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20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧

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    • ピュリニィ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ルフェール [2015] 750ml / Puligny-Montrachet 1er Cru Les Referts

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2015
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ドメーヌ・ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの造り手 Etienne SAUZET(エティエンヌ・ソゼ) 1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。 惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが 夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。 ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。 彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。 顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。 そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウにより これまでの生産量を維持する道を選んだ。 しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を 買いブドウで補い、ワインを造ることにした。 つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかり。 同じピュリニー・モンラッシェ村で日々顔を合わせているわけだから、 供給先もジェラールの目を誤魔化しようがない。 このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインも ポートフォリオに加わった。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、 1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌだ。 ブドウ栽培は5年前からビオディナミ。収穫したブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、 果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで 10ヶ月、村名で12ヶ月、1級と特級が18ヶ月である。新樽率は村名20%、1級25〜40%、特級45%。 熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行う。樽熟成後はステンレスタンクに移し、 さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成。清澄とろ過をともに軽くかけて瓶詰めである。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、 ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 レ・ルフェール はムルソーに近く、他のピュリニー・モンラッシェにはない丸みと濃厚さ 引き締まった味わいを持ち合わせており、綺麗な熟成に定評があります。 ※こちらの商品は松澤屋(輸入代理店)の商品となります。

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    • ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ レ ペリエール [2018] 750ml / Puligny Montrachet 1er Cru Les Perierres

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      Etienne Sauzet
      生産地

      ドメーヌ・ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの造り手 Etienne SAUZET(エティエンヌ・ソゼ) 1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。 惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが 夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。 ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。 彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。 顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。 そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウにより これまでの生産量を維持する道を選んだ。 しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を 買いブドウで補い、ワインを造ることにした。 つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかり。 同じピュリニー・モンラッシェ村で日々顔を合わせているわけだから、 供給先もジェラールの目を誤魔化しようがない。 このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインも ポートフォリオに加わった。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、 1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌだ。 ブドウ栽培は5年前からビオディナミ。収穫したブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、 果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで 10ヶ月、村名で12ヶ月、1級と特級が18ヶ月である。新樽率は村名20%、1級25〜40%、特級45%。 熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行う。樽熟成後はステンレスタンクに移し、 さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成。清澄とろ過をともに軽くかけて瓶詰めである。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、 ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 ※こちらの商品は松澤屋(輸入代理店)の商品となります。

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    • ピュリニー モンラッシェ プルミエ・クリュ・レ・ルフェール [2018] 750ml / Puligny Montrachet 1er Cru Les Referts

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      エティエンヌ・ソゼ
      生産地

      ドメーヌ・ルフレーヴと双璧をなすピュリニー・モンラッシェの造り手 Etienne SAUZET(エティエンヌ・ソゼ) 1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。 惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが 夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。 ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に 相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。 彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。 顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。 そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウにより これまでの生産量を維持する道を選んだ。 しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を 買いブドウで補い、ワインを造ることにした。 つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかり。 同じピュリニー・モンラッシェ村で日々顔を合わせているわけだから、 供給先もジェラールの目を誤魔化しようがない。 このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインも ポートフォリオに加わった。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、 1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌだ。 ブドウ栽培は5年前からビオディナミ。収穫したブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、 果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで 10ヶ月、村名で12ヶ月、1級と特級が18ヶ月である。新樽率は村名20%、1級25〜40%、特級45%。 熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行う。樽熟成後はステンレスタンクに移し、 さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成。清澄とろ過をともに軽くかけて瓶詰めである。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、 ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 レ・ルフェール はムルソーに近く、他のピュリニー・モンラッシェにはない丸みと濃厚さ 引き締まった味わいを持ち合わせており、綺麗な熟成に定評があります。 ※こちらの商品は松澤屋(輸入代理店)の商品となります。

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    • パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2016] 750ml / Pavillon Rouge du Chateau Margaux

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      シャトー・マルゴー
      生産地

      PAVILLON ROUGE DU CHÂTEAU MARGAUX シャトー・マルゴーのセカンドワインは19世紀に姿を現しました。 これは、1908年にパヴィヨン・ルージュ・ドゥ・シャトー・マルゴーと名付けられました。 1930年代から70年代半ばまでの落ち込みを経験した後、その生産は1977年に アンドレ・メンツェロプーロスによって再開され、その後ワインの品質を向上するために続けられました。 数年前から、サードワインのセレクションが、今度はパヴィヨン・ルージュの品質を高めています。 パヴィヨン・ルージュ2016年は、今年も極めて厳格な選別の対象となり(収穫の26パーセント) 数年前まではシャトー・マルゴーに回されていた区画から生まれたワインをも含んでいます。 これもパヴィヨン・ルージュに対する我々の妥協しない生産姿勢の表れです。 アッサンブラージュにおいても同様の方針が示されています。 カベルネ・ソーヴィニヨンが84%メルロ13%、プティ・ヴェルド3%。 カベルネ・ソーヴィニヨンのロットはとにかく素晴らしく、タンニンの織り目は 濃密かつ絹のようになめらかで、輝きと余韻の長さをもたらしています。 もうセカンドワインというに止めてはおけない仕上がりの2016VTはWA 93点の評価です。

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    • Vosne - Romanée 1er Cru La Croix Rameau

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      信濃屋ネットショップ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2017
      生産者
      ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス
      生産地

      ヴォーヌ・ロマネ/1級 歴史的に特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの一部だった、ジャック・カシューのフラッグシップ! 特級畑も所有していながら、ジャック・カシューといえばこの1級畑『ラ・クロワ・ラモー』で有名です。 この畑自体、特級ロマネ・サンヴィヴァンの隅に位置し、ロマネ・サンヴィヴァンの一部を担う様な形で 存在しています。 所有者は3家のみで、カシュー(0.17ha)、ラマルシュ(0.21ha)、クードレイ・ビゾ(0.202ha)です。 以下、インポーター公式サイトより。 特級昇格を目指す、ロマネ・サン・ヴィヴァンの隅に隣接する1級畑。 カシュー家のほかに2軒しか所有していない。ブラックベリーやカシスなど黒い果実のアロマが主体。 濃密なスタイルで、リッチでゴージャス。ビロードのように滑らかな舌触りとシルキーな喉越しをもつ。

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    • ホナータ ラ・サングレ・デ・ホナータ [2012]750ml/Jonata

      • 24,200

      • 税抜22,000

      0
      販売者
      ワインインスタイル
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2012
      生産者
      ホナータ
      生産地

      カリフォルニア ・ カルト ・ ワインの代表格とも言われるスクリーミング ・ イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが 2000 年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、ミッシェル ・ ローランやスタグリンの醸造家であったマット ・ ディーズの力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。ロバート ・ パーカーは「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評しています。完熟したブドウ、黒胡椒、タール、トリュフのアロマがあります。口に含むと生き生きとしていて、隙のないフルボディワインです。凝縮感と長い余韻がとても印象的です。

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    • ドミニク・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン 1er クロ・サン・ジャック VV [2016]750ml

      • 24,387

      • 税抜22,170

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドミニク・ローラン
      生産地

      ドメーヌの栽培は全て有機農法。肥料なしの畑は、生産を安定させ当初よりずっと進化しています。またヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の壮大なアペラシオンから自作の樽の使用など、まさに"オートクチュール"なワイン造りをし続けるドミニク・ローラン。 ドミニク・ローランが創業当初から同じ生産者の元からリリースしている黒ラベルを冠したジュヴレシャンベルタン・クロ・サン・ジャック。この銘柄は年によっては特級畑以上の評価を受ける等、スバ 抜けた品質を誇るプルミエクリュとなっています。 ●ドミニク・ローラン氏のコメント 「“ドイツの田舎っぽい貴族”の性格を持つクリュのハーモニー。つまりは極端に田舎風で独特のタイプなのです。このクリュでクリマの表現の極みを持つものをテイスティングすると、ブルゴーニュのコート・ド・ニュイやジュヴレのクロ以外ではこのようなワインは造れないことを確信し、納得させられる」。 VINOUS92-95 ポイント Bright ruby-red. A sexy note of animal reduction to the aromas of black raspberry and salted butter. Fat, silky and sweet; this hugely rich, deep version of Clos Saint-Jacques has the texture of liquid velvet. Today the wine's underlying dark berry and dark cherry fruit flavors are overshadowed by a wild gamey complexity. This very full Clos Saint-Jacques finishes impressively long and surprisingly gripping, with its totally ripe tannins buried in fruit. I might have picked this blind as a 2015. Stephen Tanzer. Tasting date: January 2018 ドミニク・ローラン 2016ヴィンテージの総評 “素晴らしいが、一筋縄ではいかなかったヴィンテージ” 2016年という年にタイトルを付けて具体化すると、私なら“女性的”という言葉を選ぶ!男性にとって女性は理解不能でミステリアスな魅力的な存在だが、その美しさがあるからといってでは何をやっても許されるわけではない。 2016年はブドウ栽培者にとって(語弊を招く言い方かもしれないが)正に魔性の女性的である…時には収穫を全滅させるほどの壊滅的な早霜、有害なカビの発生、気まぐれな天候!このヴィンテージを描写すると、まるで欲深い女性のことを話す男みたいに聞こえるだろうが、実際こんな厄介なヴィンテージについて話すのは容易ではないし、まったくと言っていいほど偉大なヴィンテージワインが存在する年ではない。 なんとも散々な書き方だが、これら悪の分身によって、ワインの生産量は下がり、村によっては10~30%の価格上昇となってしまった。緊迫状態と破滅的な影響はグランクリュではより深刻である。この欠乏した状況にあって、私たちは土地にしっかりと根付いており、ブドウ栽培者とも関係を築いているため、十分なワインの割当て量もあり、早期に取り決めた適切な価格、すなわち予め料金を支払ったワインもあったので、うまく切り抜けることができたのだ! 幸いなことに、この打撃を受けたヴィンテージの品質とスタイルは、偉大な2015ヴィンテージのいくつかのクリマを超えるものとなるだろう!2016ヴィンテージは最もイレギュラーだ。ヴォーヌ・ロマネでも特別で極めて稀なものとなり、モレ・サン・ドニも同様だろう。(これはあくまでも私の意見ではあるが) 2016ヴィンテージは、2015よりもさらに魅力的で、同時に香り高い。この仮説は我々も含め被害を受けたドメーヌに言えるものだ。 よく出る質問を予測するために、ヴォーヌ、ジュヴレ、ボーヌ、ヴォルネイのグレートヴィンテージを思う。マルサネは約80%が霜害を受けたが、生き残ったブドウは素晴らしい出来だ!極めて稀なブルゴーニュブランも同様に、たいへん美味だった2015ヴィンテージと互角のものとなるように思われ、また、アルコールも適切なため、皆さんのカーヴでも貴重なものとなるだろう。 ピノ・ノワールはアルコール度数が一般に13度だが、2015ヴィンテージよりも1度低く、おそらくこれは2016ヴィンテージの優れた点だ。

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    • ドメーヌ・ロベール・グロフィエ シャンボール・ミュジニー 1er レ・センティエ [2016]750ml

      • 24,398

      • 税抜22,180

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2016
      生産者
      ドメーヌ・ロベール・グロフィエ
      生産地

      二コラに言わせると、2016年は、非常にクラシックなヴィンテージで、醸造も非常に容易であったと言う。 「熟成期間を経ることでしっかりとした骨格の良い味わいへと成熟し、時間と共に品質は向上の一途を辿っている。今の時点で既にテロワールの真髄がワインの味わいに余すところなく引き出されている。」ドメーヌのこの年の平均収量は、45hl/haで、全体的に低収量となった2016ヴィンテージにしては、非常に豊富な収穫量を確保することが出来た。(これは、干ばつの影響を受けて葡萄の果汁が不足し、収量僅か25hl/haとなった2015ヴィンテージよりも遥かに高い。)二コラ曰く、2016年の霜害によるダメージは実質上、皆無であった。グロフィエの畑では、コルドン方式で葡萄を短梢剪定しているため、霜が降った時には、まだ発芽をしていなかったことが幸いしたのだと言う。 品種:ピノ・ノワール100% 樹齢:80年 醸造:葡萄は、100%除梗せず房ごと圧搾し、熟成用の樽は、1/3の割合で新樽を使用。 センティエはボンヌ・マールの真下に位置する1級畑であり、テール・ルージュのボンヌ・マール以上にモレ・サン・ドニの性格を帯びる。フレーバーはカシス、ブラックベリー、ダクチェリーなど黒い果実。味わいも果実味の集中度が高い。タンニンはキメが細かいものしっかり感じられ、力強く、筋肉質でマスキュリンである。 ■コメント■ 紫の果実に焦がしたタンジェリンの果皮を思わせる香り豊かなアロマ。味わいは芳醇でフルーティな果実味と豊かなミネラルを湛えた凝縮感のある味わい。仄かな樹液のニュアンスが後味に香る。ボンヌ・マールの畑に隣接し、モレ・サン・ドニに類似するタイプの土壌を持つレ・サンティエのワインは、モレ・サン・ドニ特有の円熟した果実味に円やかなテクスチャーが特徴的。 ★ヴィノス91-93点 Vinous 2018年1月 深みのある鮮やかな赤色。レ・ゾー・ドワよりも一段と複雑味のあるワインで、ムスク、苺、ラズベリー、石を思わせるアロマと風味に、胡椒やスパイスの風味を帯びた獣肉のニュアンスが複雑味を添える。シルキーな質感を湛えた可憐なワインで、古樹ならではのクリーミーで凝縮感のある味わいと口当たり柔らかでバランスのとれた酸が美しく調和する。快活で透明感のあるテロワールの持ち味が引き出され、硬さを微塵も感じさせない。キメの粗いタンニンにピリッとしたミネラルが香る大ぶりで恰幅の良い後味が広がる。ニコラ・グロフィエ曰く、2016年のワインの中には、このキュヴェを始め5年程の瓶内熟成で香りや味わいが閉じてしまうものがあると言う。 ■2016ヴィンテージ情報■ 2016年は、4月27日にブルゴーニュを襲った霜の影響で、コート・ドール県やシャブリ地区では平均50%もの収量減となりましたが、この年は、畑の場所により収穫量に差が出た年で、例年通りの収穫量となった区域もあれば、収穫量の90~100%を失ってしまった畑もありました。この年、グロフィエの畑の平均収量は45hl/haで、干ばつの影響で収量が落ち込んだ前年2015年の25hl/haを大きく上回りました。近隣のワイナリーのように霜害による影響を受けなかった主な理由は、コルドン方式による剪定にあります。コルドン方式で短梢剪定を行うと、ギヨー方式で長梢剪定した場合に比べ発芽時期が1週間遅くなるため、霜の降りるタイミングでの発芽を避けることが出来ました。収穫は、9月29日より開始し、クオリティに関しても収穫量に関しても申し分のないヴィンテージとなりました。

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    • 【マグナム瓶】アンリ・ダルナ ムルソー 1er クロ・リシュモン モノポール [2018]1500ml

      • 24,640

      • 税抜22,400

      0
      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2018
      生産者
      アンリ・ダルナ
      生産地

      「クロ・リシュモン」は村北部のプルミエ・クリュ「レ・クラ」の一部を成し、1996年にモノポールに認定された、0.74haの区画です。約200万年前の地殻変動によってもたらされた、鉄分と泥灰土質混じりの粘土石灰質土壌で、「ル・モンラッシェ以外で、ル・モンラッシェともっとも類似した土壌」といわれる畑です。平均樹齢45年。新樽率10%で12ヶ月間熟成。 クロ・リュシュモンはお香みたいな、上品且つエレガント。複雑味がすごくこれは間違いなく料理と合わせたくなる味わいでしたね。 2012年産のコメント 6℃前後で抜栓し30分位置く。最初からミネラル系の出方が違う。綺麗な花、熟した果物のニュアンスが綺麗に広がるのは、当然ある基本パターンだが、ミネラル感というか、ワインが纏う物、硬さ、背筋の通った明確な輪郭、全体に漂う透明感がムルソーとは一瞬違うか?と迷うような雰囲気を見せた。 不思議なワインです。時間毎の変わり方と綺麗で、鮮やかで透明感のある世界に、私は何を飲んでいるのだろう?。ピュリニーはある?シャサーニュではない。でも、これがムルソーの持つ力、ミネラルが見せる世界なのか?混乱しまくりました。でも、最終的には、上品な纏まり方で香ばしくナッティーでスパイシーでした。 ポテンシャルとパワーは一度では掴みきれてないだろうなあ~と思いながら、魅せられました。こういう、ミネラル感たっぷりでムルソーとは別次元?と戸惑うようなワインを依然飲んだような気もします。しっかりとした造りとテロワールの賜でしょう。ぜひ、一度試してみてください。2016.06.26