2023年 〜 2023年ワインの商品一覧|5ページ目

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    • マルセル・ダイス ヴァン・ルージュ デュ・サン・イポリット [2023]750ml (赤ワイン)

      • 6,960

      • 税抜6,328

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      マルセル・ダイス
      生産地

      完熟したカシスを食べているようなリアルな果実味と、深いミネラルの風味が特徴的な、フェミナンでエレガントなワイン! 「塩味、慎み、華」 酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、ダイスのピノノワールらしい1本です。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット」は、サン・イポリット村のランゲンベルグ・プルミエ・クリュに植えられたピノ・ノワール100%。0.2ha。平均樹齢40年のVV。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。収量45hl/ha。木製開放発酵槽で全房発酵後、ステンレスタンクで12ヶ月間シュール・リー熟成。 Marcel Deiss Alsace Vin Rouge de Saint Hippolyte マルセル・ダイス アルザス ヴァン・ルージュ・ド・サン・イポリット 生産地:フランス アルザス ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:92 ポイント 92pts Drinking Window 2026 - 2040 From: Alsace 2022 Reds: Continuing Their Trajectory (May 2024) The 2022 Rouge Saint Hippolyte is a pure Pinot Noir, even though there are about 5% white Pinot grapes in this massal selection. This is a small production from a tiny parcel with an average annual output of just 2,000 bottles, planted on decomposed granitic soils with fissures that allow for just an inkling more water retention. The nose is alive with tart red berry fruit, some smoky almond and peony petal―vividly fresh and aromatic. The palate carries these flavors right over, adding tannins that are reminiscent of the firm weave of Atlas silk. Fine acidity pervades and strikes an elegant balance. A touch of white pepper appears on the silky finish. (Bone-dry) - By Anne Krebiehl MW on May 2024

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    • マルセル・ダイス リースリング [2023]750ml (白ワイン)

      • 6,160

      • 税抜5,600

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・マルセル・ダイス
      生産地

      それぞれのテロワールのブレンドにより、より一層複雑に、巨大なスケールとなった名作! ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。 「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 「リースリング」は、2005年まで別々に醸造・販売されていた、2つの畑のブドウをブレンドして造られています。ユニークな異なる畑のブドウをブレンドすることにより、巨大なスケール感を持ち合わせながら、酸味や余韻の複雑さを備えた味わいへと仕上がっています。 ★サン・イポリット…1.8ha。平均樹齢25年。砂質、花崗岩質主体の軽めの乾燥土壌。酸がきりりと立ちしっかりとした構造を持つワインを生むテロワールで、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールに向きます。花崗岩に由来する、塩辛くさえ感じる酸とミネラルも特徴的。 ★ベブランハイム…2ha。平均樹齢20年。古代には海岸だったというこの畑は、500~600メートルに及ぶ海洋微生物と砂礫質層が基盤で、表土は軽い石灰岩質。この土壌は水捌けと保熱性が良く、高い酸と豊かなコクが得られます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。 DOMAINE MARCEL DEISS RIESLING ドメーヌ・マルセル・ダイス リースリング 生産地:フランス アルザス 原産地呼称:AOC. ALSACE ぶどう品種:リースリング 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口

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    • 【アウトレット品】19%オフ シャトースデュイロー リオン・ド・スデュイロー セック 2023 3本セット

      • 13,200

      • 税抜12,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      Chateau Suduiraut
      生産地

      本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ラベルの若干の汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【シャトー・スデュイロー】 ソーテルヌ格付第一級シャトー。シャトーの歴史は数百年前にさかのぼることが出来ます。 1600 年代のエペルノン公爵によって完膚なきまでに破壊された後、スデュイロー伯ブレーズにより再びブドウが植えつけられ、畑はかつての栄光を取り戻しました。シャトー自体は見事な 18 世紀建築の典型です。貴族的で、古典的、そして明快なスタイル、シャトーの周りには建築家ル・ノートルによって設計された美しい庭園が広がっています。 【リオン・ド・スデュイロー セック AOCボルドー】 シャトー・スデュイローの二つ目の辛口白ワイン。 美味しくフレッシュ、アロマティックですぐに楽しめるワインです。 主にセミヨンが栽培されているスデュイローの畑の中から選んだ小区画のブドウを使っています(平均樹齢20年)。 砂利と砂の多い土壌から造られる果実のアロマとフレッシュ感あるワインです。 ソーヴィニョン・ブランとセミヨンは同じタイミングで収穫され、一緒に発酵させます。 テイスティングノート: 緑のきらめきを帯びた淡い黄色。 白い花と柑橘系の果実の開放的な香り。空気を含ませると、パッションフルーツとミネラルのニュアンスへと変化します。 アタックはまろやかでフレッシュ。口中でピンクポメロ(ピンクザボン)、洋ナシ、ローストしたヘーゼルナッツのノートが感じられます。 フィニッシュは、ヘーゼルナッツ、洋ナシのアロマと顕著な塩味が長く続きます。 芳醇さと素晴らしいフレッシュさが光る白ワインです。 土壌:砂利と砂 平均樹齢:20年 熟成:6ヶ月間 タンク50%、樽50%(新樽25%) ブドウ品種:セミヨン 54%、ソーヴィニョン・ブラン 46% アルコール度数:13.5%

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    • 【アウトレット品】27%オフ エブナーエベナウアー グリューナー・フェルトリーナー リート・ヘルマンシャッハーン 2023 3本セット

      • 13,860

      • 税抜12,600

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      エブナー・エべナウアー
      生産地

      本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ボトルの若干の汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【エブナーエベナウアー】 オーストリアワイン 最大の銘醸地、ヴァインフィアテルのポイスドルフに根差した生産者です。 常に挑戦を求めるエネルギッシュな妻マリオンと、真摯にワインと向き合う職人気質な夫マンフレートのエブナー・エベナウアー夫妻は、醸造学校で運命的な出会いを果たしました。 マリオンは醸造学校卒業後、20歳でオリジナルブランドを立ち上げ、わずかリリース2年目にしてパーカー・ポイント95点という高評価を獲得。 早くからその才能を開花させました。 その後、マンフレートの家族が代々引き継いできたワイナリー「エベナウアー」と合体し、2006年にエブナー・エベナウアーが新たに誕生しました。以来、二人が家族の中心となり、力強くワイナリーを発展させています。 マンフレートは自らを“ワインメーカー”ではなく“ワインの伴走者”と考え、自然の力が生み出すワインの味わいを引き出します。機械や人の手の介入は最低限に抑えられ、約18ヘクタールの畑ではすべての収穫を手作業で行います。多くのワインは自然酵母を使用し、温度管理を行わずに木樽またはステンレスタンクで発酵。その後、澱と ともに熟成されます。 ともに醸造家の二人は、2022年にはオーストリアのワイン業界のアカデミー賞とも言えるファルスタッフ誌の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に初めて”夫婦”で選出。 「シャンパーニュに匹敵するゼクト」と評価と人気を得ているゼクトは、フランスのレストランガイド、ゴ・エ・ミヨ誌では2023年、2024年と2年連続でオーストリアのスパークリング・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。 エブナー・エベナウアーのほとんどのワインは、単一畑のブドウから造られます。 平均樹齢は30年以上、最も古いブドウ樹は70年以上もの樹齢となります。 ワインの質を向上させるため、2016年のヴィンテージからすべてのブドウ畑で有機農法を採用しています。その結果、ワインはこれまで以上に繊細でミネラル感に富み、長期熟成に耐えうる品質へと繋がりました。現在はビオディナミ農法への転換が進められています。 【リート・ヘルマンシャッハーン グリューナー・フェルトリーナー 2023】 ポイスドルフにおけるワイン造りは、800年前にヘルマンシャッハーンの畑で始まりました。 南向きで急斜面、豊富な石灰岩土壌は本格的なグリューナ・フェルトリーナーを生み出します。 果皮とともに12時間のマセレーション。ステンレスタンクにて自然酵母で発酵後、6か月のシュールリー。 ミネラルに張りがある、エレガントな味わいです。魚料理全般、和食と相性抜群のワインです。 【2023年の評価】 Wine Adovocate 93/100 Falstaff 93/100

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    • 【アウトレット品】28%オフ サリエ・デ・ラ・トゥール グリッロ DOC シチリア 2023 6本セット

      • 13,200

      • 税抜12,000

      販売者
      アルカン
    • タイプ
      White wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      サリエ・デ・ラ・トゥール
      生産地

      本商品は【アウトレット品】です。 品質に問題はありませんが、ラベルやキャップ、ボトルに汚れやキズ、破れなどの外装に不良が見られる商品となります。 不良の内容については、以下の「コンディション」をご確認ください。 ・コンディションには個体差がございます。現物にてご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーー コンディション 【ボトルやラベルの若干の汚れやキズ】 ーーーーーーーーーーーーーーー 【サリエ・デ・ラ・トゥール】 タスカ・ダルメリータ所有のテヌータの一つで、シチリア島のモンレアーレに位置します。 ピエモンテ出身の名門貴族が18世紀から所有し、1909年より1世紀以上にわたりワイン造りをしており、シチリアの固有品種と、この地域に昔から根付いていたシラー種を栽培しています。77ヘクタールの広大な敷地を所有、そのうちの43.6ヘクタールがブドウ畑で、海に程近く、日照に恵まれている環境で素晴らしいブドウが造られており、エレガントでバランスの良いスタイルは、高い評価を得ています。 【グリッロ】 マルサラの原料として知られている固有品種グリッロ。 非常にフレッシュでシトラスやセージ、グリーンアップルなどの爽やかな印象です。 4ヶ月ステンレスタンクと3ヶ月の瓶内熟成後出荷しています。

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン [2023]750ml (モノポール) (白ワイン)

      • 6,600

      • 税抜6,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ミシェル・グロ
      生産地

      ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! 2014年初リリース! ミッシェル・グロ2番目のモノポール白! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン」は、当主ミシェルが父ジャンの意志を継承し40年の歳月をかけて作り上げたモノポール区画。19世紀末のフィロキセラの被害によってブドウ畑が壊滅して以来、畑の大部分が森に還っていたが、1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェルが畑の再建に着手。年数を掛けブドウを植栽し、ついに2014年からモノポールとして赤と白のワインをリリースした。 ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層は5キロ先のコルトンの丘にも見られ、シャルドネに適した土壌と標高の高さから、できあがるワインにはミネラル感とフレッシュさが強く感じられる。コルトンやペルナンヴェルジュレスの白に通じる味わい。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Fontaine St Martin Blanc Monopole ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン (モノポール) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)

      • 5,900

      • 税抜5,364

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ミシェル・グロ
      生産地

      ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」が手掛ける、ラズベリーやチェリーのような果実味に富み、程よいボディが心地よい赤ワイン! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。 中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、ニュイ・サン・ジョルジュの東約7kmばかり上った、360-420mの高地にブドウ畑をもつ。斜面は南東向きで日当たりはよく、果実味と酸のバランスのよいワインに仕上がる。引き締まった体格をもち、長期の熟成にも十分耐え得る。 オート・コートの表土と下層土は3つの地層を含んでおり、標 高がここより100m低いコート・ド・ボーヌのアロース=コル トンに見られる地層と全く同じ構成となっている。この事から、このワインが力強く男性的な特徴をもっていて、長熟性に非常に富むということが理解できる。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 醗酵:エポキシ樹脂加工のタンク 熟成:オーク樽熟成 20カ月(3000Lの大樽で8カ月、その後228Lの小樽で12カ月、新樽は使用せず) 栽培面積:12ha 平均収量:35hl/ha 樹齢:平均30年 土壌:粘土石灰質 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ [2023]750ml (赤ワイン)

      • 5,480

      • 税抜4,982

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ミシェル・グロ
      生産地

      ブドウの持つエレガントな味わいを大切にする、ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ」は、ヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サン・ジョルジュ村の畑から造られたワイン。イチゴやチェリーといった赤い果実の中にブラックベリー等の奥深さを持ち合わせたバランスよいワインです。香り高く、生き生きとした酸味をもつ軽やかなブルゴーニュ・ルージュであり、その若々しさを楽しみたい。 ■ブルゴーニュ・コート・ドールについて■ 2017年から新しく追加されたAOCブルゴーニュの格上の村名AOCです。2017ヴィンテージから「コート・ドール地域」で限定産出されたワインは、 ラベルに【ブルゴーニュ・コート・ドール】という呼称を表記できるようになりました。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 Domaine Michel GROS Bourgogne Cote d'Or Rouge ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D'OR ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er オー・ブリュレ [2023]750ml

      • 31,240

      • 税抜28,400

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ドメーヌ・ミシェル・グロ
      生産地

      ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! エレガントなスタイルのオー・ブリュレ。 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ オー・ブリュレ」は、A-Fグロのリシュブールに隣接する区画。小石の多い土壌で水はけがよく、ミネラル感の強いワインが生まれる。フィネスはリシュブール並みに感じられる一方、表土が浅く、タンニンはよりまろやかで飲み頃は早く来る。非常に深い紫色をしており、構成のしっかりした味わいの中に感じられるバニラ香のバランスも最高です。エレガントなスタイルのオー・ブリュレ。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 村名、プルミエクリュ、グランクリュのワインは、仕込みタンクから引いた後、数日後に樽詰めして18か月間寝かせます。格付けやその年のワインの特性に応じて全体の新樽率は平均25~30%で、村名なら30%、プルミエクリュ50%、グランクリュ100%といった具合に新樽を割り当てていきます。翌年の冬、マロラクティック発酵が終わると亜硫酸を添加しワインを安定させます。複数の樽に跨って18か月間の熟成を遂げた同一のアペラシオンのワインをブレンド用のステンレスタンクに集め、アペラシオン毎に卵アルブミンによって全体を清澄し、8月の瓶詰めまで静かに寝かせます。 Domaine Michel GROS Vosne Romanee 1er Cru Aux Brulees ドメーヌ・ミシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ オー・ブリュレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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    • ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンテーヌ・サン・マルタン [2023]750ml (モノポール) (赤ワイン)

      • 6,600

      • 税抜6,000

      販売者
      ワインセラーウメムラ
    • タイプ
      Red wine
      ヴィンテージ
      2023
      生産者
      ミシェル・グロ
      生産地

      40年以上かけて開拓したモノポール、ソフトなタンニンと心地よい酸味が魅力の赤ワイン! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンテーヌ・サン・マルタン」は、アルスナン村にある40年の月日をかけて造り上げたモノポールです。コート・ド・ニュイに見られるような東南東向きの斜面、標高350-390メートルの間に、この7ヘクタールのブドウ畑が段々状に連なっています。 この畑に見られるのは、ジュラ紀オックスフォーディアン後期の石灰とマールが混ざった土壌です。同じ地層が5キロメートル南のコルトンの丘にも見られ、丘麓に位置するペルナン・ヴェルジュレス村の名に因んで一般に《ペルナンのマール》と呼ばれています。 口に含むと、瑞々しい果実味が広がり、ソフトなタンニンと酸味が心地良く流れて行き、綺麗なフィニッシュへと続いていきます。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 ■テクニカル情報■ 醗酵:ステンレスタンク醗酵 熟成:オーク樽熟成 18カ月 年間生産量:25,000本 栽培面積:5ha 樹齢:35年 土壌:泥灰土 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Fontaine St.Martin ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンテーヌ・サン・マルタン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ

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