Chateau Petrusワインの商品一覧
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シャトー・ラ・フルール・ペトリュス [2023]750ml (赤ワイン) 【2023ボルドー】
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33,000円
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税抜30,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2023
名前の由来ともなったラフルールとペトリュスの間にあるシャトーです。 道を挟んでシャトー・ペトリュスと向かい合っている位置にあり、とてもよく似た特徴です! ポムロルの丘の東側、ラフルールとペトリュスの間(これが名前の由来)という、数々の最高のシャトーがあるところに位置するラ・フルール・ペトリュスは、最も賞賛に値するポムロルのひとつ。有名なジャン・ピエール・ムエックス社がここを買収したのは1952年。ブドウ畑は冬の凍結でほぼ壊滅状態になった1956年の後、全面的に植え替えされた。 ラ・フルール・ペトリュスのワインは、ペトリュス、トロタノワ、ラトゥール・ア・ポムロルといったムエックスのほかのポムロルより、重さと舌触りが軽いが、鑑定家は、しなやかでなめらかな、絹のような舌触りとエレガントさゆえにこれを高く評価している。早く飲み頃になるのが普通で、ヴィンテージの5年ないし6年後には飲めるようになる。以前ル・ゲが所有していた老木の小区画をムエックス社がラ・フルール・ペトリュスのために購入したのと、その名前と品質と少ない生産量のために、今後高価になる傾向がある。 「ラ・フルール・ペトリュス」は、畑は鉄分を多く含んだ層をベースとした、砂利の混じる深い粘土質土壌で構成され、平均樹齢35年のブドウを植えています。ブドウを手摘みで収穫した後、手と光学式選果機によって選果。除梗・破砕後、コンクリートタンクとステンレスタンクで穏やかにマセラシオンと発酵を行います。熟成は新樽比率約50%のフレンチオーク樽で16~18ヵ月間実施。清澄・濾過を経て瓶詰めします。 花開きつつある華やかなアロマが特徴。レッドチェリーやラズベリー、カシスなどの果実にフレッシュミントや濡れた石を思わせるミネラル香が重なります。口に含むと、黒トリュフやレザーといった複雑な風味が漂うニュアンスに富んだ味わい。タンニンは非常に繊細で、長い余韻を楽しめます。 CHATEAU LA FLEUR PETRUS シャトー・ラ・フルール・ペトリュス 生産地:フランス ボルドー ポムロル 原産地呼称:AOC. POMEROL ぶどう品種:メルロ 97%、カベルネ・フラン 3% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:98 ポイント シャトー・ラ・フルール・ペトリュス ポムロール 2023 2025年12月10日(水) 色:赤 国:フランス 産地:ボルドー ヴィンテージ:2023年 ブラックベリー、黒トリュフ、そして杉、樹皮、グラファイトのほのかな香りが鼻をくすぐる。ミディアムからフルボディで、クリーミーで滑らかなタンニン、長く風味豊かな余韻が特徴。引き締まっており、しっかりとした骨格を持ち、バランスの取れた力強さがある。その真価を発揮するには2030年まで待つことをお勧めする。 シニアエディター:James Suckling VINOUS:96 ポイント 飲み頃期間:2033年~2063年 出典:2023年ボルドー:Signed, Sealed, Delivered(2026年3月) 2023年ラ・フルール・ペトリュスは非の打ち所がない。繊細でありながらしなやかで、このヴィンテージの二面性を見事に捉えている。柔らかな輪郭が、濃い赤プラム、杉、パイプタバコ、乾燥ハーブ、お香の香りを包み込んでいます。2023年はグラスに少し時間をおくと、見事に開いてきます。今後数年間、ボトルの中で同様の変化を見せてくれることでしょう。これは実に上品で洗練されたポムロールです。 - アントニオ・ガローニ、2026年3月 ワインアドヴォケイト:95 ポイント レビュー担当:Yohan Castaing 香り高く洗練された2023年産のラ・フルール・ペトリュスは、バラの花びら、ダークベリー、プラム、お香の香りを放ち、新樽の香りはほとんど感じられないほどに、見事に仕上がっています。ミディアムからフルボディで、濃厚かつ深みがあり、層を成した味わいです。凝縮された果実味を核とし、パウダーのようなタンニンに包まれ、長く、鋭く、ミネラル感あふれる余韻で締めくくられます。ブレンドはメルロー97%、カベルネ・フラン3%で、50%の新樽で熟成されています。 掲載日:2026年4月10日
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シャトー ラ フルール ペトリュス [2015] 750ml / CHATEAU La Fleur Petrus POMEROL
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55,000円
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税抜50,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
パワーの「ペトリュス」&エレガンスの「ラ・フルール」の中間に位置するシャトー。 CHATEAU La Fleur Petrus シャトーの畑は、名前の由来ともなっているようにシャトー・ラフルールとシャトー・ペトリュスの間に位置しています。 格付けがないポムロルの中にあって、右岸NO.1との呼び声が高い「ペトリュス」 常にペトリュスに迫り、時にはそれをしのぐことさえある右岸NO.2の「ラフルール」。 そのような素晴らしい二大シャトーのちょうど真ん中というテロワール。 これだけでも、最上級のテロワールから生み出されるワインということが おわかりいただけると思います。 まさしく名前のように「花」を連想させるような華やかな香りがあり、複雑さとリッチさを兼ね備えたエレガントなワインとなっている。 そのレベルの高さからムエックスグループの代表ワインのひとつとなっています。 外観は凝縮感のあるガーネット色。縁がほんのりオレンジ色で、熟成のニュアンスが感じられるグラデーション。 ラズベリー、キルシュに、紅茶や花といったニュアンスが香り上品な印象。口に含むと、果実の凝縮感が感じられるパワフルなアタックが感じられ、滑らかなタンニン、しなやかな酸はきれいに溶け込んでいます。
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748,000円
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税抜680,000円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2006
- 生産者
- シャトー・ペトリュス
最も有名なボルドーワイン といっても過言ではないペトリュス。 その歴史アルノー家の所有地であった18世紀中頃まで遡られます。 そして、ペトリュスの歴史を語るうえで欠かせないのが20世紀に入りアルノー家から株式を購入し単独オーナーとなったマダム ルバの存在です。 彼女は当時からペトリュスに価値を見出していた為 決して安売りをせず その可能性を信じ 当時メドックの五大シャトーよりも高値を付け販売していました。 格付けもない右岸の無名ワインの高額な値付けに対し、周囲からは冷ややかな目線を浴びていましたが、それにも動じずペトリュスの良さを広めるためにパリまで、また国をまたいでイギリス・アメリカに出向き販路を確保し 人気を博しました。 イギリスでは皇室の結婚式でサービスされ、アメリカではケネディーやロックフェラーといった名門ファミリーからも愛され上流社会のステータスシンボルとなっていきました。 1940年代、マダム ルバからムエックス社が独占販売権を譲り受けてからも高品質で高級なワインを輩出し続けています。 畑はポムロールの丘 最上部に11haを所有しています。 面積のほとんどがブルー クレイと呼ばれる密度の高い粘土土壌。 これはペトリュス固有のものではなく近隣のガザン・ヴューシャトーセルタン等にも一部含みますが、ペトリュスはほぼ全体をその土壌が占めています。 手摘みで収穫されたブドウは厳密な選果が行われ、ヴィンテージによりますが基本的に新樽率100%にて約18ヶ月熟成されます。 年間生産量は僅か30,000本、中々出会えない“ワインの王様”ペトリュス 一生に一度は味わいたい傑作です。 ーーーーーーー ※ご購入前に必ずご確認ください※ 本商品は、オールドヴィンテージの商品です。 多少の経年変化がございます。 ・外観のコンディションに関しては掲載写真をご確認ください。 ・外装不良を理由とする返品・交換は承りいたしかねます。あらかじめご了承ください。 ・TERRADA WINE STORAGEでの保管を希望される場合は、撮影画像にてご確認ください。ラベル状態は経年劣化の可能性がある旨をご了承の上、預け入れをお願いいたします。 ーーーーーーー
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