Meursault La Rencontre Bernard BONINワインの商品一覧
-
-
-
ムルソー ラ・ランコントル ベルナール ボナン [2023] 750ml / Meursault La Rencontre Bernard BONIN
-
57,200円
-
税抜52,000円
- 販売者
- 青山ワインマーケット
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
- 生産者
- ベルナール ボナン
現地でもなかなか手に入らない ポスト コシュ=デュリを狙うムルソーの新星 ドメーヌ・ベルナール・ボナン メディア露出が極端に少ない、知る人ぞ知るムルソーの秘宝、ベルナール・ボナン 「可能な限り自然に」をモットーに極力手を加えずに生み出されるウィ案は、パワフルさや濃厚さよりもミネラルとエネルギーが全面に出た、職人芸と呼ぶにふさわしい味わい。一口飲めば誰もがそのエネルギーに圧倒される。 ベルナール・ボナンはムルソーの南端に位置し、現在七代目当主であるニコラ・ベルナールと妻ヴェロニクによって運営されている。彼らのワイン造りにおけるフィロソフィーは「可能な限り自然に」である。 栽培は認証なしのビオディナミで天体のカレンダーを用い、極力人の手の介在は避けるようにしている。土への鍬入れを頻繁に行うが、それは「土は生きており、呼吸を必要としている」ためであり、冬の間でさえも鋤入れを決して怠らない。収穫に関しては、ニコラはいつもムルソー村で一番初めに収穫を始める一人であるが、これは酸を中心としたフレッシュ感を保つためで、「コート・ド・ボーヌの白には豊かさとミネラルが備わっており、この二つをエレガントに結びつけるためには酸が必要」とベルナール。この酸はブドウ由来の自然な酸でなければならず、この酸がなければバランスの悪いワインになるため収穫のタイミングにはひと際注意を払っている。 セラーでもあくまで自然な手法にこだわり、天然酵母での発酵、SO2は極力控える。熟成は樽で約15ヵ月、その後ステンレスで数か月。新樽は10%程度のみ使用。 ニコラはムルソーのバタリーなキャラクターはもともとのテロワールの個性というよりは、むしろ現代の醸造技術によるものと考えており、それを示すかのように彼らのワインはパワフルさ、濃厚さよりもミネラルとエネルギーにあふれている。ムルソー本来のテロワールの個性が前面に出た、まさに職人芸と呼ぶにふさわしい作品である。 そんな彼らのワインは生産量の低さ、希少性の高さからメディアに出ることはほとんどなく、評価誌やサイトを探してもほとんど情報が出てこない。ごく一部の愛好家の間でのみ知られていたボナンだが、品質向上とともに今や感度の高いソムリエやブルゴーニュ愛好家たちがこのライジングスターを見逃すまいと注目している。生産量が限られており、日本に入ってくる数量もごくわずかであるのが心苦しい限りだが、真のブルゴーニュ愛好家こそ絶対に手にすべきムルソーの秘宝である。 Meursault La Rencontre ムルソー・ラ・ランコントル ランコントルは優れた区画として知られるリモザンとスー・ラ・ヴェルのブドウをブレンドして生み出されるキュヴェ。完熟した黄色系果実にはっきりとしたミネラルのアロマが感じられ、エネルギーにあふれた果実味は力強く、太い骨格のミネラルがシリアスでタイトな印象を与えます。味わいの集中度が高く、緻密で張りのあるフィニッシュで、他の生産者が手掛ける一級すらも軽く凌駕してしまうほどの仕上がりです。
-