アメリカワインの商品一覧
アメリカ
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スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ フェイ・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2007] 750ml / Fay Estate Cabernet Sauvignon
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2007
『アメリカワインを牽引し続けるナパを代表するワイナリー』 シカゴ大学で講師を勤めていたウォレン・ウィニアルスキ氏がネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得、設立しました。72年に醸造所が完成、コンサルタントにアンドレ・チェリチェフ氏を招きました。 2007年にサン・ミッシェル・ワイン・エステーツとマルケージ・アンティノリ氏が共同で所有を開始。2011年には晩餐会でサーブされるなど、アメリカを代表するワイナリーの一つです。“STAG’S LEAP”とは、stag=牡鹿、leap=飛ぶで、ネイティブアメリカンがこの地で生活していた時代、狩猟で追い込んだ牡鹿が谷を飛び越え逃れたという逸話に由来しています。エチケットにも描かれている牡鹿は「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴で、ワインのスタイルも表現しています。 【今日のアメリカワインの地位を築いた出来事-パリスの審判-】 1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインドテイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑えカベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ S.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨン 1973」が見事1位を獲得。このワインはスタッグス・リープのファーストヴィンテージで、樹齢もたった3年という驚きと共に大きな話題となり、以降世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなりました。 自然の力を応用した病虫害対策においてカリフォルニアで第一人者と言われているカーク・グレイス氏が栽培責任者として区画毎に畑の管理を行っています。熟したブラックベリーやラズベリー、イチジク、シナモン、スミレが華やかに香ります。シルキーでエレガントなタンニン。 貴重なバックヴィンテージが限定入荷!
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スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ フェイ・エステート カベルネ・ソーヴィニヨン [2005] 750ml / Fay Estate Cabernet Sauvignon
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49,500円
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税抜45,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2005
『アメリカワインを牽引し続けるナパを代表するワイナリー』 シカゴ大学で講師を勤めていたウォレン・ウィニアルスキ氏がネイサン・フェイ氏と出会い、1970年にスタッグス・リープ・ヴィンヤードを取得、設立しました。72年に醸造所が完成、コンサルタントにアンドレ・チェリチェフ氏を招きました。 2007年にサン・ミッシェル・ワイン・エステーツとマルケージ・アンティノリ氏が共同で所有を開始。2011年には晩餐会でサーブされるなど、アメリカを代表するワイナリーの一つです。“STAG’S LEAP”とは、stag=牡鹿、leap=飛ぶで、ネイティブアメリカンがこの地で生活していた時代、狩猟で追い込んだ牡鹿が谷を飛び越え逃れたという逸話に由来しています。エチケットにも描かれている牡鹿は「勇気・雄々しさ・躍動感」の象徴で、ワインのスタイルも表現しています。 【今日のアメリカワインの地位を築いた出来事-パリスの審判-】 1976年5月、後に「パリスの審判」と呼ばれるアカデミー・デュ・ヴァン主宰のブラインドテイスティングで、五大シャトーなどフランスの著名ワインを抑えカベルネ・ソーヴィニヨンの中で「スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ S.L.V. カベルネ・ソーヴィニヨン 1973」が見事1位を獲得。このワインはスタッグス・リープのファーストヴィンテージで、樹齢もたった3年という驚きと共に大きな話題となり、以降世界中に熱狂的なファンを持つワイナリーとなりました。 自然の力を応用した病虫害対策においてカリフォルニアで第一人者と言われているカーク・グレイス氏が栽培責任者として区画毎に畑の管理を行っています。熟したブラックベリーやラズベリー、イチジク、シナモン、スミレが華やかに香ります。シルキーでエレガントなタンニン。 貴重なバックヴィンテージが数量限定で入荷いたしました!
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チュヘイラム ピノ・ノワール リザーヴ [2013] 750ml / Pinot Noir Reserve
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14,300円
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税抜13,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2013
- 生産者
- Chehalem
チュヘイラムは元化学エンジニアリングのハリー・ピーターソン・ネドリーが1980年代初頭、ウィラメット・ヴァレーのリボン・リッジ地区にリッジ・クレスト・ヴィンヤードを興したことに始まります。その後 、ハリーは1990年にアメリカン・インディアンの⾔葉で“なだらかな地”“花の谷間”を意味する「チュヘイラム」の名を冠したワイナリーを設⽴し、リッジ・クレスト・ピノ・ノワールの最初のボトルをリリースしました。 リボン・リッジ地区はニューバーグから⻄のフォレスト・グローブにかけて丘陵地がなだらかに広がるチュヘイラム・マウンテンズ⻄端に位置するウィラメット・ヴァレーの中でも極小のサブリージョンです。チュヘイラムはこのリボン・リッジに最初にブドウを植えたパイオニアとしても知られる⽣産者です。 1993年、ビル&キャシー・ストーラーが資⾦の⽀援として共同オーナーとして参画し、1995年にはダンディ・ヒルズにストーラー・ヴィンヤードが設⽴され、系列グループとなりました。チュヘイラムはリッジ・クレスト、コラル・クリーク、ストーラーの3つの自社畑を所有し、全てのワインは自社畑のブドウから造られます。 創設者ハリー・ピーターソン・ネドリーは2018年2月にチュヘイラムのマネジメントを退き、現在は娘のウィンとともにRRワインズ(リボン・リッジ・ワインズ)にフォーカスしています。ハリーの元でアシスタント・ワインメーカーを務めていたケイティ・サントラが醸造責任者となり、現在年間約19,000ケースのワインを⽣産しています。 1980年に植えたリボン・リッジAVA地区、リッジ・クレストの畑からフィネスに富み、⻑期熟成のポテンシャルの高いワインを選び出したバレル・セレクション。 淡い⾊調で、魅⼒的な赤い果実とフローラルな⾹りがあり、一貫してシルキー。フィネスとはどうあるべきかを追求したチュへイラムの真髄。 2013年のヴィンテージは、クラシックで熟成したウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールの美しさを体現した1本です。真っ赤な果実味の特徴は、プラムと濃いスグリの繊細なアロマに進化し、スパイスとお茶の香りが強調されます。味わいは、明るくジューシーな酸味とゴージャスなきめの細かいタンニンのテクスチャーを備えた味わいです。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ リザーヴ・エステート ピノ・ノワール [2021] 750ml / Reserve Estate Pinot Noir
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 デイヴィッド・ハーシュ氏は長年、自分のブドウ畑からリザーブ・ピノ・ノワールを造ることを夢見てきました。2009年に最初のリザーブを造って以来、このワインへ最良かつ最も古いブドウ畑の区画を選び、ハーシュ・ヴィンヤーズの表現を最大限発揮できるよう努めてきました。 2021年のリザーブは、新鮮なダークチェリーとカシスの香りに、牡蠣の殻と土のほのかな香りが広がります。口に含むと、シルキーで味わい深く、魅惑的な豊かさがあります。タンニンはきめ細かく、長く印象的です。複雑で構造のしっかりしたワインで、セラーで時間をかけて熟成させることでさらに味わいが深まります。ハーシュ・ヴィンヤーズでは、72エーカーの面積をコート・ド・ニュイの細分化されたブドウ畑にも匹敵するほどの細分化が実現しています。これらの区画は土壌、日照、地形に基づいて区画分けされましたが、サンアンドレアス断層に近いため、多様なテロワールを表現しています。各区画は個々に管理され、現在は別々に耕作、収穫、醸造されています。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト・ウェスト・リッジ・ピノ・ノワール [2021] 750ml / Sonoma Coast West Ridge Pinot Noir
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 ウェストリッジは南北に伸びる尾根で、ブドウ畑は尾根の頂上に植えられています。土壌は主に非常に重い黒粘土で構成されており、非常に圧縮されており、通常の粘土よりも岩盤のような働きをします。この過酷な環境はブドウにストレスを与え、活力を抑制します。ここはハーシュのブドウ畑の中でも最も難しい場所の1つですが、優美で繊細、そして忘れられないほど芳香のあるワインを生み出します。 2021年のウェストリッジのアロマは、繊細で透明感のあるピノ・ノワールであるこのワインにしては例年にないほど力強い。砕いたアルプス産のイチゴが、濡れた石、セージ、月桂樹、カシス、クロカラント、スミレと混ざり合います。アタックは光沢があり、豊かで味わい深い。口当たりは、凝縮感と高揚感、優雅さが見事に融合しています。ハーシュ・ヴィンヤーズでは、72エーカーの面積をコート・ド・ニュイの細分化されたブドウ畑にも匹敵するほどの細分化が実現しています。これらの区画は土壌、日照、地形に基づいて区画分けされましたが、サンアンドレアス断層に近いため、多様なテロワールを表現しています。各区画は個々に管理され、現在は別々に耕作、収穫、醸造されています。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ ソノマ・コースト・サン・アンドレアス・フォルト・ピノ・ノワール [2021] 750ml / Sonoma Coast San Andreas Fault Pinot Noir
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 オーナーのデイヴィッド・ハーシュ氏が「ハーシュの中のハーシュ」と呼ぶ、このワインは、ハーシュ・ヴィンヤーズのフラッグシップ・ワインであり、複雑なブドウ畑の集大成ともいえるワインです。 サン・アンドレアス・フォルト・エステートは、カリフォルニアを南北に走るサン・アンドレアス断層の上にあります。ワインの香りは、レッドチェリー、熟した桃、土、濡れた石、アニス、ミントの香りが新鮮な印象を与えます。空気に触れると、砕いた新鮮なイチゴ、オレンジオイル、乾燥したわらの香りが漂います。口に含むと、ジューシーで凝縮した味わいが広がり、乾燥したクコの実、濃いプラムの皮、ベーキングチョコレートの香りがほのかに感じられます。余韻は長く持続します。タンニンが分解するには数年かかりますが、ワインには熟成させるのに十分な果実味があります。2021年のサン・アンドレアスは果実味が凝縮されており、このワインのこれまでで最高のヴィンテージの1つとなっています。
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ロング・シャドウズ ピルエット [2019] 750ml / Pirouette
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12,650円
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税抜11,500円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- ロング・シャドウズ
ロング・シャドウズは2002年にワシントンワインのヴィジョナリー(先見の明を持った)アレン・シュープによって設立されました。シュープは1984年から2000年までの間シャトー・サン・ミッシェルの社長兼CEOを務め、世界的に高名なイタリアのピエロ・アンティノリ (コル・ソラーレ)とドイツのドクター・ローゼン (エロイカ・リースリング)との国際的なワインづくりのパートナーシップを築きました。ロング・シャドウズはこの成功を礎に世界の主要なワイン産地の偉大なワインメーカーのエリート集団をワシントン州に招き、ワシントン州のコロンビア・ヴァレーのブドウ栽培地の素晴らしさを明示するワールドクラスのワインをつくる為に設立されました。それぞれのワインメーカーはシュープとワイナリー在住のワインメーカーであるジル・ニコールと個別にパートナーを組み、個々の典型的で最高品質のワインを各々の醸造法でつくり、独自のボトルに詰められています。 今回に限らず、ロング・シャドウズのワインは、ホワイトハウスで6回も提供された実績を持つ素晴らしいワイナリーです。ホワイトハウスの晩餐会で提供されたこの赤ワインも、厳選された品質と優れた味わいが特徴です。ロング・シャドウズの取締役の一人でもあるアガスティン・ヒュネイアス(クインテッサ、ナパ・ヴァレー)が、ナパ・ヴァレーのトップ・コンサルティング・ワインメーカー、フィリップ・メルカと供に造ったのがピルエットです。メルカは自身のラベルに加えて、ハンドレッド・エイカー、ブライアント・ファミリー、ダナ・エステート、ヴィンヤード29などの評価の高いワインを手がけています。伝統的なワイン造りと最新の技術を融合させ、ワシントン州の最上の畑から少量のブドウを集めて、この魅力的な赤のブレンドを造りました。 深い色調で瑞々しい個性を持つ層の重なったワイン。2019年のピルエットは、熟したジューシーなプラムの香りに、甘いスパイスと香ばしいダーク・フルーツの繊細な香りが混じり合います。口に含んだ瞬間から口溶けが良く、素晴らしくエレガントで力強い味わいが広がり、しっかりとした洗練されたタンニンがフィニッシュへと導いています。余韻には濃厚なダーク・チョコレートのニュアンスが残ります 2019年は並外れた品質と一貫性を備えた素晴らしい赤ワインができた年でした。シーズンはゆっくりと始まりました。予期せぬ冬の終わりの雪が3月中旬まで持ちこたえ、その結果、土壌の温暖化が遅れました。4月の芽吹きも遅れましたが、5月には気温が上昇し、開花が加速しました。夏の間は穏やかな天候が続き、急激な気温の上昇はありませんでした。秋にかけても穏やかな気温が続きました。ブドウの成熟は遅かったものの、そのおかげで果実は生理学的に完全に成熟し、フレッシュでエレガントなスタイルが際立つヴィンテージとなりました。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ ラッシェン・リッジ・ピノ・ノワール [2021] 750ml / Raschen Ridge Pinot Noir
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26,400円
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税抜24,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 ラッシェン・リッジ[2021]はジェームス・サックリング氏とヴィノス誌の2誌同時100点獲得を達成しました。これは、カリフォルニア産のピノ・ノワールでは初の偉業達成ともなりました。 ラッシェン・リッジはハーシュ・ヴィンヤーズの中でも最も標高の高いブドウ畑から造られます。躍動的な表現力を持つワインで、赤い果実とアーストーンの強い香りが口の中に広がり、素晴らしい構造と寛大さを感じます。毎年この区画のワインを試飲し、ハーシュ・ヴィンヤーズ内で唯一無二の味わいであり、単一で瓶詰めされるべきものであることを確信し、2014年に1stヴィンテージがリリースされました。 ヴィノス誌:100点 / ジェームス・サックリング氏:100点
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ケークブレッド・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン [2020] 750ml / Cabernet Sauvignon
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ケークブレッド・セラーズ
『ナパの銘醸地ラザフォードで造るサステナブルなワイン』 ラザフォードに位置するケークブレッド・セラーズはジャック・ケークブレッドが妻のドロレスと共に1973年に創業し、同年にシャルドネ、1976年にカベルネをリリースしました。早くからサステナブルやオーガニックを意識したワイン造りに取り組み、2008年にはナパで2番目のナパグリーン・ワイナリーの認証を取得。水や電力をリサイクルし、温室効果ガスの排出削減にも取り組んでいます。また専属のシェフを雇用し、料理とワインのペアリングの研究にも注力しています。現在はブルースとデニスの2人の息子が指揮を執り、品質とサステナビリティーを理念にワールドクラスのワインを生み出しています。 カシスやダークベリーに加えスパイスや杉の香りも感じられます。リッチな味わいで果実味とタンニンのバランスが良く、チョコレートやコーヒーのニュアンスが余韻に残ります。芳醇な果実が官能的で、このクラシックなナパ・ヴァレーのカベルネは7~10年以上美しく熟成していくでしょう。
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ハーシュ・ヴィンヤーズ リザーヴ・エステート ピノ・ノワール [2015] 750ml / Reserve Estate Pinot Noir
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19,800円
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税抜18,000円
- 販売者
- 信濃屋ネットショップ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2015
- 生産者
- ハーシュ・ヴィンヤーズ
『カリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主が満を持して独立』 1980年にデヴィット・ハーシュ氏がソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマに設立。当初はウィリアムズ・ セリエム、キスラー、フラワーズなどのカリフォルニアのトップワイナリーにブドウを供給していた大地主でしたが、遂に2002年の自社ワインのファーストヴィンテージをリリースしました。シャルドネは2006年のリリース以降、他のワイナリーに売らず、全て自社ワインになっています。サン・アンドレアス断層付近は土壌が多様。天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。ハーシュ・ヴィンヤーズのワインは全てノンフィルター&100%フレンチオークの小樽で熟成。全て自社畑のブドウを使用しています。全米の有名レストランのプライベートラベルも作っており、オバマ大統領も行きつけのレストランで愛飲してい るお気に入りのワイナリーです。 【2014年にバイオダイナミック栽培への移行が完了】 2011年に、ハーシュはブドウ畑をバイオダイナミック栽培に転換するプロセスを開始しました。そして、2014年までに、72エーカーのブドウ畑すべてをバイオダイナミック栽培へ完全移行されました。また、 デヴィット・ハーシュ氏がブドウを植えたのはフォート・ロスシービューがAVAに認証されるより、ずっと前のことでした。そのため、カリフォルニアのロマネコンティと呼ばれたカレラ創設者の故ジョシュ・ジェンセン氏は辺境の地を切り開いたデイヴィット氏へ賛辞を惜しまなかった逸話はしっかりと語り継がれています。 デイヴィッド・ハーシュ氏は長年、自分のブドウ畑からリザーブ・ピノ・ノワールを造ることを夢見てきました。2009年に最初のリザーブを造って以来、このワインへ最良かつ最も古いブドウ畑の区画を選び、ハーシュ・ヴィンヤーズの表現を最大限発揮できるよう努めてきました。 2015年のリザーブも、ヴィンテージの最高級ピノ・ノワールを組み合わせて、しなやかなタンニンと土っぽい複雑さを備えた、濃厚でありながらエレガントな果実味のあるワインを生み出しています。ハーシュ・ヴィンヤーズでは、72エーカーの面積をコート・ド・ニュイの細分化されたブドウ畑にも匹敵するほどの細分化が実現しています。これらの区画は土壌、日照、地形に基づいて区画分けされましたが、サンアンドレアス断層に近いため、多様なテロワールを表現しています。各区画は個々に管理され、現在は別々に耕作、収穫、醸造されています。
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