シャトー・モンローズ [2020] 750ml / Chateau Montrose
- 35,200円
- 税抜32,000円
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| 銘柄 | シャトー・モンローズ Chateau Montrose |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | シャトー・モンローズ Chateau Montrose |
| 生産地 | フランス > ボルドー |
| 容量 | 750ml |
商品説明
『サン・テステフのラトゥールと称される2級シャトー』
かの第1級ラ・トゥールに並ぶ男性的・重量級ワインに挙がる頑強ワインのモンローズ。1990年等、生産年によっては1級シャトーを軽々と凌駕する高評価を受ける、コス・ディストゥルネルと並ぶサン・テステフの2TOPシャトーです。ボルドーでも類まれなる恵まれた環境にあるシャトーです。特に、地下の豊富な水脈が温度調節をする役割を果たしており、1991年の霜の害も、2013年のカビによる害からも逃れる事が出来ました。畑のブドウは南北に向けて植えられており、十分な風通しがある事で、樹々が健全に生育できる環境になっています。
『2000年以降は大規模な変革を起こし続けている進化を止めないシャトー』
2006年にフランスの建設・通信産業の大手、ブイググループのマルタン&オリヴィエ・ブイグ兄弟がシャトーを購入し2007年から2013年にかけて大掛かりな改築を行いました。また、2006年から2011年はオー・ブリオンの元支配人のジャン・ベルナール・デルマス氏が社長を努め、2012年からはムートン・ロートシルトの元社長のエルヴェ・ベルラン氏が社長を務めています。
基本的に伝統的なスタイルでワイン造りを行っているシャトーですが、2014年から畑の一部で有機栽培を開始し、2016年から一部ビオディナミを試験的に行っています。近い将来に全てをビオディナミに移行するよう日々、進化を求めております。
ワインアドヴォケイト誌で100点を獲得した2020年
かつてはシャトー・カロン・セギュールの領地の一部だったといわれている。サン・テステフはメドックのコミューン名アペラシオンの中で最北にあり、ボルドー市内よりも平均気温が約一度も低いほどの涼しい気候であるため、堅牢な味わいになりやすい。
現在は、Ch.ムートンで辣腕を振るったエルヴェ・ベルランを招き、2019年は全畑がオーガニックとなりました。ワインアドヴォケイト誌では「2019年を上回る、過去数十年でこのエステートの最高のヴィンテージであり、2016年に匹敵する記念碑です。」と称えられた仕上がりです。その品質は格付け二級の中でもトップクラスだといわれ、ロバート・パーカーも格付けが見直される機会があれば格付け一級になるほどの味わいだと評価しています。
2020年ヴィンテージは、
ワインアドヴォケイト誌:100点 / ジェームス・サックリング氏:99点
ヴィノス誌:99点 / デキャンター誌:98点
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