CH.PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDEワインの商品一覧
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シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2016]750ml (赤ワイン) 【2016ボルドー】
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48,400円
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税抜44,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
シャトー・ラトゥールに隣接する、ポイヤック髄一の立地。 エレガンスと力強さを秘めたポイヤックの貴婦人。 格付け1級シャトーに肩を並べる「スーパーセカンド」として、 長年ボルドーファンに愛され続ける人気銘柄のひとつ。一般的にポイヤックのシャトーは、威風堂々として筋骨逞しい男性的なスタイルのワインが主流ですが、ピション・ラランドのスタイルはポイヤックの中で最も華やかで優美そのもの。 「アタックはあくまでデリケートに。しかし中間から一気に広がってくる圧倒的な果実味、そしてフィニッシュには遠慮しない。」をモットーに掲げ、エレガンスと力強さを兼備するそのしなやかなスタイルは、 「ポイヤックの貴婦人」として一目置かれています。 「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」は、洗練された上品さを感じる、ビロードのような舌触り。黒みを帯びた、深みのある紫色の外観。グラスに注ぐと徐々に黒スグリやブルーベリーのコンポート、ブラックラズベリーなどの果実の濃密な香りが華開きます。 後からシナモンやスミレ、スターアニス、メンソール、鉛筆の芯、落ち葉などのニュアンスが溶け合い、複雑かつ洗練されたアロマを形成。凝縮した果実味が口の中いっぱいに広がり、熟したタンニンと絶妙なミネラル感を兼備した余韻がフィニッシュにかけて伸びていきます。力強さの中にもエレガンスを秘めた逸品です。 CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE シャトー ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC 格付け:第2級 ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 21%、カベルネ・フラン 4% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワイン・アドヴォケイト:100 ポイント ワイン・アドヴォケイト RP 100 レビュー担当:ウィリアム・ケリー 発売価格:未定 飲み頃:2026年~2066年 このドメーヌが現代において生み出した最高のワインの一つである2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、ボルドー愛好家なら誰もが手放したくない、輝かしいクラシックワインです。カシスやプラムの香りに、リコリス、甘いタバコの葉、豊かな土の香り、リコリス、葉巻の煙、スミレのニュアンスが絡み合う。フルボディで、滑らかかつ完璧な造りであり、圧倒的な濃縮感、鮮やかな酸味、長く深く響く余韻を備えている。揺るぎない精度、非の打ち所のないバランス、そして言葉では言い表せないほどの完成度で際立っており、ほぼ不朽のワインとなるだろう。掲載日:2022年8月12日 VINOUS:97 ポイント 飲み頃:2023年~2050年 レビュー日:2020年8月 2016年ピション・ロングヴィル・コントス・ド・ラランドは、香りに非常に表現力豊かで、2016年リンチ・バジェよりも赤い果実の香りが際立っていますが、空気に触れさせることで現れるタバコや杉の香りのおかげで、クラシックなポイヤックスタイルを保っています。口当たりはミディアムボディで、しなやかなタンニンと繊細な酸味が感じられる。非常に調和が取れており、純粋で非常にディテールに富み、まるでピクセルのようにきめ細やかな余韻へとつながり、その魅力は圧倒的だ。これはピション・ラランドではないかと推測する[追記:ビンゴ!]。素晴らしい。サウスウォルドのテイスティングでブラインド試飲。--ニール・マーティン
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ピション・コンテス・レゼルヴ [2018]750ml (赤ワイン) 【2018ボルドー】
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12,100円
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税抜11,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
「ポイヤックの貴婦人」と形容される女性的で優しいスタイル、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンドラベル! ピション・ラランドの歴史は、1689年に、当時有名なワイン業者だった、ピエール・ドムジュール・ド・ローザン(Pierre Desmezures de Rauzan)氏がラトゥール近くの区画を購入した事に始まります。そして、その娘テレーズが1694年にバロン・ジャック・ピション・ド・ロングヴィル氏と結婚際する際に持参金としてその畑を持参し、同一族がシャトーを運営していきます。 1850年にシャトーは二つに分割され、ラウル男爵の区画が現在のピション・バロンに、3姉妹が所有していたもう一つの区画が、現在のピション・コンテス・ド・ラランドとなりました。3姉妹の一人、マリー・ラウルがシャトー・ラトゥールの当主、ボーモン伯爵の愛人となり、ラトゥールの土地の一角にシャトーを建て、シャトーはシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと名付けました。 1978年にはエドゥアール・ミアイエ氏の娘であるメイ=エリアーヌ・ド・ラングザン氏がこのシャトーを引き継ぎ、ワイン造りに身を捧げました。彼女の造る安定した品質は国際的な名声を得る事に成功しました。2007年1月、シャンパーニュ・メーカーのルイ・ロデレールがシャトーを購入し、さらなら品質の向上に努めています。 「ピション・コンテス レゼルヴ」は、メドック格付け第二級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドが手掛けるセカンドラベルです。ファーストと同じ畑の若樹で造られています。ファースト譲りの気品溢れる造りで人気が高く、入荷数も限られる貴重な銘柄です。2016年まではレゼルヴ・ド・ラ・コンテスでしたが2017年から改称されています。早くから楽しめる王道のメドックです。 2018VTは、カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%のブドウを使用します。非常にバランスの取れたワインで、各要素がしっかりと調和しており、美しい清澄さと果実のストレートな表現が感じられます。香りは比較的しっかりとしていますが、程よい控えめさも感じられます。この洗練されたエレガンスは、ここ数年、コンテス・ド・ラランドのワインに一貫して見られる特徴です。しっかりとした土台の上に、カシスの果実味が美しく広がっています。 Pichon Comtesse Reserve ピション・コンテス レゼルヴ 生産地:フランス ボルドー ポイヤック 原産地呼称:AOC. PAUILLAC ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 53%、メルロ 42%、プティ・ヴェルド 4%、カベルネ・フラン 1% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:94 ポイント レゼルヴ・ド・ラ・コンテス ポイヤック 2018 2021年1月24日(日) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2018 乾燥したスミレ、ブラックカラント、牡蠣の殻、インク、ビターチョコレートの香りが漂う。ミディアムからフルボディで、しっかりとしたきめ細やかなタンニンが感じられる。凝縮感があり、引き締まった味わいで、上品な渋みが残る余韻が特徴だ。まろやかになるには数年を要する。ピション・ラランドのセカンドワイン。2025年頃から試すのがおすすめ。 DECANTER:93 ポイント Jane ANSON 2019年4月4日 コンテスのファーストと同様、2018年産の注目すべき1本です。魅惑的でありながら、口中に広がるミネラル感と引き締まった味わいに、ふっくらとしたラズベリーやダムソンの果実味が加わっています。深みがありながらも、実に美しい仕上がりです。タンニンが締まるにつれ、フィニッシュは中盤よりも少し引き締まった印象になりますが、ファーストワインを試飲した後で再び味わうと、果実味に加えリコリスやほのかな木煙のニュアンスが加わり、実に美味です。2018年はファーストワインとセカンドワインが50対50の割合でブレンドされており、総生産量の90%以上が使用されています。ブレンドには1%のカベルネ・フランが含まれています。プレスワインは9%。pH 3.85、IPT 87。 ワインアドヴォケイト:92 ポイント レビュー:Lisa Perrotti-Brown 飲み頃:2023年~2040年 このセカンドワインは、収穫量の41%を占めています。カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー42%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%で構成された、深みのあるガーネット・パープル色の2018年「レゼルヴ・ド・ラ・コンテス」は、グラスから熟したブラックカラント、ブラックラズベリー、焼きプラムの活き活きとした香りが立ち上り、さらに鉛筆の芯、杉のチェスト、挽いたクローブ、ライラックのニュアンスも感じられます。ミディアムボディの口当たりは、きめ細やかなタンニンと心地よいフレッシュさが繊細な果実味を見事に引き立て、エレガントに仕上げられており、土の香りを帯びた余韻が長く続きます。 公開日:2021年4月1日
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