イタリアワインの商品一覧
イタリア

南北に細長い地形のイタリアは、温暖で日照条件が良く、古くからブドウ栽培が盛んにおこなわれて来ました。
イタリアワインの魅力はその多様性。
土着品種に国際品種を上手に取り入れながら、土地の個性を表現したワインが全土で作られています。
そして、バローロ・バルバレスコやブルネッロ、スーパータスカンなど、世界に誇る偉大なワインを生み出す銘醸地も多数存在します。
クオリティが高く、控えめな価格でワインの愛好家からも注目されているワイン産地です。
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グイド・ポッロ・バローロ ・ヴィーニャ・サンタ・カテリーナ [2020] 750ml / GUIDO PORRO Barolo DOCG 'Vigna Santa Caterina'
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17,380円
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税抜15,800円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- グイド・ポッロ
標高340~390mの南西向きで、2ヘクタールにも満たない小さな畑。単一畑サンタ・カテリーナの樹齢40年以上のブドウを大樽で熟成。色はオレンジがかったガーネット。ミント香から始まる優美で広がりのあるアロマが特徴的。力強さがありながら、きめ細かなタンニンと、エレガントな酸味と若干残る上品な苦味が絶妙なバランスを作り上げます。
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フランチャコルタ ミッレジマート ミッレ ブリュット [2020] 750ml / Muratori Franciacorta DOCG Millesimato "Mille" Brut
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13,200円
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税抜12,000円
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- タイプ
- Sparkling wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ムラトーリ
標高150~350m、南東~南西向きの畑で、砂とシルトに富んだモレーン(氷堆石)質の土壌。樹齢約20年のブドウを手摘みで丁寧に収穫し、房ごと直接圧搾。厳選酵母と共に低温で約15日間アルコール発酵。ステンレスタンクとバリックにて8ヶ月間熟成。その後、瓶内で2次発酵後、更に36ヶ月間熟成。良年にのみ生産されるミッレジマート。酸味には爽やかさを感じ、繊細な泡立ちとエレガントな余韻が印象的です。
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バルバレスコ・モンテルシーノ [2021] 750ml / Barbaresco Montersino
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9,460円
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税抜8,600円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
モンテルシーノの単一畑で、Viginのフラッグシップとなるバルバレスコ。 発酵と醸しはステンレスタンクで15~18日間行い、トノー(500L)で20ヶ月間熟成させています。トノーでの熟成により、エレガントでタンニンも非常に丸く仕上がっています。華やかなプラムやざくろ、バラの香り、そしてカカオ、鉄などの複雑な香りが広がります。 生産者 ヴィジン 伝統と革新を超越した、ニューエイジ バルバレスコの新進気鋭の若手生産者。現在、ワインガイド各誌で高い評価を受けています。 2002年に弱冠22歳でワイナリー“Vigin(ヴィジン)”を創設。 トレイゾ近隣に5ヘクタールの小規模な畑を持ち、伝統を守りながらも独自の哲学に基づきその情熱をワイン造りに注ぎ込んでいます。近年、トノー(500ml)の中樽を中心に熟成のスタイルを変えたことで、よりエレガントで華やかな仕上がりとなっています。 “Vigin(ヴィジン)”の名前はファミリーネームの“Viglino(ヴィリーノ)”を読みやすいように、"l"と"o"を省いたもの。 日本語を全く知らないダヴィデが絶妙な意味を持つことを知ったのはワイナリー設立8年後です。
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キアンティ・リゼルヴァ・ピエトロ・ベコンチーニ [2021] 750ml / Chianti Riserva Pietro Beconcini
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7,920円
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税抜7,200円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- ピエトロ・ベコンチーニ
【この完成度にして衝撃のコストパフォーマンス】 標高約150m・東向きの畑で、石灰質を含む白い粘土質土壌。畑には貝殻の化石が多く埋まっています。樹齢約65年のブドウを10月初旬に手摘みで収穫し、セメントタンクにて天然酵母を用いてアルコール発酵及び28日間のマセレーション。スラヴォニアンオーク樽で18ヶ月間、瓶内で最低8ヶ月間熟成。濃いルビー色。赤系ベリー中心の凝縮した香りで、爽やかなハーブ香も感じられます。適度なタンニンと酸味が心地よい、エレガントな仕上がり。キャンティ・リゼルヴァとしては、驚くほどのコストパフォーマンス。
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ピエトロ・カチョルニャ・エトナ・ロッソ チャウリア [2024] 750ml / Pietro Caciorgna Etna DOC Rosso "CIAURIA"
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7,040円
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税抜6,400円
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- ピエトロ・カチョルニャ
エトナ山北側の標高約750mの3つの異なる畑。ミネラル豊富な火山性の黒土の土壌。10月中旬に収穫し、28℃で7日間マセレーション。30%はバリックにて、70%はステンレスタンクにて8ヶ月間熟成。黄桃やベリーの華やかな香りが印象的。硬質なミネラルと芯のある酸、キメ細かいタンニンを持ち、やわらかくエレガントな味わいに仕上がっています。
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マスカリン・シラー ルビコーネIGT [2018] 750ml / MASCARIN SYRAH RUBICONE IGT
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14,080円
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税抜12,800円
- 販売者
- アルカン
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- サン・ヴァレンティーノ
- 生産地
【サン・ヴァレンティーノ SAN VALENTINO】 エミリア=ロマーニャ州の東側(ロマーニャ)のリミニに位置するオーガニックワインの生産者です。 アドリア海に面しており、魚介の食文化が発達しています。 畑は海の風を受ける日当たりの良い丘の斜面に広がっており、素晴らしいミクロクリマの恩恵を受けています。 この地が偉大なワインを表現できることを確信し、品種と産地の個性が感じられる、健全で環境に優しいナチュラルなワインづくりを行っています。 1990年代、ジョヴァンニ・マスカリンが、リミニ近くの丘にあるコッレ・ディ・コヴニャーノの畑を購入し、1997年、息子のロベルトが高品質なワイン造りの夢を追うため、家族の農場を引継ぎました。 2000年代初頭に畑とセラーの改良プロジェクトを開始。ワインコンサルティングのルカ・ダットマにも支えられながら、品質向上に大きな成果を上げ、2022年末からは実業家のジャンルカ・マルケッティとともに会社を率い、国内外で成長を続け、リミニのトップ生産者として注目されています。 <オーガニックについて> 2009年から有機農法への転換を開始。 化学薬品を使用しないことで、リミニのテロワールを真に反映した、ピュアでクリーンなワインが生まれます。 現在ではトスカーナのワインメーカー、アンドレア・ルピの専門知識のもとで、傑出したオーガニックワインを生産しています。 その品質はロバート・パーカーやジェームズ・サックリングといった著名な評論家たちによって認められ、世界的に高い評価を得ています。 常に挑戦を続ける彼らは、現在SO2(亜硫酸塩)フリーのワイン生産に取り組んでいます。 【マスカリン シラー MASCARIN SYRAH】 野生酵母を使用し、ステンレスタンクで発酵。その後18~20か月の樽熟成を行います。 厚みがあり、濃厚な味わい。 スパイスのニュアンスが心地よく、充実感のある余韻が長く続きます。
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チェレット バローロ・ブルナーテ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑「ブルナーテ」から造られる、バラやスミレの香りが漂う、エレガントな赤ワインです。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・ブルナーテ」 は、バローロ地区の中でも特に繊細な名酒を生むとされるラ・モッラ村にある優れたブドウ畑。優れた年だけ造る特醸品です。標高が高いラ モッラ村のブルナーテ畑のブドウを使用。非常に滑らかで、バラやスミレの香りが楽しめます。高い凝縮感と豊かなアロマ香りを持つ、エレガントで優雅なバローロ。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢約35年、所有面積は5.6haを所有。ステンレスタンクで発酵。300Lのフレンチオーク樽で約9ヶ月、オーストリア製の大樽で約18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。ファーストヴィンテージは1978年。 CERETTO BAROLO BRUNATE チェレット バローロ・ブルナーテ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2024 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate I wasn't sure how to order my tasting flight of Ceretto's four single-vineyard Baroli (from Castiglione Falletto, Monforte d'Alba and Serralunga d'Alba), so I decided to start with this wine from Brunate in La Morra, at the heart of the appellation. The 2016 Barolo Brunate shows a dark core of fruit, and you are immediately aware of the depth and profound nature of this wine. The bouquet is lifted by cassis, wild cherry and plum. The ferrous quality that we saw in some of the other wines is softer here, and I would describe Brunate as the most fruit-forward (at this young stage) with elegant tannins and impactful fruit weight on the finish. All of these wines are aged in new oak (just 10% of the total) and used oak barrel (90%) for the first 12 months. After that, the wine is racked into Austrian oak casks for an additional two years before going into bottle for one more year. ジェームス・サックリング:95 ポイント CERETTO BAROLO BRUNATE 2016 Tuesday, August 4, 2020 Country Italy Region Piedmont Vintage 2016 Score 95 The purity of fruit here is so beautiful with sliced strawberries, violets and hints of black truffle. It’s full-bodied, yet balanced and chewy with lots of tannins. Very persistent at the end. Give this time to open and show its outstanding quality. Drink after 2023. vinous:95 ポイント Vinous 95 pts Ceretto 2016 Barolo Brunate La Morra, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Brunate balances delicacy and freshness. Cinammon, blood orange, mint and licorice are some of the notes that grace the 2016 Barolo Brunate. Wonderfully layered and supple, the 2016 has so much to offer. Like all of these 2016s, it very nicely combines elegance with power. The Brunate is all about texture and volume; it is less open aromatically than some of the other wines in this range but very, very good nonetheless. It finishes with real breadth. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019
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ロアーニャ バローロ ピラ [2017]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ロアーニャ
100年以上変わらない『バルバレスコ』を手掛ける、伝統的なワイナリー! 樹齢50年以上の葡萄しか使わない。ヴェッキエ・ヴィーニュは樹齢80年以上。ロアーニャでしか味わえない芯のあるワイン。アタックではなく中間からアフターを楽しんで欲しい。 「ロアーニャ」は、150年以上に亘ってバルバレスコを造り続ける、伝統的なワイナリーです。高い品質にも関わらず近年までイタリア国内でもほとんど名を知られていない造り手でしたが、2009年イタリアを代表するワインガイドのひとつ『エスプレッソ』誌において、「バルバレスコ クリケット パイエ」1999ヴィンテージが、数千本の中から2本のみという、その年最高のワイン(20点満点獲得。もう一本はあの、ジャコモ コンテルノのバローロ リゼルヴァ モンフォルティーノ)に選ばれたことで一躍有名になりました。 「バローロ ピラ」は、カスティリオーネ・ファレットに位置する。3方向を森と崖に囲まれた孤立した畑で砂質が主体(石灰質、青色粘土質、トゥーフォ)というバローロでは珍しい土壌。1989年に購入したロアーニャのモノポール。この畑のネッビオーロはマルゴッタでオリジナルのクローンを残していて、ほぼ全てが自根。4.88haで他の畑と面していないので独自のテロワールが残されている。 Roagna Barolo Pira ロアーニャ バローロ ピラ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BARBARESCO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ■2017年ヴィンテージ情報■ 「他の早熟年と全く違う2017」ロアーニャの2017ヴィンテージは、ネッビオーロの陽気な側面を亨楽的な楽しさを表現しています。発酵時に全房を5%-8%を使用することによって、味わいを和らげ、飲み心地の良いワインに仕上げました。2017の特徴は暑い気候と降雨量の少なさであり、早熟なヴィンテージと言えます。しかし2017は他の早熟ヴィンテージとは多くの違いが見られるんです。 【ポリフェノール】 猛暑の夏が過ぎ、8月末から9月上旬にかけて待望の降雨と気温の大幅な低下がありました。昼夜の温度差が重要な時期に理想的な気候に近づきました。この恩恵を受けたのはネッビオーロやバルベーラの中程度の成長サイクルを持つ黒葡萄のポリフェノールで、他の暑い年とは異なる値を記録しました。また、ワインの熟成に不可欠な要素、アントシアニンとタンニン量も優れています。 【成長サイクル】 2017は出芽から成熟までの期間が例年よりも早かったにもかかわらず平均185日(同じような暑い年は170日程、晩熟は200日程)で、葡萄樹は完全な成長サイクルを楽しむことができたのです。 【ワインの主成分】 アルコール含有用はかなり高いものの、平均値を逸脱していません。それは最も暑い時期に葡萄の代謝プロセスがストップしたためと考えられます。葡萄樹は35℃以上の猛暑が続くと代謝プロセスが止まるため、アルコール分は正常値を保つのです。更に、良好なPHレベルが記録されており、総酸度が低いのはリンゴ酸の量が少ないことが原因であり、葡萄が優れた熟成度を証明しています。 VINOUS:93 ポイント 93pts Drinking Window 2025 - 2037 From: Focus on Barbaresco - A Close Look at 2019 & 2020 (Oct 2022) The 2017 Barolo Pira is a powerful, intensely savory wine. Dark cherry, herbs, leather incense and licorice all add to an impression. The Pira Barolo is one of the most reticent wines in this entire collection. It is hard to read today, despite its obvious weight and character. - By Antonio Galloni on November 2022
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チェレット バローロ・プラポ [2016]750ml (赤ワイン)
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17,600円
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税抜16,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- チェレット
バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ・ダルバ村「プラポ」より造られる、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。 1939年、リッカルド・チェレットがピエモンテ州アルバにワイナリーの基礎を築き、彼の息子であり、70歳を超えた現在も会社の経営に携わるブルーノ・チェレットとマルチェロ・チェレットの兄弟が1960年代にワイナリーを引継ぎました。「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するため、バローロやバルバレスコの畑を購入し、醸造所も建設しました。 現在では、3世代目が祖父の時代から続くワイナリーを継承し、イタリア最高の赤ワインであるバローロ、それと並び賞されるバルバレスコの最高の造り手のひとつとして、確固たる地位を確立しています。また、ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリーです。 「バローロ・プラポ」 は、バローロ地区の中でも特に力強い名酒を生むとされるセッラルンガ ダルバ村にある優れたブドウ畑。マンガンや鉄分を多く含む大地に由来する、複雑で、骨格のしっかりした長熟型のバローロ。バローロに特徴的な枯れたバラのアロマと土っぽさや青い香りのニュアンスがバランスよくまとまっています。力強く、かつ上質なきめ細かいタンニンと酸を持つワイン。 ■テクニカル情報■ ステンレスタンクで発酵、300Lのフレンチオーク樽で9ヶ月、オーストリア製の大樽で18ヶ月熟成。瓶熟12ヶ月。平均樹齢は約40年、所有面積は2.4ha。ファーストヴィンテージは1972年。 CERETTO BAROLO PRAPO チェレット バローロ・プラポ 生産地:イタリア ピエモンテ バローロ 原産地呼称:DOCG. BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:97 ポイント Rating 97 Release Price $165 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by Monica Larner Issue Date 24th Jul 2020 Source July 2020 Week 3, The Wine Advocate The Ceretto 2016 Barolo Prapo draws its fruit from Serralunga d'Alba and is, as expected, the most powerful and structured of the various single-vineyard wines presented by this ambitious estate. The fruit veers toward darker nuances with plum, dark cherry and dried blackberry. The mouthfeel is rounder and fuller, fleshed out considerably in all the nooks and crannies, with the bigger impact of sheer Nebbiolo personality. This is your proverbial red-meat Barolo. This site is one of the last to ripen, awarding the grapes ample time to reach maturity at a slow and careful pace. vinous:95 ポイント Ceretto 2016 Barolo Prapo Serralunga D'alba, Piedmont Red wine from Italy Drinking window: 2024 - 2041 The 2016 Barolo Prapo is the most closed and inward of the wines in this range, as it so often is. Iron, savory herbs, menthol, licorice, lavender, macerated dark cherry, dried flowers and sinewy Serralunga tannins give the 2016 its distinctive personality. Aeration brings out that beguiling mix of floral, savory and earhty overtones that is such a signature of Prapo Barolos. The 2016 is an infant, but I doubt readers will be drinking this wine any time soon. Antonio Galloni. Tasting date: November 2019 ジェームス・サックリング:94 ポイント Country France Region France Vintage 2016 Score 94 Really floral on the nose and palate with sweet rose petals, dried strawberries and light citrus, as well as white truffle. It’s full-bodied, yet fine and chewy. Intense finish. Better after 2023.
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エリオ・アルターレ バローロ アルボリーナ [2021]750ml (赤ワイン)
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22,000円
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税抜20,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
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- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2021
- 生産者
- エリオ・アルターレ
すぐ飲んでも美味しく、熟成させるとさらに素晴らしい! エリオ・アルターレを代表する特別な畑より、バローロのトップ・キュヴェ。 かつては「王のワイン」と称されたバローロですが農民と仲買人のシステムも悪く、ブドウが安価で買いたたかれる時代でした。そうして廃れていたランゲの復興を成し遂げたのがエリオでした。 エリオの名刺にはVITICOLTORE(農民)と記されています。モダンというイメージのエリオですが、1979年より除草剤や殺虫剤、化学肥料は一切使用しません。摘芯もカッターではなくハサミで切るなど、様々な工夫を行いました。当時としては短期間マセラシオンやバリックの導入は衝撃的でした。同時にエリオが重要視していたのは農民のワイン(自然な醸造)である事でした。 エリオの大きな特徴は、4日間という超短期間のマセラシオンです。早く回転させれば強い抽出が可能ですが、あえてゆっくり回転させ、果帽が常時ワインに浸かっている状態にすることで、質の高いタンニンだけを取り出すことができるのです。短期間マセラシオンでも、アルコールがスムーズに生成されれば色素は安定し、色合いも十分なワインが生まれます。 「バローロ アルボリーナ」は、ラ・モッラを代表する畑の1つでカンティーナの真下に広がる畑。砂質が非常に強いので最もラ・モッラらしい畑とも言われる。悲運なのは雹の通り道になっているので雹害が多い事。アルターレでは雹対策でネットを張り、雹害から葡萄を守っている。4~5日のマセラシオン。熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。 ガーネット反射のある非常に濃いルビーレッドの色合い。フレッシュなバラの花びら、花、空気のような、軽く甘い香り。味わいは、温かくエレガント、滑らかでありながら強烈なタンニン。 ■ラ・モッラについて■ お椀形に形成されているため、ミクロクリマが生まれやすく、ぶどうの生長・熟成に好影響を与えてくれる。土壌は砂質で、そのため、ワインは豊かな果実香。そしてエレガントな酸を与えてくれる。LA MORRA村の特徴をよく表してくれる畑のひとつである。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は全ラインナップを通じて一貫して優雅さを保っています。どのワインも非常に個性的で、葡萄畑の特徴を正確に表現しています。単一畑の個性が輝くヴィンテージと言えるでしょう。アルボリーナとカンヌビは豊かで丸みを帯びた味わい。一方、バローロ・クラシコはカスティリオーネ・ファッレット/ペルナンノ、バローロ/サルマッサ、ロッディ/ブリッコ・アンブロージョ、セッラルンガ/ソラーノという伝統的な葡萄畑のブレンドが持つ力強さとエネルギーを備えています。ウノ・ペル・ウノは、厳選された果実を一粒ずつ手作業で除梗した、当社最高級グラン・クリュのブレンドであり続けています。また、カンヌビ畑の賃貸契約を更新できたことに誇りをもってご報告します。これは私の中でずっと気にかかっていたことでした。この名高い畑での作業を継続できることが分かり、今は安堵しています。 Elio Altare Barolo Arborina エリオ・アルターレ バローロ アルボリーナ 生産地:イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称:D.O.C.G BAROLO ぶどう品種:ネッビオーロ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ vinous:96 ポイント 96 Drinking Window 2026 - 2041 From: 2021 Barolo: Changing Times, Changing Wines (Jan 2025) The 2021 Barolo Arborina is one of the most elegant wines readers will find from this site, a vineyard where the tannins tend to be a bit piercing in their linearity. Instead, the 2021 is a wine of total harmony. Orange peel, cinnamon, kirsch, new leather and rose petal all build over time. This is such a gorgeous, complete Barolo. - By Antonio Galloni on January 2025 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: Monica Larner Release Price: $120 Drink Date: 2026 - 2044 The Elio Altare 2021 Barolo Arborina shows sweet spice and cinnamon from 24 months in barrique with 20% new oak. This adds nice contouring to expertly ripened fruit, with generous cherry, black plum and cassis. Those fruity tones complement other aromas of spice, licorice and tar. Arborina always shows a classical side of Nebbiolo, not too strong and not too lean. This comes from the historic Altare family vineyard in front of the winery in La Morra. Production is 5,200 bottles. Published: Jun 20, 2025
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