ワインの商品一覧|4ページ目
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トマ・モレ バタール・モンラッシェ・グラン・クリュ [2022] 750ml / Batard-Montrachet Grand Cru
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121,000円
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税抜110,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・トマ・モレ
『シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家ベルナール・モレイの直系後継者』 シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。 2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられました。シャサーニュ村トップのひ一人だった父ベルナール・モレから2007年に畑を譲り受け、瞬く間に頭角を現したトマ・モレ。父や、カリフォルニアで最新の醸造を学ぶなど研鑽を積んできました。 【DRCモンラッシェの栽培責任者を担当】 卓越した感性と才能にいち早く着目したのがDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)当主オベール・ド・ヴィレーヌ氏。トマは自らのドメーヌと並行して2007年~2009年迄DRCモンラッシェの栽培責任者を担当し、その類まれなる才能を如何なく発揮しました。 自分のドメーヌに集中する為、3年でその職を退きましたが、ここでの経験は何物にも替えがたい素晴らしいものだったと語っています。彼のワインは恵まれたテロワールの素晴らしさを最大限に活かし、得られる全ての要素を余すところなく表現した見事な造り。確かな知識に裏打ちされた巧みな造りと天性とも言えるその優れた感性との融合から生まれるワインは他の追随を許しません。近い将来、ブルゴーニュの今後を背負って立つであろうと予感させます。栽培は以前からビオロジックを実践していましたが、いくつかの畑では既にビディナミへ移行済です。DRCで働いていた時に実践していた全く同じ栽培法を取り入れており、さらなる高みへと登り続けているのです。 トマ・モレの特級畑バタール・モンラッシェは、モンラッシェに隣接する区画の僅か0.10haの古木のブドウから造る逸品です。濃密でリッチなスタイルにエレガントな質感が加わった素晴らしいワインで、生産本数はごく僅かの貴重な1本です。豊かでしっかりとした味わいの「バタール・モンラッシェ」は、若いうちからその力を発揮します。しかし、寝かせるための代表的なワインであることは間違いありません。太く、肉厚で、ワインらしい、フルボディの バタール・モンラッシェは、ハチミツやトースト、アーモンドのアロマを噛みしめているかのように感じるほどしっかりしています。長い年月をかけて初めて花を咲かせることができます。
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ジャン・クロード・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ・ルージュ [2022] 750ml
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ラモネが作る赤ワインは白ワインで高名な分、白ワインに比べるとリーズナブルですが、シャサーニュの1級ともなるとスケール感すら漂わせるパフォーマンスに優れた1本です。1級のモルジョの区画は果実味が豊かに反映される粘土質土壌にあることで、長命なワインとなりえます。
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ジャン・クロード・ラモネ ペルナン・ヴェルジュレス・レ・ベル・フィーユ [2022] 750ml / Pernand-Vergelesses Les Belles Filles
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ノエルの森の背後、コルトンの丘の東向き斜面で石灰岩の多い区画に2012年より0.88haを所有。Blancにはよりミネラルの強い斜面上部のブドウを使用し、コルトン・シャルルマーニュを彷彿とさせる味わい。
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ジャン・クロード・ラモネ ブーズロン [2022] 750ml / Bouzeron
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13,200円
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税抜12,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ジャン・クロード・ラモネ
【シャサーニュ・モンラッシェの最高峰ドメーヌ】 1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まりました。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなっています。 初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれています。醸造自体は意外にもシンプル。このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに尽きます。ブドウ樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えます。収量よりも、品質を最優先としている証です。 このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を行いました。これにより、後世努力を怠ることがない限り、ドメーヌの名声は約束されるはずです。 ブーズロンは、コート・シャロネーズにある村で、秀逸なアリゴテが生産されることでACに昇格した生産地。アリゴテは元々酸味が強い為、甘いカシスと混ぜるカクテルのキールに最適とされていましたが、ラモネのブーズロンは果実のボリューム感に富む、本格ブルゴーニュをお好きな方に是非お試し頂きたい1本に仕上がっています。
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アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル [2022]750ml (白ワイン)
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52,800円
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税抜48,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ドメーヌ・アンリ・ボワイヨ
ピュリーニ・モンラッシェ村の特級畑ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェに隣接する1級畑。力強さもあり非常にバランスの良いワインを生み出します。 ボワイヨ家はヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌ設立は1885年。現当主のアンリと息子のギヨームがドメーヌを担っています。完璧主義者で知られ、ピュリニーとヴォルネーを中心に約16haの畑を所有しています。アンリ・ボワイヨは、妥協を許さない完璧主義者。すでにいいワインを造るための「方程式」を習得し、徹底的に突き詰めている。アンリ・ボワイヨはそういうステージに達している生産者だ。 1996年にネゴシアンものを造るメゾン・アンリ・ボワイヨを設立。プルミエ・クリュやグラン・クリュはテロワールを表現するために、各畑1生産者だけからブドウもしくは果汁の状態で購入しています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル」は、カイユレと共に、ピュリニー・モンラッシェ村で最上の1級畑で、ドメーヌでは約0.57haを所有しており、樹齢は50年超えです。350Lの樽(新樽率60%)で13ヶ月熟成されます。 白い花やレモン、ハチミツなどの香りが層をなし、リッチでいきいきとした味わいが口中に広がる。力強さもあり非常にバランスの良い、洗練された味わいです。 ■テクニカル情報■ 白は17VINより、今まで使用していた空圧式圧搾機からシャンパーニュ式の縦型の圧搾機に変更。よりピュアで澄んだ果汁が絞れるようになった。アルコール発酵は樽で約20日間かけて行う。熟成は通常よりも大きい350~600リットルの樽を使用し、ワインと樽との接点を少なくして緩やかな熟成を促す。滓引きとコラージュ後、軽いフィルターをかけ瓶詰めを行う。発酵時に使用しているのは野生酵母のみ。 HENRI BOILLOT PULIGNY MONTRACHET 1er CRU LES PUCELLES アンリ・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ピュセル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95-97 ポイント ★★★★★ 2022, Puligny-Montrachet Les Pucelles 1er Cru, Domaine Henri Boillot A pale lemon yellow. The bouquet is beautifully classy. Little white fruits and flowers, perfectly nuanced, very slightly richer at the back and extraordinarily long on the palate. Perfect fruit acid matching all the way through. Drink from 2030-2038. Tasted Dec 2023. Star rating: 5 100pt score: 95-97
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GRIOTTE CHAMBERTIN GRAND CRU 2022 RENE LECLERC / グリオット・シャンベルタン 2022 ルネ・ルクレール
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ルネ・ルクレール
~2022年がラストとなる貴重な特級グリオット~ ジュヴレ・シャンベルタンを本拠地とする老舗ドメーヌ・ルネ・ルクレール。現代的で凝縮感たっぷりのワインを仕込む弟フィリップと対照的に、古樽を用いた非常にクラシックなスタイルの仕上りで好評を得ています。現在は息子フランソワが引き継ぎ、葡萄本来の果実味が持つエレガントさを重視したスタイルへとシフトチェンジしています。 こちらはまさしく蔵の代表的なワインと言える特級グリオット。膨大な量のミネラルを奥に秘めたような凝縮感と緻密さが印象的。時間の経過とともに熟した赤いチェリーや複雑なスパイスの高貴で複雑なアロマが広がります。こちらの2022年がラストヴィンテージとなるため、大変貴重な逸品でもあります。
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シャトー・カロン・セギュール [2022] 750ml / CHATEAU CALON SEGUR
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30,800円
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税抜28,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・カロン・セギュール
『ハートラベルで人気の格付シャトー』 昔、このカロン・セギュールと当時から有名だったラフィットとラトゥールを所有していたセギュール伯爵が「やはりラフィットかラトゥールがお好きですか?」との問いに『われラフィットとラトゥールを所有せり。されどわが心(=ハート)はカロンにあり』と答えたエピソードが伝わっており、それにちなんでエチケットにはハートがモチーフとなっています。 「サン・テステフのシャトー・マルゴー」と讃えられる堅牢でクラシカルなスタイルを貫き、常に高い人気を誇る1本。 2011年に所有者だったガスクトン夫人が逝去され、2012年にシャトーは保険会社のシュラヴニール・アシュランス社に1億7,000万ユーロで売却されました。そして2013年ヴィンテージから、セカンドワインのマルキ・ド・カロンともどもラベルがリニューアルされ、さらに、サードワインのサン・テステフ・ド・カロン・セギュールもリリースされる等、進歩と革新に取り組んでいるように見受けられます。 ヴィノス誌:95点ワインアドヴォケイト誌:96-98点
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CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CLOS DE LA ROCQUEMAURE 2022 FLEULOT LAROSE / シャサーニュ・モンラッシェ クロ・ド・ラ・ロックモール
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- フルーロ・ラローズ
~シャサーニュ村に単独所有する銘醸区画~ サントネイの名門フルーロ・ラローズ。現天皇陛下が訪問された事でも知られ、日本でもファンが多いこの蔵元は、現在2人息子の兄が名門ドメーヌでの修行を終えて蔵に参画し、伝統を継承しながらも少しずつ革新を行っています。 こちらはシャサーニュ・モンラッシェに単独所有する、モルジョの一画に含まれる僅か0.6haの極小区画から生み出されるキュヴェ。口に含んだ瞬間、果実の甘さがふわっと広がり、上品な酸とミネラルが味わいのバランスをとっており奥行きのある余韻が秀逸な1本です。
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<数量限定><送料無料>ナパ・ヴァレーの”カルトワイン” オンダ ソーヴィニョン・ブラン [2022] 750ml / ONDA Sauvignon Blanc
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ダナ・エステーツ
【ダナ・エステーツ/DANA Estates】 ワイナリーとしては1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏によって創設されたのが始まりです。 ナパ・ヴァレー最古のワイナリーの一つで、禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖しました。その後1970年代にはリヴィングストン家が買い取り、リヴィングストン・モフェットワイナリーの名で運営されました。そして2005年、韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。 <テロワールについて> 「 dana 」はサンスクリット語で「布施・寛大さ」を意味します。 DANA Estates の畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、 — 険しい山地から古代の河床まで — ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現しています。常にそれぞれの土地が持つ自然の本質を引き出すことに努めており、特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。 シングルヴィンヤードワインの生産量は年間わずか数十樽で アメリカでも入手困難。 2005 年の創業からナパ・ヴァレーの名醸造家 フィリップ・メルカ氏が監修し、ロータスヴィンヤード2007はワイン・アドヴォケイトで 100点を獲得しました。 <ONDAについて> ONDA は、1960年代から1970年代のクラシックなナパ・ヴァレーのヴィンテージからインスピレーションを得ています。 この時代の赤ワインは、プルミエ・クリュ(第一級)ボルドースタイルで造られ、複数の畑をブレンドすることで、数十年の熟成に耐えうる構造、フレッシュさ、バランスを備えた複雑なワインを生み出していました。 <オンダ ソーヴィニヨン・ブラン/ONDA Sauvignon Blanc> パイナップル、キウイ、ジンジャー、ブリオッシュの香り。クリーミーでありながらしっかりとした骨格を持つ口当たりには、レモングラス、グレープフルーツ、カモミールの風味が溶け込んでいます。後味には豊かなミネラル感、砂糖漬けのジンジャーやアプリコットが感じられます。バスケットプレスによる果皮由来のフェノールが、ワインに奥行きとテクスチャーを与え、熟成に適した構造を形成しています。
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テヌータ・サン・グイド サッシカイア [2022] 750ml / TENUTA SAN GUIDO SASSICAIA
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35,828円
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税抜32,571円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
スーパータスカンの頂点に君臨する「イタリアワインの至宝」 ジェームスサックリング:98P Tenuta San Guido テヌータ サン グイド テヌータ・サン・グイドは、元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を放ち続ける、「イタリアワインの至宝」サッシカイアを手掛けるワイナリー。 1978年にイギリスの権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティングにて、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得。 一躍世界のトップワインへ名乗りを上げ、以降ワインラヴァー垂涎の逸品を生み出し続けています。 サッシカイアがリリースされた当時、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が85%を超えるワインはイタリアの原産地呼称法上、トスカーナで認められている原産地呼称を名乗ることはできませんでした。 しかし、その品質は当時から突出していたため、トスカーナの規定を超越したという意味でスーパータスカンと称され、1980年代には熱狂的なブームが全世界へ広がったのです。 テヌータ・サン・グイドの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。 それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい明瞭さと優雅で堂々たる品格を感じることができます。 Sassicaia 濃い色調のルビーガーネット。 赤スグリやブラックチェリー、ブラックベリーなどの果実の凝縮感に、タイムやローズマリーなどの地中海のハーブ、杉やサンダルウッド、甘いスパイス、鉄やテラコッタのニュアンスが重なり、複雑で緊張感のある香り立ちが印象的です。 口に含むと、緻密で引き締まった構造をもち、しなやかながらも主張のあるタンニンが支え、13.5%という控えめなアルコール度数が、ヴィンテージの持つ瑞々しい酸とシルキーな質感を際立たせます。 ワイン・アドヴォケイトにて「ポラロイド写真から徐々に浮かび上がる淡い色合いのように、ゆっくりと焦点が合っていくような幸せな進化を既に示している」とコメントされ、デキャンタにて「2022年ヴィンテージは、凝縮感や酸味、垂直的だが現状はタイトに纏まったストラクチャーがあり、ダークホース的なサッシカイアになり得る」と語られる、十分な長期熟成ポテンシャルを秘めた仕上がりです。
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