ブルゴーニュ|グラン・クリュの赤ワインの商品一覧|7ページ目
ブルゴーニュ・グラン・クリュ

Bourgogne Grand Cru
ブルゴーニュ・グラン・クリュ
ブルゴーニュ・ラヴァー垂涎のグラン・クリュの一覧です。
値上がりが続く生産地ですので、今のうちに手に入れておいて数年後にゆっくりとお愉しみいただくこともおすすめです。
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ラ・ターシュ・グラン・クリュ [2006] 750ml / La Tache Grand Cru
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1,870,000円
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税抜1,700,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
世界に名立たる銘酒を世に送り出すロマネ・コンティ社。 宝珠のような8つの特級ワインは常に世界のワイン・ファン垂涎の的です。 有機栽培はもとより、近年ではまた馬の力による耕作を復活させるなど、 人の手によるしっかりとしたワイン造りが行なわれています。 時に、ロマネ・コンティに迫るポテンシャルを持つラ・ターシュは、 DRC社がすべての区画を所有(6.06ha)。 このドメーヌ随一の安定感を持ち、 難しい作柄の年でも濃密で荘厳ささえ感じさせる素晴らしいワインが生み出されています。 ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】液面はしっかりと高く目減りは見受けられません。 【エチケット】目立った破損や汚れは見受けられません。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアン から低温コンテナで自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック →ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理でワインを保管しております。
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ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2020]750ml
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132,000円
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税抜120,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
ミュジニーの7割を保有するシャンボール・ミュジニーの歴史的盟主! 偉大な特級畑から造られる、長期熟成のポテンシャルを秘めた1本。 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、シャンボール・ミュジニー最高の生産者です。1450年以来、代々のヴォギュエ一族によって受け継がれているドメーヌは、誰もが憧れるグラン・クリュ、「ミュジニー」最大の所有者です。10.85haのミュジニーのうち、その7割に相当する7.2ha、ボンヌ・マールもこのクリマ最大の2.7ha、1級レ・ザムルーズには0.56haの畑を持っています。 1986年より醸造責任者を務めているフランソワ・ミレ氏の手によって、生産量を抑え、その年の条件に合わせて造り方を変える方法を始めた結果、目を見張る高品質のワインを続々と誕生させ、ブルゴーニュきっての揺るぎない品質を保つ、誰もが恋焦がれるワインを生みだしています。著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏も、彼のことを五つ星生産者として高く評価しています。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、ヴォギュエの所有するボンヌ・マールの畑は約2.7ha。ボンヌ・マールのアペラシオンのうち、約2割も保有する最大の生産者です。ボンヌ・マールは、モレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニー村にまたがる特級畑。シャンボール・ミュジニー北部に位置。若いうちは固く閉じきった状態の多い特級畑ミュジニーと対極に位置する、おおらかで力強く豊満なボディを持つ、男性的な印象のワインが造られています。 ヴォギュエの醸造責任者であるフランソワ・ミエによれば、ミュジニーが父、レ・ザムルーズが母、シャンボールのその他の1級畑が2人の子供たちで、ボンヌ・マールは伯父さん。つまりこれだけ家族が違うということ。赤い果実のニュアンスが強いシャンボールのワインの中で、これだけはブラックベリーなど黒い果実の香りが強く、しかも若い時の色調に青紫の反射を伴う。豊かで肉付きのよいワイン。ちなみにヴォギュエのボンヌ・マールは大部分がテール・ルージュ(赤土)の土壌にある。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):木製桶、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20~30%、マロラクティック発酵の有無:する、瓶詰め時のフィルターの有無:年による、所有面積:2.60ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、コルドン・ドゥブル、収穫量:11000本/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・アンテグレ COMTE GEORGES DE VOGUE BONNES MARES GRAND CRU ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
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クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ [2018] 750ml / Clos de Vougeot Grand Cru
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ニコル・ラマルシュ
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑ラ・グランド・リュを単独所有していることで名高いラマルシュ。現在はフランソワ氏の娘で2003年にドメーヌ入りしたニコル女史が蔵を率いており、2018年から「ニコル・ラマルシュ」に改称しました。彼女の繊細な感性を活かしたワインの評価は近年益々高くなっており、生産量も少ないことからなかなかお目にかかれず、入手困難であることでも知られています。ラマルシュ家が所有するクロ・ド・ヴージョはヴージョ城の真下に位置する絶好の区画。立地条件の良さから特級にふさわしい仕上りで、力強くしっかりしたグリップがあり、他の生産者のるクロ・ド・ヴージョよりもより男性的な印象。果実とスパイスの余韻も長く、特級然とした仕上りと言えるでしょう。
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クロ・ヴージョ グラン・クリュ [1997] 750ml / Clos Vougeot Grand Cru
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715,000円
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税抜650,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1997
- 生産者
- ドメーヌ・ルネ・アンジェル
ディジョン大学で醸造学士の資格を創設したルネ・アンジェルは アンリ・ジャイエの師としても知られる名士。 そしてルネ・アンジェルから、恵まれた地勢の畑、 技術を引き継いだフィリップ・アンジェル。 彼のクロ・ヴージョ1997年は、派手過ぎず、 それでいて控え目でもない華やかなアロマと旨味に溢れ、 熟成を経てひと際その輝きを増しています。 飲み進めていくうちにその葡萄本来の品質の高さを伺い知ることができる、 ロマネ・コンティ社やルロワと並ぶ最高の生産者です。 2004年を最後にドメーヌが売却されてしまったため、 めったに市場に出てこないので、非常に入手困難なドメーヌの一つです(涙)。 失われてしまった名ドメーヌのクロ・ヴージョ、ぜひこの機会に手に入れてみませんか? ※コルク・キャップシール・液面それぞれコンディションのとても良い品です。 【コルク・キャップシール】コルクに浮いた跡や、キャップシールからの漏れなどはございません。 【液面】少し下がってきていますが、年号を考えると正常範囲といえます。 【エチケット】経年劣化による汚損、破損が少し見受けられます。 【仕入れ先】古くからラ・ヴィネが取引をしている、ブルゴーニュ現地のネゴシアンから低温コンテナで 自社輸入しました。保税倉庫→輸送用冷蔵トラック→ラ・ヴィネ店舗まで、一貫した温度管理で ワインを保管しています。
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ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2020]750ml
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92,800円
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税抜84,364円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエールで作られるブドウからなる、酸味とのバランスが素晴らしい赤ワイン! 従兄のクロード・デュガと並び、カルト的な人気を誇るベルナール・デュガ・ピィ。当主のベルナール・デュガはとてもエネルギッシュな人物だ。日に焼けた顔。がっしりとした体格、巨大な手。日々、農作業に勤しむ姿がその風貌からも想像される。近年になってコート・ド・ボーヌにもブドウ畑を広げ、現在、所有畑の総面積は10ha。しかし、その要がジュヴレ・シャンベルタンであることに変わりはない。2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了した。 ドメーヌでは改革も進んでおり、2016年ヴィンテージよりラベルも変更。2017年には息子のロイクが13代目当主にとして就任。翌年には早速来日プロモーションを行うなど精力的な活動をしている。またFixin Clos de Fixey というモノポール畑も2018年にリリース。進化を続けるドメーヌに世界中から注目が集まる。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ」は、2/3が本来のシャルムで1/3がマゾワイエール。スミレのようなフローラルさにフレッシュなラズベリー、赤スグリ、カシスなどの果実。色合い深く、凝縮感溢れる一方、タンニンはまろやかでしなやかな味わい。酸味とのバランスも優れる。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、熟成期間:15~18ヵ月、瓶詰め時のフィルターの有無:No、所有面積:0.47ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ、平均樹齢:40年、密植度:11000本/ha、平均年間生産量(本数):800~1000本、収穫方法:手摘み、農法:ビオに転換中 DOMAINE BERNARD DUGAT-PY CHARMES CHAMBERTIN GRAND CRU VIEILLES VIGNES ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:(95 - 97) ポイント Rating (95 - 97) Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2020 Charmes-Chambertin Grand Cru is brilliant, wafting from the glass with aromas of cherries, peonies, sweet spices, rose petals and forest floor. Full-bodied, seamless and enveloping, it's elegant and sensual, with an ample core of vibrant, concentrated fruit and a long, expansive finish. Suave and harmonious, it's the finest Charmes from Dugat-Py that I've ever tasted from barrel.
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アルノー・モルテ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2018]750ml
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62,700円
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税抜57,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- アルノー・モルテ
アルノー・モルテが自らの名義でリリースするラインアップ! 「アルノー・モルテ」は自らの名義でリリースするラインアップで、2016年より借地契約により加わった4haの畑のブドウから造られる。ラベルもドニ・モルテの物と同じデザインで、もちろん“ドメーヌ物”である事も含め、名のテキストが違うだけ。アルノーによるケアを受け、この新しい区画もいよいよ本領を発揮する。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、シャルム・シャンベルタンのクリマは粘土質の土壌に覆われた石灰質の露頭に位置し、砕けやすい石灰岩が豊かに含まれている。泥灰土と鉄も含み、赤土である。シャルムの畑から生まれるワインは若いうちは生き生きとした美しい赤紫のニュアンス。厚い果肉の丸みと余韻の長さ、グラン・クリュにふさわしい繊細さが素晴らしい。エレガントなワインだが、どちらかというと“マスキュラン”なタイプと言える。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:50%、使用酵母:自生酵母、熟成期間:17ヵ月、所有面積:20a、土壌:粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:40年、平均年間生産量(本数):800本、収穫方法:手摘み ARNAUD MORTET Charmes Chambertin Grand Cru アルノー・モルテ シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2024 - 2045 From: 2018 Burgundy: Confounded Expectations (Jan 2020) The 2018 Charmes-Chambertin Grand Cru includes 25% whole-bunch fruit. It has a lovely blackberry and briar scented bouquet, the millerandage lending real intensity and the 70% new oak seamlessly integrated. The palate is wonderfully defined with a fine line of acidity, demonstrating more complexity and terroir expression than the Mazoyeres and great sustain on the finish. Superb. - By Neal Martin on December 2019 ワインアドヴォケイト:(93-95) ポイント Rating (93-95) Release Price NA Drink Date NA Reviewed by William Kelley Issue Date 14th Feb 2020 Source February 2020 Week 2, The Wine Advocate The real highlight of the portfolio is Mortet's spectacular 2018 Charmes-Chambertin Grand Cru, a beautiful wine that soars from the glass with notes of cherries, berries, spices, sweet soil tones and peonies. Medium to full-bodied, layered and exquisitely refined, its deep and textural core of fruit entirely conceals its powdery tannins. Long and sapid, this is worth a special effort to seek out. Arnaud Mortet began his harvest on September 3, and he has produced a terrific 2018 vintage at both Domaine Denis Mortet and his new Domaine Arnaud Mortet. Mortet gives his wines a long elevage, so they won't be bottled for months; but the quality he has achieved this year from the top to the bottom of his portfolio was already apparent, and everything reviewed here comes warmly recommended. Clearly, the newly acquired vineyards of Domaine Arnaud Mortet have required some work to bring them up to the family's standards, and Mortet told me that improvements are already visible. Importantly, he was also more rigorous in selecting the best fruit and declassifying any clusters with excessively fat, juicy berries from younger vines or less noble genetic material. The evidence is there in the glass: These 2018s already represent appreciable progress beyond the level achieved in 2017, and the infant 2019s-which I tasted out of curiosity but will not review until they are more fully formed-seem to hold even greater promise.
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ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2020]750ml
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64,944円
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税抜59,040円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドメーヌ・ユドロ・バイエ
シャンボール有数の優良生産者が手掛ける、驚異の樹齢90年超えの超ウルトラVVのグラン・クリュ! 1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 「ボンヌ・マール グラン・クリュ」は、モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーにまたがる特級畑。 日当たりが非常に良く、条件の整った斜面上部にあります。ユドロ・バイエは、村の中心部よりに0.12ha、樹齢約90年の超VVからなるブドウを使用します。新樽50%。1回使用樽50%で16ヶ月間熟成。生産量は2樽(600本)のみ。 ■2020年VTラベルデザインについて■ 2020年ヴィンテージより、パッケージデザインが変更になっております。この年から次男のタンギ・ル・グエンが本格的にワイン造りに関わるようになり、父子によるドメーヌの新たなる出発という意味も込めてリニューアルいたしました。 ■テクニカル情報■ 栽培:実質ビオロジックの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない 醸造:除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤は12~16ヶ月間、白は10~12ヶ月間樽熟成。澱引きはビン詰め前に1回のみ。赤は清澄後、ノンフィルターでビン詰め Domaine Hudelot Baillet Bonnes Mares Grand Cru ドメーヌ・ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(93-95) ポイント (93-95)pts Drinking Window 2027 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Bonnes-Mares Grand Cru, matured in 50% new oak, has a precocious bouquet with layers of opulent blackberry, cassis and redcurrant fruit, crushed violets bursting from the glass. This does not hold back. The palate is sweet and velvety smooth on the entry, fine tannins that frame the intense black cherry and cassis fruit with a judicious touch of spice towards the finish. Afford this 5-7 years in the cellar to tame its precocity. - By Neal Martin on November 2021
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ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ [2019]750ml
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53,000円
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税抜48,182円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ドメーヌ・ユドロ・バイエ
驚異の樹齢90年超えの超ウルトラVVのグラン・クリュ! 村の中心部よりに0.12ha。樹齢約90年の超VV。新樽50%。1回使用樽50%で16ヶ月間熟成。生産量は2樽(600本)のみ。 ■テクニカル情報■ 栽培:実質ビオロジックの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない 醸造:除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤は12~16ヶ月間、白は10~12ヶ月間樽熟成。澱引きはビン詰め前に1回のみ。赤は清澄後、ノンフィルターでビン詰め Domaine Hudelot Baillet Bonnes Mares Grand Cru ドメーヌ・ユドロ・バイエ ボンヌ・マール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ シャンボール・ミュジニー 原産地呼称:AOC. BONNES MARES ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ VINOUS:94-96 ポイント Neal Martin. Tasting date: October 2020 Drinking window: 2025 - 2050 The 2019 Bonnes-Mares Grand Cru is matured in 50% new oak (one new barrel and one used). It has an intense bouquet of blackberry, briar, blueberry and violet aromas, very tight at first and demanding coaxing from the glass. The palate is medium-bodied with very supple tannins, layers of creamy dark fruit and a touch of licorice toward the persistent finish. Superb. But it will need time.
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ローラン・ポンソ グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ソール [2019]750ml
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89,800円
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税抜81,637円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ローラン・ポンソ
ローラン・ポンソSASは、グリオットの2.5haのうち1haを所有する「ローラン・ポンソ」誇りとなる非常に希少なワイン!! 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「グリオット・シャンベルタン グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ソール」は、グラン・クリュとしては最も小さな生産地のひとつで、2.5ha。ローラン・ポンソSASは、このアペラシオンの最大の生産者で、同社は他の生産者からブドウを購入する以外に、1ヘクタールの土地で作業を行っています。生産者の誇りとなる非常に希少なワインです。 キュヴェ・デュ・ソールの名前の由来は、ブルゴーニュ語で「小川」を意味する「ruotte」。確かに、ブドウの木のてっぺんから泉が湧き出し、このブドウの木の土壌を灌漑しているのです。 ワインはボリュームがあり、シルキーでまろやかです。あまり時間を置かずに楽しむことができますが、ヴィンテージによっては長期間の熟成が可能です。チェリーではなく、レッドカラントのような香りが特徴的です。 美しいブレスの鶏肉はグリオットワインと相性が良い...この2つの組み合わせは完璧でしょう。 LAURENT PONSOT GRIOTTE CHAMBERTIN GRAND CRU CUVEE DU SAULE ローラン・ポンソ ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. GRIOTTE CHAMBERTIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス:★★★★★ 97 ポイント 2019, Griotte-Chambertin Grand Cru, Laurent Ponsot 97 Rich deep red purple. Fabulous nose. This for me is a class and a half better than either of the two big Chambertin beasts. Brilliant harmony. Laurent tells me that this too is touching 15% but I do not see the alcohol at all on the palate. It is all about the pH says Laurent. Vastly intense raspberry with a clean crunchy finish. Astonishing wine for the very long term. Tasted: November 2021
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ローラン・ポンソ クロ・サン・ドニ グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ムリジエ [2019]750ml
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107,800円
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税抜98,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ローラン・ポンソ
ドメーヌ・ポンソ時代から引き継いだ、 偉大なフラッグシップ「特級畑クロ・サン・ドニ」 2017年2月、ローラン・ポンソが36年間携わったドメーヌ・ポンソを離れ、その直後の同年4月に、ネゴシアン「ローラン・ポンソ社」を立ち上げた。オフィスは、ジリー・レ・シトー村の産業地区に構え、このオフィス裏とコルゴロワンに熟成用の設備や、畑作業用の機器置場をもつ。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任している。 ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られる。ブドウ、圧搾果汁、発酵果汁の状態で購入するが、まれにごく初期の樽に入った状態ものも含まれ、収穫直後できる限り早くセラーに持ち込まれる。ワインになった完成品の状態や瓶詰直前のものを購入することは絶対にしない。また、ローランがドメーヌ・ポンソの頃から所有していた畑もあり、ローラン・ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造する。 「クロ・サン・ドニ グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ムリジエ」は、「桜の木」という意味。ドメーヌ・ポンソ時代から引き継いだ特級畑クロ・サン・ドニのブドウを使用。ローラン・ポンソ社の神話的なワインであり、古代のスタイルの甘露である。 クロ・サン・ドニが登場したのは11世紀のことで、当時はサン・ドニを信奉するヴェルジーの修道院が所有していた。1911年に植えられた区画のブドウを使用し、この100年の歴史を持つベースにテロワールのエッセンスを生み出しています。 岩盤に根を張り、様々な香りやアロマを抽出し、各ヴィンテージに比類なき複雑さを与えています。何もつけずにそのまま飲んでもいいし、どんな料理もこのワインが引き立ててくれる甘露のような存在です。力強くも繊細で、気品に溢れたクロ・サン・ドニのワインは、ブルゴーニュの色を非常に高く掲げ、時代を超越しているのです。 LAURENT PONSOT CLOS SAINT DENIS GRAND CRU CUVEE DU MERISIER ローラン・ポンソ クロ・サン・ドニ グラン・クリュ キュヴェ・デュ・ムリジエ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS SAINT DENIS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス ★★★★★ 98ポイント 2019, Clos St-Denis Grand Cru, Laurent Ponsot 98 Glowing pink purple. The first idea on the nose is the rich ripe fruit of the vintage and then all the detail starts to kick in. There are definitely some peonies accompanying the multiple red fruits. On the palate the wine offers richness and delicacy, ripeness and fresh fruit, muscle and length. All the boxes are more than ticked! 14% alcohol. Tasted: November 2021 ジャスパー・モリス ★★★★★ 97-100ポイント 2019, Clos St-Denis Grand Cru, Laurent Ponsot Fresh raspberry id my first thought, but the bouquet delivers a lot more than that. The fruit is utterly magical, swarming across the palate. One of Burgundy’s great wines. It is not as deep as I remember the 2018, but in poise and balance and sheer class it is unmatchable. This shows the hedonistic brother-in-law of Musigny aspect of Clos St-Denis with still a spice or two in the mix, and the smart structure that comes out of Laurent Ponsot’s winemaking. Tasted: November 2020
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