Bordeaux, ボルドーワインの商品一覧|4ページ目
ボルドー
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シャトー・トロタノワ [2021]750ml【2021ボルドー】
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37,950円
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税抜34,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- CHATEAU TROTANOY
「畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。」 近年驚くほどの進化を遂げ、高い評価を得ているシャトー・トロタノワ。ポムロル地区で別格のトップシャトー、「シャトー・ペトリュス」と同様ムエックス社の所有で、ほぼペトリュスと同様に造られています。 砂利と厚い粘土の混じった土壌で、乾燥した夏には非常に固くなりぎっしりと目が詰まることから、「固すぎて耕せない」の意、フランス語で「trop ennuie」がシャトー名の由来となっています。 熟した果実味と滑らかでありながら存在感の強いタンニンが感じられるリッチなスタイルの赤ワインです。 しばらく低迷していたが、近年見事な復活を遂げ、連続して上質なワインを生み出し続けている。畑の立地は格別で、大成功を収めたトロタノワは、同厩のペトリュスと楽に肩を並べる出来である。品質の面でも、このアペラシオンのスター級のシャトーと同等のレベルになった。(『ボルドー・第4版』) CHATEAU TROTANOY シャトー・トロタノワ 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ、カベルネ・フラン アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント Château Trotanoy Pomerol 2021 Saturday, Dec 16, 2023 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2021 Plum, chocolate, hazelnut and iodine aromas follow through to a medium body with firm and silky tannins and a savory finish. Hints of toasted oak and chocolate to the fruit on the palate. Balanced and classy. Seriously pretty. Trot personality. Give this three or four years to open and show more. Drink after 2025. Wine Enthusiast:96 ポイント 2021 Vintage Tasted: Jul 2024 Fresh aromas of blackberries are an enticing entry into a wine with ripe tannins. Clay with iron in the soil gives an important structure and layers of black currant fruits along with tannins. This is a big wine worth aging. Drink from 2028.
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ブラゾン・ド・レヴァンジル [2022]750ml 【2022ボルドー】
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12,650円
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税抜11,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- シャトー・レヴァンジル
ファーストよりもさらに希少!シャトー・レヴァンジルが手掛ける、シャトーのスタイルを早くから楽しめる1本。 シャトー・レヴァンジルは、ペトリュス」や「ラ・コンセイヤント」、さらには「シュヴァル・ブラン」といった名だたるシャトーに隣接する、非常に恵まれた絶好の立地を所有するシャトーです。 レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われています。また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名です。 「ブラゾン・ド・レヴァンジル」は、シャトー・レヴァンジルが手掛けるセカンドラベルです。最終的なブレンドでグランヴァンに使用されなかったものがこのセカンドラベルになります。早く飲んでもシャトーのスタイルを楽しめるようにとのコンセプトで造られています。 熟した果実香が豊かで、魅惑的で濃厚な味わいが魅力的な仕上がりです。グランヴァンに似た性格を持ち早くから楽しむことができます。市場に出回る数が少ない、とても希少なワインです。 BLASON DE LEVANGILE ブラゾン・ド・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロー 81%、カベルネ・フラン 19% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:93 ポイント Score 93 Blason de L'Évangile Pomerol 2022 Thursday, Jan 09, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 I like the berry and chocolate aromas, together with notes of fresh herbs and black olives. Medium-bodied with lovely fruit and a fresh and clean finish. Nice fluidity. Clean and bright. Made with less wood and some casks and amphora. From a selection of young vines. 81% merlot and 19% cabernet franc. So good to drink now, but will age nicely.
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シャトー・レヴァンジル [2015]750ml 【2015ボルドー】
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44,000円
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税抜40,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
メルロの果実味をカベルネ フランで下支えした、美しいスタイルのワイン。 ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタンなど、ポムロル地区の数々の輝かしいシャトーに隣接しているシャトー・レヴァンジル。レヴァンジルの歴史は18世紀半ばにまで遡り、1741年に「CH.FAZILLEAU」という名前で設立されました。その後、幾度か所有者を変えた後、1957年にルイ・デュカス氏が購入。デュカス家は当時、霜害により荒廃していた畑の再建と、レヴァンジルの名声を取り戻すことに貢献しました。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有者となり、それ以来、セラーの改装などを行い、ますます品質が向上。実質的にはペトリュスやラ・フルール・ペトリュスと比較しても、 遜色がないと言われているシャトーです。 また、 市場に出回る数が少なく見つけ出すのも難しい、稀少なワインとしても有名で、サン・テミリオン地区のシュヴァル・ブランとも境を接しているという好立地は、右岸好きならずとも気持ちが高まるシャトーなのです。 ポムロールとサン・テミリオンの境界に位置しており、砂利混じりの粘土・砂質土壌に22haの畑を所有しています。醸造はラフィットの技術責任者エリック コレールの下、伝統的な手法でワイン造りを行っています。メルロによる果実味とカベルネ フランの骨格やフィネスが共演する偉大なワインです。熟した果実香が豊かで、静けさの中に深い奥行きを感じさせた口当たりも重厚です。 CHATEAU L'EVANGILE シャトー・レヴァンジル 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 84%、カベルネ・フラン 16% アルコール度数:15.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント CHATEAU L'EVANGILE POMEROL 2015 Thursday, October 17, 2019 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2015 Score 100 Stunning aromas of blackberries, black olives, brown sugar and dried flowers. Tar. Full-bodied, dense and layered. Superfine tannins, yet this is muscular and long. An amazing wine reminiscent of the great L’Evangiles of the 1950s. Straight track. Goes on and on. Truly great wine. Try in 2024. Just a baby. Jeb Dunnuck:99ポイント In the running for the most opulent, sensationally textured, massive wine in the vintage is the 2015 L'Evangile and if tasting this beauty doesn’t make your heart rate increase, I don’t know what will. Made from 84% Merlot and 16% Cabernet Franc brought up in plenty of new oak, its ruby/plum color is followed by an awesome bouquet of blackberry jam, smoked meats, licorice, truffle, and hints of chocolate. Thick, opulent, super ripe, and decadent, with a full-bodied mouthfeel that needs to be tasted to be believed, it still stays balanced and fresh on the palate and is already impossible to resist. It’s going to keep for 3+ decades. This is one of those wines I wish every reader could taste! (11/2017) ワインアドヴォケイト:97+ ポイント Rating 97+ Release Price NA Drink Date 2021 - 2043 Reviewed by Lisa Perrotti-Brown Issue Date 22nd Feb 2018 Source Interim Issue Mid-February 2018, The Wine Advocate The 2015 L'Evangile is composed of 84% Merlot and 16% Cabernet Franc and was matured for 18 months in new oak barrels from Tonnellerie des Domaines (their own cooperage). Deep garnet-purple in color, it absolutely leaps from the glass with complex, gregarious notes of blackberry pie, plum preserves, smoked meats/charcuterie, mocha and licorice plus suggestions of cloves, black soil and unsmoked cigars. Full-bodied, rich, opulent and jaw-droppingly sexy, it has beautifully plush yet firm tannins with a lively backbone and a very long, spicy finish.
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シャトー・マルゴー [2023]750ml 【2023ボルドー】
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89,760円
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税抜81,600円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- シャトー・マルゴー
「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワイン愛好家を魅了するボルドーワインの1つ! 1855年のボルドー格付で「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(第一特別級)の地位を獲得した4大シャトーの1つ(現在は1973年に昇格した『シャトー・ムートン・ロスチャイルド』を含め“5大シャトー”と呼ばれます。)。メルドー地方のガロンヌ川河口の左岸にあるマルゴー村に存在し、勿論同村を代表するトップシャトー。ワインのスタイルは優美・エレガントを信条とし、ボルドーワインで最も女性的なワインと表現されています。 シャトー・マルゴーの優れたワインは、世界の中でも最も優れたワインのひとつとして17世紀から知られています。その品質は、テロワールと何世代にもわたりブドウ栽培とワイン生産に携わってきた人々の情熱的な取り組みから生まれました。これは繊細さ、エレガンス、複雑さ、濃厚さ、濃密さ、長続きする味わいと香り、そしてフレッシュさといった特徴が組み合わさった優れたワインで、このようなワインを見つけることは非常に難しいのです。タンニンの強さが素晴らしく仕上がることはよくありますが、収斂性やタンニンが強すぎることはめったにありません。 「シャトー・マルゴー」は、若いうちはタンニンに堅くガードされており、飲み頃を迎えるまでに時間を要しますが、長期熟成を経て現れるうっとりとするような滑らかな舌触り、そして豊かな味わいを持ちます。最高のテロワールで育ち、極めて厳しい選果をクリアした珠玉のブドウだけをグラン・ヴァンに使用。 口当たりの滑らかさ、そしてしっかりしたボディと繊細さを備えた味わい、並外れたタンニンは、非常にしなやかで、柔和で優しく最後まで広がります。 ■2023年ヴィンテージ情報■ この年の収穫は通常以上に入念に選果作業に徹し、時間も掛かりましたが、シャトー・マルゴーのワインを特徴づけるピュアなアロマを最大限に引き出すためにも決して手の抜けない作業でした。赤ワイン用ぶどうの収穫は9月11日にメルロの区画からスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンの主要区画は9月22日に収穫しています。収穫最終日は10月5日でした。 シャトー・マルゴー2023年ヴィンテージは、精緻な仕上がりと高い複雑性、そして上品さが印象的です。収穫全体の41%をグランヴァンが占めています。濃縮感では前年ヴィンテージに及びませんが、アロマのタイプやタンニンのなめらかなテクスチャーには共通点が確認できます。9月に雨に降られた直後に我々が抱いた予想をある意味上方修正する仕上がりです。偉大なるテロワールは環境の変化に的確に順応し、テロワールの魅力をもってワインをさらに輝かせる… またしてもテロワールが見事に本領を発揮したヴィンテージです。 CHATEAU MARGAUX シャトー・マルゴー 生産地:フランス ボルドー マルゴー 原産地呼称:AOC. MARGAUX 格付け:第1級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド 2% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインレポート:97 ポイント カベルネ・ソーヴィニヨン89%、メルロ5%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%。カベルネ・フランが成功して2022より2%増えた。20年前は酸が欲しければカベルネ・フランを増やしたが現在は違う。ダークチェリー、グリオット、リコリス、オレンジの花、スミレ、生き生きした酸、パウダリーなタンニン、はっきりした輪郭がある。ビロードのテクスチャー、彫りが深く、エレガント。2022の爆発力には欠けるが、極めてマルゴーらしい品格。生産量の41%。9月11日にメルロの収穫を始めて10月5日に終えた。 2024/04/25 Falstaff:100 ポイント Deep dark ruby, opaque core, purple reflections, delicate edge brightening. Fine oak savouriness, delicate hints of nougat and clove, dark forest berries, cassis, liquorice, floral touch, delicate tangerine zest, seductive bouquet. Juicy, highly elegant, ripe heart cherry, silky, supporting tannins, lively, finely structured, a hint of chocolate and blackberry on the finish, harmonious, balanced, mineral-salty, lingers for a very long time. A perfect reflection of this unique terroir. Jeb Dunnuck:96-100 ポイント The 2023 Château Margaux is clearly one of the greats in the vintage, and it actually reminds me a touch of the 1996, if not better. Revealing a deep purple hue, it has an incredible bouquet of cassis and blue fruits interwoven with classic Margaux floral, sandalwood, spice, and graphite aromatics. It's hard to find a wine in 2023 that has this much density and depth, with sweet tannins and so much charm. The blend is 89% Cabernet Sauvignon, 5% Merlot, 4% Cabernet Franc, and the rest Petit Verdot, all of which will see 20 months in new barrels. Not enough can be said about the genius of Philippe Bascaules and the Mentzelopoulos family, who continue to produce sensational wine after sensational wine. ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor VINOUS:(97-100) ポイント (97-100)pts Drinking Window 2033 - 2073 From: Bordeaux at the Crossroads: 2023 En Primeur (April 2024) The 2023 Chateau Margaux is fabulous. Sensual, silky and exceptionally polished, the 2023 Chateau Margaux is shaping up to be a classic. Seamless, silky tannins wrap around a core of dark red/purplish fruit. Hints of spice, new leather, menthol, licorice and rose petal fill out the glass. There's a bit of new oak peeking through today, but that won't be an issue in a few years' time. Only Bordeaux can produce wines that offer so much flavor intensity at a low alcohols. Margaux is the least showy of the First Growths, but it is often the most refined. The 2023 is sublime. - By Antonio Galloni on April 2024 VINOUS:(97-99) ポイント (97-99)pts Drinking Window 2033 - 2070 From: Dalmatian Vintage: Bordeaux 2023 (Apr 2024) - By Neal Martin on April 2024 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Chateau Margaux Margaux 2023 Friday, Dec 05, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2023 Blackberries and red currants with baking spices and dried flowers. Full-bodied and dense, showing solid, crunchy, powdery tannins that give the wine great depth and intensity. Remains polished and integrated. Very tight and savory at the end. A blend of 89% cabernet sauvignon, 5% merlot, 4% cabernet franc and 2% petit verdot. James Suckling Senior Editor
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レ・フォール・ド・ラトゥール [2019] 750ml / Les Forts de Latour | シャトーオリジナル木箱入
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47,300円
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税抜43,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- Chateau Latour
・WA 94+ シャトー・ラトゥールはメドック第一級格付けのボルドーを代表するシャトーです。1331年の古文書に既にその名が記録されるほど歴史は古く、シャトーの由来となったラ・トゥール(塔)はこの地を監視する防衛塔として建設されました。17世紀には、後にラフィット、ムートン、カロン・セギュールを所有した“葡萄畑のプリンス”ことアレクサンドル・ド・セギュール伯爵が買い取り、1962年までその末裔がシャトー・ラトゥールを所有していました。その後イギリス資本となりましたが、1993年にはピノー・プランタン・グループの総帥フランソワ・ピノー傘下のアルテミスが買収、若く才覚に溢れたフレデリック・アンジェラを社長に据えて、その歴史と伝統を現在に引き継いでいます。シャトー・ラトゥールの敷地は全部で92haで、僅か300メートル先にあるジロンド川が温度調節機能を果たすため、ラトゥールの畑は霜害や熱波といった極端な天候から常に守られます。土壌は粘土砂礫土壌となっており、砂礫質は排水性に優れ、必要な時は保水性に優れた粘土質が水分を供給するため、葡萄は常に安定した生育サイクルで完熟します。2008年からは土を踏み固めることのない馬による耕作、2015年からは有機栽培、特に重要なランクロと呼ばれるシャトー・ラトゥールで最も重要な47haの区画ではビオディナミが採用されています。2001年には醸造設備を一新し、細分化されたパーセル毎に栽培・醸造が精密に管理されています。グランヴァンは平均樹齢60年のランクロの区画からカベルネ・ソーヴィニヨン約90%で、セカンドのレ・フォールはランクロ周辺とグランヴァンの格下げから、平均樹齢40年、カベルネ・ソーヴィニヨン約70%です。 シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていた(明確なプロヴィナンス)ワイン」を市場に届けるという哲学のもと、2011年ヴィンテージを最後にプリムール商戦からの撤退を決断。年二回、毎年春と秋に飲み頃を迎えたワインをリリースしています。今春、市場に初めて2016年ラトゥールと2019年レ・フォール・ド・ラトゥールががリリースされました。 【2019年ヴィンテージ】 2019年の冬は寒く雨が多かったものの、春先は暖かく、特に5月は暑く好天に恵まれました。6月から9月までは非常に乾燥した暑さが続きましたが、7月後半に恵みの雨が到来し、葡萄は健全に成熟しました。9月中旬から10月上旬までの収穫期も好天に恵まれ、凝縮した果実が収穫されました。2016年は凝縮感とフレッシュ感を備えた調和のとれたスタイル。2019年のレ・フォール・ド・ラトゥールはカベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー32%、プティ・ヴェルド2%の構成。
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ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロスチャイルド [2022] 750ml / Le Petit Mouton de Mouton Rothschild | シャトーオリジナル3本木箱入
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158,400円
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税抜144,000円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
1855年のメドック格付けにおいて、特級格付け第2級に甘んじましたが、1973年に永年の多大な努力によりイメージ向上に尽力、第1級の昇格を実現しました。現在、ボルドー左岸・5大シャトーの一翼を担っているフランスを代表する生産者のセカンドワインです。19世紀にドメーヌの中心部に建てられたプティ・ムートンは、1994年にセカンドワインの名前になりました。有名なポスターデザイナー、ジャン・カルーの1927年の絵から着想を得たこのラベルは、ロスチャイルド家における芸術とワインの密接な結びつきを物語っています。ムートン(Mouton)は、動物の羊が由来ではなく、古フランス語の「Motte」「Mothon」など、「小高い丘」を意味する言葉が由来で、実際に標高27mの頂きを中心になだらかで水はけと日当たりが良好な斜面に、河原石・小石・砂の混じる泥灰土石灰質土壌の素晴らしい条件からこの卓越したワインがうまれます。
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シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ [2014] 750ml / Chateau Leoville Las Cases
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39,600円
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税抜36,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2014
・WA96+ シャトー・レオヴィル・ラス・カーズはボルドー格付第二級のシャトーです。現在のレオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・バルトンとこのレオヴィル・ラス・カーズは元々は一つの敷地にあり、ドメーヌ・レオヴィルと呼ばれていました。フランス革命後にこのドメーヌは3分割され、中心部分を含む60%の敷地がレオヴィル・ラス・カーズの領地となりました。この中心部分こそが、シャトー・ラトゥールに隣接するアンクロと呼ばれる55ヘクタールのパーセルで、今日のレオヴィル・ラス・カーズの中核となっています。温度調節機能を果たすジロンド川に近いこの区画では、春先の遅霜が回避され、夏の酷暑の際には気温が下がるため、葡萄が天候に左右されずに健全に生育します。また蓄えらてた地下水脈にも近いので、近年頻発している旱魃の際にも、葡萄は見事に対応するのです。レオヴィル・ラスカーズを現在所有するドロン家は、左岸にクロ・デュ・マルキとポタンサックを、右岸にネナンを合わせて所有しており、厳格なジャン・ユベール・ドロンが社長として長年率いています。2023年夏には最新式の醸造設備が稼働。メドック最上のテロワールに、最新技術と最高の才能が加わり、スーパーセカンドを遥かに超えたシャトーへと変貌を遂げています。
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シャトー・ディケム [2021] 750ml / Chateau d'Yquem
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74,800円
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税抜68,000円
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- タイプ
- Sweet wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・ディケム
WA95 【2021年ヴィンテージ】 2021年はボルドーの多くの地域で霜や雹、カビの影響を受けた難しい年となりましたが、シャトー・ディケムでは優れたテロワールのお陰で被害は最小に抑えられました。夏の涼しさで酸が保たれ、9月の適度な雨で貴腐菌が健全に広がり、収穫期は天候に恵まれました。高い酸と凝縮した糖度のバランスが最高で、若くして美味しく、熟成にも耐えられるモダンなイケムとなりました。セミヨン65%、ソーヴィニヨン・ブラン35%。残糖148g/L 【シャトー・ディケム】 400年の歴史を誇るシャトー・ディケムはソーテルヌの頂に君臨する唯一無二のシャトーです。 アレクサンドル・リュル・サリュース伯爵から1999年にベルナール・アルノー率いるLVMHが買収し、2004年からシュヴァル・ブランを指揮するピエール・リュルトンが総支配人として両シャトーを管理しています。 その品質と名声は揺らぎなく現在にも継承されています。イケムを唯一無二の存在と足らしめるのは、何と言ってもその優れたテロワールにあります。水温の高いガロンヌ河に、その支流であり木々に覆われて水温が低く保たれているシロン河が合流することで、夜明けに深い霧が発生し、その朝露のお陰でソーテルヌの鍵となるボトリティス・シレネアと呼ばれる貴腐菌が広がります。ソーテルヌの丘の頂上に広がるイケムの約100ヘクタールの畑は、風通しが良く水はけにも優れているために、午後には陽が差してからりと乾燥し、腐敗菌が広がることなく葡萄が健全に濃縮します。収穫は熟練した収穫人が長いときは一か月以上に渡り6回にも分けて粒ごとに選り分けられながら行われます。そして区画ごとに細やかに醸造され、厳しい選別を重ねた後にイケムが生まれるのです。自然と人智の奇跡とも言える過程を経て生まれたイケムは非常に収穫量が少なく、1本の葡萄樹から造られるのは僅かグラス1杯とも言われます。デザートワインとして語られるイケムですが、シャトー・ディケムは天婦羅や焼き鳥などの和食、スパイシーな中華、フレンチでは暖炉で焼いたプーレ・ロティと抜群の相性を見せます。100年以上の熟成のポテンシャルもありながら、酸と甘みが高次元でバランスするイケムは、若くしても楽しめるワインです。
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シャトー・トロタノワ [2021] 750ml / Chateau Trotanoy
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42,900円
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税抜39,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- シャトー・トロタノワ
WA94+ シャトー・トロタノワは、18世紀末よりポムロールを代表する偉大なクリュのひとつとして知られ、1953年にジャン=ピエール・ムエックスによって取得されて以降、その品質は飛躍的に向上し、世界的な評価を確立しました。ペトリュスを擁するムエックス社のもとで、そのポテンシャルが最大限に引き出されています。右岸ポムロールの高台に位置する畑はわずか7.2haと極めて小規模ながら、砂利や小石、黒色粘土が複雑に重なる非常に硬質な土壌で構成されています。雨の後にはコンクリートのように固まるこの特異な土壌は、「耕作するにはあまりにも骨の折れる土地」を意味する“トロタノワ”の名の由来ともなっています。畑は緩やかに西へと傾斜し、高地では砂利が多く、低地に向かうにつれて粘土の比率が高まります。さらに地下には赤い砂利層と、「クラッス・ド・フェール」と呼ばれる鉄分に富んだ硬い不透水層が広がり、この複雑な土壌構成がワインに力強さと奥行き、そして比類ない複雑性をもたらします。醸造は小型のコンクリートタンクで行われ、熟成はオーク樽で丁寧に進められます。トロタノワは、自然な凝縮感と圧倒的な深みを備えたスタイルが特徴で、深い色調とともに、凝縮した果実やダークチョコレートを思わせるニュアンスが広がります。古木由来の豊かなエキス分が印象的で、卓越した熟成ポテンシャルを備えた、ポムロール屈指の偉大なワインです。
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レ・パンセ [2020] 750ml / Les Pensees | シャトーオリジナル木箱入
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40,100円
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税抜36,455円
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- シャトー・ラフルール
WA95+ レ・パンセは、パンセ・ド・ラフルールという名前で1987年にシャトー・ラフルールのセカンドワインとして誕生しました。2019年からはセカンドワインではなく、ラフルールの中にあり特にポムロール的な土壌を持つ僅か0.7ヘクタールから生まれる独立したワインとして、レ・パンセと名づけられました。ラフルールのチームが同じ情熱と哲学を持って管理し、その希少性からも世界中の愛好家にとって垂涎のレアワインとして注目を集めています。ブーシェ・ド・ラフルール(カベルネ・フラン) 29%、メルロ 71%の構成。
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