20000円以上 49999円以下ワインの商品一覧|7ページ目
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シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2022]750ml (赤ワイン)
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36,300円
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税抜33,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
ワインアドヴォケイト & vinous & Decanter:100 ポイント! オー・ブリオン、ラ・ミッション・オーブリオンの向かいの畑で造られるボルドーの至宝! ボルドーでは唯一の所有畑がボルドー市にあるというユニークな立地で、市と外周との境界線となる塀に囲まれたクロの畑。16世紀からフランス革命まではカルメル会修道院の所有でしたが、革命後にボルドーのネゴシアンだったシャントカイユ家がシャトーを購入、2010年末に現在の所有者であるピシェ・グループが取得。大量の資本を投じブドウ畑を改良し、醸造施設もフィリップ・スタルクの設計で一新。 春の霜害から守られ、ブドウの生育に適した素晴らしいミクロクリマを持ち、高い評価を得ています。ブドウ畑は29.6haで、ボルドー市に接するユニークな立地に恵まれており、市と外周との境界線となる壁に囲まれたクロの畑です。 「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」は、発酵に、ステンレスタンク、木樽、コンクリートのタンクを併用し、一部は全房発酵。その後の熟成には、70%オーク樽熟成(新樽)、20%フードル(18HL、新樽)、10%アンフォラで熟成。ラズベリーやブラックチェリー、鉄っぽさ、ハーブやスモーキーなアロマ。程良いボディがありながら引き締まった印象でタンニンは繊細で、フレッシュな果実のニュアンスも楽しめる味わい。 ロバート・パーカー氏もシャトー・レ・カルム・オー・ブリオンに関して、「小さな宝石のようなこのシャトーは、卓越したワインをつくっているが、生産量が極めて少ないため、なかなか見つけることができない。 最近のヴィンテージのものは、常に掘り出し物として位置づけられている。最高のヴィンテージでは、ここのワインは偉大なオー・ブリオンに引けをとらないほどの複雑さを持つが、オー・ブリオンの言わずと知れたテロワールからくる濃厚さはない。並はずれたフィネスと爆発的な香りがあるのは、カベルネ・フランのブレンド比率が比較的高いためである。 この過小評価されてきた作品は、まだ価格がリーズナブルであり、抜け目のない消費はもっと注目すべきだ。格付シャトーに昇格されてもよいシャトーである。」と高く評価。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 日照に恵まれたヴィンテージだが、ワインは格別に異なる。私たちの畑は立地も状況も多様である。ニュアンスの幅を楽しませてくれる。それ以下のものにも可能な輝きと驚きの証明だ。本質に集中する。毎日、私たちはこの探求を思い出す。この土地の奥深い本質を明らかにするブドウは、生命力に溢れ、新鮮である。夏の暑さにもかかわらず、活力と新鮮さを保っている。ブドウの木は、気候の激しさにどのように対応してきたかを私たちに教えてくれる。見事な柔軟性をもって気候条件に対応している。この植物は、わずかな量でいかに多くのことを成し遂げられるかを教えてくれる。 ■テクニカル情報■ 栽培密度:10,000本/ha 2022年の平均樹齢:44年 土壌タイプ:粘土石灰岩の岩盤にミンデル砂利 収穫:100%手摘み 収穫日:2022年9月5日~10月5日 タンクの種類:温度制御タンク:60hLステンレス製トランケートコーン、コンクリート50hL、木製76hL 熟成期間:平均35日間、樽熟成:75%新樽、15%18hL、10%は石器製土瓶で熟成 熟成期間:24ヶ月 醸造および/または熟成のその他の特徴:破砕なし、70%全房 CHATEAU LES CARMES HAUT BRION シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 生産地:フランス ボルドー ペサック・レオニャン 原産地呼称:AOC. PESSAC LEOGNAN 品種:カベルネ・フラン 40%、カベルネ・ソーヴィニヨン 34%、メルロー 26% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント The Wine Advocate RP 100 Reviewed by: Yohan Castaing Release Price: NA Drink Date: 2032 - 2062 The 2022 Les Carmes Haut-Brion is the finest wine bottled to date at this estate under Patrice Pichet's ownership and Guillaume Pouthier's direction. Unfurling from the glass with aromas of violet, iris, dark wild berries, pencil lead and mulberries, it's medium to full-bodied, deep and concentrated with a deep core of fruit beautifully framed by velvety, precise tannins, segueing into a long, saline and perfumed finish. Suave and harmonious, it was crafted with 70% whole bunches and matured in 70% new oak. This unconventional blend of 40% Cabernet Franc, 34% Cabernet Sauvignon and 26% Merlot represents a turning point for the estate, cementing its rapid ascendancy in the Bordeaux firmament. Published: Mar 07, 2025 vinous:100 ポイント 100 Drinking Window 2030 - 2072 From: 2022 Bordeaux in Bottle: Living in the Present (Jan 2025) The 2022 Les Carmes Haut-Brion is a towering masterpiece from Technical Director Guillaume Pouthier. Dark and seamless in the glass, the 2022 presents an exotic melange of black cherry, lavender, sage, blood orange, menthol, espresso and dried flowers, showing tremendous depth and substance in all of its dimensions. Time in the glass hints as to what is to come in the years and decades that follow. The 2022 is a co-ferment of 40% Cabernet Franc, 34% Cabernet Sauvignon and 26% Merlot done with 70% stems that saw six full weeks on the skins. Elevage is 70% new oak, 20% 18HL cask and 10% amphora. Most importantly, all the elements are so well balanced that nothing sticks out. Instead, it is the wine's total sense of harmony that is mind-blowing. Magnificent. - By Antonio Galloni on January 2025 Decanter:100 ポイント Deep and brooding, this wine is beautifully floral with violets, irises and peonies alongside ripe black cherries, liquorice and dark chocolate. Concentrated yet bursting with energy, it flows effortlessly. Vibrant red fruits - strawberry, cherry, raspberry - sit atop a mineral backbone of saline, wet stones. Crisp yet powdery tannins and bright acidity give incredible tension. Despite its depth, it feels almost weightless, so drinkable yet built to age. Pure, pristine and vibrant, with no trace of heat - just balance and finesse. A true expression of place. A sure-fire hit. 70% whole bunch fermented. Two years ageing, 80% new oak, 10% big 20hl vats, 10% amphora. 3.55 pH. 100pt Georgina Hindle, Decanter, March 2025 ジェームス・サックリング:99 ポイント Score 99 Avg Price (ex-tax) $ 209 Chateau Les Carmes-Haut-Brion Pessac-Leognan 2022 Saturday, Feb 01, 2025 Color Red Country France Region Bordeaux Vintage 2022 The purity and focus here is impressive with blackcurrants, crushed stones and floral undertones. The whole-bunch character comes through clearly with rose-stem and floral aromas and flavors. Full-bodied, this is always so delicious but has lots of integrated, open-grained tannins. 70% whole-cluster fermentation. 40% cabernet franc, 34% cabernet sauvignon and 26% merlot. Idiosyncratic. So attractive now but will age beautifully. マダム・ルロワ、ジャン・バティスト(ロデレール)、ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールを差し置いて、フィガロの選ぶフランス最高のヴィニュロン1位!
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シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
シャトー・ラトゥールに隣接する、ポイヤック髄一の立地。 エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。 格付け1級シャトーに肩を並べる「スーパーセカンド」として、 長年ボルドーファンに愛され続ける人気銘柄のひとつ。一般的にポイヤックのシャトーは、威風堂々として筋骨逞しい男性的なスタイルのワインが主流ですが、ピション・ラランドのスタイルはポイヤックの中で最も華やかで優美そのもの。 「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、そしてフィニッシュには遠慮しない。」をモットーに掲げ、エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、 「ポイヤックの貴婦人」として一目置かれています。 「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」は、洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。黒みを帯びた、深みのある紫色の外観。グラスに注ぐと徐々に黒スグリやブルーベリーのコンポート、ブラックラズベリーなどの果実の濃密な香りが華開きます。 後からシナモンやスミレ、スターアニス、メンソール、鉛筆の芯、落ち葉などのニュアンスが溶け合い、複雑かつ洗練されたアロマを形成。凝縮した果実味が口の中いっぱいに広がり、熟したタンニンと絶妙なミネラル感を兼備した余韻がフィニッシュにかけて伸びていきます。力強さの中にもエレガンスを秘めた逸品です。 CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 21%、カベルネ・フラン 4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:100 ポイント ワイン・アドヴォケイト RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2026年~2066年 このドメーヌが現代において生み出した最高のワインの一つである2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、ボルドー愛好家なら誰もが手放したくない、輝かしいクラシックワインです。カシスやプラムの香りに、リコリス、甘いタバコの葉、豊かな土の香り、リコリス、葉巻の煙、スミレのニュアンスが絡み合う。フルボディで、滑らかかつ完璧な造りであり、圧倒的な濃縮感、鮮やかな酸味、長く深く響く余韻を備えている。揺るぎない精度、非の打ち所のないバランス、そして言葉では言い表せないほどの完成度で際立っており、ほぼ不朽のワインとなるだろう。掲載日:2022年8月12日 VINOUS:97 ポイント 飲み頃:2023年~2050年 レビュー日:2020年8月 2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、香りに非常に表現力豊かで、2016年リンチ・バジェよりも赤い果実の香りが際立っていますが、空気に触れさせることで現れるタバコや杉の香りのおかげで、クラシックなポイヤックスタイルを保っています。口当たりはミディアムボディで、しなやかなタンニンと繊細な酸味が感じられる。非常に調和が取れており、純粋で非常にディテールに富み、まるでピクセルのようにきめ細やかな余韻へとつながり、その魅力は圧倒的だ。これはピション・ラランドではないかと推測する[追記:ビンゴ!]。素晴らしい。サウスウォルドのテイスティングでブラインド試飲。--ニール・マーティン
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ダル・フォルノ・ロマーノ ヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ [2016] 750ml / DAL FORNO ROMANO VALPOLICELLA MONTE LODOLETTA
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24,200円
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税抜22,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ダル・フォルノ・ロマーノ
アマローネ級の凝縮感を持つ、ダル・フォルノを象徴するヴァルポリチェッラ ヴェネト州ヴァルポリチェッラを代表する偉大な生産者、ダル・フォルノ・ロマーノ。農業を営む家庭で育ち、畑仕事を通じてぶどう栽培の基礎を身につけました。その後、ジュゼッペ・クインタレッリ氏との出会いが彼を今の人生へと導きました。ロマーノはクインタレッリと頻繁に交流し、ワイン造りの哲学を学びました。1983年、家族のぶどう畑を引継ぎ、自らのワイン造りを本格的に始めます。現在では、コレクターやワイン愛好家からも注目されるヴァルポリチェッラのトップ生産者のひとりとして、世界的な評価を確立しています。 こちらは、2016年のヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ。コルヴィーナ60%、クロアティーナ15%、オゼレータ10%、コルヴィノーネ10%、ロンディネッラ5%で造られています(輸入元モトックス)。 濃縮した黒系果実の香りに、キャラメリゼしたヘーゼルナッツやエスプレッソなどの深いニュアンス。力強さがあるにも関わらず滑らかなタンニンをも持つ絶妙なバランス。手にする機会も限られた希少性なワインです。 ■ Wine Advocate 94点 ■ James Suckling 96点
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トルブレック ラン・リグ [2016]750ml (赤ワイン)
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42,900円
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税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
新醸造家イアン・ホンゲルが仕上げた最高傑作ラン・リグがついに100点を成し遂げました! パーカーポイント不動の高得点を誇る、トルブレックのフラッグシップワイン「ラン・リグ」。 パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ラン・リグ」はローヌ北部のコート・ロティの急斜面で造られた美しい香りと良い構造を持つワインとしばしば比べられます。素晴らしくアロマ豊かでありながらも、かなりの力強さと潜在的な芳醇さを持つため、太陽が溢れるエルミタージュの丘のブドウから造られた、非常に凝縮感あるワインと容易に間違えうるでしょう。スコットランドのハイランド氏族は、かつて「ラン・リグ」と呼ばれるシステムを使って、非常に広く分散した土地を分割してきました。ここで強調されるのは、個々の畑ではなく、むしろ全体を構成している集団としての要素です。古く乾燥した畑で育つシラーズはヴィオニエとブレンドされることで区画ごとの果実の強みや複雑さがより際立ち、ワインにさらなる奥行きを与えてくれます。 ■生産者コメント■ 重厚なブルーベリーとブラックベリーの濃厚なアロマが浮き立つように香り、前面に引き出されたダークチョコレートの風味と共に桑の実やプラム、五香粉を思わせる華やかな香りが感じられる。ヴェルヴェットのように滑らかなテクスチャーを湛えた贅沢な味わいで、赤いチェリーやストーンフルーツ(固い核を持つ果実)、クローブの風味に仄かなダークチョコレートのニュアンスがしっかりと溶け込んでいる。複雑で重層的な構造を持つ味わいと果実の風味がグラスの中で次第に鉄鉱石やアニス、ブラックベリー、胡椒のニュアンスを帯びて発展してゆき、非常に余韻の長い後味を生む。重厚なテクスチャーを持つこのランリグは、辛抱強く熟成させることによって間違いなく大きな見返りが期待できる。(セラー熟成の効く期間:15~20年) ■ワインアドヴォケート#241号2019年3月1日掲載記事より■ (著者:ジョー・チェルヴィンスキー) トルブレックは、主任醸造家イアン・ホンゲルの下で近年ますます実力をつけてきている。 2019年3月にリリースを予定しているトルブレックのワインを一通りテイスティングしたが(実に驚異的な2016年のランリグは2019年6月にリリースを控えている)、どのワインもこれ以上にないほどの見事な出来映えであった。だからと言って彼の前任者たちを軽んじるつもりは毛頭ない。ただホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張(これについては栽培家ナイジェル・ブリーシュクによる功績が非常に大きい)に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ実に印象的な仕上がりを見せている。今回は、2018ヴィンテージの高価格帯のワインのバレル・サンブルもいくつか目にすることが出来たが、もはや次にバロッサを訪れる日が楽しみで待ちきれない。 ■2016ヴィンテージ情報■ 冬は雨の少ない乾燥した天候が続き、1月から3月にかけての雨が恵みの雨となった。樹齢の古いブドウには特に理想的な穏やかな気候条件に恵まれ、ブドウの熟成がゆっくりと時間をかけて進み、極めて品質の高いブドウが収穫出来た秀逸なヴィンテージとなった。(収穫期間:2/18~3/23) ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(下部地区:リンドック、ローランドフラット、モッパ、エベニーザー、ライトパス) 品種:シラーズ98%、ヴィオニエ2%(6区画のブレンド) 平均樹齢122年 アルコール:15% pH:3.69 酸:6.04g/L 平均収量:14hl/ha 醸造:除梗して区画ごとに木製とコンクリート製の開放型発酵槽で約1週間マセラシオン。バスケットプレスで優しく圧搾し、新樽(50%)と2-3回使用したフレンチオークのバリックでマロラクティック発酵させ、澱の上で30ヶ月熟成させてテクスチャーを出し、ブレンド。 Torbreck Run Rig Barossa Valley トルブレック ラン・リグ バロッサ・ヴァレー 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 98%、ヴィオニエ 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント RobertParker #241 2019年3月1日 (飲み頃:2019-2035年) シラーズ98%に瓶詰直前に仕込まれたヴィオニエ2%をブレンドさせた2016年のラン・リグは、完全なる最高傑作である。鉛筆の削りくずを思わせるエレガントな黒鉛の香りがブルーベリーやブラックベリーのアロマに心地よいアクセントを添え、驚くほど濃厚な果実の味わいが口内に染み渡るように広がる。ヴェルヴェットのように滑らかで贅沢な味わいのフルボディ。しっかりとした骨格を持ち、果実味が前面に引き出されているが、後味は余韻が長く旨味があり、次第に仄かなモカや黒いオリーブのニュアンスを帯びてゆく。20年間は熟成の効くワインで、その間ずっと素晴らしい味わいが続くが、もし私が幸運にもこのワインを1、2本手に入れることが出来たなら、最初の1本は10年程の熟成期間を置いて飲んでみるつもりだ。
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ミアーニ シャルドネ [2021] 750ml / MIANI CHARDONNAY
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30,800円
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税抜28,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ミアーニ
- 生産地
圧倒的な凝縮感とフレッシュな生命力!ミアーニが生み出す、フリウリの特別なシャルドネ イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアを代表するカルトワイン生産者ミアーニ。たった一代で名声を築き上げたエンツォ・ポントーニ氏が手掛けるワインは、極めて厳しい収量管理と選果によって、ぶどうそのものが持つ密度とエネルギーを最大限に引き出しています。 こちらはシャルドネ 2021年。熟した果実の豊かなボリュームを感じさせながら、柑橘を思わせる爽やかさと凛とした酸が味わいを引き締めます。果実の厚みに樽由来の香ばしさやスパイスのニュアンスが重なり、ふくよかでありながら重たさに流れないのが特徴。樽の風味もあるしっかりとした飲みごたえがあるのに、飲み口の爽やかさが共存しているのが、ミアーニをここまでのカルトワインに押し上げている理由ではないでしょうか。ミアーニらしい存在感のあるシャルドネです。
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テヌータ・デル・オルネッライア オルネッライア [2021] 750ml / ORNELLAIA
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47,300円
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税抜43,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- テヌータ・デル・オルネッライア
ボルゲリを代表する、イタリア最高峰クラスのスーパータスカン! 「オルネッライア」は、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたボルドー品種で造られる、ボルゲリを代表するグラン・ヴァンのひとつ。ソライア、サッシカイアと並ぶ、イタリア屈指の “三大アイア” として知られています。 2021年は好天に恵まれ、豊かな果実味と高い凝縮感を備えたヴィンテージ。熟した黒系果実を思わせる濃密な香りに、スパイスやハーブ、樽のニュアンスが重なります。凝縮した果実味ときめ細かなタンニンが一体となり、力強さと滑らかさを両立。重量感のあるスタイルでありながら、緻密な構成によって味わいが途切れることなく長く続きます。「濃密さ」「パワー」「タンニンの滑らかさ」を求める方に適した、熟成させる価値が非常に高いヴィンテージです。 ■ Wine Advocate 96点 ■ James Suckling 99点 ■ Vinous 99点 ■ Wine Spectator 98点
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オアジ・デリ・アンジェリ クルニ [2022] 750ml / OASI DEGLI ANGELI KURNI MARCHE
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36,300円
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税抜33,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
- 生産者
- オアジ・デッリ・アンジェリ
新樽200%?熟成プレミアム・モンテプルチアーノ! 元ドゥカティのエンジニアだったマルコ・カゾラネッティ氏。自然農法を福岡正信氏の著書から学び、様々な植物が生い茂る、まさに「オアジ・デリ・アンジェリ(天使のオアシス)」のような幻想的な畑。新樽で10ヶ月熟成、更に違う新樽に移し替えて10ヶ月熟成させる想像を超えるモンテプルチアーノの逸品。並のぶどうではこの新樽率には耐えられませんが、超低収量のぶどうの為、耐えられるポテンシャルがあり、逆に言うと新樽を掛けないとバランスが取れない程、ぶどうのポテンシャルが高いとも言えます。黒色果実、バニラ、カカオ、スパイス、ミネラルのニュアンスもある香り。濃厚ながらも絶妙なバランスに圧倒されます。ワインラバーが憧れるカルトワインのひとつ!
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ジャンニ・ブルネッリ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ D.O.C.G. [2016] 750ml / GIANNI BRUNELLI BRUNELLO DI MONTALCINO D.O.C.G.
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47,300円
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税抜43,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- ジャンニ・ブルネッリ
ワイン・アドヴォケイト100点! 偉大な2016年を映し出す、生命力に満ちたブルネッロ シエナの名店「オステリア・レ・ロッジェ」を営んだジャンニ・ブルネッリが手掛けたブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。サンジョヴェーゼ・グロッソの魅力を真正面から表現した、エレガントでありながら芯の強い一本です。 香りには野生のベリーやブルーフラワー、甘草を思わせる複雑なニュアンス。口中では鮮やかな果実味と伸びやかな酸が広がり、きめ細かなタンニンがワイン全体をしっかりと支えます。力強さがありながら粗さを感じさせず、時間とともに香りと味わいの層がほどけていくような奥行きが魅力です。 2016年は、Wine Advocate 100点という最高評価を獲得したヴィンテージ!活力、生命力、エネルギーに溢れた見事なワインです。今すぐ楽しむだけでなく、セラーで時間を重ねることでさらなる複雑性が期待できる一本です。真のサンジョヴェーゼを求めるなら、このワインでそれが分かるでしょう。 ■ Wine Advocate 100点
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オーベール シャルドネ UV-SL・ヴィンヤード [2024] 750ml / AUBERT CHARDONNAY UV-SL VINEYARD
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38,500円
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税抜35,000円
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- オーベール
海からの風を思わせるミネラル感。端正さとスケールを兼ね備えたUV-SL カリフォルニア・シャルドネの頂点の一角に数えられる名門生産者オーベール。こちらは、オーベールが手掛ける数々のシャルドネの中でも、畑ごとの個性を楽しめるキュヴェとして知られる「UV-SL」。 2024年のUV-SL シャルドネは、落ち着きと端正さが際立つ仕上がり。柑橘の花やネクタリン、蜜林檎を思わせる魅力的なアロマに、砕いた貝殻や野生のフェンネル、潮風を思わせる塩味を帯びたニュアンスが重なります。太平洋にほど近い畑の個性が鮮やかに表現されており、スケール感のある広がりと繊細な質感が見事に共存。グラスの中で空気に触れることで、さらなる奥行きと複雑さを見せます。無濾過仕上げによる豊かな旨みを備え、10~15年の熟成も期待できる一本です。 ■ James Suckling 99点 ■ Vinous 95-97点
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ロアーニャ バルバレスコ・ファセット D.O.C.G. [2018] 750ml / ROAGNA BARBARESCO D.O.C.G. FASET
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28,600円
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税抜26,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ロアーニャ
ミネラルの美しさが際立つ、凛として美しいバルバレスコ「ファセット」。 イタリア・ピエモンテ州を代表する老舗生産者ロアーニャ。古樹と自然に寄り添う栽培、長い熟成によって、ネッビオーロの本質を追求するピエモンテの名門です。 こちらの「ファセット」はタナロ川に近い畑に位置し、冷気の影響を受ける比較的標高の高い区画。果実よりもミネラル感が豊かで、凛とした美しさが感じられるバルバレスコです。香りは華やかでありながら、果実の甘やかさよりも、ミネラル、タンニン、酸が織り成す端正な骨格が印象的。力強さを前面に出すバルバレスコではなく、芯の強さとエレガンスをたのしむ一本です。
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