エリオ・アルターレ バローロ・リゼルヴァ チェレッタ ヴィーニャ・ブリッコ [2019]750ml (赤ワイン)
- 24,800円
- 税抜22,546円
- 配送料 あり
| 銘柄 | バローロ・リゼルヴァ・チェレッタ・ヴィーニャ・ブリッコ Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | エリオ・アルターレ Elio Altare |
| 生産地 | イタリア > ピエモンテ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
最初の飲み頃になった時にリリースされるスペシャルな希少キュヴェ!
かつては「王のワイン」と称されたバローロですが農民と仲買人のシステムも悪く、ブドウが安価で買いたたかれる時代でした。そうして廃れていたランゲの復興を成し遂げたのがエリオでした。 エリオの名刺にはVITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージのエリオですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は一切使用しません。摘芯もカッターではなくハサミで切るなど、様々な工夫を行いました。当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。同時にエリオが重要視していたのは農民のワイン(自然な醸造)である事でした。
エリオの大きな特徴は、4日間という超短期間のマセラシオンです。早く回転させれば強い抽出が可能ですが、あえてゆっくり回転させ、果帽が常時ワインに浸かっている状態にすることで、質の高いタンニンだけを取り出すことができるのです。短期間マセラシオンでも、アルコールがスムーズに生成されれば色素は安定し、色合いも十分なワインが生まれます。
「バローロ・リゼルヴァ チェレッタ・ヴィーニャ・ブリッコ」は、セッラルンガ村の銘醸畑「チェレッタ」の中でも最上部に位置するヴィーニャブリッコで作られるブドウを使用します。丘の上に位置した畑で、日中いろいろな方角から日の光を浴びることができる日照量に恵まれた環境です。チェレッタはジャコモ・コンテルノ等、16の生産者が主有していますが、このヴィーニャ・ブリッコを所有しているのはアルターレを含めて3生産者のみです。それだけ貴重な畑です。土壌は粘土質でラ・モッラ村と比べて鉄分等のミネラルが多くなっています。
水平式ステンレスタンクで4-5日のマセラシオン。熟成はバリックで36ヶ月(30%新樽)。チェレッタは硬質なので最低3年瓶内熟成を経てから出荷される。チェレッタらしさとエリオ・アルターレらしさが両方感じられるのが素晴らしい。
ガーネット色。お花の香りに支配されます。ネッビオーロの特徴であるすみれ、バラ、木苺、スグリなどの香りに、森林の香り、乾燥させたキノコや胡椒、そしてバルサミコ。口に含むと、とても滑らかで、酸味とミネラル感がとてもよく融合しています。タンニンも気品よく筋が通っています。余韻もとても長く、バルサムの余韻のフィニッシュへと続きます。
■2021年ヴィンテージ情報■
2021年は全ラインナップを通じて一貫して優雅さを保っています。どのワインも非常に個性的で、葡萄畑の特徴を正確に表現しています。単一畑の個性が輝くヴィンテージと言えるでしょう。アルボリーナとカンヌビは豊かで丸みを帯びた味わい。一方、バローロ・クラシコはカスティリオーネ・ファッレット/ペルナンノ、バローロ/サルマッサ、ロッディ/ブリッコ・アンブロージョ、セッラルンガ/ソラーノという伝統的な葡萄畑のブレンドが持つ力強さとエネルギーを備えています。ウノ・ペル・ウノは、厳選された果実を一粒ずつ手作業で除梗した、当社最高級グラン・クリュのブレンドであり続けています。また、カンヌビ畑の賃貸契約を更新できたことに誇りをもってご報告します。これは私の中でずっと気にかかっていたことでした。この名高い畑での作業を継続できることが分かり、今は安堵しています。
Elio Altare Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco
エリオ・アルターレ バローロ・リゼルヴァ チェレッタ ヴィーニャ・ブリッコ
生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ
原産地呼称:D.O.C.G BAROLO RISERVA
ぶどう品種:ネッビオーロ 100%
アルコール度数:14.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ワインアドヴォケイト:(96-98) ポイント
The Wine Advocate RP (96-98) Reviewed by: Monica Larner Release Price: NA Drink Date: 2028 - 2050
I got a sneak peek at the Elio Altare 2019 Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco, although it is too early to review the wine at this time. It won't hit the market until the fall of 2024. From what we can gather now, we are in for a special prize. This vintage is dark and generously concentrated with black fruit flavors and firm tannins for structural support. The 2019 shows power and a fully loaded style. Most of these wines from Elio Altare will be released in the fall of 2023. Some of the wines were bottled later than usual in 2022 because of the post-COVID-19 delays in receiving shipped goods from abroad. Published: Aug 25, 2023
vinous:96 ポイント
96 Drinking Window 2029 - 2049 From: 2019 Barolo: Back on Track (Jan 2023)
The 2019 Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco exudes depth and intensity from the very first taste. Black cherry, plum, graphite, spice, lavender and mocha build as the Cerretta shows off its personality. Readers will have to be patient, as this potent, strapping Serralunga Barolo is going to need time. - By Antonio Galloni on November 2022
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