2017年 〜 2017年ワインの商品一覧|3ページ目
-
-
-
ミュジニィ・グラン・クリュ [2017] 750ml / Musigny Grand Cru
-
550,000円
-
税抜500,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 ミュニエはシャンボールならではの凝縮感がありながらピュア&エレガントな果実味のスタイルを的確に表現する造り手として世界的に評価が高い生産者です。熱烈なファンも多いドメーヌのため、在庫が市中に出回ること自体が非常に希少。特に圧倒的な評価を得ている『ミュジニィ・グラン・クリュ』はブルゴーニュ愛好家垂涎の1本です。 ミュニエはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエに次いでミュジニーで第2の広さを有するドメーヌです。フレデリック・ミュニエが例えるに"ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハ"だと語ります。静謐で深みあり、ミニマルであることからの例えのようです。 ミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通ります。余韻の長さも桁はずれで、緻密な構造をもつ偉大なワインです。 輸入代理店:AmZ(エイ・エム・ズィー)
-
-
-
-
エマニュエル・ルジェ エシェゾー [2017] 750ml / Emmanuel ROUGET Echezeaux Grand cru
-
220,000円
-
税抜200,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- Emmanuel ROUGET
エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。 1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 そのかつてジャイエが所有していた畑の中で最も偉大であり幻とも言われているのが、「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー」。リシュブールの真上の斜面に位置しており総面積僅か1.1haのこの畑は、現在ルジェと、ジャイエとメタイヤージュ(分益小作農)の契約をしていたメオ・カミュゼの2人のみが所有しています。 ルジェはその半分以上の0.7haを所有。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、 ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。 『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 Echezeaux 一口にエシェゾーとはいっても40ヘクタールに及ぶ巨大なグランクリュであるため、生産者ごとに評価は様々ですが、中でもルジェの区画は特に高い評価を得ています。 ルジェが生産するワインの中でもあのクロパラントゥーに次ぐ、絶大な人気を誇ります。アンリ・ジャイエの愛弟子ここにありと感じずにはいられない最高級ワイン。
-
-
-
-
シャトー・ラフルール [2017] 750ml / Chateau Lafleur
-
220,000円
-
税抜200,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ラフルール
・WA99点 (パーカーポイント) シャトー・ラフルールの2023年がついにリリースです。日本市場ではルグランが唯一の公式パートナーです。小規模なシャトーが点在するポムロールにあって、ひと際小さく強い輝きを放っているのがシャトー・ラフルールです。 ペトリュスから車一台やっと通ることのできる小道を挟み、向かい側徒歩1-2分に位置する僅か4.5ヘクタールのシャトーで、1872年に現オーナーであるギノドー家の祖先がシャトー・ル・ゲイを買収したときに、テロワールに優れたこの区画のみを別シャトーとしたのがラフルールの起源です。1980年代は当時ペトリュスのオーナーでもあったジャン・ピエール・ムエックス社が醸造を手伝っていましたが、2001年から現当主のバプティスト・ギノドー夫妻がすべてを管轄するようになり、ペトリュスと双璧をなす存在であると同時に、ポムロールの地で孤高の存在へとなりつつあります。ペトリュスでは重粘土に植えられたメルローが重要な役割を果たしますが、ラフルールではカベルネ・フランが唯一無二の輝きを放ちます。ラフルールではこれをブーシェ・ド・ラフルールと呼び、何世代にも渡りマッサール・セレクションで優れた遺伝子を持つ株が選別されて、大切に受け継がれてきました。またラフルールには3つの異なるテロワールがパッチワークのように広がり、これが複雑さをもたらします。 また組織が大きく役割分担が明確なボルドーにおいて、ギノドー家は家族経営を大切にし少数精鋭のチームが栽培から醸造、マーケティングまで手掛けているため、細部にまでラフルールのエスプリが吹き込まれています。この孤高のラフルールは、ラズベリー、プラム、ダークチェリー、トリュフ、リキュールなど重層的な香り、タンニンは極めてエレガントで艶やか、冷涼感のあるフィニッシュが長く長く続きます。
-
-
-
-
シャトー・ラトゥール [2017] 750ml / Chateau Latour | シャトーオリジナル木箱入
-
121,000円
-
税抜110,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA94 【2017年ヴィンテージ】 寒く乾燥した冬、穏やかな春。芽吹きは標準で、均一。初夏は暑く早めの開花。暑く乾燥した8月だったが、朝は涼しい天候が続き、フレッシュさが保たれる。9月上旬降雨で葡萄は健全に成長。収穫は9月11日にメルローから始まり、10月4日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了する。2017年のラトゥールはブラックチェリーやカシスなど華やかなアロマが特徴。果実は凝縮しながら、フレッシュさが保たれたクラシック・ヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨン92.1%、メルロー7.8%、プチ・ヴェルド0.1%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
-
-
-
-
シャトー・ラトゥール [2017] 750ml / Chateau Latour | 3本セット・ シャトーオリジナル木箱入
-
363,000円
-
税抜330,000円
- 木箱保管可能
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- シャトー・ラトゥール
WA94 【2017年ヴィンテージ】 寒く乾燥した冬、穏やかな春。芽吹きは標準で、均一。初夏は暑く早めの開花。暑く乾燥した8月だったが、朝は涼しい天候が続き、フレッシュさが保たれる。9月上旬降雨で葡萄は健全に成長。収穫は9月11日にメルローから始まり、10月4日にカベルネ・ソーヴィニヨンで終了する。2017年のラトゥールはブラックチェリーやカシスなど華やかなアロマが特徴。果実は凝縮しながら、フレッシュさが保たれたクラシック・ヴィンテージ。カベルネ・ソーヴィニヨン92.1%、メルロー7.8%、プチ・ヴェルド0.1%の構成。 【シャトー・ラトゥール】 シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。
-
-
-
-
ヴォーヌ・ロマネ オー・ゾルム [2017] 750ml / VOSNE ROMANEE AUX ORMES
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- JACQUES CACHEUX
現在4代目のパトリスが腕を振るう蔵元ジャック・カシュー。 ヴォーヌ・ロマネに本拠地を置き、クロワ・ラモーやスショなどの銘醸畑を所有しています。 一昔前は濃厚で強固なスタイルでしたが、近年ではエレガントなスタイルにシフトしています。 こちらのオー・ゾルムは村の中心部から斜面下部に位置する区画。 しなやかで熟度の高い果実味感じるワインが出来上がります。 2017年は7年熟成されたことでタンニンがよりまろやかになり、 深みのある味わいに変貌しつつあります。
-
-
-
-
ラ・グランド・リュ グラン・クリュ [2017] 750ml / LA GRANDE RUE GRAND CRU
-
198,000円
-
税抜180,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- DOMANE LAMARCHE
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを 単独所有していることで知られるラマルシュ家。 近年ニコル女史が受け継ぎ、そのワインの評価も非常に高く、 生産量も少ないことから入手が困難となっています。 ラマルシュの代名詞とも言えるラ・グランド・リュの2017年は、 バラやプルーン、カシスの甘いニュアンスを持った複雑で開放的な色気ある香り、 口に含むとしっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの果実味が広がります。
-
-
-
-
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・スショ [2017] 750ml / VOSNE ROMANEE 1ER CRU LES SUCHOTS
-
308,000円
-
税抜280,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- PRIEURE ROCH
ルロワ社のマダム・ラルー・ビーズの甥、 アンリ・フレデリック・ロックが1988年に立ち上げたドメーヌ。 (ラルー・ビーズの姉、ポーリーヌの次男) ブドウ栽培は完全ビオディナミ、醸造も伝統的製法を採用しており、 また清澄・濾過、亜硫酸の添加も全く行なわずに瓶詰めされます。 ヴォーヌ・ロマネ村の1級畑の中でも特に高い評価を得ているレ・スショは、 蔵元においても、特級格付けと同じく看板とも言えるキュヴェ。 2017年は涼やかな赤いフルーツの華やかさと共に、 獣やほのかなロースト香などが複雑に広がるります。 タンニンはシルキーで味わいのバランスは絶妙。 有機農法らしいピュアな味わいに、畑のポテンシャルが加わった極上の味わいです。
-
-
-
-
シネ クア ノン イレヴン コンフェッションズ シラー 2017 マンフレッド クランクル
-
97,900円
-
税抜89,000円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- マンフレッド クランクル
ロウ封印トップ&重厚ボトル 正規品
-
-
-
-
シネ クア ノン イレヴン コンフェッションズ グルナッシュ 2017 マンフレッド クランクル
-
97,900円
-
税抜89,000円
- 販売者
- うきうきワインの玉手箱
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- マンフレッド・クランクル
-