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コート・ロティ・ラ・セレーヌ・ノワール [2018] 750ml / Cote-Rotie La Serene Noire

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銘柄 コート・ロティ・ラ・セレーヌ・ノワール Cote-Rotie La Serene Noire
タイプ Red wine
ヴィンテージ 2018
品種
生産者 ドメーヌ・イヴ・エ・マチルド・ガングロフ Domaine Yves et Mathilde Gangloff
生産地 フランス > ローヌ
容量 750ml
酸味
甘み
ボディ

商品説明

『芸術家であり完璧主義者 イヴ・ガングロフ』

世界中のワイン愛好家によって発売と共に全てのキュヴェが完売する「ガングロフ」
優れた感性を「イヴ・ガングロフ」が持っているのは勿論だが、緻密で正確な仕事の積み重ねが
「ガングロフ」を造っている。

今や世界的人気となっている「マチルド・エ・イヴ・ガングロフ」
モダン化が進むコート・ロティにおいて全房発酵を続けるなど、独自のワイン造りを続けるナチュラリスト。
コート・ロティはコンバール、モラール、ロジエル、テュパンの4つのリューディに畑を所有していて、
発酵、熟成はそれぞれ分けて行われる。全ての畑は有機栽培で耕作され、
今でもガングロフが中心となって畑の管理を行っている。その為、規模の拡大は今後も見込めないだろう。

【ロックとパンクを愛する芸術気質】

アルザス出身の「イヴ・ガングロフ」がコンドリュウにやって来たのは意外にも職探しだった。
直ぐに弟のピーターが「ドゥラス・フレール」を紹介してくれて、栽培担当として畑の管理とコンドリューの
畑の開墾作業を担当した。ドゥラスの最上級畑ヴェランは彼がほとんど1人で開墾した畑だそう。
コンドリュウ、コート・ロティの自然環境、土壌を全て体で覚えている。更にイヴはコンドリュウで
仕事だけでなく、恋人「マチルド」とも出会い、結婚。公私共にコンドリュウで成功した。

1982年に初めて畑を買い、葡萄はネゴシャンに販売していたが、1987年に販売先が倒産し、
販売できなくなってしまう。『葡萄で販売するリスクを感じ、ワイン造りを独学で学び、葡萄を売りながら、
少しずつ醸造も行い、遂に1990年代にガングロフとしてリリース』2007年にはサン・ジョセフにも
畑を購入し、コンドリュー、2つのコート・ロティ、サン・ジョセフ・ブランとルージュを造っている。
年産千サイン本数は5,000本程度。ロックとパンクを愛する芸術肌で破天荒なイメージのガングロフ。
ワインを飲めば明らかだが、破天荒さはワインにはない。芸術家の感覚だけでもない。
「イヴ・ガングロフ」は飲み手には解り様もない細部まで拘り、畑の全てを味覚で伝えようとしている。
正に芸術家である。

南部コート・ブロンドにあるモラール畑(1936、1950年植樹)と北部コート・ブリュンヌの
ロジェール畑(1980年植樹)のアッサンブラージュ。年により比率は変わる。
ヴィンテージによって変えるが、50~70%は除梗せずに全房で発酵。60%新樽で23ヶ月熟成。