 そのピュアでエレガントな味わいは、常に高い評価を受けています。 蔵元のフラッグシップともいえるコルトン・シャルルマーニュは、 力強く複雑で張り詰めたミネラルの存在を表現しながらも、 ハチミツ、スパイスのニュアンスが混ざり合い、 極辛口になりやすいこのアペラシオンをしなやかに作り上ています。
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