白ワインの商品一覧|40ページ目
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ドメーヌ・ブラン・ガニャール バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
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87,890円
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税抜79,900円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- ブラン・ガニャール
3つの区画のブドウをブレンドして造られる、パワフルで重厚なバタール・モンラッシェの白ワイン! 世界的に有名な白ワインの1つ、ル・モンラッシェを所有し、シャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置くブラン・ガニャール。所有する畑は約8haと小規模ながら、ル・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、クリオ・バタール・モンラッシェのグラン・クリュ3銘柄に加え、シャサーニュ・モンラッシェのプルミエ・クリュを6つも所有しています。また、当主マルク・アントナン氏は、実直で丁寧なワイン造りでル・モンラッシェの名手として一目置かれる存在です。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、シャサーニュ・モンラッシェ村のグラン・クリュのなかでも特に濃厚でボリューム感があり、最もパワフルで重厚な白ワインを言われています。ブラン・ガニャールのこのワインも例外でなく、リッチでフルボディ、ねっとりとしたオイリーさが堪能できます。ピーチ、パイナップル、アプリコット、蜂蜜。オーク由来のナッツ香を感じれる、グラン・クリュの力強さとブラン・ガニャールの美しいワイン造りが表現された素晴らしい1本です。 外観は美しいレモンイエロー。白桃やグレープフルーツ、マンゴーなどの濃密な果実のアロマに、白コショウやナッツ、はちみつなどの深みのある香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、凝縮した果実味とキリッとした酸味が魅力のエレガントな味わい。しっかりとしたボディながらも柑橘類を思わせるフレッシュさ、そして豊かなミネラル感の全ての要素が見事なバランスを保ちながら、長い余韻までしっかりと続いていきます。 ■2022年ヴィンテージ情報■ ブルゴーニュの2022年ヴィンテージは、華やかなアロマと凝縮感のある果実味を備え、良質な味わいが期待できる年となりました。春は霜に見舞われましたが被害は軽く、その後すぐに気温が上がったため、ブドウ樹は急速に成長。夏は猛暑となりましたが、乾燥した気候と適度な降雨があったことにより、果実は順調に成熟しました。この3年間、天候不順によって質が高くも収量が左右されていましたが、多くの生産者が健全なブドウを収穫。量、質ともに安定した素晴らしいヴィンテージであることが期待されています。 DOMAINE BLAIN GAGNARD BATARD MONTRACHET GRAND CRU ドメーヌ・ブラン・ガニャール バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジャンシス・ロビンソン: 17.5点 Smells just slightly richer than the Chassagne Cailleret. Creamy/mealy shape around the vibrant fresh fruit. Deep, sustained. I'm not sure it is obviously grand cru except in the price but it is certainly persistent and uncompromising. The Chassagne Cailleret is much better value unless you absolutely have to have a grand cru. Chewy finish. Very long. 17.5 points (reviewed by JH) ― Jancis Robinson, Jan 2024
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カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ [2018]750ml (白ワイン)
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- カテナ
- 生産地
JS100点満点!WA97+点!アルゼンチンのイメージを良い意味で裏切る、驚きのワイン。 イギリスの情報誌、Drinks Internationalでアルゼンチン・カテナがThe World’s Most Admired Wine Award 2020(世界で最も称賛すべきワインブランド)に選ばれました! 1902年、ニコラ カテナがイタリア、マルケ州よりアルゼンチンに移住し、メンドーサでブドウの栽培をしたことから始まります。3代目にあたる現当主ニコラス カテナは1980年代にカリフォルニアの高品質ワインのつくりに影響され、「アルゼンチンを代表して世界に通用するワインをつくりたい」という希望を胸に帰国。以降、メンドーサの土壌の研究と品種・クローンの相性について徹底的に研究を進め、今や世界のトップワインとして必ず挙げられるほどの造り手として評価されています。現在は娘のラウラ カテナが中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ワインの品質向上に努めています。 「アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ」は、カテナ家所有の最も標高の高いアドリアンナ畑のとある区画から、特に石灰質の土壌が広がる畝を厳選。低温で長い時間をかけた発酵、フレンチオークでの12-16ヶ月の熟成を経て、清澄・濾過せずにボトリング。鮮やかな柑橘類や白い果実、白い花を思わせる香り。豊かな構成のワインで、洋梨やりんご、フローラルのフレーバーに、塩味を思わせる味わい。はっきりとしていて、クリーンな余韻が長いワイン。 100点満点を与えたジェームスサックリン氏曰く、「エネルギーに溢れ、余韻の長さは数分間続く。まさしく魂のこもった白ワイン。特級モンラッシェに対するアルゼンチンの答えである。まっすぐにこちらに向かってきます。」 【畑:アドリアンナ ヴィンヤード】 カテナの自社畑の中でももっとも高い標高1,500mに位置するアドリアンナ ヴィンヤード。高標高のブドウ栽培がもたらす日照の強さによるブドウの成熟、昼夜の寒暖差による自然な酸味が特徴の、高品質のワインを生み出す、まさにアルゼンチンの「グラン クリュ」。この畑ではミクロクリマの研究を行っており、同じ畑でも区画によって土壌や、土壌に含まれる微生物の違いを発見し、区画ごとのワインを造っています。 【区画:ホワイト ボーンズ】 カテナ家所有の最も標高の高いアドリアンナ畑のとある区画から、特に石灰質の土壌が広がる畝を厳選。低温で長い時間をかけた発酵、フレンチオークでの12-16ヶ月の熟成を経て、清澄・濾過せずにボトリング。鮮やかな柑橘類や白い果実、白い花を思わせる香り。豊かな構成のワインで、洋梨やりんご、フローラルのフレーバーに、塩味を思わせる味わい。はっきりとしていて、クリーンな余韻が長いワイン。 ■テクニカル情報■ 区画:ホワイトボーンズ 面積: 2.2ha 標高:1,450m/ 品種:シャルドネ 100% 醸造:45~95日間フレンチオークで醗酵。バトナージュを行い一部マロラクティック醗酵。24回使用の古樽で12~16ヶ月熟成。 土壌:1.沖積土と風により運ばれた砂、2.海洋生物の化石、3.石灰物質をまとった石の土壌。 CATENA ZAPATA ADRIANNA WHITE BONES CHARDONNAY カテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード ホワイト・ボーンズ シャルドネ 生産地:アルゼンチン メンドーサ ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームスサックリング:100ポイント Friday, December 4, 2020 Country Argentina Region Mendoza Vintage2018 Score 100 This is really exuberant at this stage with fantastic aromas of honeysuckle, salt, chalk and dried apples and pears. Full body. Dense, vivid fruit with a linear frame of wonderful, energetic acidity. The energy and length just goes on for minutes. Soulful white. Argentina’s answer to Montrachet. Stares you straight in the eyes. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:97+ポイント Release Price $140 Drink Date 2019 - 2028 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Nov 2019 Source Issue 245 End of October 2019, The Wine Advocate The 2018 White Bones Chardonnay shows a slightly showier personality than the 2018 White Stones, but it's less balsamic and minty than the 2017 White Bones. But this bottling is always a little more aromatic and forward than the more backward White Stones; there are flowers, pollen, herbs and white pepper. But both whites are more about the place and vintage, more about the chalky soils that give them a very specific mouthfeel, with a dry, austere personality. 6,000 bottles were filled in May 2019. ■2016ヴィンテージの感想です■ 先日の赤ワインのカテナ・サパータ アドリアンナ・ヴィンヤード フォルトゥーナ・テラエに続き、アルゼンチンのワインでジェームスサックリング98ポイント、WA97ポイントというこれも驚きの高評価が付いたこの白ワインを試飲しました。抜栓してみると高品質なコルクが使用されており高級感たっぷりです。ブドウ品種がシャルドネで産地が南米アルゼンチンとくればどうしてもボリュームのある甘みたっぷりのものを想像してしまいます。誰もがそう思うでしょう。しかしこのワインは全く予想に反するもので、とても酸のしっかりしたシャープで、ミネラルたっぷりの酒質に驚きました。 しっかりと冷やし9~10℃ぐらい、飲む30分ぐらい前にコルクだけ抜いておきました。大き目のブルゴーニュグラスを使用し11℃前後から飲み始めました。カラーは淡いイエローで、とても硬質で辛口の液体です。まだまだ若く少し閉鎖的ではありますが、将来がとても有望で楽しみなものとなるでしょう。南米でこれほどの高評価の付いたワインはとても珍しいものです。一度お試しあれ。202010.27
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PAVILLON BLANC DU CHATEAU MARGAUX 2021 MARGAUX / パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 2021 マルゴー
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77,000円
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税抜70,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- CHATEAU MARGAUX
~ボルドーの女王が生み出す圧巻の白~ メドック格付け1級シャトーの中でも最もエレガントと評されるシャトー・マルゴー。強さを秘めたしなやかさとエレガンスを追求した造りは、まさに女王の風格が漂う逸品です。こちらはソーヴィニヨン・ブラン100%で仕込まれるパヴィヨン・ブラン。その完成度はボルドーの辛口白ワインとして群を抜いています。温暖な地のソーヴィニヨン・ブランらしい熟れたフルーツの香りが主体となり、樽熟成由来のロースト香も伴った複雑さのある味わいが特徴的。白においても一切の妥協のない仕上りは圧巻です。
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ルイ・ロデレール コトー・シャンプノワ・ブラン オマージュ・ア・カミーユ [2019]750ml (白ワイン)
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41,800円
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税抜38,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ルイ・ロデレール
ルイ・ロデレールより、彼らが誇る素晴らしいテロワールの魅力を表現するために仕立てられた、コトー・シャンプノワのルージュとブランが数量限定初入荷! 英国のアルコール飲料専門誌ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2021」にて、2年連続で第1位に選出されたルイ・ロデレール。1776年の創業当時から頑なに守る、深い洞察力と先見性を持ったクオリティへの飽くなき追求が、手仕事の芸術品ともいえるシャンパーニュを生み出し、世界No.1メゾンの実力を世界に証明し続けています。 今回そんなルイ・ロデレールより、彼らが誇る素晴らしいテロワールの魅力を表現するために仕立てられた、コトー・シャンプノワのルージュとブランが数量限定初入荷いたしました。 上質なブドウと特別な醸造でシャンパーニュのテロワールを表現した、珠玉の逸品をぜひお見逃しなく。 シャンパーニュの頂点に立つ老舗メゾン。自社畑の優れたテロワールを表現すべく仕立てられた、深みと骨格を備えたエレガントな白ワイン。 1932年に夫レオン・オルリー・ロデレールがなくなった後、1975年までの約40年間同メゾンを唯一の経営者として支え、今日の高い評価を獲得する基礎を作ったカミーユ・オルリー・ロデレール女史に敬意を表し、彼女自身も大切にしていたメゾンの革新の精神の表現として生み出されたワインです。 「コトー・シャンプノワ オマージュ・ア・カミーユ」は、15年にも及ぶ長期プロジェクトの末、この度リリースされたスティルワイン。複数の畑のブドウをブレンドすることが一般的なシャンパーニュにおいて、単一畑のブドウを使用することで、ルイ・ロデレールが所有する優れたテロワールを、新たな視点で表現。赤ワインはマルイユ・シュル・アイ村に位置する、0.43haの畑シャルモンのピノ・ノワール、白ワインはル・メニル・シュル・オジェ村の、0.55haの畑ヴォリバールのシャルドネと、いずれも銘醸地に位置する優良な畑のブドウで仕立てられました。 ワイン名のオマージュ・ア・カミーユは、戦前、戦後の苦しい時代に、自社畑の拡大や新規市場の開拓等、並々ならぬ努力と熱意をもってメゾン存続のために尽力し、今日のルイ・ロデレールの世界的な名声の基礎を作った、現当主フレデリック・ルゾー氏の曾祖母、カミーユ・オルリー・ロデレール女史にオマージュを捧げ名付けられました。 ワイン造りは、ルイ・ロデレールのシャンパーニュ同様、醸造責任者兼副社長のジャン・バティスト・レカイヨン氏が総指揮を取っています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ ルイ・ロデレールにおいて2019年ヴィンテージは、太陽の恩恵を受けつつも荒天に見舞われ難しい年ではありましたが、テロワールの力により困難を乗り越えました。最終的に収穫されたブドウは高い成熟度と凝縮度を備え、造られたワインは驚くほどの熟成ポテンシャルを持った素晴らしい仕上がりです。 ■テイスティングコメント■ 外観は透明感のあるイエローの色調。洋梨やメロンなどの瑞々しい熟した果実のアロマに、アーモンドやハチミツ、白い花などのニュアンスが溢れるように広がります。ジューシーかつオイリーな質感としっかりした骨格が感じられ、砂糖漬けの柑橘を思わせる濃厚で凝縮感のある果実味が華やかな印象。力強さとフレッシュ感が見事に溶け合い、余韻には豊かで素晴らしい風味が感じられます。 ■テクニカル情報■ ル・メニル・シュル・オジェにある0.55haの良質な単一畑、ヴォリバールのシャルドネ。3分の1をスキンコンタクトし、垂直プレスで圧搾し自然発酵。砂岩製の大桶とステンレスタンク、フレンチオークを使用して15ヵ月間シュール・リー(澱の上で静置)を経てリリース。 ブレンド比率:シャルドネ(100%) 熟成期間:砂岩製のタンク(77%)、フレンチオークの新樽(23%)で14ヵ月間シュール・リー熟成 LOUIS ROEDERER COTEAUX CHAMPENOIS BLANC HOMMAGE A CAMILLE ルイ・ロデレール コトー・シャンプノワ ブラン オマージュ・ア・カミーユ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. COTEAUX CHAMPENOIS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:白ワイン 辛口 ■コトーシャンプノワとは■ シャンパーニュと聞くと当たり前のように発泡性のワインが頭に浮かびますが、コトー・シャンプノワは非発泡性のステイルワインです。赤・白・ロゼの生産が認められています。 「coteaux(コトー)」は日本語で「小さい丘」を意味する言葉で、coteaux champenois (コトー・シャンプノワ)は「シャンパーニュの小さな丘」と訳されます。コトー・シャンプノワは、フランス北東部に位置し、パリから一番近いワイン産地とされているシャンパーニュ地方のAOCです。 現在のシャンパーニュでの製法が定着するよりも前、17世紀中頃までシャンパーニュは赤ワインの生産地として知られていました。当時のフランス国王であるアンリ4世を筆頭に、フランス宮廷に好まれていた産地のひとつでした。現在のシャンパーニュでは発泡性のワインのが生産が全体の約9割を占めており、コトー・シャンプノワは希少なワインとなっています。 ジェームス・サックリング:97 ポイント LOUIS ROEDERER COTEAUX CHAMPENOIS CAMILLE HOMMAGE BLANC 2019 Monday, August 8, 2022 CountryFrance RegionChampagne Vintage2019 Score 97 So expressive on the nose, with cedar, dried lemon, praline, flint, chalk, grapefruit, white apricot and peach stone. So intense. Sharp, but creamy, with beautiful density and a compact mid-palate, yet elegant and refined. Medium body. Crazy length. Chardonnay from Le Mesnil-sur-Oger. 1,665 bottles made. Try from 2023. ワイン・アドヴォケイト:92 ポイント Rating 92 Drink Date 2023 - 2039 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Sep 2022 Source Issue 262 End of August 2022, The Wine Advocate Aromas of pear, white flowers, freshly baked bread and pralines introduce the 2019 Coteaux Champenois Le Mesnil-sur-Oger Hommage a Camille, a medium-bodied, taut and chalky white that's saline and concentrated, concluding with a long, mineral finish. It was matured 25% in barrel, the rest in amphorae.
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エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- Emmanuel Rouget
「ブルゴーニュの神様」と言われる、 アンリ・ジャイエ氏の真の後継者。 エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブラン」は、サヴィニー・レ・ボーヌ村内の区画「レ・カイヨ」より。シャルドネ40%、ピノ・ブラン40%、アリゴテ20%。0.97ha。平均樹齢40年。1~3回使用樽で発酵後、12ヶ月間樽熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ栽培 醸造:赤は100%除梗、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄、ノンフィルターでビン詰め Emmanuel Rouget Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Blanc エマニエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ オート・コート・ド・ボーヌ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE ぶどう品種:シャルドネ40%、ピノ・ブラン40%、アリゴテ20% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口
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エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
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18,700円
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税抜17,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エマニュエル・ルジェ
「ブルゴーニュの神様」と言われる、 アンリ・ジャイエ氏の真の後継者。 エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神と謳われたアンリ・ジャイエの甥にあたります。1976年からジャイエの元で教えを受け、共にワイン造りを行っていました。更にジャイエの引退後、実際に畑の管理から醸造の全てを任されていたこと、ジャイエ氏の所有する大部分の畑を引き継いだことから、ルジェが真の後継者であるということは明白です。 エマニュエル・ルジェのブドウ栽培はアンリ・ジャイエの哲学をしっかりと受け継ぎ、ブドウは出来るだけ自然な方法で育てること、年によってブドウの適切な収穫時期を見極めること、 そして収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。『毎年自然によって生みだされる土壌や気候、土地の特徴を最大限に表現すること』を哲学とし、人が手を加えることでブドウ本来が持っているピュアな良さをなくさず、素材の良さを尊重するよう細心の注意を払っています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン」は、2010年に購入した、ヴォーヌ・ロマネから畑を上がった隣村コンクール村の区画「オー・ゼルビュ」より。0.13ha。ピノ・ブラン100%。平均樹齢約30年。3分の1を新樽で、3分の2をステンレスタンクで発酵・12ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ■テクニカル情報■ 栽培:厳格なリュット・レゾネ栽培 醸造:赤は100%除梗、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄、ノンフィルターでビン詰め Emmanuel Rouget Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc エマニエル・ルジェ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ブラン 100% アルコール度数:12.0% 味わい:白ワイン 辛口
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ [2022]750ml (白ワイン)
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31,680円
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税抜28,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた1本! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ」は、同じく一級畑であるシャン・ガンの上部に位置し、標高325~350mとピュリニー・モンラッシェの最上部の斜面に位置します。表土から深さ約60cmほどまでは粘土が混ざっており、その下は石灰岩土壌で構成。造られるワインは華やかなアロマと上質な酸に、洗練されたミネラルを備えた、調和のとれた味わいに仕上がります。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:93点 サン・トーバンに接するクリマで、ブラニーの斜面の頂上。薄い表土のチョーキーなミネラル感がダイレクトに伝わる。白い花、柑橘、砕いた石、スリムでタイト。白胡椒、はつらつとした酸と塩気を備え、緊張感が持続する。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ [2022]750ml (白ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じる白ワイン! ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er シャン・カネ」は、エティエンヌ・ソゼが造る一級畑の中でも、特にミネラル感が目立つワインです。このミネラル感がピュリニー・モンラッシェらしさを感じさせ、とても人気の高い1本です。畑は斜面中腹部に位置し、ムルソーの一級畑「ペリエール」に隣接した約1ha、平均樹齢65年のブドウ樹から採れるシャルドネで造られます。 畑は深さ50cmまでが赤い粘土質で構成されており、石灰岩が多く含まれた土壌。他の1級畑に比べて冷たい風が吹きこみにくく、ブドウの粒の成熟が早いのが特徴。凝縮された小粒のブドウからは、スモーキーなニュアンスとジューシーな果実味、緻密なミネラルを感じるワインが造られます。 Etienne SAUZET Puligny Montrachet 1er Cru Champ Canet エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ シャン・カネ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:94点 フリンティで、隣接するムルソー・ペリエールに近いミネラル感がある。はつらつとしている。レモンオイル、リンゴ、ジンジャー、ふくよかで、深みがある。スモーキーなフィニッシュ。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2022]750ml ギフトボックス入り (白ワイン)
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220,000円
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税抜200,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
- 木箱保管可能
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」が手掛ける、精妙さを感じさせる緻密な味わいと優れた気品ある1本。 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、生産者が少ない年間生産量僅かな稀少畑。精妙さを感じさせる緻密な味わいと優れた気品のある白ワインです。 Etienne SAUZET Bienvenues Batard Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニィ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BIENVENUES BATARD MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインレポート:97点 白桃、ミラベル・プラム、水平的な広がりと奥行きの深さがあるが、重さはない。エレガンスとパワーの両方を備えている。エネルギーがみなぎっている。バタール・モンラッシェの下部に位置するが、バタールより石灰岩が豊かだという。0.12ha。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2023/12/7
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エティエンヌ・ソゼ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ [2016]750ml (白ワイン)
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198,000円
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税抜180,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- エティエンヌ・ソゼ
ピュリニー・モンラッシェ最高峰の造り手「エティエンヌ・ソゼ」 ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼだ。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃にはそれを12haまで広げた。惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになった。ところがブドウ畑はエティエンヌの娘、ジャニーヌの母であるマダム・ボワイヨの所有で、1989年に相続税の問題を解決するためにこれを3人の子供に分け与えることにした。彼女はドメーヌがバラバラになることを望んではいなかったそうだが、息子のひとり、ジャン・マルク・ボワイヨが相続分を自身のドメーヌに組み込んでしまったため、エティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小。 ただでさえ需要に対して供給量が不足しているところにもってきてこの始末。顧客のことを思えば畑が減ったからといって簡単にアロケーションを3分の2にすることもできない。そう考えたジェラール・ブードとジャニーヌは、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選んだ。しかも、ワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにした。つまりドメーヌの看板を降ろすという潔い道を選んだわけだ。なんて律義な夫婦なのだろう。 2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。エティエンヌ・ソゼの次世代を担う。 「シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ」は、モンラッシェの上部に位置し、造り手によって、時にはモンラッシェを凌駕するのが「騎士」の名を持つシュヴァリエ・モンラッシェ。傑出した鋼のようなミネラルによって長命なワインとなる。 Etienne SAUZET Chevalier Montrachet Grand Cru エティエンヌ・ソゼ シュヴァリエ・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHEVALIER MONTRACHET ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口
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