20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|4ページ目
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CUVEE SAINT CRESPIN (1500ML) S.A. FOREST MARIE / キュヴェ・サン・クレスパン (1500ML) S.A フォレスト・マリエ
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23,100円
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税抜21,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- フォレスト・マリエ
~ピノ・ノワールの旨味をダイレクトに味わえる1本~ 名門メゾン・ボランジェでの従事経験のあるティエリー・フォレスト氏は、本拠地であるランスの北西部サン・ティエリー地区で自身のシャンパーニュを造りながら、現在でもボランジェの畑を管理している実力者としても知られています。この蔵のシャンパーニュは、樽仕込みの原酒を使用するなど力強い味わいが特徴的。 蔵の看板キュヴェでもあるサン・クレスパンは、樹齢60~80年のピノ・ノワールを一部大樽で熟成し、長い瓶熟成を施して仕込まれます。今ロットは2017、2018年原酒のもので、アタックからエキス分の高さを感じさせるしっかりとした果実味と、熟成感のある香ばしさのある複雑な味わい。泡立ちもクリーミーで、リッチな味わいがストレートに感じられる飲みごたえがとても魅力的です。
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CHATEAU RAUZAN GASSIES 1979 MARGAUX / シャトー・ローザン・ガシー 1979 マルゴー
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1979
- 生産者
- シャトー・ローザン・ガシー
~2級の実力派シャトーの希少な70年代~ 1661年創業の非常に長い歴史を持つ名門シャトー・ローザン・ガシー。近年は名匠ジャン・ルイ・カンの手腕により、格付け2級にふさわしい輝きを放つシャトーへと進化しました。 1979年は、きれいに溶け込んだ豊かなタンニンが甘美な味わいへと変貌を遂げ、奥行きのある味わいを演出します。艶やかで妖艶さすら感じさせる香りと味わいは、熟成ボルドーの魅力を存分に堪能させてくれる見事な仕上がりです。
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CHATEAU PEDESCLAUX 1989 PAUILLAC / シャトー・ペデスクロー 1989 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1989
- 生産者
- シャトー・ペデスクロー
~ポイヤックの本質を表現する5級シャトー~ メドック格付け5級に名を連ねる名門ペデスクロー。多くの所有者を転々とし、現在は2009年から所有者となったフランソワーズとジャッキー・ロレンツェッティ夫婦が設備投資を行い、更なる発展を続けています。 こちらはジュグラ家がオーナーであった頃の1989年。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強いタンニンと重厚な骨格が特徴的で、凝縮した果実味に熟成による複雑な香りが溶け込み、今まさに円熟の仕上りとなっています。
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CORTON GRAND CRU PERRIERES 2017 DUBREUIL FONTAINE / コルトン・グラン・クリュ・ペリエール 2017 デュブルイユ・フォンテーヌ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- デュブルイユ・フォンテーヌ
~コルトンのスペシャリストが生み出す特級ぺリエール~ コルトンの丘を形成する一角ペルナン・ヴェルジュレス村を本拠地とする老舗ドメーヌ。名匠ベルナールから蔵を引き継いだ5代目クリスティーヌとその娘クレメンティーヌが変わらず銘酒を生み出し続けています。 アロース村に向かって真南の斜面から生み出されるペリエールは、コルトンでも熟度の高い果実味と共に特徴的な鉱物的なミネラル感が見事に調和しています。約9年の時を経てこなれ始めてきたことによる複雑さを感じさせる魅力があり、勢いのある登り調子の美味しさが体感できます。
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SANTENAY ROUGE 1983 HERVE OLIVIER / サントネイ・ルージュ 1983 エルヴェ・オリヴィエ
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1983
- 生産者
- エルヴェ・オリヴィエ
~先代が仕込んだ頃の貴重な熟成サントネイ~ 若手のアントワーヌが現在素晴らしいワインを生み出すサントネイ村の蔵元。こちらは先代の父親エルヴェが仕込んでいた頃の1983年。 当時の収斂性の高いタンニンと酸が乗った非常に頑強なサントネイらしいスタイルの味わいが、熟成によりとても魅力的な上品な味わいに昇華されており、正に昔ながらの熟成によって美しく変貌を遂げるブルゴーニュ赤ワインの魅力を感じることが出来きます。 *エチケット汚損・破損あり
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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2019]750ml (白ワイン)
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ■2019年ヴィンテージ情報■ 【気候について】 近年同様、温暖な冬となった。12月は穏やかで雨が多かった。この数年、ブルゴーニュは春と冬が無くなり、季節は秋と夏の2つになってしまったようだ。 3月は非常に暑く、土壌は湿っていて、ブドウ樹はすぐ目を覚ました。 3月末から4月の頭に霜が起こり、ブドウ樹を守る対策に追われたが、幸運にも被害はなかった。 4月は暑く、5月は快適な気候で、ブドウ樹は早く成長していった。 暑く乾燥した気候が望ましい6月頭の開花の時期に、雨が多く、非常に涼しい気候となった。その為、ブドウの花の受粉が上手く行われない、花ぶるいが起こってしまい、その結果、収量が前年と比べて45%も減ってしまうこととなった。 夏の間は暑く、時折雨が降った。 収穫は9月6日に始まった。年々、早熟になってきているヴォルネーの村名畑から収穫を開始。白はムルソーのプルミエクリュから収穫を始め、その後ピュリニーとコルトン・シャルルマーニュを収穫した。数日後にコートドニュイのグランクリュの収穫で終了した。 【白ワイン】 2つのプルミエクリュ、ムルソー・クロリシュモン モノポールとムルソー・グットドールが新たにドメーヌのラインアップに加わった。 2016年や2017年のテクスチャーに似ている。アプリコットのような黄色い果実と白い花の香りにマンダリンやレモン、グレープフルーツ等の柑橘系果実の皮のような凝縮度を感じさせるニュアンス。非常に美しい酸、フレッシュ感があり、ピュアでシャープな味わい。 2018年は早くから楽しめるヴィンテージだったが、2019年は2018年よりも飲み頃になるのに時間がかかるヴィンテージ。 【赤ワイン】 コートドボーヌの赤はサクランボやイチゴ、フランボワーズなどの赤い果実のアロマに白胡椒にほのかにタバコのニュアンス。タンニンはシルキーで非常にピュアでフレッシュ感あふれる。とてもエレガントで2010年を思わせる。 コートドニュイの赤はカシスやブルーベリー、ブラックベリー、非常に熟したブラックチェリーなどの黒い果実のアロマ。タンニンはエレガントだが、顕著で、力強く、余韻が長い。熟成に向いた年である。 ワインアドヴォケイト:95 ポイント Rating 95 Release Price NA Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouch?re was showing superbly, unfurling in the glass with scents of pear, citrus oil, orange blossom, dried white flowers, toasted nuts and iodine. Medium to full-bodied, layered and multidimensional, it's concentrated and textural, with tangy acids, chalky extract and a long, saline finish. Guillaume Boillot began the harvest on September 6, as usual starting in Volnay. Yields were down, and alcohol levels ranged between 13% and 14.2%. "My father told me to frame the must analyses, as one couldn't hope for anything more perfect," he laughed. Whereas in 2018, Boillot was able to press all his white wines with a vertical basket press, in 2019 he reverted to a pneumatic press, explaining that even after foulage (crushing), it was simply too difficult to extract juice from the thick-skinned small berries that characterized the vintage. "Vinification integrale," which is to say barrel fermentation of red wines, is still the order of the day for most of the red wine cuvees at this address. The other trend, which sharp-eyed readers will have picked up on, is a move toward more and more domaine-grown fruit: first came the Pommard 1er Cru Clos Blanc, which joined the range in 2018, and this year the Meursault 1er Cru Clos Richemont enters the portfolio. Boillot tells me that he has ambitions to continue this gradual transition. The 2019 vintage, in any case, is a great success, achieving both impressive quality and consistency, and these wines come warmly recommended.
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ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール [2021]750ml (白ワイン)
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
毎ヴィンテージ、非常に高い評価を得ているクロ・ド・ラ・ムーシェールは1級畑ペリエールの1画にあるボワイヨ家のモノポール「クロ・ド・ラ・ムーシェール」。複雑な深みと、シャープな切れを併せ持つ見事なワインです。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er クロ・ド・ラ・ムーシェール」は、レ・ペリエールの一角にある1級畑で、3.9ha全てをボワイヨ家が単独所有しています。樹齢80年超えのヴィエイユ ヴィーニュのブドウから造られ、350L樽(新樽率70%)で熟成されます。この上なくピュアでエレガントな果実味とスパイスなどの複雑味、ほのかな心地良い樽香が混じり合い、凝縮感と深み、シャープな切れ味をもった、見事な逸品です。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 DOMAINE HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU CLOS DE LA MOUCHERE ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ムーシェール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:(93-94) ポイント RP (93-94) Reviewed by: William Kelley Boillot waited until 29 September to pick the 2021 Puligny-Montrachet 1er Cru Clos de la Mouchere, producing a mere 18 barrels. Unfurling in the glass with notes of pear, white flowers, hazelnuts, spices and beeswax, it's medium to full-bodied, ample and satiny, with a chiseled, concentrated profile and a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は様々な意味で特別な年であった。 2012年から赤ワインの醸造を担ってきた私が今年から、父アンリの思い入れが特に強い白ワインも担うようになった。15年間、彼の傍で知識や進化を学んできたが、アンリボワイヨのすべてのワインの手綱と責任を引き継ぐことになり、とても嬉しく思っている。彼の情熱と厳格な基準が、ドメーヌの白ワインの品質と名声を形成してきた。私は彼の助言に従って、最大限努力をしていくつもりだ。私たちは伝統を重んじるだけでなく、気候変動に対応すべく自らを改革していくことを肝に銘じている。ブドウの栽培方法についてはこれまでとは違う視点が要求されていると感じている。ドメーヌにとって新しい時代の課題は、共生と調和に重点を置いたものである。 【気候】 ●2021年も、この数年経験してきた新しい天候の例外ではない。 ●発芽は早かったが、4月7日の夜間に気温が-7℃まで下がったことで阻害された。 ●春の終わりから初夏にかけては晴れと雨が相次いだが、開花の気候条件は素晴らしかった。 ●4月の霜害によって50%以上のブドウを失った。 ●9月23日に始まった収穫は、成熟したブドウのみを厳選して行った。 ●ドメーヌが経験した中で、収量の最も少ない年であった。 【醸造】 白と赤の2色の醸造は、 正確さと技術力の証である。 【白】 ●収量は少なかったが、 複数の区画をブレンドして造ることはなかった。 ●ムルソーグットドールとレペリエール、サントーバン、ピュリニー・モンラッシェ レ・コンベット以外のアペラシオンは造ることができた 【赤】 ●テロワールを自由かつ正確に表現するために、力強さに欠けていた赤ワインの熟成に 新樽を用いるのは控えた。 2021年は高い品質とバランスを保つために、 試練を乗り越えるエネルギーが求められたヴィンテージであった。赤と白の両方を担当するという私にとって初めてのプロジェクトを、皆さまとシェアできたことを嬉しく思います。 ギヨーム・ボワイヨ
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LES PIECES MISE 17 S.A. F&R MINIERE / レ・ピエス・ミーズ 17 S.A ミニエール
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Champagne
- ヴィンテージ
- NV
- 生産者
- ミニエール
~ミニエールが生み出す新作キュヴェ~ ランス北西部、シャンパーニュの北限にあたるエルモンヴィル村に本拠地を置くミニエール。1919年創業で、アンセルム・セエロスに師事した現当主のフレデリックの代になってから元詰めを開始。区画ごとの醸造や樽発酵・樽熟成を行った造りで、非常に質の高い複雑性のある味わい作品を生み出しています。 こちらは2015年より醸造を開始した最新キュヴェ。ティラージュ前に全ての樽を試飲し、最も個性的な味わいのピノ・ノワールとムニエを各1樽ずつ選び出し、その原酒を2年以上樽で追熟させてからティラージュ。さらに8年澱と共に瓶熟してからリリースされます。圧倒的なポテンシャルと複雑味を堪能できる逸品です。
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VDF BLANC MELON LE ROUGE QUEUE BLANC (1500ML) 2020 TONY BORNARD / ムロン・ル・ルージュ・クー (1500ML) 2020
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27,500円
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税抜25,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- トニー・ボールナール
~サヴァニャンのポテンシャルを最大限引き出した1本~ 1988年に先代のフィリップ氏がピュピラン村の農協の醸造責任者から葡萄栽培家に転向し、2005年に設立したドメーヌ。ダイレクトに葡萄のエキス感と個性を感じる彼のワインは、ジュラの枠を超えて瞬く間に世界中で高く評価され、一躍人気ドメーヌとなりました。さらに2021年からは息子のトニーがドメーヌを受け継ぎ、新たな挑戦を続けています。 こちらは赤土のためその名が付けられた区画に植わるサヴァニャンを、ウイヤージュを行いながら20hlのフードルで仕込んだキュヴェのマグナムボトル。熟した黄桃やバニラのアロマに、後半にかけて鉱物的なニュアンスも感じられるアロマ。ボリューム感のある果実味と塩味のあるたっぷりとしたミネラル、そしてシャープな酸が三位一体となって立体感を生み出しています。
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<数量限定><送料無料>ナパ・ヴァレーの”カルトワイン” ダナ・エステーツ オンダ・カベルネ・ソーヴィニヨン [2021] 750ml / Onda Cabernet Sauvignon
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ダナ・エステーツ
【ダナ・エステーツ/DANA Estates】 ワイナリーとしては1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏によって創設されたのが始まりです。ナパ・ヴァレー最古のワイナリーの一つで、禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖しました。その後1970年代にはリヴィングストン家が買い取り、リヴィングストン・モフェットワイナリーの名で運営されました。そして2005年、韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。 <テロワールについて> 「 dana 」はサンスクリット語で「布施・寛大さ」を意味します。 DANA Estates の畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、 — 険しい山地から古代の河床まで — ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現しています。常にそれぞれの土地が持つ自然の本質を引き出すことに努めており、特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。 シングルヴィンヤードワインの生産量は年間わずか数十樽で アメリカでも入手困難。 2005 年の創業からナパ・ヴァレーの名醸造家 フィリップ・メルカ氏が監修し、ロータスヴィンヤード2007はワイン・アドヴォケイトで 100点を獲得しました。 <ONDAについて> ONDA は、1960年代から1970年代のクラシックなナパ・ヴァレーのヴィンテージからインスピレーションを得ています。 この時代の赤ワインは、プルミエ・クリュ(第一級)ボルドースタイルで造られ、複数の畑をブレンドすることで、数十年の熟成に耐えうる構造、フレッシュさ、バランスを備えた複雑なワインを生み出していました。 <オンダ カベルネ・ソーヴィニヨン/ONDA Cabernet Sauvignon> VASO Cellars のフラッグシップ赤ワインは、有機・ビオディナミ・魚に優しい農法を重視した畑のブドウを使用しています。自然酵母と多様な発酵容器を用いることで、それぞれのロットの個性を最大限に引き出し、豊かな果実味、ミネラル感、新鮮さが調和した複雑で活力あるワインに仕上げています。しなやかなタンニンと調和のとれた構造を持ち、10年以上の熟成にも耐えるポテンシャルがあります <2021年ヴィンテージの評価> James Suckling 96pt Robert Parker 92pt
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