20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|4ページ目
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ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プリュール [2023]750ml (白ワイン)
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25,850円
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税抜23,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ルー・デュモン
洗練されたエレガントなスタイルで、ゆっくり味わいたいムルソー1級の「プリュール」! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「ムルソー 1er レ・プリュール」は、平均樹齢40年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 「ムルソー村北部のプルミエ・クリュで、ピノ・ノワールの作付け面積が大きいためプリュールの白ワインは比較的珍しいです。現在のLou Dumontの白ワインの最上位に位置するワインです。エレガントな果実味と美しい酸、心に残るようなミネラル感が特徴で、ぜひ熟成させてからご賞味いただきたいです。」(仲田晃司) ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Meursault 1er Cru Les Plures ルー・デュモン ムルソー プルミエ・クリュ レ・プリュール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口
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ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ [2013]750ml 木箱入り (赤ワイン)
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39,600円
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税抜36,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- ドミニオ・デ・アタウタ
- 生産地
超古木とプレフィロキセラの優しい味わい。 シルキーで繊細なタンニン、赤い果実味が余韻まで長く口の中を広がっていく赤ワイン! リオハに並びスペインの赤の銘醸地リベラ・デル・ドゥエロの東端に位置するソリア地区にあるワイナリー。この地のワインの歴史は非常に古く千年も前にも遡りますが、いつしか忘れ去られるようになり長い間未開の地でありました。高標高(1,000メートル)、超古木(最高150年)、ビオディナミ(ができる恵まれた環境)と三拍子そろったテロワールが編み出すテンプラニーリョの底力を存分に味わえます。 1999年にスペインのワイン商ミゲル・サンチェス氏とフランスのロワール出身の醸造家ベルトラン・スルデ氏によって創立され2008年からアバンテセレクタグループ。数々のスペイン有名レストランにもオンリストされているドミニオ・デ・アタウタ、単一畑から造られる上級キュヴェの3種類はテロワールの違いを感じられるトップクラスのワインとして各誌から高い評価をうけています。現在枯れかけた古木を蘇らせる再生プロジェクトも着手しており、今後も目が離せないワイナリーです。 「ラ・ロサ」は、熟した赤い果実にタイムやラベンダー、森の中を連想する豊潤な香りにバルサミックのニュアンスも。繊細なストラクチャー、一貫してエレガント。口の中の広がりはまるでグランヴァンを思わせる卓越した味わい。 ■テクニカル情報■ 生産者名:ドミニオ・デ・アタウタ 醸造家:アルムデナ・アルベルカ(2003年~2014年)ハイメ・スアレス(2015年~) 原産国:スペイン 地方・地区:カスティーリャ・イ・レオン州/リベラ・デル・ドゥエロ/ソリア地区 格付:DOリベラ・デル・ドゥエロ 土壌表土(1m)は粘土系砂質、さらに1m粘土質を経て、石灰質岩盤。(0.24ha) セパージュ:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% 樹齢:165年(プレフィロキセラ) 標高:約970m 発酵:1,000Lのステンレスタンクで発酵。(地場酵母) 熟成:フレンチオーク(2年目使用樽)で18ヶ月間熟成 生産量:315本 DOMINIO DE ATAUTA LA ROZA ドミニオ・デ・アタウタ ラ・ロサ 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:テンプラニーリョ100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Drink Date 2018 - 2030 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Sep 2018 Source 238, The Wine Advocate One of the finest wines I remember from Dominio de Atauta is an old vintage bottle of La Roza I drank one day with the previous owner. So, I was excited when they told me this time we'd taste the 2013 La Roza, produced with grapes from three plots in the La Roza zone of the Atauta Valley that are thought to be some 160 years of age. All the processes follow biodynamic principles, and the wine was bottled after 19 months in second use French barriques. It was closed and felt really tight, but it has the most elegant texture and impressive palate of all the wines. Unfortunately, this is one of those almost virtual wines, as only 295 numbered bottles were filled in September 2015. As with San Juan, the price for this had not yet been decided when I tasted it. 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
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ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ [2018]750ml (赤ワイン)
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43,780円
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税抜39,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ラウル・ペレス
- 生産地
標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン! ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。 栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「エル・セロ デ・バルデカニャーダ」は、2008年以降にワイナリーと畑を購入してスタートしたバルデカニャーダ(ポンフェラーダ)のプロジェクト。標高850mの北向きの急斜面に広がる小区画が生み出すエレガントさと力強さを備えた赤ワイン。 ■テクニカル情報■ 産地:産地:カスティーリャ・イ・レオン州/バルデカニャーダ(ポンフェラーダ)(DO ビエルソ) 品種:メンシア主体 畑の標高:約850m 土壌:粘板岩 Raul Perez El Cerro De Valdecanada ラウル・ペレス エル・セロ デ・バルデカニャーダ 生産地:カスティーリャ・イ・レオン州 バルデカニャーダ (ポンフェラーダ) 原産地呼称:D.O.BIERZO ぶどう品種:メンシア主体 アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント The Wine Advocate RP 97 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $200 Drink Date: 2023 - 2028 There were three barrels of the 2018 El Cerro de Valdecanada, which has the rusty nail and iron character of the Valdecanadas, with notes of fresh meat and blood, austere but with more elegance. It reflects the cold character of the vintage. There are 600 bottles of this vintage. Raul Perez doesn't stop. Beyond the huge range of wines I tasted, he has more-the R+D wines under the RaulPerez label, and he has FOUR whole new projects, of which I tasted only Valdecanada (from Ponferrada). The Valdecanada project started in 2008/2009 when he bought a winery in the zone of Ponferrada (Cabildo) that came with to hectares of vineyards. The grapes were added to the Ultreia wines, but he saw the potential to achieve lower alcohol and more freshness and decided to start separating them in 2015. It's a zone with schist and slate soils. The wines that age in that winery are all aged under a veil of flor yeast, which allows him to work with very little to no sulfur. The style of the wines is quite different from the other wines from Perez. There are three very different zones in Bierzo-Corullon, Valdecanada and Valtuille-different soils and altitudes, and he now works in two of them. He tends to favor 2020 against 2019, but it's difficult to generalize. 2020 is easier, more immediate, similar to 2010. Published: Feb 01, 2022
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ボデガス・ビアリス ビアリス [2021]750ml (赤ワイン) (ラウル・ペレス)
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ラウル・ペレス
- 生産地
デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入した畑のブドウから造られるラウル・ペレスの新プロジェクト! ボデガス・ビアリスは、ラウル・ペレス、アルフォンソ・カラスコサ、そしてラウル・ペレスの投資家たちによるビエルソの新しいプロジェクトで、デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオスから購入したブドウ畑を所有している。ビアリスは村の名前で、ブドウ畑はすべてそこにある。7ヘクタールの畑を所有しているが、ブドウの木がたくさん欠けているため、手間をかけてやっと5,000キロのブドウが収穫できる。ビエルソの中でも最も標高の高い畑で海抜1,045mの畑。7haの畑を所有するが、ブドウ樹が少ないので、5,000キロのブドウを収穫するのがやっとで、1キロ当たりのブドウの値段がとても高くなる。ビエルソの他のエリアより急斜面で畑は馬で耕作する。2019VTから瓶詰し、2020, 2021を生産した。 ■ラウル・ペレスについて■ ビエルソにて1752年からブドウ栽培の歴史を持つ家系に生まれる。バレンシアの醸造学校で学んだ後、実家であるボデガ・カストロ・ベントーサに参画。衛生管理の向上に加え、単一区画の概念を導入。少量生産に方向転換を行い、短期間での品質向上を成し遂げた。2007年には自身のドメーヌとなるボデガス・イ・ビニェドス・ラウル・ペレスを設立。メンシアとゴデーリョで生み出す唯一無二のワインは瞬く間に多くのワイン評論家・愛好家の心を掴んだ。栽培・醸造では『自然をリスペクトし、ブドウに与える影響を最小限にする』がモットー。畑は馬を使って耕し、醸造では各区画の個性が発揮されるよう最低限のSO2のみ添加、オークのニュアンスがワインを覆わないよう新樽使用も控えている。『欠陥のあるワインは失敗作だ』と語るラウルの作品は、正確性と透明感を兼ね備えている。 「ビアリス」は、村の名前にちなんで名づけられたビアリス村の赤ワイン。複数区画のブレンド。標高が高く、収穫量の少ないブドウ畑のブドウから造られている。ここではブドウの成熟に苦労している。土壌は非常にコンパクトで、馬を使った作業は大変だが、結果は素晴らしい。10月初旬に収穫され、全房は土着酵母とともにオーク樽で発酵される。 「エレガントでフローラル、クリーンでとても華やか。ワインは素晴らしいエレガンス、バランス、純粋さを持つ。これは、これまで私が知らなかったビエルソの新しい顔だ。素晴らしいフィネス!6000本が生産された。ボトリングは2023年初頭。」by.WA ■テクニカル情報■ ブドウ:メンシア95%、 残りはバスタルド、パニカルネ、ドニャ・ブランカ、ゴデーリョ、パロミノ 樹齢:80-90年(2024.3確認時) ロケーション:Corullon、海抜:900-1045m、南ー南東向き、5.15ha、複数区画のブレンド、土壌:スレートと花崗岩 栽培:手作業での収穫、馬での耕作 醸造:100%全房。バリックで発酵、無清澄だが濾過あり。 熟成:バリック(225L)&500L樽12ヶ月。新樽なし Bodegas Viariz Viariz (Raul Perez) ボデガス・ビアリス ビアリス (ラウル・ペレス) 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 原産地呼称:D.O.BIERZO 品種:メンシア 95%、バスタルド&パニカルネ&ドニャ・ブランカ&ゴデーリョ&パロミノ 5% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:96 ポイント The Wine Advocate RP 96 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $100 Drink Date: 2023 - 2032 The village red 2021 Viariz, named after the village, comes from high-altitude and low-yielding vines from different vineyards, including some in La Muria, which is also bottled on its own, plus La Tora, Las Pozas and some other plots, all on slate soils. The grapes struggle to ripen here-the wine is labeled at 12% alcohol. They started here in 2019, but the vintage that they feel comfortable with is 2021. The soils are very compact, and it's a lot of work with the horses, but the results are spectacular. It was picked in early October, and the full clusters fermented in oak vats with indigenous yeasts. It's elegant and floral, clean and very showy. The wine has great elegance, balance and purity. This is a new face of Bierzo previously unknown to me. Great finesse! Some 6,000 bottles were produced. It was bottled in early 2023. Price is still tentative. Viariz is a new project in Bierzo from Raul Perez, Alfonso Carrascosa and the investors of Raul Perez with vineyards they bought from Descendientes de Jose Palacios, including the highest vineyard in Bierzo, at 1,045 meters in altitude. Viariz is the name of the village, and all the vineyards are there. They have seven hectares, but there are lots of missing vines so that they barely get 5,000 kilograms of grapes from that extension with a lot of work; so, the price per kilogram of grapes turns out to be really expensive. They are still in the process of recovering the vineyards and decompacting the soil, which is very hard. They work everything by horse and organically; it's all steep slopes above the rest of Bierzo. They started in 2019 and have wines from 2019, 2020 and 2021, but nothing has been released yet and they are unsure how they are going to do it. I only tasted a small sample and was blown away by some of the wines. They still don't have importers either. It's very seldom that something like this flies under the radar, and I couldn't believe that Perez was hesitant to show me the wines. The top of the range from 2021, called La Muria-the name of the vineyard-really made my hard beat faster. I was a bit unsure but wanted to follow my heart. I uncorked and drank another bottle a few days later, and the feeling was the same. A true coup de coeur! This will make a lot of noise. Remember, you read it here first... :-) Published: Aug 11, 2023
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ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ [2023]750ml (白ワイン)
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33,980円
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税抜30,891円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ドメーヌ・ルフレーヴ
ブルゴーニュ・ブランが村名レベルなら、村名ピュリニーは、他の生産者の一級クラスに匹敵するポテンシャル! ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手と評されるピュリニー・モンラッシェの名門、ドメーヌ・ルフレーヴ。100年前から、既に優良生産者として認められており、ワイン評価誌『デキャンタ』(2006年7月号)の「世界の白ワイン生産者TOP10」で、1位を獲得するなど、今なお頂点に君臨するドメーヌです。所有するのはモンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェの4つのグラン・クリュ、プルミエ・クリュ、ヴィラージュの合計25ha程の畑です。 ルフレーブの特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践しています。 「ピュリニー・モンラッシェ」は、ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。価格は他の生産者と比べても、とても高価ですが、クラスを無視して飲むと、十分価値のある1本だと考えさせられます。熟成によってさらに進化します。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ 土壌:粘土石灰質。7つの区画。 Les Brelances:32ウーヴレ。1966年と2003年に植樹。 Les Grands Champs:8ウーヴレ。1990年に植樹。 Les Nosroyes:8ウーヴレ。1967年植樹。 Les Reuchaux:8ウーヴレ。1989年植樹。 La Rue aux Vaches:8ウーヴレ。1963年植樹。 Les Tremblots:40ウーヴレ。1955年、1970年、1972年、1979年、1982年植樹。 Les Houlieres:4.5ウーヴレ。1980年植樹。 ※ウーヴレ(ouvree)は主にフランス東部で使われる畑の広さの単位。ブルゴーニュでは1ウーヴレは4.28アールに相当する。 面積:4.64ヘクタール。 栽培:ビオディナミ 収穫:区画ごとに成熟度を見ながら最適な日取りを選ぶ。ブドウは手摘みで収穫、選果される。 圧搾:ポンプ式プレスを長くゆっくり行う。24時間かけて上澄み液を取り、不純物を沈殿させた後樽詰め。 発酵:オーク樽でアルコール発酵。そのうち18%が新樽(最大でVosges産を2分の1、最小でAllier産を2分の1使用)。 熟成:樽で12か月熟成の後、6か月タンクで熟成し、瓶詰めの準備が整う。 濾過・清澄:必要に応じてホメオパシー式の清澄と非常に軽い濾過を行う。 DOMAINE LEFLAIVE PULIGNY MONTRACHET BLANC ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年ヴィンテージは、量的にも質的にもバランスが取れており、素晴らしいヴィンテージであった2022年に続くものである。冬は穏やかで、雨は少なかった。2月と3月は涼しく、規則的なコンディションだった。4月は温暖で、朝霜や過度の低温はなかった。5月は涼しく、雨が多かった。この天候は6月中旬まで続き、日中は暖かく、夜は涼しかった。このような天候は、ブドウの木と花の発育に最適であった。 7月の初めは、小さな猛暑に見舞われ、雷雨が月を通じて何度もあったが、幸いブドウの木には影響もなく、定期的な降雨が土壌を冷やし、ブドウの木に灌漑を行った。8月初旬には暑さが戻り、昼夜の気温差が激しくなったが、ブドウの木の生育には非常に好都合だった。8月中旬は、荒天の日が、通常の降雨と交互にあった。そして、より暑い日があった。8月18日から24日までの1週間は特に猛暑に見舞われ、24日の最高気温は37度で、翌日には雨が降った。 このような条件がブドウの木を急速に成長させた。収穫の1週間前には、区画やその荷重、樹齢によって、成熟度が大きく異なることにも気づいた。収穫を待つ必要がある区画に熟成の時間を与えるため、8月29日にチームを減らして収穫を開始。9月2日からは猛暑が戻ってきたため、収穫を早めた。2023年はドメーヌで初めて午後2時には収穫を止めた年です。次年度以降もこのペースでの収穫を採用することが予想される。 winehog:1-92 ポイント Domaine Leflaive Puligny-Montrachet 2023 The Puligny-Montrachet is a classic Puligny - both effortless and quite airy It is really showing well with the minerality. It is impressive for this level .. and it seems like quality increases year after year as the vinification is improved. A deligthful wine with good emotional qualities with a nice phenolic energy. (Drink from 2028) - Fine - (91-92p)
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ジャック・フレデリック・ミュニエ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・マレシャル [2023] 750ml
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ジャック・フレデリック・ミュニエ
『異色の経歴を持つ個性的な人物"ジャック・フレデリック・ミュニエ"』 1863年設立、現当主はフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時です。フレデリックの経歴は元石油関連のエンジニアとして世界を飛び回りパイロットとしても活躍していたという異色の経歴を持つ個性的な人物。 ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したことから始まります。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めます。そこからボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰いでワイン造りに没頭していきます。 【ピュアでエレガントなスタイルの確立】 ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はしません。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない傾向にあります。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。いかにもシャンボール・ミュジニーという風情の仕上がりに、誰しも頬を緩ませるだろう秀逸なワインが生み出されます。 1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし2003年まではフェヴレイに貸し出されていました。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガントなワインとなっています。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない飲み疲れのない1本。 輸入代理店:AmZ
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・フスロット [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Feusselottes
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 香る赤の華やぎ、しなやかなテクスチャーが素晴らしいレ・フスロット レ・フスロットはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。若いうちは赤い果実、野イチゴの香りを醸し出します。 このワインは様々なシャンボール・ミュジニーの中でもしなやかさをより実感できるクリマです。2020年はボリュームもありますが、そのスケールの大きさ、洗練された様子が素晴らしい作品です。
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ラ・プス・ドール シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ・レ・シャルム [2020] 750ml / Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes
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35,200円
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税抜32,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
『ヴォルネイ地区を代表するトップ生産者』 1997年、前所有者が他界。ドメーヌは売りに出され、これを購入したのが現オーナーのパトリック・ランダンジェであり、ラ・プス・ドールの始まりです。手に入れるや否や、200万〜300万ユーロの資金を投じて、醸造施設や発酵用の木桶、他の設備も一新。1999年に完成した醸造施設は6層構造になっており、収穫から醸造、樽熟成、瓶詰めまで、ポンプを一切使わず重力でブドウ果汁やワインが流れる仕組みになっています。ランダンジェが投資したのは設備だけに止まらず、ブドウ畑の拡張も盛んに行いました。 【ラ・プス・ドールのワイン造り】 ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられていたが、2014年に栽培責任者としてユベール・ロシニョール氏を迎え、ビオディナミへの転換がスタート。近いうちに認証がとれる予定です。ビオディナミへの転換の他、醸造ではアンフォラを採用するなど、ドメーヌはさらなる発展を続けている。2018年に新当主パトリック・ランダンジェの息子ブノワ・ランダンジェを迎え、今後の進化に目が離せません。 ラ・プス・ドールのワインはピュアで洗練されています。 果実味、酸、そしてタンニン、それぞれの要素が高次元でバランスよくまとまり、若いうちから十分に楽しめ、熟成にも耐え得るタイプが特徴的です。 繊細なタッチと深み、華やかさが香る1級シャルム レ・シャルムはシャンボール・ミュジニーにある扇状地に位置する1級です。こちらの土壌は厚い粘土石灰質だけではなく、川から流れてきた砂礫が堆積していることが特徴的になります。その周辺でもレ・シャルムは代表的な区画であり、赤果実の豊満さと口当たりのしなやかさ、繊細さ、赤と花と果実のアロマが漂うレ・シャルムの特徴を備えた作品になっています。 2020年はボリュームもありますが、スケールの大きい、洗練された濃厚さが口に広がっていきます。
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ルシアン・ル・モワンヌ コルトン・レ・ペリエール・グランクリュ [2022] 750ml / Corton Les Perrières Grand Cru
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52,800円
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税抜48,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルシアン・ル・モワンヌ
【Lucien Le Moines ルシアン・ル・モワンヌ】 コート・ドールの銘醸畑から極上品質のワインを少量生産するミクロ・ネゴシアン。現オーナーのムニール・サウマ氏は元シトー派の修道僧で、フランス各地やカリフォルニアでワイン造りを学び、1999年に妻のロテム夫人とともにルシアン・ル・モワンヌを設立しました。夫妻はブルゴーニュに居を構え、長年にわたりワイン造りの修練を重ねながら、優良なブドウ栽培家や生産者たちと信頼関係を築いてきました。その結果コート・ドールの中でも特に品質の高い少量の区画から厳選して買い付けることが可能となっています。手がけるワインは、グラン・エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど数多くの銘醸畑に及びます。また、通常ブルゴーニュでは10~18カ月の熟成が一般的な中、ルシアン・ル・モワンヌでは約25カ月、最長で36カ月にも及ぶ長期熟成を実施。その間、酸化を防ぐため澱引きは一切行わず、低温での管理によりマロラクティック発酵の開始を抑えます。さらに亜硫酸の使用も極力控え、ワイン中の澱や自然に発生する炭酸ガスによって酸化を防ぐという伝統的な手法で熟成されています。
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パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー [2006] 750ml / Pavillon Rouge du Chateau Margaux
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38,500円
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税抜35,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・マルゴー
2006年のパヴィヨン・ルージュは生産の半数以上を占めています。10%近くはサードワインに回されていますが、アッサンブラージュの40%はメルロです。フィネスもたくましさも十分で、しっかりと満足いく役割を果たしています。ただ唯一、気品に関しては、それはカベルネにのみ与えられた特性でしょう。カベルネ・ソーヴィニヨンは55%と主要品種です。ファーストラベル同様、もちろんそのレベルには差がありますが、同種はタンニンのパワーと類い稀な活力を2006年にもたらし、またいずれの品種の特徴も4%のプティ・ヴェルドによって補強されています。アッサンブラージュでのこのような品種の使い方はパヴィヨン・ルージュにおいてはクラシカルです。 たくましく風味良く、みずみずしくかつ硬さがある、そんなワインです。芳醇さとバランスは健在で、今後数年は素晴らしい熟成を保証する要素を含んでいます。 ヴィンテージ情報:とりわけ2月がむしろ寒かった冬の後は、幸い2005年よりも湿度が高く、春は非常に乾燥し、私たちは殆ど水不足を心配し始めるほどでした。しかしこれは、どれほどブドウの木が乾燥に順応し、とりわけ偉大なテロワールは、この自然の行き過ぎを非常に上手に緩和することを忘れることだったようでした。4月11日の霜によって、ヴィルフガス地区の凍結防止システムが異常をきたしました。この区画は、パヴィヨン・ブランを生み出しますが、潜在的な収穫に影響がでました。 開花は素晴らしい条件で行われ、先立つ2年に非常に近い日に、平均的な量で赤の収穫を予測させました。次に夏は暑く7月後半は酷暑でさえあり、その後8月は僅かながら7月より涼しくなりました。そして、何よりむしろ乾燥した2003年の同時期に比べ、7月と8月はもっと雨が降ることを期待しましたが、そうはなりませんでした。 9月はいつものコントラスト、すなわち最初の10日が非常に暑く乾燥し、それから収穫の初めまで穏やかで湿度が高く、充分に乾燥しました。それからゆっくりと収穫ができました。 このシナリオは、1996年のシナリオに奇妙に似ていました。この年、同じような夏の雨が降り、8月末に、非常に好意的な同じような期間、9月の初めから収穫の終わりまでまさしく同じ降水量を経験したように。
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