2020年 〜 2020年ワインの商品一覧|3ページ目
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ドメーヌ・ブリュノ・コラン ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフュエール [2020]750ml (白ワイン)
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29,700円
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税抜27,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ブリュノ・コラン
より現代的なスタイルにワインを仕上げるミシェル・コラン・ドレジェのもうひとりの後継者! ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立。次男のブリュノは当初、父ミシェルの自宅敷地内にある旧醸造施設でワイン造りをしていたが、2006年以降は祖父の自宅カーヴを使用するようになり、スペースが増えた結果、1年を越える18ヶ月の樽熟成が可能となった。ブリュノが所有するブドウ畑は計8haほどで、兄フィリップと同じく、地元のシャサーニュ・モンラッシェのほか、ピュリニー・モンラッシェやサントーバン、サンネイ、マランジュなどコート・ド・ボーヌ南部のアペラシオンに広がる。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフュエール」は、かつてトリュフが採られた場所であることから名付けられたトリュフィエール。ピュリ二ー・モンラッシェでも標高の高い位置にあり、極めてミネラル感が強い。フローラルな香りときれいな酸。ピンと張りつめた緊張感を伴う、ピュリ二ー・モンラッシェの真骨頂。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 3月中旬にロックダウンが始まり、9月中旬ごろまで天気が良い日が続きました。ブドウの木がその恩恵を受け、通年より3週間早く芽吹き始めました。 開花も早く始まり、豊かな収穫に希望を与えました。夏の高温は、降雨量の不足とともに、プロットによっては大幅な水不足をもたらしました。それにより、ブドウに偏りがみられ、太陽に面したブドウは焦げてしまいました。このヴィンテージは、他のどのヴィンテージよりもブルゴーニュの多様性である「暑く、天気の良い夏」を反映しています。 この暑く乾燥した非常に晴れた夏は、必ずしもすべてのワイン生産者にとって悪いニュースではありませんでした。たとえば、特にブルゴーニュの場合、これらの気候条件から大きな恩恵を受けました。2020年は素晴らしいヴィンテージであると予想されています。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):温度調節付きタンク、発酵温度:30度、発酵期間:15~20日間、使用酵母:天然酵母、熟成期間:12ヵ月、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:する、所有面積:0.50ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Chardonnay 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:45年、密植度:10000本/ha、平均年間生産量(本数):3500本、収穫量:50~55hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Bruno COLIN Puligny Montrachet 1er Cru La Truffiere ドメーヌ・ブリュノ・コラン ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・トリュフュエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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グロ・フレール・エ・スール グラン・エシェゾー・グラン・クリュ [2020] 750ml / Grands-Echezeaux Grand Cru
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71,500円
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税抜65,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『ヴォーヌ・ロマネの名門グロ家出身』 グロ家の歴史は1804年に生まれたアルフォンス・グロ氏から始まりました。それからこのドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し1963年に独立した、ジャン・グロ氏でした。彼はとても独創的・革新的な人柄で、畑の拡張や機械化の促進など、様々な革新を試み、醸造方法の開発に貢献した人でした。このジャン氏は1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配しました。 【テロワールの個性と最新の醸造技術を融合させたワイン造り】 ジャン・グロの次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎました。好奇心旺盛で、品質のさらなる向上の為に先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。2016年ヴィンテージより息子のヴァンサン氏が醸造に加入。ヴィンテージの個性、仕上がりを見定めながら酸化防止剤(SO2)無添加を実現するなど現代のエッセンスが取り入れられました。世代交代により再度人気が高まった伝統とモダンが融合したスタイルへと進化を遂げています。 2016年より、現当主ベルナール・グロの息子、ヴァンサン・グロがワイン造りを取り仕切るようになりました。父のフィロソフィーを踏襲しながらもさらに一歩進んだ「テロワールを最大限に表現したい」という思いでワイン作りに挑戦しています。エシェゾーよりも濃密で、豊潤な果実の力を感じるエレガントなスタイルで、リシュブール、ラ・ロマネに迫るポテンシャルを持つと評されています。
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ドメーヌ・デュガ・ピィ ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] 750ml / Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『従兄と揃ってカルト的な人気を誇る生産者』 1989年にドメーヌ元詰めを始めたデュガ=ピィ。 親戚のクロード・デュガが1993年のグリオット・シャンベルタンでブレイクしてから、元々高品質だったデュガ=ピィも評価が上がり、今ではすっかりジュヴレの大御所的存在となりました。入手困難なワインの一つとして有名です。2003年には100%ビオディナミに移行し、さらなる高みに移行しました。 【進化を続けるドメーヌ】 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしています。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。慢心せず進化を止めないデュガ=ピィから今後も目が離せません。 この村名ジュヴレのV.V.(ヴィエーユ・ヴィーニュ=古木の意)は、名前の通り、樹齢70年におよぶ区画の村名ジュヴレ・シャンベルタン。ギュッと詰まった緻密な構造。凝縮感に溢れ、ストラクチャーもしっかりしており、よく熟したラズベリー、ダークチェリー、ブラックベリー、それにバニラのニュアンス。タンニンはキメ細かく豊富だが、果実味によく溶け込んでいるこれずブルゴーニュワインという1本。 オーナーのベルナール・デュガ氏によると、 「私たちのドメーヌのワインは出来れば10年待ってから楽しんで欲しいが、その前に抜栓する時は3~4時間前にデカンタに移してから楽しんで欲しい。その際の温度は18℃程が目安です。」との事です。
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ロベール・グロフィエ ジュヴレ・シャンベルタン・レ・スーヴレ [2020] 750ml / Gevrey-Chambertin Les Seuvrees
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『偉大なレ・ザムルーズ最大の所有者 シャンボール・ミュジニーの名手』 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者でもあります。ドメーヌの歴史は現在、2004年からドメーヌに加わったセルジュ氏の息子ニコラ氏がドメーヌを担い4世代目に引き継がれています。今やルーミエ、ヴォギュエ、ミニュエと並び称され、世界最高峰のトップドメーヌとしての地位を不動のものとしています。 【グラン・クリュと言っても過言ではないレ・ザムルーズ】 ブルゴーニュラヴァーを魅了し続ける畑として有名で、特にグロフィエは世界最高峰のトップドメーヌとしての人気抜群のグロフィエは早期完売必至の貴重な1本です。しかし、残念ながら流通量が少なく入手が困難であるため、見つけたら絶対に逃してはならないワインと言っても過言ではありません。 レ・スーヴレは、マゾワイエール・シャンベルタンの下方に位置する0.82haの区画。樹齢は平均37年。赤系果実やレザーに加え、濡れた土を感じさせる非常に複雑なアロマ。程良い甘みのジューシーな赤系果実とスパイス、それらを佐々えるミネラルは見事に調和がとれ、村名クラスとは思えない程完成度が高いワインです。
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ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン [2020]750ml
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142,890円
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税抜129,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・フェヴレ
若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン」は、かつてベーズ修道院の持ち物であった、由緒正しいグラン・クリュ「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」のフェヴレが所有する3区画、計1.29haの自社畑、49年、55年、66年、83年に植樹された区画のうち、1966年に植樹された区画から造られているクロ・ド・ベーズの特別キュヴェ。『スタンダード』なクロ・ド・ベーズと並んで販売されている。 エレガントなタンニンと繊細なストラクチャが特徴。エルワンの曾祖母は、1885年にオーギュスト・ロダンのパトロンとなった美術愛好家のモーリス・フェナイユと家族ぐるみで交流があった。オーギュスト・ロダンとの特別な関係を偲び、彼が生み出した不朽の作品へのオマージュとして、このコート・ド・ニュイの素晴らしい畑に「レ・ウーヴレ・ロダン(ロダンの作品)」と名付けた。歴史的なテロワールの特徴を完璧に反映している。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020年は晴天のヴィンテージですが、ワインはフレッシュさを多く示し、過熟感は微塵もありません。冬は温暖で、雨はほとんど降りませんでした。春には厳しい霜が降りたが、空気中の湿度が低かったため、ブドウの木は守られた。5月中旬に2度目の寒波が来た後、夏は非常に乾燥し、いくつかの孤立した嵐(ニュイ・サン・ジョルジュとヴージョ)を除いては、非常に乾燥していました。歴史的に早い8月19日に収穫を開始し、9月1日に終了しました。 ■テクニカル情報■ 除梗の割合:ヴィンテージによって異なる、発酵(樽/タンク):小樽、発酵温度:15~30度、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%(新樽60%、1年樽40%)、熟成期間:16-18ヶ月、所有面積:0.32ha、土壌:石灰岩に富んだ礫質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:1966年植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE FAIVELEY Chambertin Clos de Beze Grand Cru Les Ouvrees Rodin ドメーヌ・フェヴレ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ レ・ズーヴレ・ロダン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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ジャン・ジャック・コンフュロン ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ [2020] 750ml / Romanee-Saint-Vivant Grand Cru
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143,000円
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税抜130,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
【シャルル・ノエラの系譜を受け継ぐ、もうひとつのドメーヌ】 プルモー・プリセに拠点を置くドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン。ヴージョのユドロ・ノエラと同様、シャルル・ノエラの系譜にあるドメーヌである。ジャン・ジャックの妻がシャルル・ノエラの孫娘にあたり、そのブドウ畑を相続した。ドメーヌの至宝、ロマネ・サン・ヴィヴァンはまさにシャルル・ノエラより受け継がれしクリマ。したがってシャルル・ノエラ縁の3軒が所有するロマネ・サン・ヴィヴァンは、北からルロワ(0.99ha)、ジャン・ジャック・コンフュロン(0.5ha)、ユドロ・ノエラ(0.48ha)ときれいに隣り合わせる。 今日、このドメーヌを率いるのはアラン・ムニエと妻のソフィー。ソフィーがジャン・ジャック・コンフュロンの娘で、ボーヌでワイン造りの勉強をしていたところ、電気技師のアラン・ムニエと知り合い、そして結婚。すでにジャン・ジャックは他界しており、アランは妻のソフィーからワイン造りを学んだという。 ちなみに同じくコンフュロン姓を名乗る、コンフュロン・コトティドのジャッキーと故ジャン・ジャックは兄弟だ。 シャンボール・ミュジニーからプレモーに広がるおよそ8haのブドウ畑は、1991年以来ビオロジックで栽培されている。2003年からは馬を使っての耕作も始めた。 アラン・ムニエの造るワインはかつて濃厚で、新樽のヴァニラ香も華やかなタイプだったが、それも2000年代半ばから変化が生じている。1990年代はすべてのアペラシオンにおいて100%新樽熟成を施していた。現在は村名で30%、1級で50%、特級で70%だ。原則として完全除梗だが、暑かった2009年には20%の全房醸造を試みた。低温マセレーションは12度で4日程度としていないに等しく、醸しはピジャージュのみ。種からのアグレッシヴなタンニン抽出を避けるため、主発酵が終わった後のポストマセレーションは行わず、タンクから速やかにワインを引き抜く。その結果、以前よりもはるかにバランスよく、果実味がはっきりとしたワインに仕上がっている。 アランとソフィーのふたりの息子も手伝うようになり、ドメーヌの将来は安泰の様子だ。 旧シャルル・ノエラから相続した区画。そのため、クロ・ヴージョ同様、畝はルロワ、ユドロ・ノエラと仲良く並び合う。豊潤にして抑揚があり複雑なワイン。 力強さの中に繊細さ、優雅さを備えノーブルな印象を漂わせる。余韻はとてつもなく長く永遠に続くかと錯覚を覚えるほど。じつに偉大なワイン。
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ドメーヌ・アンリ・ルブルソー クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ[2020] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ルブルソー
『ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手の一人』 ドメーヌ・アンリ・ルブルソーは、クラシックなワイン造りに定評があり、ワインラヴァーの間で根強い人気がある名門ドメーヌです。ジュヴレ・シャンベルタン村に位置するドメーヌの起源は、19世紀にネゴシアン、フィリポンの樽職人としてやってきたジャン=バプティスト・ルブルソーに遡ります。1919年、その息子のアンリ・ルブルソー将軍がジュヴレ・シャンベルタン村の畑の中にあった18世紀に建てられた荘厳な造りの邸宅とその周囲の畑を購入。その後息子のピエール・ルブルソーがドメーヌとして繁栄させました。現在はブルゴーニュとして広大な約13.5haのブドウ畑を所有。そのうちの約半分が絶好の条件下の特級畑です。 【新生アンリ・ルブルソー】 2016年以降、息子のルイとベニンに醸造や販売の大部分を任せ、ジャン・ドゥ・シュレルは 彼らを後ろから支えるという運営形態に変容。2018年にシャトー・モンローズ等を所有する ブイグ兄弟に株式を51%譲渡し、ドメーヌの所有権こそ移りますが、実質的な運営は今までと変わらずシュレル家が行っています。ルイはマーケティングを学びドメーヌの戦略の舵を取っており、弟のベニンはボーヌで醸造学を修めた後、ブルゴーニュの生産者では珍しくボルドーで修業を積んでおり、ブドウ栽培、醸造を取り仕切っています。最新醸造設備の導入、銅の使用35%削減、ブルゴーニュでは2例目となる専門機関 (Geocarta社) での土壌分析による個々の畑のデータ集積、果汁への負荷軽減の為のグラビティシステム (ポンプを使わずに重力による液体移動) 導入、常時6、7社から樽メーカーを厳選、協議による品質向上を目指したテイスティングチーム (12人) の結成、ボルドーも含めたドメーヌ外の生産者との情報交換等、彼らが行った変革によりワインの品質は格段に上昇したとされ、圧倒的な注目を集めるようになりました。ジュヴレ・シャンベルタン最上の造り手を目指した新生アンリ・ルブルソーがスタートしています。 約80以上の所有者がいるクロ・ド・ヴージョの畑のなかでも中央に位置し、3番目に広い面積2.21haを所有しています。濃密で黒果実を想わせる味わいに、トリュフやスパイスのアクセント。複雑でフィネス溢れる素晴らしいワインです。
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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2020] 750ml / Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
『ポイヤックの美しい外観が特徴のスーパーセカンド』 ピション・ラランドの歴史は1689年まで遡り、1級格付けシャトー・ラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 シャトーはサン・ジュリアンからポイヤックに北上してすぐ、ラトゥールのすぐ東隣に位置しています。エレガントさとバランスの良さ、さらにフィネスを基調とした、他にはない個性を持つワインとなっています。伝統的な手法とテクノロジーが互いに補完しあいながら、極上のテロワールでしか生まれない特質が明確に表現されています。 【ポイヤックのテロワールを表現して名声を得続けるシャトー】 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 2007年にシャンパンのルイ・ロデレールの傘下となり、それまでもランクザン夫人による経営で高かった品質は、さらに向上の一途を辿っています。ロデレールのチームがこのシャトーで行った最大の変更点は、『カベルネ比率を高める』事でした。畑の地質調査を行い、メルロの畑で砂利土壌が深い事が判明した畑では、メルロからカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えを進めています。この植え替えによりカベルネ比率が高くなると、今までポイヤックとしては「女性的」とされてきた同シャトーの特徴が、やや「男性的」に替わるのではないかと言われています。 ジェブ・ダナック氏:98点 / ジェームス・サックリング氏:98点 / デキャンター誌:98点 ワインアドヴォケイト誌:95-97点 / ワインスペクテーター誌:97点
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ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ムルソー 1er レ・クラ [2020]750ml (白ワイン)
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24,800円
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税抜22,546円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ
誰もが話題にするドメーヌ「ジョルジュ・ノエラ」が手掛ける、リッチな果実味と豊富なミネラルを備えた希少な一級畑レ・クラ! ジョルジュ・ノエラは、長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、かつてはルロワなどにもそのワインを供給してきた名門ドメーヌです。現在は2010年より6代目の当主、マキシム・シュルラン氏が祖母の跡を継ぎ、所有する畑から収穫されたブドウを、すべて自らのワインとしてリリース。ファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 ジョルジュ・ノエラのワインの魅力は、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいです。エシェゾーの1915年以前に植樹された樹齢100年を超える古樹、ボーモンやグラン・エシェゾーも樹齢80~90年を超え、若いものでも1980年代~1990年代前半の植樹と平均樹齢が極めて高いことが、このスタイルを生みだす理由の1つです。栽培はリュット・レゾネ、醸造では低温浸漬を採用し、穏やかな抽出を心掛けており、テロワールの表現を覆い隠さないよう、焼き加減を軽めに抑えたキャヴァン製の樽を使用します。 「ムルソー 1er レ・クラ」は、ムルソー村の北側に位置する希少なプルミエ・クリュです。ジョルジュ・ノエラはわずか0.30haの自社畑、樹齢40年以上のブドウを使用します。洋ナシ、熟した柑橘類、カスタードクリーム、アーモンドの香り。ミディアムからフルボディの大らかで果実味豊かな味わいが広がり、バランスの取れた酸とミネラルのバランスが美しいフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ 産地:Meursault ブドウ品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:バリック14ヶ月(新樽0-25%) Domaine Georges Noellat Meursault 1er Cru Les Cras ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ムルソー 1er レ・クラ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.8% 味わい:白ワイン 辛口
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ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ [2020]750ml
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8,800円
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税抜8,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ジョルジュ・ノエラ
ブルゴーニュきっての注目若手醸造家が手掛ける、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいが魅力のワイン! ジョルジュ・ノエラは、長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、かつてはルロワなどにもそのワインを供給してきた名門ドメーヌです。現在は2010年より6代目の当主、マキシム・シュルラン氏が祖母の跡を継ぎ、所有する畑から収穫されたブドウを、すべて自らのワインとしてリリース。ファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 ジョルジュ・ノエラのワインの魅力は、みっちりと詰まった果実味が主体となった柔らかくしなやかな味わいです。エシェゾーの1915年以前に植樹された樹齢100年を超える古樹、ボーモンやグラン・エシェゾーも樹齢80~90年を超え、若いものでも1980年代~1990年代前半の植樹と平均樹齢が極めて高いことが、このスタイルを生みだす理由の1つです。栽培はリュット・レゾネ、醸造では低温浸漬を採用し、穏やかな抽出を心掛けており、テロワールの表現を覆い隠さないよう、焼き加減を軽めに抑えたキャヴァン製の樽を使用します。 「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」は、コンブランシアンとブロションのブドウを使用。ラズベリーとバラの花びらのノートに、ココアやエスプレッソのヒント。ジューシーで生き生きとしている。熟したパウダリーなタンニンと鮮やかな酸が特徴的。2018VTから畑を所有するようになったため、ラベルがGeorges Noellatとなっています。 ■テクニカル情報■ ブドウ品種:ピノ・ノワール 醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵、バリック18ヶ月(新樽20%)熟成 DOMAINE GEORGES NOELLAT COTE DE NUITS VILLAGES ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. COTE DE NUITS VILLAGES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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