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    • シャプティエ サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ [2017]750ml (赤ワイン)

      • 26,400

      • 税抜24,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      シャプティエ
      生産地

      区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培され、古樹のブドウから造られた、生産量の少ない貴重なワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ」は、2011年ヴィンテージより生産されたキュヴェです。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培され、古樹のブドウから造られた、生産量の少ない貴重なワイン。 紫がかった濃いガーネットの美しい色調、チェリーやブラックベリーなどの濃縮したブラックカラントや、ミネラルの香りが印象的です。柔らかで、豊かな味わいながらエレガント、美しいシルキーなタンニン、花崗岩由来の長い余韻と豊かなアロマが特長のワインです。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑情報:トゥルノン周辺の、花崗岩質土壌の斜面に位置する畑。0.98ha 収穫方法:手摘み 醸造情報:27度に温度管理されたコンクリートタンクにて約27日間発酵 熟成情報:オーク樽にて19カ月間熟成 MICHEL CHAPOUTIER SAINT JOSEPH ROUGE LE CLOS ミシェル・シャプティエ サン・ジョセフ・ルージュ ル・クロ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. SAINT JOSEPH ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Drink Date 2020 - 2035 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 1st Nov 2018 Source 239, The Wine Advocate Looking even better than it did last year, now that it's in the bottle, Chapoutier's 2016 Saint-Joseph Le Clos is impressive indeed. Classy notes of crushed stone and pencil shavings are joined by floral hints of violets, plus ripe cassis on the nose. Full-bodied, rich and concentrated, it comes across as dense yet not heavy (does that make any sense?), finishing with silky tannins and a tremendously long finish. It's a tour de force in Saint-Joseph, nearly equal in quality to Chapoutier's parcel-selection wines from across the river in Hermitage. VINOUS:94 ポイント 94pts Drinking Window 2025 - 2035 From: Northern Rhone: 2016 and 2017 Reds (Sep 2019) Deep lurid violet. Pungent, spice-laced black and blue fruit, floral, olive and smoked meat aromas, along with a building licorice quality. Stains the palate with deeply concentrated black currant, bitter cherry, violet pastille and smoky bacon flavors that turn sweeter on the back half. Solid, gripping tannins support a very long, chewy finish that emphatically echoes the floral and bacon notes. - By Josh Raynolds on March 2019

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    • シャプティエ コート・ロティ ラ・ネーヴ [2018]750ml (赤ワイン)

      • 29,590

      • 税抜26,900

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      シャプティエ
      生産地

      区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワイン! 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「コート・ロティ ネーヴ」は、2015年ヴィンテージより生産されたキュヴェで、その2015年ヴィンテージはパーカポイント97点を獲得しました。区画ごとに細分化された単一畑でビオディナミ農法によって栽培されたブドウから造られた、生産量の少ないワインです。 輝くガーネットの色調。黒い果実の香りとスモークや黒煙などのミネラル感、その後、野ばらの葉とベリー系フルーツの香りが広がります。はっきりとしたタンニンとブラックペッパーの凝縮感のあるアタック。フィニッシュは塩味を伴うロースト香が長く続きます。垂直性とピュアさが表現されています。 ■テクニカル情報■ 土壌・畑情報:畑はアンピュイ村の南南東に位置し、土壌は丘の中腹に鉱脈を持つシストと雲母片岩からなる。1.5ha。 収穫方法:手摘み 醸造情報:26度に温度管理されたコンクリートタンクにて約22日間発酵 熟成情報:オーク樽にて約18カ月間熟成 MICHEL CHAPOUTIER COTE ROTIE NEVE ミシェル・シャプティエ コート・ロティ ネーヴ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. COTE ROTIE ぶどう品種:シラー アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 98) ポイント Rating (95 - 98) Drink Date 2023 - 2040 Reviewed by Joe Czerwinski Issue Date 20th Dec 2019 Source December 2019 Week 3, The Wine Advocate Chapoutier's 2018 Cote Rotie Neve features stunning scents of violets, purple raspberries and cassis. It's full-bodied, rich and creamy-textured in the mouth, turning silky on the finish. Concentrated but elegant, it showcases the amazing potential of the Neve lieu-dit. VINOUS:95 ポイント 95pts Drinking Window 2026 - 2036 From: Never a Dull Vintage in the Northern Rhone (Dec 2022) Opaque violet color. Expansive, mineral-accented aromas of ripe red and blue fruits, allspice, candied flowers, vanilla and licorice, and a smoky nuance builds in the glass. Seamless, sweet and energetic on the palate, offering intense kirsch, boysenberry, salty olive and fruitcake flavors that spread out and pick up a spicy nuance with aeration. Quite powerful but elegant as well, showing fine balance and well-knit tannins that frame an extremely long, floral- and spice-driven finish. One-third new oak.- By Josh Raynolds on December 2022

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    • シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー [2010]750ml (赤ワイン)

      • 33,000

      • 税抜30,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2010
      生産者
      シャプティエ
      生産地

      M.シャプティエのローヌ渓谷のアペラシオンを代表する偉大なクラシックワイン 1808年に創設されたM.シャプティエ社は、エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュを拠点とし、ローヌ地方を代表する銘醸ワインをうみだす生産者です。ポリドール・シャプティエが、1879年に最初の自社畑を取得して以来、現当主のミシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもとに、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。 ミシェル氏が初めて最上級キュヴェとしてリリースした「エルミタージュ ル・パヴィヨン」は、初ヴィンテージでワイン・アドヴォケイトにて100点満点を獲得。さらにロバート・パーカー氏に、「地球の輝き煌めく光のひとつ」、「これ以上に並外れたワインを造り出すワイナリーは世界中探してもほとんどない」と言わしめ、エルミタージュ最高峰の造り手としてその名を轟かせています。 「エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー」は、M.シャプティエ社ワインの頂点にあり、極めて樹齢の高い区画でバイオ・ダイナミクス農法により栽培されたブドウから醸された、生産量も非常に少ない贅沢なキュヴェを『セレクション・パーセレール』と呼びます。非常に偉大なワインです。 レ・グレフューは、ローヌの名門ワイナリー「シャプティエ」が2001年からリリースするシリーズ。エルミタージュの象徴的なクリュの中でも、沖積土壌のエルミタージュの丘のふもとに位置する単一区画のシラーより、シャプティエのエルミタージュの個性がはっきりと感じられる、濃厚で飲み応えのある仕上がりです。単一品種に強いこだわりを持つ生産者の誇りと10年以上の歳月がもたらせた熟成感を味わえます。 ■テイスティングノート■ 安定したガーネットレッド。小さな黒い果実、インク、黒胡椒。力強いタンニン、甘草。ヴィンテージにより30年から60年、50年から75年の熟成が可能。 ■テクニカル情報■ ブドウ品種:シラー 100% 収穫:成熟時に手摘みで収穫。 土壌:このワインはエルミタージュの丘のふもとに位置するグレフィューのもの。土壌は氷河期の沖積段丘で、礫岩と粘土から成る。 醸造:収穫したブドウは完全に除梗し、セメントタンクで醸造する。長いマセラシオンにより、タンニンが穏やかに抽出される。フリーランジュースのみを使用。 熟成:ワインは樽で熟成される。3分の1は新樽で、残りの1/2は過去に1、2度ワインを熟成させた樽を使用する。熟成期間は14~18ヶ月。清澄は自然で、ワインは無清澄。 MICHEL CHAPOUTIER ERMITAGE ROUGE LES GREFFIEUX シャプティエ エルミタージュ・ルージュ レ・グレフュー 生産地:フランス ローヌ エルミタージュ 原産地呼称:AOC. HERMITAG ぶどう品種:シラー 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:98 ポイント The Wine Advocate RP 98 Reviewed by: Jeb Dunnuck Release Price: NA Drink Date: 2018 - 2038 More concentrated and powerful, the 2010 Ermitage Les Greffieux is thrilling on all accounts. More of a long-term prospect than the ’11, it offers massive creme de cassis, scorched earth, graphite and crushed-rock like minerality to go with a full-bodied, rich, textured and structured profile on the palate. The purity here is off-the-charts and this incredible Syrah should be given 4-5 years in the cellar and enjoyed over the following two decades. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

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    • <送料無料> オーヴァチャー [2022] 750ml / Overture

      • 44,000

      • 税抜40,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      オーパス・ワン・ワイナリー
      生産地

      【オーパス・ワンについて】 オーパスワンは、シャトー・ムートン・ロートシルトの伝説的当主、フィリップ・ド・ロートシルト男爵およびナパヴァレーの有名醸造家ロバート・モンダヴィによって創立されました。 創立者たちの唯一の目標は、両ファミリーの誇る偉大なワイン造りの伝統と革新的な精神を融合させて、ナパヴァレーから至高のワインを造り上げることでした。オーパスワンは、偉大な芸術作品がそうであるように、彼らの情熱から誕生しました。決して品質で妥協しないオーパスワンの唯一の目的は、ビジョンと情熱を何世代にもわたって表現していくことです。 【オーヴァチャーについて】 1993年に初めて造られたオーヴァチャーは、オーパスワンの自社畑で有機農法によって育てられたぶどうから生まれる、伝統的なセカンドワインです。 果実はオーパスワンと同様、細心の注意を払い、すべて手摘みで収穫され醸造されています。収穫中もその後も、 醸造チームは、各区画から搬入されたぶどう、ひいてはワインを、オーヴァチャーに適したユニークなアロマ、風味、テクスチャーという観点から厳密に評価します。それはフレッシュで飲みやすく、しなやかで、熟成のポテンシャルを秘めたワインです。 <2022年のヴィンテージについて> 前年を300ミリ上回る降水量を記録した冬のスタートでしたが、残りの数ヶ月間は季節外れな乾燥した気候が続きました。春の終わりは不安定な天候となりましたが、開花や結実への影響はありませんでした。収穫期の酷暑には、熟練の栽培チームもいささか神経を使いましたが、この熱波の到来に先立って処置を講じた結果、ぶどうは素晴らしい風味と新鮮味を備えた見事な出来となりました。収穫は8月24日に始まり、9月26日に終了しました。 スタートから魅惑的なオーヴァチャー 2022。明るいチェリー、新鮮な野生のベリー類、切りたてのバラの茎といったアロマが、スミレ、煎ったアーモンド、アニスのほのかな香りに織り込まれ、複雑なアロマのタペストリーを形作っているようです。味わいにはブラックベリー、ブルーベリー、ワイルドチェリーが、切れの良い酸味とともに生き生きと感じられます。余韻は長くまろやかで、モカや紅茶のかすかなニュアンスがワインの奥行きを深めています。自社畑から選ばれた区画の特色を表現するこのワインは、今後何年にもわたって優雅に熟成していくことでしょう。 ーブレンド比率ー カベルネ・ソーヴィニヨン 94%、カベルネ・フラン 3% 、メルロー 1.5%、マルベック 1% 、プティ・ヴェルド 0.5%

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    • テルトル・ロートブッフ [2022] 750ml / Tertre Roteboeuf | シャトーオリジナル木箱入

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・テルトル・ロートブッフ
      生産地

      ・WA 95-97 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【テルトル・ロートブフ】 テルトル・ロートブッフはサンテミリオンの最上のパーセルとされる南西斜面に6ヘクタールを所有する小規模シャトーです。芸術と哲学を愛するフランソワ・ミジャヴィルが、1977年に義父が所有し当時シャトー・ル・テルトルと呼ばれていた3.5ヘクタールを継承、1978年この区画で重い荷物を運ばせていた牛の慄きを表現する「ロットブフ」を名前に加えてシャトー・ テルトル・ロートブッフとしてリリースしました。 水はけと日当たりに優れた南西斜面にあり周囲の畑より1度ほど気温が高く、サンテミリオンでは珍しいコルドンを採用し地熱の恩恵を受けるために株を低く仕立て、かつ光合成を最大限にするために樹冠を高くしています。さらには他のシャトーから1週間以上収穫を遅らせることで、果実とフェノリックが完全に熟した葡萄が テルトル・ロートブッフ最大の特徴です。グリーンハーヴェストなど人的な介入による葡萄の凝縮は拒否し、古木ならではの自然な凝縮感が、ワインに伸びのある軽やかさと力強さをもたらします。また偉大なワインは熟成させてこそ偉大なワインとなることを哲学とし、新樽100%での熟成期間は最長23か月にも及びます。深いルビーの色調、ブラックベリー、プルーンなど完熟した黒い果実、パン・デピスのような甘くエキゾチックなスパイス、タンニンは極めて繊細で艶やか、スルッと舌の上を滑るテクスチュアで、非常に長い余韻へとつながります。 サンテミリオンにはシュヴァル・ブラン、オーゾンヌの双璧に、パヴィとアンジェリュスが追随していますが、それはあくまで格付けの話。格付けは本質ではないと考えるフランソワ・ミジャヴィルの テルトル・ロートブッフは飲み手の審美眼が問われるワインでもあります。優美に柔らかく、深遠な味わいのこのボトルは、サンテミリオン最上のひとつ、いやルグラン的にはボルドー最高のワインと自信を持ってお勧めいたします。

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    • シャトー・カノン [2022] 750ml / Chateau Canon | シャトーオリジナル木箱入

      • 36,300

      • 税抜33,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・カノン
      生産地

      ・WA 100 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【シャトー・カノン】 シャネルを所有するヴェルテメール家がローザン・セグラを買収した2年後の1996年、サンテミリオンのシャトー・カノンを買収し、莫大な資本を投入し低迷していたカノンを復活させました。クリスチャン・ムエックスが改革を進めるベレール・モナンジュの向かいにあり、サンテミリオン最高のテロワールと呼ばれるプラトーにあります。排水性と保水性の両性を備えるプラトーの石灰質土壌は、乾燥が過度に進むと水分を放出、逆に雨が多くなると水分を吸収することで、このテロワールでは天候に左右されことのなく毎年素晴らしいワインに仕上がるのです。またシュヴァル・ブランがアルゼンチンで造るシュヴァル・デス・アンデスの元醸造責任者で、ピエール・リュルトンに学んだニコラ・オードベールは、温暖化が進む現代で最も対応力に優れた醸造家です。ボルドーで活躍する醸造家の中で間違いなくトップ・オブ・ザ・トップの一人として高く評価を受けています。ニコラとそのチームが主導するシャトー・カノンは、近年の評価は高まるばかりで、シュヴァル・ブランやオーゾンヌに肩を並べる存在と言っても過言ではないでしょう。

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    • クロ・デュ・マルキ [2022] 750ml / Clos du Marquis | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 52,800

      • 税抜48,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
      生産地

      ・WA 94+ 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【クロ・デュ・マルキ】 1902年にラスカズ侯爵(マルキ)の居住地に隣接していたこの小さなクロに葡萄が植えられたのがクロ・デュ・マルキの起源です。レオヴィル・ラス・カーズのチームが手掛けるこのクロ・デュ・マルキは、長らくセカンドワイン見なされてきましたが、レオヴィル・ラスカーズとは異なるテロワールを持つ独立したワインというのが真実です。レオヴィル・バルトンとレオヴィル・ポワフェレに囲まれるクロ・デュ・マルキは、サンジュリアンで最高のテロワールのひとつと見なされています。

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    • レ・ペリエール [2022] 750ml / Les Perrieres | 3本セット・シャトーオリジナル木箱入

      • 46,200

      • 税抜42,000

      販売者
      ルグラン フィーユ・エ・フィス|Legrand Filles et Fils
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2022
      生産者
      シャトー・ラフルール
      生産地

      ・WA 95 【真に偉大なヴィンテージ:2022年】 2022年のボルドーは猛暑と乾燥がその大きな特徴となりましたが、各生産者は最終的に驚くべき深みと濃縮度に、逆説的とも言えるフレッシュさとエレガンスを兼ね備えた素晴らしいワインを生み出しました。一般的に偉大なヴィンテージの条件として、迅速で均一な開花と結実、温暖な春と初夏の乾燥した天候、生育期間の適度な水分ストレス、最適な状態で熟した果実、そして収穫時の乾燥と寒暖差、が挙げられますが、2022年ヴィンテージはその全てを満たしたグレートヴィンテージとなりました。 春先は温かく開花が早く始まったものの、遅霜の被害は限定的で均一に開花。春先から収穫までのぶどうの生育期間は過去30年の平均気温を上回る猛暑となり、降水量は過去10年間の平均を大幅に下回る水準で推移。6月に降った恵みの雨と、開花前に蓄えられた地下水のお陰で、ぶどうは健全に生育しました。収穫は天候に恵まれ例年よりも早い8月中旬から開始。昼夜の寒暖差がワインにフレッシュさをもたらしました。また生産者はこの10年こうした猛暑と乾燥との課題に向き合い、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年ヴィンテージから多くのことを学んできました。結果、2022年ヴィンテージはこうした環境の変化に非常に能動的に対応できたことも成功の一因と言えます。また葡萄樹自体がこうした過酷な気候に対応し、自然の生命体の順応性には驚くばかりです。 熱波と乾燥の影響で収穫された葡萄は非常に小粒で収量は減少。保水性の高い粘土質土壌や石灰質土壌が広がるポムロールやサンテミリオン、ジロンド川の温度調節効果によって熱波の影響が軽減され、標高が高く風通しの良い偉大なテロワールを持つ一部のメドックなどで特に素晴らしい品質に仕上がったようです。生産量の少ない辛口白ワインもフレッシュ感を保ち良好。ソーテルヌやバルサックなどの甘口ワインも、黒葡萄の収穫後9月末の降雨とその後の晴天によって健全にボトリティスが広がり見事な貴腐ワインに仕上がりました。 2022年は2018年、2019年、2020年の三部作を凌ぐ、この100年で5指に入るグレートヴィンテージ中のグレートヴィンテージです。偉大なワインは過酷な環境下でこそ生まれると言われますが、2022年は過酷な自然環境の中、優れたテロワールと人間の経験と叡智、そしてぶどうの生命力と順応性が共鳴して誕生した奇跡の年となりました。 【レ・ペリエール】 ポムロールの地ではペトリュスと双璧をなすと同時に、孤高の存在へとなりつつあるシャトー・ラフルール。日本市場ではルグランが唯一、シャトー・ラフルールの公式パートナーに選ばれました。 レ・ペリエールは、ラフルールに植えられたブーシェと呼ばれるカベルネ・フランの一種を粘土石灰質土壌に植えたらどうだろうかという疑問から始まったギノドー家のプロジェクトです。2009年に植樹され、最初に仕上がったワインが「アクト1」、そして9年目の2017年に生まれたのが「アクト9」と名づけられました。プロジェクトから10年目の2018年、その名前が改められてレ・ペリエール・ド・ラフルールとなりました。石灰質由来のエレガントで滑らかなテクスチュアが特徴で、透明感のある優雅なスタイルです。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。

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    • アンリオ キュヴェ・エメラ [2008]750ml ギフトボックス入り (正規代理店商品)

      • 34,600

      • 税抜31,455

      販売者
      ワインセラーウメムラ
      • 木箱保管可能
    • タイプ
      Champagne
      ヴィンテージ
      2008
      生産者
      アンリオ
      生産地

      【正規代理店商品】 2000年を最後に生産終了となった「アンシャンテルール」に代わる、プレスティージュ・キュヴェとしてリリースされたのがこの「キュヴェ・エメラ」 創業時のピノ・ノワールと5代目の婚姻でもたらされたシャルドネの6つのグランクリュを均等に、ピノ・ノワールとシャルドネを50%ずつブレンドする不変的なスタイル! アンリオ家は17世紀からワイン造りに携わり、1808年にアポリーヌ アンリオ夫人がメゾン アンリオを設立。この時から今日に至るまでの200年以上、家族経営を行っている老舗のシャンパン メゾンです。20世紀初頭、フィロキセラの流行や第一次世界大戦により畑は大きな被害を受けました。1926年にエティエンヌ アンリオが経営を継承。畑の回復に尽力、海外市場の拡大とアンリオの成長に貢献し、その後、故ジョゼフ アンリオが経営を引き継ぎ、アンリオの名声を確固たるものに築き上げました。現在は、ジル ド ラルズィエール アンリオがアンリオグループの中心となり、さらなる品質の向上を目指しています。 「キュヴェ・エメラ」は、「キュヴェ・アンシャンテルール」に代わるプレスティージュ・キュヴェがこの。ローランフレネが初めてアッサンブラージュから手がけたアンリオの新たなトップキュヴェです。ギリシャ神話の昼の光の女神の意のエメラのように、明るく光り輝く時間を届けるシャンパーニュ。厳選されたグランクリュのブドウならではの骨格と力強さに、アンリオらしいエレガントさが加わったトップキュヴェ。骨格と力強さを備える6つのグランクリュからブドウを厳選し、12年以上の瓶熟を経てからリリースされます。 創業時のピノ・ノワールと5代目の婚姻でもたらされたシャルドネの6つのグランクリュを均等に、ピノ・ノワールとシャルドネを50%ずつブレンドする不変的なスタイルのキュヴェ。プレステージ・シャンパーニュの中でも群を抜いて超・長期熟成。良年なだけでなく、畑の個性を表現できる年にのみ生産するため、リリース回数が極端に少ない希少なプレステージ・シャンパーニュです。 白い花や菩提樹、わずかにバニラの香り。アンズキャンディ、熟した桃、柑橘系の果実味。精確でミネラルを思わせるような風味とヨード香は石灰質のテロワール由来。余韻にはアンリオに典型的なデニッシュの風味。厳選されたグランクリュのブドウならではの骨格や力強さに、アンリオらしいエレガントさが加わった新しい時代に相応しいトップキュヴェです。 使用するブドウの畑や、ブレンドの配合はアンシャンテルールと全く同じですが、熟成感と濃厚な果実感が強かったアンシャンテルールとは明らかに異なりフレッシュ感とエレガントさが追及された1本。 ■2008年ヴィンテージ情報■ 偉大さとフレッシュさを備える歴史に残るヴィンテージであり、アンリオ創業200周年ヴィンテージです。 天候のコントラスと反映し、フレッシュさと力強さを両方感じる偉大なヴィンテージ。エメラは個性の強い6つのグランクリュをブレンドしているため、熟成の過程でどのクリュの個性が前面に出てくるかの変化がある。若いうちは特にヴェルズネーのエレガンス、アヴィーズの緊張感、メニルの輝きが存在感を表している。 CHAMPAGNE HENRIOT CUVEE HEMERA BRUT アンリオ キュヴェ・エメラ ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 50%、ピノ・ノワール 50% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ジェームス・サックリング:95 ポイント Henriot Champagne Cuvee Hemera 2008, Thursday, Mar 09, 2023, Color Sparkling, Country France, Region Champagne, Vintage 2008 Dried flowers, dusty chalk, hazelnuts, hints of licorice, white pepper, dried apples and dried pineapples on the nose, with underlying Meyer lemon character. Sleek and elegant, with very fine bubbles and a zesty and vibrant finish. 50% each chardonnay and pinot noir from the six founding crus. 5g/L dosage. Disgorged November 2022. Drink or hold. ワイン・アドヴォケイト:92+ ポイント RP 92+ Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2023 - 2030 A blend of 50% Chardonnay and 50% Pinot Noir, the 2008 Brut Cuvee Hemera has a lively first nose of candied lemon and hints of lime and smoke, with aromas of quince, apple and spring flowers. With aeration, notes of almonds and almond flowers come to the fore. On the palate, there is a nervy tension that energizes its fine, crystalline texture. This is an upright and elegant Champagne with a mouthwateringly long, airy finish. After some time in the glass, it evolves toward notes of smoke, flint, chalk and vanilla. It will drink at its peak in three years. Published: Apr 21, 2023

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    • 【プリムール】シャトー・ド・フューザル [2024] 750ml / Chateau de Fieuzal 6本セット

      • 39,600

      • 税抜36,000

      販売者
      アルカンボルドープリムール
      • プリムール
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2024
      生産者
      シャトー・ド・フューザル
      生産地

      商品説明 ・期間限定受注:2025年12月9日~2026年3月31日 ・お届け予定:2027年予定 ・ボルドープリムール(新ヴィンテージ) ・通常6本で40,200円(税抜)のところ、36,000円(税抜)と大変お得なセットにしました。【限定8セットのみ】のご案内です。 配送について *ボルドー・プリムールワインは、ご注文いただいた約2年後に日本に入荷しますので、その後お届けいたします。 *シャトーのリリース時期の違いにより、入荷のタイミングは異なります。 複数のシャトーをご注文いただき、入荷のタイミングが異なる場合は、全て揃ったタイミングでお届けいたします。 *ワインのお支払いにつきましてはご注文時にクレジットカード払いにてお願いいたします。 *配送料はワインをご購入時に頂戴いたします。 *お届け先は日本国内に限ります。 *ヤマト運輸で配送ができないエリアにはお届けができませんので、ご了承ください。 【シャトー・ド・フューザル 2024】 ボルドーワイン発祥の地、グラーヴの中心に位置し、150年以上の歴史があるシャトー。 2001年からクイン家の所有となり、伝統の技に近代化をうまく融合させながら、小さな庭の手入れをするように丁寧な扱いをブドウ畑全体に巡らせ、環境に配慮しつつブドウの葉一枚一枚にまで細心の注意を払っています。 醸造施設も2011年に刷新を完了し、各ヴィンテージ、各品種がそれぞれ最高品質なるよう、木、コンクリート、ステンレスと様々な素材のタンクを導入し使いわけています。 2007年にはランシュ・バージュなどを手掛けた実績のある、ステファン・カリエ氏が総支配人に就任。さらなる改革を進め、品質向上を遂げ、評価と認知が高まっている注目のシャトー。 赤・白両方のワインを生産していますが、赤ワインについては、わずか16シャトーしかないグラーヴの格付けに名を連ねています。樹齢の高いブドウの樹も多いことから、とても優雅な肉付きの良い味わいでありつつも、手頃な値段で、今後が期待されるプリムールでも注目の一品。 ~2024年ヴィンテージの評価~ ワイン・アドヴォケイト  91~93 ジェームス・サックリング 91~92 ※当該商品はボルドープリムール2024年商品となります。 お届けは2027年となりますのでご注意ください。詳細はストアページをご覧ください。

  • 第一項目
  • 第二項目
  • 第三項目

「1本木箱」「2~6本木箱」は、セット内容のワイン情報をもとに並び替えます

TERRADA WINE MARKET 1周年記念キャンペーン 期間:2020年3月5日~4月15日

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