Pauillacワインの商品一覧
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CHATEAU D'ARMAILHAC 2010 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2010 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- シャトー・ダルマイヤック
~絶妙な熟成感を堪能できるダルマイヤック2010年~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 優良年の2010年は、煮詰めた赤果実の甘やかな香りにリコリスやハーブ、樽のニュアンスが重なる奥行きあるアロマ。熟成による角の取れたタンニンと凝縮した果実味が織りなす味わいは、重厚でありながら実にエレガントな仕上がりです。
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CHATEAU MOUTON BARONNE PHILIPPE HOMMAGE A PAULINE 1981 PAUILLAC / シャトー・ムートン・バロンヌ・フィリップ オマージュ・ア・ポリーヌ
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24,200円
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税抜22,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1981
~シャトー・ダルマイヤックの歴史に連なる貴重なバックヴィンテージ~ メドック格付第5級シャトー・ダルマイヤックと同じ系譜にある一本。シャトー名が変遷していた1970?80年代、娘ポリーヌへのオマージュとして1981年にのみ造られた特別なキュヴェです。 柔らかくシルキーなタンニンと深みのある味わいで人気を博していました。ドライフルーツやタバコ、タールのニュアンスも感じられるアロマ。柔らかく滑らかになったタンニンと、ダークチョコレートやリコリス、黒鉛のニュアンスをまとった果実の風味が口内を満たします。30年以上の熟成を経てより魅力を増した深みのある味わいに仕上っています。
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CHATEAU PEDESCLAUX 1989 PAUILLAC / シャトー・ペデスクロー 1989 ポイヤック
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1989
- 生産者
- シャトー・ペデスクロー
~ポイヤックの本質を表現する5級シャトー~ メドック格付け5級に名を連ねる名門ペデスクロー。多くの所有者を転々とし、現在は2009年から所有者となったフランソワーズとジャッキー・ロレンツェッティ夫婦が設備投資を行い、更なる発展を続けています。 こちらはジュグラ家がオーナーであった頃の1989年。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の力強いタンニンと重厚な骨格が特徴的で、凝縮した果実味に熟成による複雑な香りが溶け込み、今まさに円熟の仕上りとなっています。
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CHATEAU PICHON LONGUVIELLE COMTESSE DE LALANDE 1985 PAUILLAC / シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1985
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93,500円
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税抜85,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 1985
~1級に勝るとも劣らない圧巻の出来栄え~ 1864年にピション・ロングヴィル・バロンと分割された格付け第2級のシャトー・ピション・コンテス・ド・ラランド。1級シャトーにも迫る実力を誇るスーパーセカンドであり、1978年からはド・ランクザン夫人の下で12年にも亘る改善計画を実施。現在もトップクラスの地位を守り続けています。 1985年は質・量ともに卓越した年で、非常に長い熟成を期待できると評価された年。そのポテンシャルが約40年の時を経てしっかりと示されており、熟成ボルドーの真髄を存分に堪能できる特別な味わいへと変貌を遂げています。
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CHATEAU D'ARMAILHAC 2007 PAUILLAC / シャトー・ダルマイヤック 2007 ポイヤック
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- ラ・ヴィネ ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
~構成力の高いメドック格付け5級の人気シャトー~ シャトー・ムートン・ロートシルトの兄弟シャトーであり、“バロン・フィリップの三男”と言われるメドック格付け5級のシャトー・ダルマイヤック。ムートンの入門編としても親しまれ、その洗練された高いクオリティかつ比較的早くから愉しめる外交的な味わいで人気を博しています。 2007年は平均よりも5度ほど気温が高く、非常に暑い年となったため、しっかりと熟した果実と、豊富なタンニンを含んだ長期熟成できるスタイルに仕上っています。グラスに注ぐとドライプラム清涼感のある杉、腐葉土の複雑なアロマが広がります。凝縮感がありながらも絹のような舌ざわりの果実味とタンニンがあり、後半にかけて溶け込んだ上品な酸が全体のバランスをまとめる、構成力の高い仕上りです。
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<数量限定>ボルドー格付第2級 シャトー・ピション・バロン 2019ヴィンテージのファースト、セカンド、サードの飲み比べセット【シャトー・ピション・バロン トリロジー2019 3本セット】(木箱入)
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88,000円
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税抜80,000円
- 販売者
- アルカン
- 木箱保管可能
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
ボルドー格付第2級のシャトー・ピション・バロンのコレクション ワイン3本セットです。 オリジナル木箱入り。当たり年と言われる2019年のテロワールを反映する、シャトー・ピション・バロンのファースト、セカンド、サードワインの飲み比べ3本セットです(オリジナル木箱入り)。 【2019年ヴィンテージについて】 素晴らしい収穫条件が整った2019年のボルドー地方。昼夜の寒暖差がブドウに鮮度をもたらし、恵みの雨がブドウの過熟を防いだことにより完熟を助け、テロワールに祝福されたヴィンテージとなりました。 収穫量はボルドー全体でほぼ平年並みだったものの、日照量が多かったため2018年より更に小粒のブドウを収穫。凝縮したブドウより生み出されたワインは、ボルドーらしい品格に生き生きとした鮮度が加わった驚くべきバランスを兼備しています。引き締まったスタイルが魅力で”若い段階からも愉しめる”というのも2019年の特徴。クラシック&モダンが融合したような新たな魅力をもつ、見逃せないヴィンテージです。 【シャトー・ピション・バロンについて】 ◆歴史 ピション家は中世まで遡る、ボルドーの歴史の中にも度々名前が現れる名家でした。17世紀、ロングヴィル男爵ジャック・ド・ピションは、"ブドウの魔法使い“と呼ばれたワイン商ピエール・ド・ローザンの娘テレーズを娶り、持参金として得た畑をもとにピション・バロンのブドウ園を造りました。数年のうちにその畑から産出されるワインは名声を得ることとなり、18世紀、ワイナリーの評判はラトゥールに比肩するまで高まりました。1850年、畑は二つに分けられ、そのうちの一方、現在のシャトー・ピション・バロンを受け継いだラウル・ド・ピション・ロングヴィルは、1851年に現在のシャトーを建設しました。ピション家は1933年までシャトーに居住していました。 1987年にアクサ・ミレジムがシャトーを購入し、当時ランシュ・バージュの当主であったジャン=ミッシェル・カーズの指揮のもと、畑とセラー、シャトーに大幅な改良が行われました。小塔(仏語で”トゥーレル“)を備えた印象的なルネサンス様式の邸宅も完全に復元され、パリのポンピドゥ・センターと共同でコンペが開催され現代的なセラーが建築されました。 ◆テロワール ポイヤックの南側に位置するピション・バロンの73ヘクタールにもおよぶ非常に優れた砂利質の畑は、シャトー・ラトゥールの畑を見下ろす最高の位置にあります。栄養分が乏しく水はけが良いこの並外れた土壌は、古いブドウ樹に養分を与え過ぎないため、低収量、高品質のブドウが育ちます。カベルネ・ソーヴィニョン(62%)、メルロー(32%)、カベルネ・フラン(4%)、プティ・ヴェルド(2%)が植えられた畑は、細やかに区画に分けられ、それぞれの区画の特性(土壌、樹齢、品種など)に合わせたケアが施されています。 ジロンド川に程近い立地から生まれた微気候は、ボディーのしっかりした、ふんだんなタンニンと、フィネス、エレガントさを兼ね備えたワインを生み出し、ピション・バロンはポイヤックを牽引するワイナリーとして世界的に賞賛されています。 【ワインについて】 ◆シャトー・ピション・バロン 手摘みで収穫。温度管理のできるステンレスタンクで伝統的な発酵を行います。20~30日間のマセラシオ ン。15~20ヵ月間オーク樽で熟成させます。(新樽80%) セパージュ:カベルネ・ソーヴィニョン 87%、メルロー13% 2019年の評価: ワインエンスージアスト 100点 ジェームス・サックリング 99点 デカンタ誌 97点 ワインスペクテーター 97点 ◆レ・トゥーレル・ド・ロングヴィル 1986年から造られているセカンドワイン。鉄を含んだ岩盤の上に良質の小石が混ざった土壌で水はけが良好 な、サンタンヌの区画で育つメルローから造られます。テロワールの品のよさと、ブドウ品種の持つエレガン トさが見事に表現されたワインです。オーク樽で12か月の熟成(新樽30%) セパージュ:メルロー68%、カベルネ・ソーヴィニョン 19%、プティ・ヴェルド 5% 2019年の評価: ジェームス・サックリング 94点 ワインエンスージアスト 97点 ◆ポイヤック トゥール・ピブランとピション・バロンの粘土石灰質と砂利質の若木の区画から収穫されたブドウを使用し、 収穫、醸造、熟成のすべてがピション・バロンのスタッフによって行われています。 ピション・バロンと同様に高い品質基準にのっとって造られたワインは、フルーティーでしなやか、バランス の整った仕上りとなっています セパージュ:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%
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