Sonoma Coast San Andreas Fault Pinot Noirワインの商品一覧
-
-
-
ハーシュ・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト・サン・アンドレアス・フォルト・ピノ・ノワール [2021] 750ml / Sonoma Coast San Andreas Fault Pinot Noir
-
19,800円
-
税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 オーナーのデイヴィッド・ハーシュ氏が「ハーシュの中のハーシュ」と呼ぶ、このワインは、ハーシュ・ヴィンヤーズのフラッグシップ・ワインであり、複雑なブドウ畑の集大成ともいえるワインです。 サン・アンドレアス・フォルト・エステートは、カリフォルニアを南北に走るサン・アンドレアス断層の上にあります。ワインの香りは、レッドチェリー、熟した桃、土、濡れた石、アニス、ミントの香りが新鮮な印象を与えます。空気に触れると、砕いた新鮮なイチゴ、オレンジオイル、乾燥したわらの香りが漂います。口に含むと、ジューシーで凝縮した味わいが広がり、乾燥したクコの実、濃いプラムの皮、ベーキングチョコレートの香りがほのかに感じられます。余韻は長く持続します。タンニンが分解するには数年かかりますが、ワインには熟成させるのに十分な果実味があります。2021年のサン・アンドレアスは果実味が凝縮されており、このワインのこれまでで最高のヴィンテージの1つとなっています。
-