Butterfieldワインの商品一覧
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バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム [2023]750ml (白ワイン)
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34,980円
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税抜31,800円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- バターフィールド
毎ヴィンテージ即完売となる希少上級キュヴェ!! ムルソーが誇るプルミエクリュの魅力がバターフィールドの透明感で最大限引き出された1本。 斬新なビジュアルと予想を遥かに上回る秀逸な味わいで話題をさらい毎ヴィンテージ即完売の『スーパー・ガレージ・ブルゴーニュ』!カナダ・トロント出身のデイヴィッドはボーヌの地に魅了され、毎VT『ボーヌの美しさ』を追求しています。彼のワインの魅力はなんといっても独特のふくよかさとピュアなキャラクター!その進化は止まるところを知らず、評価誌でも更なる高評価を獲得しています。 「ムルソー 1er レ・シャルム」は、Charmes Dessousにある区画のブドウを使用。ゴールドの色調。ミネラルの存在感が際立っていて、竹、ドライハーブ、ワイルドベリーのニュアンスが感じられる。エレガントでダイナミックな味わいはバランスが取れており、野生のハーブとの巧みな調和が感じられ、ペッパーのミネラル感と塩味が美しく余韻に残る。恐るべきワイン。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 収穫からビンテージのスタートへと遡って振り返ると、唯一確かなことは「1月の時点から何ひとつとして確かなことがなかった」ということだ。 寒さも暑さも乾燥も降雨も、どれも一貫しておらず、それでいてこれらすべての状態が一年を通じて存在していた。天候が次々と入れ替わるなかで、ブドウの木々はまるでヨーヨーのように、成長を始めては止まり、止まってはまた動き出すという状態を繰り返した。 畑は4月初旬にようやく目を覚まし始め、多くの区画が本格的に動き始めたのは4月中旬だった。寒暖や乾湿を交互に繰り返す天候が続き、ときに局地的かつ激しい嵐にも見舞われたことから、畑の管理は非常に難しいものとなった。2022年が比較的好天に恵まれたのとは対照的に、2023年は畑により多くの注意が必要な一年だった。 幸運にもこの多様な気候条件の中でも開花はおおむね良好に進み、大きな問題はほとんど起こらなかった。その後も天候の変化は続き、9月上旬の収穫開始まで一進一退といった不安定な状態が続いた。 皮肉なことに、多様な天候にもかかわらず、ブドウの年間生育サイクルにおける3つの重要な節目、萌芽、開花、そしてヴェレゾン(一般的に成熟の始まりを意味する)は、いずれも30年間の平均とほぼ一致していた。 最終的に収穫は9/5にモンテリーの白から開始し、9/18のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで終了した。予想通り、キュヴェによっては大幅な選果が必要なものもあれば、ほとんど不要だったものもあり、2023年ヴィンテージの異質性を物語っている。 そしてさらに皮肉なことに、多様な天候と異質性を考慮すれば、当然ワインにもキュヴェごとのニュアンスや違いが現れると考えられるが、まったくそうではなかった!少なくともバターフィールドのワインに関して言えば、むしろこれまで以上に均質性が感じられる仕上がりとなっている。 赤ワインは魅力的、しなやかで親しみやすいタンニンのストラクチャーを備えながら根底には張りのあるエネルギーが感じられ、余韻が長い。白ワインは控えめながらもパワーを秘めていてクリアーで、赤と同様にエネルギッシュで活気に満ちたフィニッシュをむかえる。どちらも多くのシーンに寄り添う、美しいワインに仕上がっている。 ■2018VTからジュリエット女史(奥様)が参画しました!■ ジュリエット・ラルディエールはルイジャドの元醸造長(ジャック・ラルディエール氏)の娘で若くしてその才能を認められ、父の跡を継ぐように切望されたほどの実力の持ち主、ですがディヴィット・バターフィールドのセンスに惚れここについに加わりました! ■テクニカル情報■ 平均樹齢:40年 土壌:粘土石灰質 収量:60hl/ha 醸造:バリック発酵(新樽100%) 熟成:バリック16ヶ月(新樽100%)後、ステンレスタンクで澱と共に3ヶ月 BUTTERFIELD MEURSAULT 1ER CRU CHARMES バターフィールド ムルソー 1er レ・シャルム 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口
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