Domaine Nicolle LAMARCHEワインの商品一覧
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ラ グランド リュ グラン クリュ ニコル ラマルシュ [2023] 750ml / La Grande Rue Grand cru Domaine Nicolle LAMARCHE
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189,200円
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税抜172,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ニコル ラマルシュ
ロマネ=コンティとラ・ターシュに挟まれた偉大なるグラン・クリュを単独所有 父フランソワから後を継いだ娘ニコルの改革により評価は急上昇 ラマルシュ家はその歴史を1740年頃にまで遡る、ヴォーヌ・ロマネ村の名門ドメーヌです。 19世紀の終わりごろから徐々に所有する畑を拡大し、20世紀の初めに樽職人であったアンリ・ラマルシュ氏とシャンボール・ミュジニー出身のマリー・グリヴレ氏が結婚し、ドメーヌが設立されました。 当時すでに、ワインはドメーヌ元詰で販売されていたといいます。 ロマネ・コンティとラ・ターシュの間に挟まれた小さな特級畑、ラ・グランド・リュ そして彼らの息子であるアンリ・ラマルシュ氏(同じくアンリと名付けられた)の代になり、有名な畑「ラ・グランド・リュ」(1.5ha)を1933年から所有するようになります。その後1985年、現在のドメーヌ名にもなっているフランソワ・ラマルシュ氏がドメーヌを相続しました。 ラ・ターシュとロマネ・コンティという偉大な特級畑に挟まれながらも1級畑に格付けされていた、ラ・グランド・リュ。ラマルシュ家は単独所有するこの畑を特級畑に格上げさせるべく尽力し、ついに1992年、念願が成就しました。 21世紀に入り、ドメーヌでは世代交代が進みました。 2003年にフランソワ氏の娘ニコル・ラマルシュ氏がドメーヌに参画。 またニコル氏の妹ジェネヴィエヴ氏は経理を、母のマリー=ブランシュ氏と従妹のナタリー氏がセールス部門を担当するなど、家族経営でドメーヌの伝統を守っています。 現在では有機栽培やビオディナミ農法に取り組むなど、畑の改革も進めより高品質なワインを造り評価を上げています。 ラ・ターシュとロマネ・コンティという綺羅星ごとき畑の間に位置する、ラ・グランド・リュ。 その最高峰のテロワールから、ラ・ターシュやロマネ・コンティと同格ともいえる勇壮で荘厳なワインが生み出されます。 木桶で発酵させ、オーク樽で約16~20ヶ月熟成。瓶詰め時にフィルターは使用しません。 赤系果実やスミレ、バラなどの花、サンダルウッドやスパイスが重層的にひろがる洗練された香りが広がります。 味わいは力強さと心地いい酸による緊張感を兼ね備え、タンニンは緻密。全体の調和が取れ、長い余韻へと続きます。
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