その他ワインの商品一覧
-
-
-
【マグナム瓶】FX ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエントリッヒ [2023]1500ml (白ワイン) 【正規品】
-
116,600円
-
税抜106,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2023
「無限」「永遠」を意味する、文字通りワインの極限を追求した、ピヒラー最高峰の1本! ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 「F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される」と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。 「グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ」は、テロワールとブドウの品種の個性を最大に引き出すという構想が集約した「ウンエンドリッヒ」で作られるブドウを使用します。FXピヒラーの最高のワイン、「果てることのない」余韻を持ったワインです。 ピヒラーがあるヴァッハウ・オーバーロイベンは、東の暖かいパノニア気候であり乾燥した風がヴァッハウ渓谷に流れ込み、ここで西の大陸性気候とぶつかります。 ヴァルトフィアテルから冷風が、谷に沿ってドナウ川に流れ込みます。このため、昼夜の温度差が大きくなります。更に、局地気候の力も相まって、これが、少なくとも2000年間、ヴァッハウ産ワインの特徴である凝縮した上品な香りを生み出しています。 ■テクニカル情報■ ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの銘醸畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にも渡り最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30-40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然で私たちのワイナリーの品質を実感することができます。 ■ウンエンドリッヒのエチケットについて■ ワインメーカーの星空に輝く理想的なワインを造り出したが、それにふさわしいラベルがなかった。解決策はオペラの世界にあった:大のオペラ好きであったFXは、ウィーン国立歌劇場の年代記の中に、モーツァルト「魔笛」の舞台デザインを見つけた。それはプロイセンの建築家であり舞台美術家でもあったカール・フリードリッヒ・シンケル(1781-1841)がデザインした背景で、青地に星空が描かれ、その宇宙の無限性を象徴する「夜の女王」が描かれていた。無限に広がる『unendlich』ワインは、デザインをその寓意としている。 F.X.PICHLER Gruner Veltliner Unendlich F.X.ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー ウンエンドリッヒ 生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ 原産地呼称:DAC. WACHAU ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー 100% アルコール度数:14.5% 味わい:白ワイン 辛口 falstaff:100 ポイント 2025年6月30日付け 100点テイスティング:ピーター・モーザー 中程度の緑がかった黄色、銀色の輝き。繊細なラノリンのニュアンス、バーボン・バニラのほのかな香り、白リンゴ、フローラルなニュアンス、ライムの皮、野原のハーブ、非常に多面的なブーケ。複雑で深みがあり、ほのかなヌガー、再び白リンゴ、若干のキャラメル、繊細な酸味、ミネラル感があり、余韻が非常に長く続く。個性的でありながら非常に印象的なスタイル。 ジェームズ・サックリング:99 ポイント スコア 99 平均価格(税別) $ 277 F.X. ピヒラー グリューナー・ヴェルトリーナー ヴァッハウ ウンエンリヒ 2023 2025年9月7日(日) 種類 白 産地 オーストリア 産地 ドナウ ヴィンテージ 2023 これは、グリューナー・ヴェルトリーナーの圧巻の表現であり、フルボディで豊潤、トーストのような香ばしさがあり、ココナッツ、アプリコットジャム、トースト、タバコ、ほろ苦いバニラビーンズ、ローストした黄色いプラムといった豪華なアロマが漂います。フルボディで極めて凝縮感があり、クリーミーな口当たりと、トーストのような香ばしさ、スモーキーさ、そして旨味のある要素が感じられます。濃厚な砂糖漬けのクルミやトーストに塗ったマーマレードのようなニュアンスが余韻に長く残り、数分間も続きます。有機栽培のブドウを使用。今すぐ飲んでも、熟成させても良いでしょう。クレア・ネスビット テイスティング副編集長 vinous:(97-99) ポイント (95-97) 飲み頃:2030年~2055年 出典:2024年 ヴァッハウとニーダーエスターライヒ州:災難と一押しワイン(2025年6月) 2023年グリュナー・ヴェルトリーナー「Unendlich」は、約半数がロイベンベルク産で、残りはケラーベルクとリーベンベルクが均等にブレンドされています。このワインは、しぼみやボトリティスの影響を一切受けず、熟した黄金色の果実味を感じさせます。大型樽で発酵させ、500リットルの樽で熟成させ、軽いバトナージュを施しました。スモーキーな還元香がクリーミーなオーク香と溶け合い、力強いワインを予感させます。しかし、口当たりは重厚でも大胆でもなく、むしろエレガントで凝縮感があり、引き締まった力強さを備えています。テクスチャーと余韻の長さがワインを牽引し、ほのかな旨味と滑らかな洋梨の風味が感じられます。 - アン・クレビール(MW)、2025年5月 ■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■ 2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。 ※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエンドリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。
-
-
-
-
ラポストール クロ・アパルタ [2017]750ml (赤ワイン)
-
14,850円
-
税抜13,500円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2017
- 生産者
- ラポストール
- 生産地
JS100ポイントを獲得!20周年特別記念ボトルの2017年VT! ラポストールが世界に誇るトップキュヴェ! チリにおける象徴的なワイン「クロ・アパルタ」 ラポストールは、1994年、グラン・マルニエ創業者のひ孫である、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールと夫のシリル・ド・ブルネが設立したワイナリーです。現在、7代目のシャルル・ド・ボーンがドメーヌを担っています。コルチャグア、カチャポアルとカサブランカに370haの自社畑を所有。チリでも有数の赤ワイン産地コルチャグア・ヴァレーのサンタ・クルス近くに醸造施設があります。グラン・マルニエでの成功体験とフランスでの経験を活かし、チリのテロワールを重視したワイン造りを行っています。 そんなラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル・ローランの共同プロジェクトとして1997年にリリースされたのがクロ・アパルタです。フランスの専門知識を用いてアパルタの卓越したテロワールを最大限に引き出すという理念のもと、ラポストールのチリにおける象徴的なワインとして誕生しました。2005年ヴィンテージが、ワインスペクテーターTop100(’08)で堂々の1位(96点)を獲得するなど、各方面で高い評価を得て、瞬く間に世界の偉大なワインの仲間入りを果たしています。 「クロ・アパルタ」は、樹齢100年のカルメネールやカベルネ・ソーヴィニョンの古樹を使用します。ラズベリーのような赤系果実やブラックチェリーなどの黒系果実のアロマ。ほのかにパプリカやオリーブのニュアンス。ブラックペッパーのスパイシーな風味。滑らかなタンニンと果実味が調和しています。 ■テクニカル情報■ 手摘み収穫後、全て手で除梗。100%自然酵母。95%はフレンチオークの木桶で、残りはフレンチオーク樽で発酵。5週間ほどスキンコンタクト。225Lのフレンチオーク樽で26ヵ月熟成。 LAPOSTOLLE CLOS APALTA ラポストール クロ・アパルタ 生産地:チリ セントラルヴァレー ラペルヴァレー 原産地呼称:DO. COLCHAGUA VALLEY ぶどう品種:カルメネール 48%、カベルネ・ソーヴィニヨン 26%、メルロ 25%、プテヴェルド 1% アルコール度数:15% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:100 ポイント Clos Apalta Valle de Apalta 2017 2020年4月16日(木) 色:赤ワイン 生産国:チリ 産地:セントラル・ヴァレー ヴィンテージ:2017 . 砕いたベリー、生花、サンダルウッド、そしてほのかなブドウ畑の土の香りが織りなす、実に素晴らしい香り。ブラックオリーブのニュアンスも。非常に複雑。フルボディで、ブラックベリー、チョコレート、クルミ、シガーボックスの風味が美しく凝縮された味わい。素晴らしい余韻と落ち着き。タンニンが口の中で滑らかに広がる。非常に骨格がしっかりしている。この産地から生まれたワインの中で、最もクラシックな骨格を持つ一本。余韻が数分も続く。破天荒でありながら、極めて洗練されている。カルメネール48%、カベルネ・ソーヴィニヨン26%、メルロー25%、プティ・ヴェルド1%のブレンド。2025年以降に試すことをお勧めする。
-
-
-
-
トルブレック ラン・リグ [2016]750ml (赤ワイン)
-
42,900円
-
税抜39,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2016
- 生産者
- トルブレック
- 生産地
新醸造家イアン・ホンゲルが仕上げた最高傑作ラン・リグがついに100点を成し遂げました! パーカーポイント不動の高得点を誇る、トルブレックのフラッグシップワイン「ラン・リグ」。 パーカーポイント不動の高得点で多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手トルブレック。創立者デイヴィッド・パウエルにより1994年に設立されました。設立のきっかけは、1992年に当時ロックフォードで働いていたデイヴィッド・パウエルが乾地農法で育つ古いブドウ畑を見出だし、手入れをし始めたことに端を発します。見つけた当時は殆ど枯れかけていた古樹を見事に生き返らせ、荒廃した古いシラーズの古樹から、最高の果実を収穫することに成功しました。 トルブレックは、南仏ローヌのワインにインスピレーションを受け、世界有数の樹齢の古いブドウが育つバロッサヴァレーでシラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルなどのローヌ品種から最高のワインを生み出す世界トップクラスのワイナリーです。トルブレックのブドウは、樹齢150年を超えるものもあり、世界最古のレベルです。これらのブドウは、フィロキセラ禍を免れ、1980年代初頭の減反政策を生き延びてきたものです。古樹は驚くほど低収量で、樹齢の若い畑も極力収量を抑えるため、どのワインも非常に深みのある色合いを湛え、濃厚で凝縮感のある複雑な味わいに仕上がります。 「ラン・リグ」はローヌ北部のコート・ロティの急斜面で造られた美しい香りと良い構造を持つワインとしばしば比べられます。素晴らしくアロマ豊かでありながらも、かなりの力強さと潜在的な芳醇さを持つため、太陽が溢れるエルミタージュの丘のブドウから造られた、非常に凝縮感あるワインと容易に間違えうるでしょう。スコットランドのハイランド氏族は、かつて「ラン・リグ」と呼ばれるシステムを使って、非常に広く分散した土地を分割してきました。ここで強調されるのは、個々の畑ではなく、むしろ全体を構成している集団としての要素です。古く乾燥した畑で育つシラーズはヴィオニエとブレンドされることで区画ごとの果実の強みや複雑さがより際立ち、ワインにさらなる奥行きを与えてくれます。 ■生産者コメント■ 重厚なブルーベリーとブラックベリーの濃厚なアロマが浮き立つように香り、前面に引き出されたダークチョコレートの風味と共に桑の実やプラム、五香粉を思わせる華やかな香りが感じられる。ヴェルヴェットのように滑らかなテクスチャーを湛えた贅沢な味わいで、赤いチェリーやストーンフルーツ(固い核を持つ果実)、クローブの風味に仄かなダークチョコレートのニュアンスがしっかりと溶け込んでいる。複雑で重層的な構造を持つ味わいと果実の風味がグラスの中で次第に鉄鉱石やアニス、ブラックベリー、胡椒のニュアンスを帯びて発展してゆき、非常に余韻の長い後味を生む。重厚なテクスチャーを持つこのランリグは、辛抱強く熟成させることによって間違いなく大きな見返りが期待できる。(セラー熟成の効く期間:15~20年) ■ワインアドヴォケート#241号2019年3月1日掲載記事より■ (著者:ジョー・チェルヴィンスキー) トルブレックは、主任醸造家イアン・ホンゲルの下で近年ますます実力をつけてきている。 2019年3月にリリースを予定しているトルブレックのワインを一通りテイスティングしたが(実に驚異的な2016年のランリグは2019年6月にリリースを控えている)、どのワインもこれ以上にないほどの見事な出来映えであった。だからと言って彼の前任者たちを軽んじるつもりは毛頭ない。ただホンゲルの斬新な視点からブドウ畑の新たな開拓と拡張(これについては栽培家ナイジェル・ブリーシュクによる功績が非常に大きい)に向けて更なる投資が行われたことにより、ワインの品質が更なる向上を遂げ、低価格帯のキュヴェでさえ実に印象的な仕上がりを見せている。今回は、2018ヴィンテージの高価格帯のワインのバレル・サンブルもいくつか目にすることが出来たが、もはや次にバロッサを訪れる日が楽しみで待ちきれない。 ■2016ヴィンテージ情報■ 冬は雨の少ない乾燥した天候が続き、1月から3月にかけての雨が恵みの雨となった。樹齢の古いブドウには特に理想的な穏やかな気候条件に恵まれ、ブドウの熟成がゆっくりと時間をかけて進み、極めて品質の高いブドウが収穫出来た秀逸なヴィンテージとなった。(収穫期間:2/18~3/23) ■テクニカル情報■ 産地:バロッサヴァレー(下部地区:リンドック、ローランドフラット、モッパ、エベニーザー、ライトパス) 品種:シラーズ98%、ヴィオニエ2%(6区画のブレンド) 平均樹齢122年 アルコール:15% pH:3.69 酸:6.04g/L 平均収量:14hl/ha 醸造:除梗して区画ごとに木製とコンクリート製の開放型発酵槽で約1週間マセラシオン。バスケットプレスで優しく圧搾し、新樽(50%)と2-3回使用したフレンチオークのバリックでマロラクティック発酵させ、澱の上で30ヶ月熟成させてテクスチャーを出し、ブレンド。 Torbreck Run Rig Barossa Valley トルブレック ラン・リグ バロッサ・ヴァレー 生産地:オーストラリア 南オーストラリア州 バロッサ・ヴァレー 原産地呼称:GI. BAROSSA VALLEY ぶどう品種:シラーズ 98%、ヴィオニエ 2% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ワインアドヴォケイト:100 ポイント RobertParker #241 2019年3月1日 (飲み頃:2019-2035年) シラーズ98%に瓶詰直前に仕込まれたヴィオニエ2%をブレンドさせた2016年のラン・リグは、完全なる最高傑作である。鉛筆の削りくずを思わせるエレガントな黒鉛の香りがブルーベリーやブラックベリーのアロマに心地よいアクセントを添え、驚くほど濃厚な果実の味わいが口内に染み渡るように広がる。ヴェルヴェットのように滑らかで贅沢な味わいのフルボディ。しっかりとした骨格を持ち、果実味が前面に引き出されているが、後味は余韻が長く旨味があり、次第に仄かなモカや黒いオリーブのニュアンスを帯びてゆく。20年間は熟成の効くワインで、その間ずっと素晴らしい味わいが続くが、もし私が幸運にもこのワインを1、2本手に入れることが出来たなら、最初の1本は10年程の熟成期間を置いて飲んでみるつもりだ。
-
-
-
-
ザ・サディ・ファミリー・ワインズ コルメラ [2022] 750ml / THE SADIE FAMILY WINES COLUMELLA
-
28,600円
-
税抜26,000円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2022
ザ・サディ・ファミリーを代表するトップ・キュヴェ「コルメラ」 南アフリカが誇る、スワートランド屈指のワイン生産者、ザ・サディ・ファミリー・ワインズ。伝統的な作りに拘り、スワートランドの複数の畑から選び抜いたブドウを組み合わせ、一つの品種だけでは表現できない複雑さと奥行きを追求しています。 2022年は、ライラックやバラの花びらを思わせる華やかな香りに、フィンボスやスパイス、熟した果実のニュアンスが重なります。口当たりはしなやかで、きめ細かなタンニンが広がり、伸びのある酸が味わいの最後をきれいに引き締めます。力強さを持ちながら、重さだけで押し切らないところがコルメラの魅力。クラシカルな骨格と現代的な透明感が同居した、完成度の高いヴィンテージです。 ■ Wine Advocate 97点 ■ James Suckling 98点
-
-
-
-
ザ・サディ・ファミリー・ワインズ パラディウス [2022] 750ml / THE SADIE FAMILY WINES PALLADIUS
-
25,300円
-
税抜23,000円
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2022
南アフリカが誇る、スワートランド屈指のワイン生産者、ザ・サディ・ファミリー・ワインズ。伝統的な作りに拘り、スワートランドの複数の畑から選び抜いたブドウを組み合わせ、一つの品種だけでは表現できない複雑さと奥行きを追求しています。 2022年のパラディウスは「まるでかくれんぼをしているかのよう」とイーベン・サディは表現。グラスに注いですぐにすべてを見せるタイプではなく、時間とともに青リンゴや柑橘、石果、火打石を思わせる香りが少しずつ姿を現し、張りのある酸と豊かな質感が交差します。白ワインとしては驚くほど奥行きがあり、果実味だけでなく、ミネラル、酸、タンニンが複雑に絡み合って長い余韻へと導きます。 Wine Advocateでは98点という非常に高い評価を獲得した2022年。若いうちからその緊張感を楽しめますが、時間をかけて向き合いたい白ワインです。 ■ Wine Advocate 98点 ■ James Suckling 97点
-
-
-
-
クリスタルム ピーター・マックス ピノ・ノワール [2024] 750ml / CRYSTALLUM PETER MAX PINOT NOIR
-
7,480円
-
税抜6,800円
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2024
- 生産者
- クリスタルム・ワインズ
南アフリカの冷涼な土地が生む、透明感のあるピノ・ノワール 南アフリカの沿岸部ヘルマナスを拠点に、シャルドネとピノ・ノワールに特化するクリスタルム。こちらの「ピーター・マックス」は、クリスタルムの最初のヴィンテージにブドウを提供した2人の栽培家ピーターとマックスに由来する、スタンダードクラスのキュヴェです。 2024年は、赤い果実やチェリーを思わせる瑞々しい果実味を中心に、ハーブや土、スパイスのニュアンスが重なります。冷涼産地らしい伸びやかな酸が果実味を引き締め、細やかなタンニンがしなやかな骨格を形成。華やかさと繊細さを備えながら、飲み進めるほどに奥行きを感じられるスタイルです。「濃いピノ・ノワール」ではなく、果実、酸、タンニンのバランスで魅せるタイプをお探しの方に。食事と合わせても楽しみやすい一本です。
-
-
-
-
Ψ PSI (プシー) ピーター・シセック [2020]750ml (赤ワイン)
-
3,980円
-
税抜3,619円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2020
- 生産者
- ドミニオ・デ・ピングス
- 生産地
スペインの最高峰ワインのひとつ「ピングス」を生み出した偉大なる醸造家「ピーター・シセック氏」の新たなる挑戦「プシーΨ」 「リベラ・デル・デュエロの魂」を表現するために地域一丸となって造り出された作品の凄みを、じっくりと時間をかけて味わっていただきたい一本です! デンマークで生まれたピーター・シセックはボルドーやカリフォルニアの著名な生産者の元でワイン作りを学んだ後、1990年からスペインのリベラ・デル・ドゥエロにあるアシエンダ・モナステリオで技術指導者を務めました。その間、気候の変化に富み乾燥した土地に魅了され、ピーターは高い品質のワインを作るポテンシャルがリベラ・デル・ドゥエロにはあるという信念を強めていきました。そしてついに、1995年にこの地に「ドミニオ・デ・ピングス」を設立したのです。 この地に残されている素晴らしいティンタ・デル・パイス種(テンプラニーリョ種の地元での呼称)の古木による完璧なテロワールを見つけることに対する彼の情熱が実を結び、ファーストヴィンテージである1995年がリリースされると、「ピングス」はスペインワインで初めて世界のトップに肩を並べるほどの存在になりました。2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。その驚くべき凝縮感、バランス感覚、深遠な余韻の長さには、世界中のワインマニアが舌を巻いています。 「プシー」は、ピーター・シセックが1990年にリベラ・デル・ドゥエロに来てから持ち続けていた強い考えから生まれました。 彼はリベラ・デル・ドゥエロの古い畑には計り知れないポテンシャルがあるにも関わらず、地元農業の技術が乏しいためにその潜在性が生かされていないと常日頃感じていました。ブドウ栽培者たちは量を生産することを重んじ、品質の高いブドウを生産することが軽視されていたのです。 また古木のブドウ樹が減少しつつある(当時たった4000株しか残っていなかった)状況を憂慮し、それらを保護する目的で2006年にピーターはプロジェクトを立ち上げ、地元のブドウ栽培者との協力による第三のワイン、「PSI(プシー)」を作ることを決心しました。ピーターとジェネラル・マネージャーのパブロ・ルビオは、地元生産者に有機農法やビオディナミ農法の知識を与えるだけでなく、質の改善が認められたブドウには、今まで支払われていたより高い金額を出してそれを買い取るなどして農家のモチベーションと意識を高めてきました。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 「Ψ(PSI プシー)」の2020年ヴィンテージは「アロマティックで繊細なリベラ・デル・デュエロに仕上がっている」との評で、「このようなワインは若い時から美味しいはずである。 そして私たちは当初からそういったワインを造るべく取り組んでおり、 2020年はまさにこれが成功したのである!」」と自信に満ちたコメントが届いております。「パワーとエレガンスの両立」が達成された、珠玉のテンプラニーリョをお試しください! ■テクニカル情報■ 土壌:様々な石灰分を含む粘土質土壌と砂質土壌 標高:830~920メートル 収量:1ヘクタールあたり40ヘクトリットル以下 収穫:手摘み ブドウの樹齢:30年以上 発酵:ピジャージュを施しながら30日以上 熟成:ピングスで使用した仏産オーク樽で20~22ヶ月 生産本数:110,000本 ファーストヴィンテージ:2007年 PSI Bodegas-y Vinedos Arnaldo (Dominio de Pingus) ドミニオ・デ・ピングス プシー 生産地:スペイン リベラ・デル・デュエロ 原産地呼称:D.O Ribera del Duero ぶどう品種:ティント・デルパイス(テンプラニーリョ) 90%、ガルナッチャ 10% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ★送料無料6本セットはこちら ■2018年ヴィンテージの感想です■ PSI(プシー)はこの2018年で今までに7~8ヴィンテージテイスティングしています。その中でも2016年が一番気に入っていました。でもそれをはるかに上回る味わいがこの2018年です。飲んでいて全くストレスを感じさせないほどの仕上がりです。とてもバランスが良く本当に美味しいのです。全くこの金額のワインではありません。5000円を超える他のワインと比較しても遜色ないほどのレヴェルにあります。 ジェームスサックリング95 ポイント、ワインアドヴォケートで94ポイント付いているからお勧めしているのではなく、実際に飲んでみて少し驚かされたからコメントを書いています。毎日色々なものを飲んでいますが、最近のワインの高騰ぶりは尋常ではなく、昔の感覚からしたらとてもコストパフォーマンス感じさせるものが正直見つけにくくなっています。もう少し円高になって欲しいし、輸送費の今までにないほどの値上がりは勘弁してほしいものです。2022.08.02 ■2016年ヴィンテージの感想です■ 久しぶりにプシーを飲みました。非常に多くの設備を取り入れた初めてのリリースとは聞いていましたが、これほどの味わいに変化があったことには驚かされました。まず口に含んでみると正直3.000円そこそこのワインとは思えぬほどのアタック、口全体にフワァーと広がりいつまでも至福の時間があり、そしてスルーと喉を通り過ぎていきます。 製造過程において何のストレスも無く、また近年では最高のヴィンテージといわれる2016年の恩恵を十二分に享受できた絶品です。ピーター・シセックの手によるピングスは出始めたころは2~3万円でしたが、現在1本10万円近くの価格を付けています。 当時スペインのワインで1万円超えるものはウニコぐらいと思っていましたが、時代は変化しているなとつくづく感じます。まだまだ知名度の低いピーター・シセックのこのプシーは、はっきり言ってこれは買えるだけ買っておいて全く損は無いと思います。僕も自分用に24本確保しました。ちなみにワインアドヴォケートにてプシーでは最高の93ポイントが付けられています。 2021.03.04 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $40 Drink Date: 2023 - 2028 In 2020, he reached the target he set for himself when PSI first started, to produce around 300,000 bottles (it's actually 350,000 bottles). The volume of the 2020 PSI is something that's important, as it has availability and affordability, which is necessary when based on quality, purchasing only grapes from old vines (they use 7,000 plots for this volume!). So, they also started purchasing some of those vineyards in 2022 (they think they need 200 hectares to keep the volume, so the aim is to own maybe half of it). Peter Sisseck remarked that we have to remember 2020 was a warm year, but with the high content of limestone in the soils, the wine has kept very good freshness. They harvested early, before the rain, and they also used some 5% to 10% Garnacha (they could use up to 25%, according to regulations) in the blend to lower the pH of the wine. Below 3.8, he thinks, the wines from the zone are very angular and hard if it's only Tempranillo, so Garnacha (which doesn't have as much tannins as Tempranillo) can help with that; but the difficulty is finding Garnacha grapes, so they are considering planting some Garnacha for the future. The bottled wine has all that the sample promised-clean and healthy aromas, floral and elegant, aromatic and with good freshness. The palate is medium-bodied, with elegant tannins, pleasant and easy to drink. 350,000 bottles produced. It was bottled in July 2022. Published: Feb 01, 2023 ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 42 Dominio de Pingus Ribera del Duero PSI 2020 Tuesday, Aug 15, 2023 Color Red Country Spain Region Castilla y Leon Vintage 2020 The Mediterranean identity immediately comes to the fore with garrigues, sage, thyme and black cherries. Juicy and fresh on the palate with excellent fluidity to the middle with a medium to full body and a long, spicy finish. Drink now. Zekun Shuai Senior Editor
-
-
-
-
ボデガス・アリオン アリオン [2019]750ml (赤ワイン)
-
15,675円
-
税抜14,250円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2019
- 生産者
- アリオン ボデガス
- 生産地
クラシックなベガ・シシリアとは異なるモダンなスタイルのワインを造ることを目指して1991年に設立された「アリオン」 1991年ベガシシリアを所有するアルバレス家が設立。130haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培、ティントフィノをモダンに表現したエレガントなリベラデルドゥエロです。ベガ シシリアは1982年にアルバレス家所有となり、歴史を守りつつも試行錯誤を重ね、さらなる発展を遂げています。アリオンは1991年、ベガ・シシリアからわずか15km東に設立されました。 「アリオン」は、3つの区画からなる70haの畑でベガシシリアと同じアプローチでブドウを栽培。手摘み収穫後木桶で発酵。225Lのフレンチオークとアメリカンオークと一部コンクリートタンクで12ヶ月熟成。80%新樽。約6ヶ月の瓶熟。クラシックなベガ・シシリアに対して、アリオンはティントフィノをモダンに表現しています。醸造方法は毎年見直し、ブドウの良さを生かすため樽の影響を受けすぎないエレガントな造りを目指しています。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 9月26日から10月10日収穫。2019年は乾燥した年で、ブドウを食べたときにもそれがわかるレベルでした。ポテンシャルが高く、凝縮した果皮を持ちながら、非常にしっかりとした骨格を持っています。抽出後、発酵で樽に入れる時間を11日程度まで抑えました。一部は樽に入れる前に清澄し、樽の影響を抑えることが大事なヴィンテージでした。コンクリートタンクも導入したことで、垂直でフレッシュなワインになりました。2019年はポテンシャルが高く、凝縮したジューシーなヴィンテージ。官能的でなめらか。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:39年 畑面積:70ha(パディーリャ、バルブエナ デ ドゥエロ、ペスケラに点在) 植樹本数:2.222本/ha 標高 :750m 収量:3,500kg/ha - 24.5 Hl/ha 収穫:手摘み、12kgケースを使用 ALION BODEGAS Y VINEDOS ALION アリオン ボデガス イ ビニェードス アリオン 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 リベラ デル ドゥエロ 原産地呼称:D.O. RIBERA DEL DUERO ぶどう品種:ティント・フィノ(テンプラニーリョ) 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームスサックリング:95 ポイント ALION RIBERA DEL DUERO 2019 Sunday, November 20, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2019 Score 95 Ripe, tarry plums and black cherries with violets, rocks, coffee and graphite. Refined notes of balsamic fruit and cocoa powder, too. Full-bodied and juicy with an iron fist of tannins, yet at the same time so velvety and polished. Very long, focused finish, showing lots of finesse and layers. Drinkable now, but better after 2025. ワインアドヴォケイト:94 ポイント Rating 94 Release Price $140 Drink Date 2022 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2019 Alion was cropped from a drier vintage compared with the average, and the wines from that year tend to be powerful, concentrated and with structure. They shortened the maceration by 11 days and used concrete for part of the elevage, trying to reduce the impact from the oak in the wine. They define 2019 as a powerful, concentrated and juicy vintage, sensual and unctuous. The wine is ripe at 15% alcohol and has mellow acidity (4.4 grams) and a pH of 3.88, reflecting the warm and dry year that delivered powerful and concentrated wines, similar to the wines from 2015. It's quite fruit-driven, ripe and juicy, with abundant, slightly dusty tannins despite the limited pumping over they did to avoid extracting too much, and the maceration was also shortened. 256,526 bottles, 7,005 magnums and some larger formats produced. It was bottled in June 2021.
-
-
-
-
【ハーフ瓶】ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア [2010]375ml 木箱入り (白ワイン)
-
79,200円
-
税抜72,000円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- White wine
- ヴィンテージ
- 2010
- 生産者
- ベガ・シシリア
貴腐ブドウのみで造られ糖度が500gを超えるため、かつては薬として珍重され、マリア・テレジアにも処方されたといわれるエッセンシア。一口ずつゆっくりと味わいたい濃密な希少ワイン。 17世紀初頭、オレムスの畑はラーコーツィ1世の時代、王家に所有されおり、1630年、牧師セプシ=ラツコー・マテーがオレムスの畑からとれたブドウで造った甘口ワインを「トカイ・アスー」(トカイのフリーランの意)と呼んだことからトカイの歴史が始まりました。 トカイワインを口にし「トカイ、王のワインにしてワインの王」と絶賛したルイ14世、そして400年以上にわたるその歴史の中で、トカイにまつわる伝説は増えるばかりです。しかし、オレムスのブドウ畑の偉大さが初めて語られたのは1630年のこと。今日では世界的に有名なブドウ畑としてなっています。 世界でも品質を讃えられてきた時代から困難な時代を経て、1993年からベガ・シシリアオーナーのアルバレス家が所有し、オレムスの栄光を取り戻すべく荒廃していたワイナリーを復興、あらゆる改革に取り組んでいます。13世紀から続くカーヴと最新の設備を備えたワイナリーを備え、益々の発展を遂げています。伝統的なアスーワインのみならず、トカイで初めて辛口ワインを製品化するなど改革に取り組み、さらなる発展を目指しています。 「トカイ・オレムス アスーエッセンシア」は、収量はなんと1haあたりわずかハーフボトル9本分。アスーは一粒ずつ収穫され、フリーラン果汁をガラス製容器に入れゆっくりと発酵。2年後に68Lの樽に移してさらに熟成し、瓶熟を重ねてリリースされます。かつては薬として珍重されていたエッセンシアは、アスー(貴腐ブドウ)のフリーランで造られ、低アルコールで非常に糖度が高いワイン。数十年の熟成のポテンシャルがある非常に希少なワインです。 VEGA SICILIA ASZU ESZENCIA TOKAJ OREMUS ベガ・シシリア トカイ・オレムス アスーエッセンシア 生産地:ハンガリー トカイ ヘジャリア 原産地呼称:PDO TOKAJ ぶどう品種:フルミント 80%、ハーシュレヴェルー 10%、ゼータ 5%、シャールガ・ムシュコターイ 5% アルコール度数:2.5% 味わい:白ワイン 甘口 ふくよか 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
-
-
-
-
-
11,473円
-
税抜10,430円
- 販売者
- ワインセラーウメムラ
-
-
- タイプ
- Red wine
- ヴィンテージ
- 2018
- 生産者
- ベガ・シシリア
- 生産地
力強いワインが生まれる産地でベガ・シシリアらしく最大限エレガントに表現した、濃密とエレガンスの競演「ピンティア」 ベガ・シシリアが新たな可能性を求めて、ポルトガルとの国境に近いドゥエロ川の下流域、DOトロ内に1997年にスタートしたボデガです。ベガ・シシリアの本拠地があるリベラ・デル・ドゥエロから、ドゥエロ河を60km下流に下った場所に位置し、海抜が低く寒暖差が激しい気候の為、ブドウの成熟が早く、濃厚な果実味とアルコール度数の高いワインが造られます。 最初の4年間は、土壌やブドウの個性を最大限に引き出しながらもベガ・シシリアらしいエレガントさを持ったワインを造るために試行錯誤を繰り返し、ファースト・ヴィンテージである2001年を2004年にリリースすることとなりました。そしてこのファーストヴィンテージ、パーカーポイントでいきなり95点を獲得するというモンスターワインになったのです。 「ピンティア」は、ベガ・シシリアの中では独立した存在。若々しく激しい型破りな精神とともに誕生。その起源に誇りを抱き、大胆不敵かつ革新的な方法でベガ・シシリアの文化を再解釈。こうして、新世代のトロ産ワインの登場を先導しました。 2度の選果を経て、木桶で5日間のコールドマセレーション、そのまま木桶で発酵。60%を樽(フレンチ75%、アメリカン25%)でマロラクティック発酵。瓶熟前にステンレスタンクや木桶で一部熟成。さらに30ヶ月瓶熟。乾燥した環境の下、自根による良く熟したブドウが育ちます。収穫後に低温貯蔵室でブドウを保管することで鮮度を保ちます。 非常に濃い色をした奥行きのあるワインで、レッドチェリー色にカーディナルレッドのエッジが特徴。香りは幅広くとてもスッキリしており、表情豊かでエレガント、洗練された木の香りが漂い高品質な果実味の強さがある香り。見事な構造とタンニンの存在感が楽しめ、口あたりはとても優しく爽やかで、余韻が長く続きます。花を思わせる口中香。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 9月20日から10月7日収穫。雨が多い年で収穫時点ですでにジューシーなブドウであり、ワインにも現れている年。5月に遅霜があり、7月も雨が多く暑すぎない夏となりブドウは健全な状態で収穫を迎えました。発酵から新しい施設を使えた年で、抽出もより的確な作業ができるようになりました。今までで最も垂直に伸びやかで果実味あふれ、非常にシルキーで驚くべき余韻の長さがあります。 ■テクニカル情報■ 平均樹齢:34年 畑面積:108ha(San Roman de Hornija、Pedrosa del Reyに点在) 植樹本数:1,000本/ha 標高 :700m 収量:3,500kg/ha - 24.5 Hl/ha 収穫:手摘み、12kgケースを使用 BODEGAS Y VINEDOS PINTIA ボデガス イ ビニェードス ピンティア 生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 トロ 原産地呼称:D.O. TORO ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ ジェームス・サックリング:96 ポイント PINTIA TORO 2018 Sunday, November 20, 2022 CountrySpain RegionCastilla y Leon Vintage2018 Score 96 Brooding but fresh nose, with tarry blackberries and fresh blue fruit. Iron, wet stones, violets and a hint of mocha, too. Full-bodied, mineral and broad on the palate with a stony feel, though not heavy at all. A really elegant, nuanced and extremely poised Pintia that you can enjoy now and for the next decade. A really eclectic Pintia showing more elegance and calculation. Drink or hold. ワインアドヴォケイト:95+ ポイント Rating 95+ Release Price $90 Drink Date 2023 - 2029 Reviewed by Luis Gutierrez Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2018 Pintia comes from a cooler and wetter vintage when the grapes were picked between September 20th and October 7th, and it fermented in their new fermentation room where they feel they can be more precise. The wine still has 15% alcohol, with a pH of 3.82 and 4.6 grams of acidity. It had a shorter elevage this year and matured for 10 months in French and 18% American oak barrels, 81% of them new. The nose is very expressive, with bright cherry fruit, and the wine is fresher than the norm in the region, with integrated alcohol and oak, reflecting a very cool year, floral and perfumed. The palate is medium-bodied and reveals very fine and elegant tannins. This has to be one of the finest vintages of Pintia. 251,512 bottles, 14,144 half-bottles, 6,543 magnums and some larger formats produced. It was bottled in April 2020.
-