ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2018] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne
- 71,500円
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- 2026年9月18日0:00から販売開始
| 銘柄 | ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ E.Guigal Cote Rotie La Landonne |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | ギガル E.Guigal |
| 生産地 | フランス > ローヌ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』
1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。
【品質に妥協を許さない】
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。
ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致!
フランス・ローヌ地方屈指の銘醸地であり、「ローストされた丘」を意味するコート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、酸化鉄を豊富に含む粘土石灰質土壌の急勾配な斜面に位置する、ギガルが誇る伝説的な単一畑です。ギガルの名高い3つの単一畑、通称「三銃士(ラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌ)」の中で、唯一ヴィオニエを一切ブレンドせず、シラー100%で造られるのが最大の特徴です。そのため、最も色が濃く、屈強で男性的、数十年の長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持ちます。2018年は、十分な日照と温暖な天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。ブドウが見事な熟度を迎え、果実の凝縮感とパワーが際立つ最高の年となりました。豊かな果実味と強固なタンニンが高次元で調和した、偉大な熟成ポテンシャルを秘める歴史的一本です。
丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。
グラスに注ぐと、漆黒に近い濃厚なダークルビーの色調。黒系果実のカシスやブラックベリーの豊潤なアロマに、黒コショウなどのスパイス、ロースト香、燻製やタバコの複雑なニュアンスが重なり合います。 口に含めば、圧倒的な果実の旨味と凝縮感が押し寄せ、力強く緻密なタンニンが心地よい構造を形成。深く長い余韻へとシームレスに続きます。 力強さと気品を高次元で兼ね備えた味わいは、まさに圧巻の一言。今飲んでもその凄みに圧倒されますが、長期熟成させることでさらなる感動が広がります。
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