ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ [2019] 750ml / E.Guigal Cote Rotie La Landonne
- 82,500円
- 税抜75,000円
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- 2026年9月18日0:00から販売開始
| 銘柄 | ギガル コート ロティ ラ ランドンヌ E.Guigal Cote Rotie La Landonne |
|---|---|
| タイプ | レッドワイン |
| ヴィンテージ |
|
| 品種 | |
| 生産者 | ギガル E.Guigal |
| 生産地 | フランス > ローヌ |
| 容量 | 750ml |
商品説明
『コート・ロティに君臨する北部ローヌの盟主』
1946年、エティエンヌ・ギガルによって北部ローヌのアンピュイに創設された「E. ギガル」。現在では「ローヌの帝王」と称され、世界中のワイン愛好家から熱狂的な支持を集めるトップ生産者です。品質への一切の妥協を許さない姿勢は、徹底した収量制限と厳格な選果、そして類を見ないほど長期にわたる樽熟成という独自のスタイルに表れています。自社で樽工房を所有するほど樽材にもこだわり抜き、長い熟成を経ても果実味とオークの風味が完璧に統合された、芸術的なワインを生み出し続けています。なかでも「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いています。
【品質に妥協を許さない】
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけのワインとして人気があります。
ローヌの帝王ギガルが誇る、最も屈強で偉大なシラーの極致!
フランス・ローヌ地方屈指の銘醸地であり、「ローストされた丘」を意味するコート・ロティ。その中でも「ラ・ランドンヌ」は、酸化鉄を豊富に含む粘土石灰質土壌の急勾配な斜面に位置する、ギガルが誇る伝説的な単一畑です。ギガルの名高い3つの単一畑、通称「三銃士(ラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌ)」の中で、唯一ヴィオニエを一切ブレンドせず、シラー100%で造られるのが最大の特徴です。そのため、最も色が濃く、屈強で男性的、数十年の長期熟成に耐えうる強靭な骨格を持ちます。2019年は、果実の並外れた凝縮感と豊かな酸が見事なバランスを保つ素晴らしいグレートヴィンテージであり、長期熟成のポテンシャルがさらに高まった傑出年です。
丁寧に収穫されたブドウはステンレスタンクにて4週間の醸し発酵を行い、自社製の新樽100%で約40ヶ月間という驚異的な長さの熟成を経てリリースされます。グラスに注ぐと、黒みを帯びた非常に深みのあるガーネット色。凝縮した黒系果実のアロマに、甘草、ローストしたコーヒー、なめし革、東洋のスパイスが複雑に絡み合う妖艶で力強い香りが立ち上ります。口に含むと、圧倒的なスケール感とともにリッチで重厚な果実味が押し寄せます。豊富で緻密なタンニンとがっしりとした骨格を持ちながらも、ベルベットのようになめらかな口当たりが長い余韻へと続きます。
今お飲みいただいても素晴らしい体験となりますが、さらに数十年とセラーで寝かせることで真価を発揮する、特別なコレクションに加えていただきたい至高の1本です。
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